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けいおん!SSまとめブログ けいおん! このブログはVIPで立った「けいおん!SS」をまとめたブログです。

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唯「ふぁいなるふぁんたじー?」

  1. 名前: 管理人 2010/09/03(金) 13:23:51
    3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:31:19.58
    【放課後1!】

    唯「ふぁいなるふぁんたじー?」パクパク

    紬「そう。ゲームのソフトの名前なんだけど、皆知ってる?」コポコポ

    唯「ううん、わかんないよー。りっちゃんは?」パクパク

    律「知ってるぞー、FFだろ?聡から借りて1から9までならクリアーした事あるぞ」フンス

    梓「私も知ってます、ケータイに移植されたFF4のアフターやってます」

    澪(ゲームは全然わかんないなぁ・・・)ズズッ、ゴクゴク ウメェ

    律「FFがどうしたんだー、ムギ?」

    紬「それがね、うちの琴吹コーポレーションのゲーム部がスク○ニさんとタイアップして1のリメイクをつくってるのー」

    律&梓「すげぇ!!(です!!)」


    4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:32:52.70

    唯「へぇ~」パクパク

    紬「それでほとんど完成しててテストの為に体験プレイをしてくれる人を募集してるみたいで、皆でどうかなって思って~」

    唯「わかんないけどなんだかおもしろそーだね、ムギちゃん!」

    律「最近のFFは全然わかんないけど初期シリーズならこの律様に任せなさい!」

    澪&梓「駄目だ!!(です!!)」キリッ

    梓「先輩は今年受験生なんですよ、もっとしっかり自覚をry文化祭の練習もry私の事スキなんry」ブツブツブツ

    澪「そうだぞ、律。お前こないだの模試のryあれだけ言っておいたのにryこのままだとry私の事どう思ってry」ブツブツブツ

    唯&律「」シュン



    5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:34:27.89

    紬 「体験プレイはイージーモードで約6時間でクリアーできるみたいだから息抜きにどうかなって思ったんだけど、やっぱり無理よね。。・・・報酬も10万円じゃ少ないもんね。。」シュン

    澪&梓「やります!!(です!!)」

    紬「本当?!」パァァー

    律「ぉおいっ、澪!!」

    澪「文化祭用にピックアップ変えて、イコライザー買って、そうだアンプも買えるな!!」wktk

    梓「私もこないだ出たばっかりのマルチエフェクター欲しかったんですよ~!!」wktk

    紬「あらあらあらっ」ニコニコ

    唯「・・・エヘヘヘ」(憂に札で叩かれてるのを想像してる)

    律「・・もういいよ」



    6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:36:52.78
    律「でもムギ、1のリメイクって言ったらもう色んな機種で出てないか?PS3とかに移植するのか?」

    紬「うふふっ、ないしょ♪多分みんな驚くわよ~」

    紬「それじゃあ、今度の日曜の1時に校門の前に集合でお願いできるかしら?」

    唯「了解しました、ムギちゃん隊長!」

    紬「うふふっ」ニコニコ



    7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:38:15.75
    【にちようび1!】

    唯「りっちゃんー、おぃーす!」

    律「おーっす、唯!ちゃんと時間通り来れたな」ナデナデ

    唯「あーずにゃん」ダキッ

    梓「もうっ・・真昼間からやめて下さいよ・・・デレ・・スキ・・」ギュッ

    唯「澪ちゃん、その紫のパーカーかわいいね~」

    澪「ありがとう、唯のチャンピオン文字のシャツもよく似合ってるぞ」

    唯「えへへっ、憂に選んでもらったんだよぉ~♪」ニコッ

    梓(澪先輩、マジでいってんのかな・・・平沢姉妹のファッションセンスが全くわからない)



    平沢家!

    憂(梓ェ・・・)ピクッ


    8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:40:09.13
    【にちようび2!】

    ブルルルッ キキッ ガチャ

    唯(わっ、りむじんだ!!)

