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過去の名作たち

  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/21(金) 23:54:29 URL [ 編集 ]
    重労働させられないだとかちょっと歩いただけで足が疲れただとか梓のまた、ね。とかは伏線だったのかー
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 00:48:11 URL [ 編集 ]
    読みにくい
  3. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 00:49:32 URL [ 編集 ]
    不愉快になるだけだって気付かないのかクソが
  4. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 01:03:28 URL [ 編集 ]
    適当すぎやろ 糞つまらん
  5. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 01:34:20 URL [ 編集 ]
    えw?憂ちゃん殺す意味が全く分からん
  6. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 01:36:37 URL [ 編集 ]
    なんだよこりゃ
  7. 名前:    ◆- 2011/01/22(土) 02:41:29 URL [ 編集 ]
    せつないな。面白かった。
  8. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 02:45:30 URL [ 編集 ]
    おちが弱すぎたかな
  9. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 02:52:49 URL [ 編集 ]
    せつねぇ・・・だがいい話だった
    まあ欲を言えばちょっとあっさりし過ぎてたかなと思うが
  10. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 05:39:35 URL [ 編集 ]
    いやん
  11. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 05:53:36 URL [ 編集 ]
    話の題材はありがちなものながら、展開は良いのに
    あっさりしすぎで適当な感じがあり、憂ちゃんがうかばればい。
    敢えて前半の描写を淡々として、
    その後の唯を細やかに描けば良かったのでは。
  12. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 11:24:00 URL [ 編集 ]
    また平沢姉妹のどちらかが死んだのか
  13. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 19:59:44 URL [ 編集 ]
    え?憂ちゃん死んだの?突然過ぎる…

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唯「う~い~朝だよ~!」

  1. 名前: 管理人 2011/01/21(金) 22:33:07
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:15:03.57
    唯「ご飯できてるよ!」
    憂「ん…おはようお姉ちゃん。今日も作ってくれたんだ…」
    唯「今まで頼りっぱなしだったからねー。憂、飲み物は何がいい?」
    憂「えーっと…お茶が良いな、日本茶」
    唯「オッケー、淹れてるから顔を洗って待ってなさい!(キリッ」
    憂「うん!ふふっ」


    6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:15:54.43
    モグモグ…
    ズズズ…
    唯「…どうかな!」
    憂「うん!今日もすごく美味しいよ!もう私も敵わないなー」
    唯「それほどじゃないよー、まだまだ憂には敵わないもん!」
    憂「そうかな…でも、ほんとにすごく上手くなったよね!お姉ちゃん、何でもやればできるんだもん、尊敬するよ!」
    唯「えへへ~」

    唯・憂「「ご馳走様~」」
    憂「…って!もうこんな時間!!」
    唯「ほんとだ!急がなきゃ!!」
      ドタドタドタ
    唯・憂「「いってきまーす!!!」」


    8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:17:12.54
    昼休み!
    ガラッ
    唯「うーいー!」
    梓「!唯先輩?」
    唯「あずにゃんもやっほー!」
    憂「お姉ちゃん!別に待っててくれたらそっちに行ったのに…」
    唯「いや~こっち終わるの早かったからさ~」
    憂「そうなんだ、じゃあここで…って、梓ちゃんもそれでいい?」
    梓「もちろん!」

    唯「ハイこれお弁当!」
    梓「唯先輩がもってきてたんですか。今日憂カバン薄いから購買行くのかと思ってました」
    唯「憂にこんな重いもの持たせられないよ~」
    憂「私そんなに貧弱じゃないよ!?」
    梓「あはは…じゃあ私ちょっと購買行ってきますから、先食べててください」
    唯「いいよ~待ってるよ~」
    憂「私もまってるよ」
    梓「そうですか?ありがとうございます!じゃあ急いで買ってきますね!!」
    唯「転んじゃだめだよ~」憂「転ばないようにね~」
    梓「転びません!!」


    9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:21:18.29
    ムシャムシャ
    憂「わ~美味し~!」
    唯「ホント!?よかった~」
    梓「それって唯先輩が作ったんですか?盛り付けもすごく綺麗ですね…」
    唯「えへへ~。そだ!あずにゃんも味見どうぞ!」
    梓「良いんですか?じゃあいただきます」
    パクッ
    梓「…」
    唯「どうかな?」
    梓「すごく美味しいです…いつからこんなの作れるようになったんですか?」
    唯「一月前から憂に特訓してもらってたんだ~」
    憂「いまじゃあお姉ちゃんのほうが上手だけどね~」
    唯「だからそれは言い過ぎだってば!///」
    梓「ふふ…本当に仲がいいですね…」
    唯・憂「「うん!」」


    10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:24:37.90
    モグモグ
    憂「…」
    唯「…」
    梓「…どうかしましたか?」
    唯「えっと…あずにゃん、それなに?」
    梓「トルコライスサンドです」
    唯「…」
    憂「…」
    梓「…美味しいんですよ?」

    ほうかご?
    ガラッ
    唯「うい~!か~えろ!」
    憂「おねえちゃん!?ちょ、まだHR終わってないよ!」
    先生「平沢のお姉さん?終わるまでもうちょっと待っててね~」
    唯「ぅえ!?ご、ごめんなさーい!」
    ガラガラピシャッ
    クスクス…アハハ…
    憂「もう///」
    梓「これで五回目…」


    11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:27:03.47
    唯「うい、どっかいきたいとこある?」
    憂「う~ん…そうだ!ゲームセンターとかいってみたいな!」
    唯「分かった!じゃあ今からいこっか!」
    憂「うん!」
    ―ゲームセンター―
    憂「わ~このぬいぐるみ大っきいね~」
    唯「!?ねえうい、それほしい?とってあげよっか!」
    憂「え?うん…でも、取れるの…?」
    唯「まっかせなさい!!」


    12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:28:37.18
    かえりみち
    憂「やっぱり私が持つよ~」
    唯「だめだよ!憂にこんなおもいものもたせられないよ!」
    憂「だからそんな貧弱じゃないって!」
    唯「まあまあいいから、それに今日は長い時間付き合わせちゃったしね~」
    憂「白熱してたね~、お姉ちゃんがあんなに格ゲー上手いとは思わなかったよ~」
    ~回想~
    ポチョムキンッッッバスター!!! KO!
    唯「やったー!」
    憂「お、お姉ちゃん…向いに長蛇の列が…」
    唯「どんとこい!どんどんこい!私は誰にも負けないよ!!」
    ポチョムキンッッッバスター!!! KO!
    ~回想終わり~
    憂「結局誰にも負けなかったね~」
    唯「ごめんね~退屈だったでしょ?…やりだすと時間忘れちゃって」
    憂「いいんだよ、私も見てて楽しかったし!」
    唯「そう?えへへ~」
    憂「うん♪」


    14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:30:50.54
    憂「晩御飯も美味しかったね~」

    唯「そう?よかった~憂にほめられると自信付くよ~」

    憂「…ごめんね。いままでは私が作ってたのに…」

    唯「いいんだよ!今までまかせっきりだったんだから、ね?」

    憂「そう…?」

    唯「うん!でも、ありがとうって言葉でいってくれるとうれしいな」

    憂「うん!ありがとうお姉ちゃん!」

    唯「えへへ~どういたしまして♪」


    >>13こうですかね?

    16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:32:56.68
    唯「憂、もうそろそろ寝る時間だよ」

    憂「そうだね、もうねよっか」

    唯「明日は休みだから、どこでも好きなところ連れてったげるよ!」

    憂「ありがとうお姉ちゃん。…ねえ、ちょっとお願いがあるんだけど…」

    唯「?な~にうい」

    憂「今日、一緒に寝ちゃダメかな…?」

    唯「!?…いいよ!もちろん!いっしょに寝よ~!!」

    憂「ありがと、お姉ちゃん!」

    18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:34:21.83
    次の日
    憂「お姉ちゃん、朝だよ♪」

    唯「…は!?憂?もう起きてたんだ?」

    憂「うん、今日お出かけするんだって思うとなんだか眠りが浅くなっちゃって」

    唯「そっか…あ!朝ごはん作ってくるね!!」

    憂「あ!待ってお姉ちゃん!私も手伝う!!」

    唯「憂にそんな重労d」

    憂「いいの…手伝わせて?」

    唯「…うん!じゃあ今日は二人でつくろっか!」

    憂「うん!ありがとう!」


    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:35:52.47
    ズズズ…
    唯「…やっぱり昨日よりおいしいなぁ、憂が手伝ってくれたからかな」