    スーツを着た男「おはようございます。秋山様、田井中様、中野様、平沢様でございますね?」

    澪「は、は、はい、その通りでゴザイマス!」

    律「プッ」(アガってる澪しゃんカワユスww)

    スーツを着た男「申し遅れました、私、琴吹家の執事長を任されております斎藤と申します。いつも紬お嬢様がお世話になっております」

    澪「こ、こ、こちらこそ大変お世話になっておりますデス。それで紬お嬢様はど、どちらに」

    律「ブプッ」ゴツンッ「痛っ!」

    斎藤「申し訳ありません、紬お嬢様は本日の用意のため手が離せないとの事で私がお迎えに参りました。どうぞお乗り下さい」

    澪「は、は、はい!」

    梓(・・・わかってはいたんだけどムギ先輩本当にお嬢様なんだなぁ)

    唯(ういー、お姉ちゃんは今りむじんに乗ってるよ~りむじんだよ!)wktkwktk

    平沢家!
    憂(ウフフッ、良かったね~お姉ちゃん!)ニコニコ


    9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:42:56.19
    【琴吹家!】

    紬「みんなぁ、おはよぉ~お迎えに行けなくて本当にごめんなさい・・・って、みんな口を開けてどうしたの?」

    律&澪&梓(お金持ちすぎるだろぉぉぉぉ!!なんだここは!?ヨーロッパの貴族の屋敷みたいじゃないか!?)ポカーン

    律(家の門くぐってからここまで10分はかかったし・・)

    梓(私の触覚センサーでも敷地内の大きさが全く把握できない・・だと・・)ガクブル

    澪(調度品やべぇぇぇ!?あの絵とか美術の教科書で見た事あるぞ、あの像とかロダry)アワワワッ

    唯「ムギちゃんのおうち、すごい広くてきれいだね~!」

    紬「あらあら、ありがとう唯ちゃん」ニコッ



    10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:44:21.92
    律&澪&梓(ナイス、唯!(先輩!)ムギ(先輩)は普通に接して欲しいんだった)

    律「おっす!ムギ、今日は楽しませてもらうぜー」

    梓「今日は宜しくお願いします、ムギ先輩!」

    澪「お、お、おはよームギお嬢ry」ゴツンッ「痛ッ」

    律(アガり過ぎだろ!!澪!)

    澪(すまん。。)シュン

    紬「?・・・ウフフッ、変な澪ちゃん」ニコニコ

    紬「じゃあ、こっちよ。みんな私についてきて~」

    12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:47:43.70
    【客室1!】

    唯「このお部屋もきれいだね~ここはムギちゃんのお部屋?」

    紬「ちがうわよ~ここは客室の一つなの。狭くてごめんなさいね?」

    律&澪&梓(広っ、お金持ちすぎry!!!)

    紬「そしてこちらの方々がゲーム部の方々よ~」

    スタッフさん達「今日は宜しくお願いします」jkwktk

    唯&律&澪&梓「(お、お、)おねがいしま~す!」

    律「でも色んな機械はあるけど、この部屋にTVないよな?この部屋じゃないのか?」


    13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:49:15.78

    紬「ウフフッ、ここでプレイするのよ。この機械は私達のプレイをしている時の心拍数や脳波を調べるのに使うの」

    唯「へぇ~でもコントローラーもないね」

    澪(なぜ輸血パックがこんな大量にあるんだ??!)

    紬「ウフフッ、じゃぁ早速プレイしてみましょうか?!」



    14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:50:41.41
    【客室2!】

    紬「じゃ~ん!」ニコニコ

    梓「なんですか、それ??でっかいサングラスみたいですねー」

    澪「サングラスっていうよりヘッドフォン付きゴーグルだな」

    紬「じゃあ、皆てきとうなイスに座ってこの3Dグラスをセットしてみて~」ニコニコ

    律「おおぉ~なるほど、わかったぞ!!これは面白そうだな、ムギ!」

    唯「なんだか私もワクワクしてきたよ、ムギちゃん隊長!」

    紬「ウフフッ、皆グラスセットできたかしら~?」ニコニコ

    唯&律&澪&梓「できたよー!(ましたー!)」

    澪「でも真っ暗だぞ、ムギ」



    15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:51:52.51

    紬「それじゃあ、グラスの右上にあるスイッチを押してみて」

    律「OK、じゃあせーので皆押そうぜ!」

    紬「ウフフッ、わかったわ!みんなあっちで会いましょうね~」

    唯&澪&梓「???」

    律「よーし、行くぞ!せーの」

    カチッ シュォォー! 



    16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:57:56.32
    >>11
    支援サンクス
    初めてスレ立てて初のSSだから緊張している
    生温く見守っておくれ
    とりあえず仕事の時間まで投下する

    17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 05:59:29.62
    【ふぁいなるふぁんたじー!説明1】
    (HUNTERxHUNTERのGIの最初の部屋みたいなところ)

    ティレン♪

    唯&澪&梓「わぁぁぁ!!!」

    紬「ウフフッ、みんな来れたわね?驚いた?」ニコニコ

    唯「ええぇ~なにココ?どうなってるの??」ハラハラ

    律「ココはゲームの中なのだよ、唯隊員」キリッ

    梓「話には聞いてましたが凄いですねー本当に自分がゲームしてる感覚なんですね」

    澪「えっ、えっ、ど、どーいう事なんだ??」アワワワッ

    律「そんなにビビるな、澪」ダキッ

    澪(・・・律・・最近かまってくれなry・・スキ・・)ギュ 「あれ?!」

    紬「そうよ、澪ちゃん!りっちゃんは温かいでしょ?」ウフフッ ハァハァ

    梓「なんの話をしてるんですか、ムギ先輩」



    18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:00:50.13
    紬「あっ、ごめんなさい!あの3Dグラスはね視覚、聴覚、脳波を使ってプレイヤー自身が本当にゲームをしている感覚にさせるゲーム機なの~」
     
    「だから現実で覚えている感覚はゲーム内でも感じられるの。だから今、澪ちゃんがりっちゃんに抱きつかれて温かいry早く告れやryそもそも百合っていうのry」ハァハァ

    梓「・・・なんの話をしてるんですか、ムギ先輩」

    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:04:54.83
    【ふぁいなるふぁんたじー!説明2】

    唯「でも憂から聞いたんだけどあーるぴーじーのゲームはたたかうんでしょ?痛いのはちょっといやだな~」オドオド

    紬「大丈夫よ、唯ちゃん。痛覚の認識はOFFだからプレイヤーが痛みを感じる事はないの」(怯える唯ちゃんでご飯23杯食べれるわぁ~)
     「みんな、ポケットの中を調べてみて」

    澪「んっ、携帯みたいなのが入ってるな」(iphoneで脳内補完よろ)

    紬「それはね『チューター』って言っていわゆる説明書兼、万能ツールなの。現実への連絡と帰還、セーブ、道具の出し入れ、ステータス、魔法のスペル確認、GPS等の各種機能が全てチューターで行えるの」
     「無くしても必ずポケットに戻ってるから紛失には気を使わなくても大丈夫よ。」ニコッ



    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:06:06.62

    唯「へぇ~よくわかんないけどすごいんだね~」ホゲー

    紬(よくわかってない唯ちゃんでご飯58杯はイケるわね~)ウフッ

    梓(私は221杯までイケます)フンス







    平沢家!

    憂(ウフフッ、私なら5ケタ手前までは余裕だよぉ~♪)ニコニコ


    21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:09:13.65
    【ふぁいなるふぁんたじー!説明3】

    律「まぁ、ムギ。やって慣れろの精神でいこうぜ!たしか最初は名前決めとジョブ決めだよな。」(澪はともかく唯に説明は無駄だだな)

    ムギ「OKよ、りっちゃん!名前はそのままでいいわよね?ジョブはナイト、モンク、シーフ、白魔道師、黒魔道師、赤魔道師からコンピューターがプレイヤーの性格から判断してランダムでジョブを選ぶの」

    「そして判別システムはその人に合った特有の魔法スペルや装備を用意してくれるのよ~」

    ムギ「あそこのカプセルに入ればコンピューターがジョブを判別してくれるわ。」

    アズサ(・・律先輩はシーフになりそう・・)


    22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:11:07.76
    ユイ「じゃあ誰からさきにはいる~??」(・・ジョブ??)