    憂「そうかな?…そんなこと無いと思うけどなあ」

    唯「モグモグ…」
    憂「モグモグ…」

    唯「…そういえば、二人で朝ごはん作るなんてあんまり無かったよね」

    憂「そういえばそうだね」

    唯「ズズズ・・・」
    憂「ズズズ・・・」

    唯・憂「「ご馳走様!!」」

    唯「じゃあいこっか!」
    憂「うん!」


    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:38:29.11
    お昼
    唯「ここの屋台が美味しいんだって~」

    憂「そうなんだ、食べてみよっか!」

    律「お?唯に憂ちゃん、学校外で会うのは久しぶりだな~」

    唯「りっちゃん!それに皆も!」

    澪「!?…憂ちゃん…」

    紬「あら、お久しぶりです」

    梓「憂、唯先輩、偶然ですね」

    21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:39:38.99
    憂「みんなもここの屋台で?」

    律「ああ、ククラ・コ・ツォエラドッグってのが美味かったぞ!」

    梓「私はホビロンハーブサンドを…」

    澪「!!う、うぇ…、ご、ごめん私はあれはちょっと…ぅぅ」

    律「梓…」

    紬「梓…」

    梓「え?ちょ、ちょっとなんですかその目は!おいしいんですってば!!しかも紬先輩なんかいつもと呼び方が違いません!?」

    憂「あ、あはは…」

    唯「ほびろん?」


    22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:42:09.49
    唯「…そっか~もう皆食べちゃってたんだ…残念だな~」

    澪「ま、まあせっかく姉妹水入らずなんだから、そのほうが良いんじゃないか?」

    律「そうだな!せっかくの姉妹デートだし、みんな、邪魔にならないように、な!」

    紬「唯ちゃん、憂ちゃん、またね」

    澪「唯、ま、またあさって学校で、な」

    唯「うん!みんなまたね~」

    憂「さようなら~」

    梓「・・・」

    唯「ん?あずにゃんどうかしたの?」

    梓「憂」

    憂「…何?梓ちゃん」

    梓「…また、ね」

    憂「…」

    憂「…うん!またね!!」

    梓「…っ」ダッ


    24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:44:17.16

    憂「…」

    唯「うい…」

    憂「ん、じゃあたべよっか、お姉ちゃん」

    唯「うん!」

    唯「美味しかったね~」
    憂「おいしかったね…」

    唯「…うい?」

    憂「お姉ちゃん、けいおん部の皆から誘われてたの?…ごめんね、つき合わせちゃって」

    唯「いいんだよ…憂より優先しなきゃいけないことなんて無いんだから!」

    憂「…ありがとう、お姉ちゃん」

    唯「それでさ!次はどこいきたい!?」

    憂「ううん…なんだかちょっと疲れちゃったな」

    唯「!?…じゃあ今日はもう家でゆっくりしよっか」

    憂「うん!」


    26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:45:48.57
    ―夜―
    唯「はい!晩御飯!」

    憂「わぁ~美味しそう!」

    唯・憂「「いただきまーす!!」」

    憂「美味しいよお姉ちゃん!」

    唯「ふふ、よかった~」

    憂「もう一人でもこんなに美味しいもの作れるなんて、やっぱりおねえちゃんは天才だね!」

    唯「…そんなこと、ないよ。憂が丁寧に一から教えてくれたから、できるようになったんだよ?」

    憂「教わっただけじゃここまでできないよ、自信もって良いとおもうよ?」

    唯「憂…うん、じゃあお姉ちゃん自信持っちゃうぞ~♪」

    憂「ふふっ」


    27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:47:23.91

    唯・憂「「ご馳走様!!」」

    憂「美味しかったね~」

    唯「うん!さ、うい先お風呂入ってきなよ」

    憂「…おねえちゃん?」

    唯「なに?憂」

    憂「一緒に入っちゃダメ?///」

    唯「ふふ、いいよ、うい」

    憂「寝るときも…」

    唯「わかってるよ、甘えん坊さん♪」

    憂「///」


    28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:49:28.44
    次の日
    憂「おはよ、お姉ちゃん」