    リツ「じゃあジャンケンで決めようぜ!!」

    ~省略~

    リツ → シーフ
    ミオ → 赤魔道師
    ムギ → 白魔道師
    アズサ → ナイト

    アズサ「じゃあ、最後は唯先輩ですね」

    ユイ「わかったよ、猫耳あずにゃん!それじゃ~行ってきます!」ダッ

    ムギ(梓ちゃんの頭の初期装備の『黒ネコミミバンド』、このコンピューターの判別システムは素晴らしいわぁ)モンモン

    リツ(澪の『村長の家の召使服』かわぇぇぇぇえ!!!)wktk

    ミオ(律はそのまんま盗賊な感じか・・・ワイルドな律も・・)ドキドキ

    アズサ(ムギ先輩のフード姿よく似合ってるなぁ・・ハァ・ネコミミ嫌だなぁ・・外すと防御力12も下がる・・次の装備に期待する他ない・・)ハァ


    27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:18:12.22
    【ふぁいなるふぁんたじー!説明4】

    ティレ~ン♪

    リツ「おっ、唯も決まったようだな・・あれ??」


    ユイ「みんな~似合う??エヘッ」

    ムギ「???」

    ミオ(・・律・・カッコ良すぎ・・スキ)ドキドキ


    アズサ「??えー唯先輩、ちょっとチューターで自分のジョブ確認してもらっていいですか?」



    29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:20:43.82

    ユイ「おっけぇ~ちょっと待ってね・・アレ・・チュー太ドコイッタ・・あっ、あった!え~と『ぎんゆうしじん』って書いてあるよ!」

    リツ「1には6つしかジョブないよな?ムギ」

    ムギ「う~ん、バグかも知れないわ。一度決まったジョブは変更できないから唯ちゃんが良ければこのままスタートしましょう、唯ちゃん?」

    ユイ「全然もんだいないよ~このかっこう気に入っちゃった!」テヘッ

    アズサ「確かに似合ってて素敵ですけど・・・アッ・シマッタ・・そんなんで決めていいんですか?!」アタフタ

    ユイ「あ~ずにゃん♪わたしのナイト様なんだからしっかり守ってね♪」ダキッ

    アズサ「もぉ、唯先輩はふざけ過ぎです!」(グゥォォァー!!ハァハァ・・なんと言う破壊力・・今のは死ぬかと思った、良く耐えた私!!)

    ムギ「あらあらまあまあ」ポタポタ ジュルリ

    リツ「・・ムギ、鼻血でてんぞ・・後、よだれも・・」

    ミオ(チューターで見ると唯に抱きつかれて梓の攻撃力高くなってるな、アレが魔法か、あっHPは減ってる)

    ムギ「さぁ、そろそろゲームを始めましょうか♪」



    30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:23:49.51
    >>28
    しまったー、その通りだ!
    ちゃんと間違いがないように見直したんだが
    脳内修正で頼む

    32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:29:58.64
    【装備、HP/MP一覧】

    ・ユイ(ぎんゆうしじん!)LV.1
    HP:9 / MP(まったりポイント):8
    ぶき:Zooの象さん型ギター(アンプ内蔵)
    あたま:ふわふわ帽子
    うで:皮のリストバンド
    たて:無し(しいて上げれば梓)
    からだ:うたうたいのマント

    ・アズサ(せんし=ナイト!)LV.1
    HP:15 / NP(ねこポイント):5
    ぶき:名も無いギター(ネックとボディーが分離してネック部が剣)
    あたま:黒ねこみみバンド
    うで:猫なリストバンド
    たて:名も無いギター(ネックとボディーが分離してボディー部が盾)
    からだ:猫な銅当て 

    ・リツ(シーフ!)LV.1
    HP:10 / MP(マッスルポイント):4
    ぶき:500円のドラムスティック(両手持ち)
    あたま:100円バンダナ
    うで:100円リストバンド
    たて:500円のドラムスティック(両手持ち)
    からだ:80年代ロックアーティストのバンドシャツ



    33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:30:47.91

    ・ミオ(あかまじゅつし!)LV.1
    HP:9 / MP(もえポイント):15
    ぶき:名も無いベース(ネックとボディーが分離してネック部が剣)
    あたま:愛らしいフリル付きカチューシャ
    うで:ふわふわのリストバンド
    たて:名も無いベース(ネックとボディーが分離してボディー部が盾)
    からだ:村長の家の召使服

    ・ムギ(しろまじゅつし)LV.10
    HP:50 / MP(マネーパワー):****
    ぶき:ヤマハ特注キーボード
    あたま:ブラックタイガーの毛皮ハット
    うで:カルティエの腕時計
    たて:無し
    からだ:ホワイトタイガーの毛皮のキルト
    (ムギは途中まで一人でやった事があるので前回のステータスからロード)

    http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchULEgxJbWFnZUFuZFRleHQY8KLkAQw.jpg



    35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:36:59.52
    【コーネリア城!】

    王様「よく着てくれたクリスタルを持つ戦士達よ、わが娘のセーラ姫がガーランドにさらわれてry北のカオス神殿ry」

    ユイ「えーっ!私くりすたる持ってないよー!!」

    リツ「ストーリーでは4つのクリスタルに光を取り戻すって話だからな~」

    ユイ「そっかぁ、、しょうがないね。。」シュン

    ムギ「あぁ、唯ちゃん。私の風のクリスタルをあげるからね、そんなに落ち込まないで!」ダキッ

    ユイ「わぁぁ~ありがとう、ムギちゃん!じゃあ、二人のくりすたるにしよ~よ!」パァァー

    アズサ「」ムッ イラッ フンッ

    ミオ「ってか、王様の話聞けよ!」


    36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:41:32.47
    【城外1!】

    ユイ「見渡すかぎりのへいげんだね~で、これからわたし達どうするんだっけ?」

    ミオ「だからお姫様を助けに行くんだよ、唯」

    リツ「ムギは一回着た事あるからLV高いけど、私達はまだ1だから姫を救出に行く前に雑魚モンスターを倒してある程度LVを上げるぞ!」

    ユイ&ツムギ「おーっ!!」キャッキャッ

    シュワワワ~ン!

    ごぶりん(キモオタ)x3があらわれた!ヌメヌメ

    ユイ「わぁ、これがもんすたー??!」アタフタ

    ミオ「あわわわわ・・・」アタフタ

    アズサのカッティング攻撃!ごぶりんx1を倒した!

    アズサ「落ち着いて下さい、先輩!」

    ユイ「あずにゃんかっこいい~っ!!」キラキラ

    アズサ(エヘヘ!)デレッ


    37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:43:24.75
    ごぶりんの攻撃!アズサに1のダメージ!

    アズサ「キャッ!!」

    リツ「梓、余所見をするなよ!」

    リツの攻撃!
    「おっら~!!」
    ごぶりんの頭の上でタムロールを炸裂!ごぶりんx1は倒れた!

    ムギ「唯ちゃん、澪ちゃん最後の一匹よ!」

    ミオ「よーし、てやぁ!!」バッ

    ♪テテテテトーテッテレー♪
    ユイ達は戦闘に勝利した!!