    唯「おはよ!うい、今日は早かったね~」

    憂「うん、…朝ごはんもうつくっちゃったんだ」

    唯「え?ご、ごめん!一緒に作りたかった!?」

    憂「ううん、いいの。それに今日はちょっと」

    唯「?どうかしたの?」

    憂「昨日歩き回った疲れが抜けてないかんじ…かな」

    唯「…そっか、それは仕方ないね。」

    憂「うん…」

    唯「じゃ」

    唯・憂「「いただきます!!」」


    29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:51:55.19

    唯・憂「「ご馳走様!!」」

    唯「じゃあいこっか、憂」

    憂「うん、お姉ちゃん」

    唯「…何かほしいものある?何でも買ってあげるよ?」

    憂「ううん…それよりも」

    唯「それよりも?」

    憂「今日はずっとお姉ちゃんと一緒にいたいな」

    唯「うい…。うん、今日はずっといっしょにいるよ、ずっと一緒。ね」

    憂「ありがとう…」

    唯「どういたしまして♪」



    32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:54:26.85

    唯「でね~澪ちゃんが…」

    憂「え~ほんとに?それでそれで?」

    唯「なんかこう…ブヮーって!」

    憂「…ぷっくふふふ」



    33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:55:45.28

    憂「ん…もうこんな時間…なんだかもう眠くなってきちゃった」

    唯「そっか、お話ばっかりで疲れちゃったんだね」

    憂「ふゎぁあ…」

    唯「…ねえうい」

    憂「なあに?お姉ちゃん」

    唯「今日は、ちゃんと楽しかった?」

    憂「うん、とっても」

    唯「そっか。」

    憂「お姉ちゃんは?」

    唯「…たのしかったよ」

    憂「そっか。」


    34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:57:22.10
    唯「ねえうい、子守唄うたってあげよっか!」

    憂「い、いいよおねえちゃん、恥ずかしいし///」

    唯「遠慮せずにさ、ね~んね~ん~ころ~りよ~」

    憂「ふふ…いいって、一緒にいてくれるだけで」

    唯「…そう?うん、ういが寝ちゃうまでずっと一緒にいるからね」

    憂「うん…」

    唯「…」

    憂「手…」

    唯「?」

    憂「手、握ってて?」

    唯「うん、はい」ギュ

    憂「ありがと…また明日。ね、お姉ちゃん」

    唯「!?うい…うん、『また明日』ね、おやすみ、うい」

    憂「えへへ、おやすみなさい」


    36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/20(木) 23:59:06.24
    朝、目が覚める。まだ少し眠いけど、そんな事も言ってられないよね。
    目覚まし時計に目をやる。3,2,1、

    ピピピpカチッ
    唯「えへへ、今日も私の勝ちだね、時計くん」
    顔を洗い、歯を磨き、身だしなみを整えてキッチンに立つ。お味噌汁に焼き魚にご飯、二人分を二つの器によそい、テーブルに並べる。
    お茶を入れるための水をやかんに入れ、火にかける。沸くまでの時間に妹の部屋へ。
    唯「う~い~朝だよ~!」

    38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/21(金) 00:01:05.74
    唯「今日もちゃんと一人で起きれたでしょ!それに朝ごはんももう一人でだって作れるんだからね!」
    テーブルの上には二人分の朝食。私の向かいには憂…ではなく、憂が最期まで抱きしめていた、あの日私が取ってあげたぬいぐるみが、すわっていた。大きさはちょうど憂の座高と同じくらいだ。
    唯「だからね、心配することなんてなにもないんだよ?ういは寝てるだけでも、私はちゃんとやっていけるから…」
    馬鹿だと思う、それは分かってる。居ない人の食事をよそって、ぬいぐるみなんか置いちゃって。
    …でも、今日は、今日くらいは。
    唯「ご馳走様…」
    唯「憂は美味しいって言ってくれたけど、やっぱり憂の作ってくれたのに比べたらまだまだだな~…だって、なんか、ご飯まで、しょっぱいし…」
    まただ、またこみ上げてくる。一ヶ月前には分かってた結果なのに、覚悟していたのに、…覚悟していた、つもりだったのに。
    唯「…わ!もうこんな時間だ!早く行かなくっちゃ!…うい、今日は昼に帰ってくるからね。じゃあ」
    唯「いってきます」