    38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:45:21.71
    【城外2!】

    アズサ「ダメージをくらうと痛くは無いんですが、体が重くなるんですね」

    ムギ「そうなの。HPが無くなると回復するまで動けないの」

    リツ「まずはなんにせよ、レベルを上げる事を優先しよう」

    ミオ「しかしあれだな、モンスターも倒してみると・・・なんてことないな!」フンス

    リツ「おぉ~澪ちゅわんがやる気になってきた、、ってどうした唯??」

    ユイ「・・・」

    アズサ「どうしたんですか?唯先輩」

    ユイ「・・・みんな、ごめんね。わたしたたかえないみたいなんだ。」シュン

    4人「な、なんだってー!!?」


    39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:46:54.41

    ユイ「さっきたたかおうとしたら体が全然動かないかったんだ。。おかしいなってチュー太ですてーたす確認したら『たたかう』ってこまんどが無いんだよ。」

    ミオ「じゃあ、なんのコマンドが入ってるんだ?」

    ユイ「『うたう』と『ひく』しか入ってないんだ。。みんな、ゴメンね・・・」ポロポロ

    ムギ「あぁ~ゆいxty」 アズサ「唯先輩、泣かないで下さい!」サッ

    アズサ「そもそも唯先輩にたたかいなんて向いてないです!いつものようにのんびりギターを弾いてて下さい!」フンス

    ユイ「・・あずにゃん・・でも」ポロポロ



    40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:49:27.02

    アズサ「唯先輩の分まで私が戦います!・・・それに・・唯先輩は私が・・ボソッ」カッ

    ユイ「あずにゃ~ん!!」ダキッ

    ムギ「もぅ、梓ちゃんったら大胆!顔真っ赤にしちゃって本当に可愛いわぁ~♪」キマシタワー

    リツ「・・・お前は鼻の下からが真っ赤だけどな、ムギ・・後、よだれ・・」

    ミオ(あっ、ムギのHPガンガン減ってる)

    ムギ(でもおかしいわね、戦えないなんてバグがあるのかしら??)





    平沢家!

    憂(神であり天使でryお姉ちゃんが戦うはずないでしょ、沢庵さん?)シュゴゴゴゴ←憂の念:おねーちゃんフォース(唯は戦いに巻き込まれない)発動中 




    42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:52:35.59
    【城外3(戦闘中)!】

    アズサ「唯先輩、歌付きふわふわ時間は駄目です!!キモオタごぶりんが群れをなして襲いに・・ってわぁぁ!!」

    ユイ「ふわふわた~いむ♪」ジャカジャカ ← キコエテナイ

    キモオタ共「フヒヒh・・フヒッィィィ!!!」ヌメヌメ

    リツ「ぉおい、50匹以上いるぞ!!」アタフタ

    ミオ「ミエナイキコエナイミエナイキコエナイ・・・」ブツブツ

    ムギ「大丈夫よ~♪」ウフフッ
    ムギはチューターを取り出した。


    43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:55:25.31

    ムギはホーリー!を唱えた。
    ムギ「斎藤、なぎ払いなさいッ!!」ウフフフフフッ

    どこからともなく霰のような銃弾がキモオタ共に降り注いだ。

    ズガガガガッ グ ワァァッ ママー バババババッ ママータスケry ドカーン ギイャヤャャャャァァッ マmry バババッ  シーンッ

    ムギ「ウフフフッ♪」
    弾幕が晴れた時、そこにはもう何も無くなっていた。
    今日も世界に数ある争いの一つが終結を迎えたのだった。

    ユイ「ふわふわた~いむ♪」ジャカジャカ ← キヅイテナイ

    ♪テテテテトーテッテレー♪
    ユイ達は戦闘に勝利した!
    ユイ達はレベルが結構上がった!!


    ミオ「ナニモナイナニモナイナニモナイ・・・」ブルブルブル

    44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 06:57:56.49
    すいません
    もう出社時間です
    一時間あれば行けると思ったんですが無理でした
    残ってたら昼にまた投下します

    55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 15:05:34.10
    配送業で色々回るんだが、どこへ行っても
    規制だらけで書き込めんぞ!
    ちょっと横着しすぎじゃないか、君達
    コソッと家に戻ったから、ちょっと投下する
    残りは夜だ

    56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 15:06:15.89

    【カオスの城!】

    リツ「さっきの魔法(???)すげぇーな、ムギ」オソルオソル

    ムギ「ウフフフッ、気分がス~ッとするでしょう~♪圧倒的武力の前で無慈悲にただただ潰さryあの蛆虫達の阿鼻叫喚が私に新曲のいんすぴry・・・でもあの魔法は多くのMP(マネーパワー)を使うからあまり使えないの。」