    39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/21(金) 00:05:41.78
    昼休み
    午前の授業くらいちゃんと受けようかと思っていたけど、結局三限が限界だった。
    先生も察してくれたみたいで、すぐに保健室に行くか、いっそ帰るかと聞かれた。
    まだ時間でもなかったし、できれば四限も受けるべきだと思ったから、私は保健室に行った。
    けど、結局今まで寝てしまった。
    今日は昼から憂の…だから、もう帰らなきゃいけないんだけど…気づいたら、私はけいおん部の部室前に来ていた。
    唯「だれも、居ないだろうな…」
    ガラッ
    律・澪・紬・梓「「「「!?」」」」
    唯「みんな!?」


    40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/21(金) 00:07:29.55
    律「ここにいれば唯が来るかと思ってさ」

    澪「もしここに来るなら、そのときの唯はきっと誰かに支えてほしいと思ってるだろうって…」

    紬「私たちができることなんて何も無いかも知れないけど、…でも」

    梓「気持ちを受け止めてあげることぐらいなら…できると思いますよ」

    唯「みんな…ううん、大丈夫、一ヶ月前にお医者さんに聞かされてから、ずっと分かってたことだもん。
    くよくよしてたら、憂が安らかに眠ってられないよ!」

    律「唯…」

    澪「強いな、唯は」

    唯「そんなことないよ、それに、あずにゃんも親友だったんだし…」

    梓「私も悲しいです…でも、唯先輩は…」

    紬「唯ちゃん、憂ちゃんには及ばなくても、私たちもあなたの居場所に、
    …帰る場所になれると思うから。だから」

    唯「わかってる。むぎちゃん、ありがと。それに皆も」


    41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/21(金) 00:09:34.44
    唯「私、そろそろ行くね。…だいじょうぶだよ、憂の分も私が生きなきゃ」

    律「そっか、いや、正直自殺とかするんじゃないかって冷や冷やしてたんだぞ?」

    澪「ちょっと律!…まあ、私も少しは」

    梓「先輩たちは心配の方向が明後日なんですよ!憂がそんなので喜ぶはず無いって、
    一番知ってるのは唯先輩なんですから」

    唯「ふふ、ありがとあずにゃん。じゃあ、みんな」

    唯・律・澪・紬・梓「「「「「また明日!!!!!」」」」」
    Fin

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過去の名作たち

唯「憂、誕生日おめでとう!」俺「おめでとう!」憂「誰?」
澪「みおあず…」
梓「吾輩は猫である」
  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/21(金) 23:54:29 URL [ 編集 ]
    重労働させられないだとかちょっと歩いただけで足が疲れただとか梓のまた、ね。とかは伏線だったのかー
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 00:48:11 URL [ 編集 ]
    読みにくい
  3. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 00:49:32 URL [ 編集 ]
    不愉快になるだけだって気付かないのかクソが
  4. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 01:03:28 URL [ 編集 ]
    適当すぎやろ 糞つまらん
  5. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 01:34:20 URL [ 編集 ]
    えw?憂ちゃん殺す意味が全く分からん
  6. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 01:36:37 URL [ 編集 ]
    なんだよこりゃ
  7. 名前:    ◆- 2011/01/22(土) 02:41:29 URL [ 編集 ]
    せつないな。面白かった。
  8. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 02:45:30 URL [ 編集 ]
    おちが弱すぎたかな
  9. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 02:52:49 URL [ 編集 ]
    せつねぇ・・・だがいい話だった
    まあ欲を言えばちょっとあっさりし過ぎてたかなと思うが
  10. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 05:39:35 URL [ 編集 ]
    いやん
  11. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 05:53:36 URL [ 編集 ]
    話の題材はありがちなものながら、展開は良いのに
    あっさりしすぎで適当な感じがあり、憂ちゃんがうかばればい。
    敢えて前半の描写を淡々として、
    その後の唯を細やかに描けば良かったのでは。
  12. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 11:24:00 URL [ 編集 ]
    また平沢姉妹のどちらかが死んだのか
  13. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/22(土) 19:59:44 URL [ 編集 ]
    え?憂ちゃん死んだの?突然過ぎる…

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