    リツ「(駄目だ、早いトコこいry)そ、そうだな、あ、あの技は、あんまり使うのをひかえような、ムギ(澪はまだ震えてるし)」

    ミオ()ブルブルブル

    アズサ「このお城なんか不気味なオーラが出てませんか?」

    ユイ「あーっ、あずにゃん、怖いんだぁ~」ニタッ

    アズサ「違いますよ!って、さっきから服の袖を引っ張るのやめてくれませんか?」

    ユイ「・・・ダッテ、コワインダモン・・・ダメ??」ウルッ

    アズサ「・・もぉ、しょうがないですね・・・」(グハッ・・可愛すぎるだろ、この生き物!!)キュンキュン

    ムギ(ウフフフッ)ウフフフッ


    57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 15:11:39.17

    【カオスの城:ボス戦1!】

    リツ「ここであったが~百年目、年貢の納め時だぜ、大将!」フンス

    アズサ「とっととお姫様を返して下さい!!」フンス(私のお姫様は唯先輩ですけど!)

    ユイ&ムギ「そうだそうだー!!!」キャッキャッ

    ガーランド(隠れキモオタ)「なんだこの小娘達は?!(かわいいじゃないか!!)」ドキドキッ

    セーラ姫(鬼女)「助けてください、このキモオタは私と結婚して王国をのっとるという勘違いした野望を持ったごみ屑野郎です。ぐちゃぐちゃにしてやって下さい!」

    ガーランド(えっ!?バレてる?!)

    リツ(口悪いなwwこのお姫さんww)

    ガーランド「邪魔をするつもりなら容赦はせんぞ!」(さっきのマジで凹んだよ、笑えねーよ・・ハハッ)



    58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 15:12:40.10

    ボス:ガーランドが現れた!
    ガーランドの攻撃!

    リツ「ぉおい!澪、よけろ!!」

    ミオ「ナニモナイナニモナイナニモry・・えっ!わぁぁー!」アタフタ

    リツはバスドラで鍛えた足での俊足!を使った!

    リツ「・・・っつ・・澪、大丈夫か?」
    リツはミオの身代わりで28のダメージを受けた!リツはダメージで動けない。




    59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 15:14:38.18
    【カオスの城:ボス戦2!】

    ミオ「律、律、大丈夫か?!律」オドオド

    ユイ「女の子に暴力ふるうなんてさいていだよッ!」フンス

    ガーランド「なんとでも言え!」(その可愛い声で駄目な私めをもっともっともっ~と罵って下さい!・・ウヒヒh)

    アズサ「唯先輩、いつもみたいに私に抱きついてください!」

    ユイ「えっ?どうしたの、あずにゃん?」

    アズサ「いいから、早く!」

    ユイ「・・うん、分かったよ。行くよ、あ~ずにゃん♪」ダキッ
    ユイはストライ!とセーバー!(どちらも攻撃力を上げる魔法)の効果がある、あ~ずにゃん♪ハグを使った!



    60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 15:16:29.83

    アズサ「・・・っつ!」カァァー
    アズサの攻撃力が爆発的に上がった!アズサのHPが半分下がった!

    アズサ「よぉぉーし、くらえっ!!」ギュイーン
    アズサのチョーキングアタックが敵に命中した!

    ガーランド「ごふっぅ!!」(やべぇ、これマジで死ぬよ・・ハハッ・・カァチャン・・ゴメンヨ・・)
    敵は虫の息だ!

    ムギ「りっちゃんは回復させたわ!、、澪ちゃん??」

    澪「・・・許さ・・ない・・許さない!!よくも律を叩いたな!」フンス




    61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 15:18:54.91
    【カオスの城:ボス戦3!】

    ミオはフレア!を唱えた!
    「も~えも~えキュッ!!!」(あのポーズ付き)

    キモオタのガーランドには効果が抜群だ!!


    どんっ!!!ぱーんっ!!!


    澪のあまりの可愛さにガーランドの心の臓が体内で潰れはじけ、そして爆発した!
    火星か土星辺りの地表が3km位沈んだ!
    なぜだか世界の人々はほんの一瞬、優しい気持ちに包まれた!

    ガーランド「・・・moe・・mo・e・」ガフッ

    ♪テテテテトーテッテレー♪
    ユイ達は戦闘に勝利した!!
    ユイ達はレベルが上がった!





    闇のクリスタル()キラッ


    62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 15:26:03.32
    赤魔術師は実際フレアは使えませんがそこは許して下さい
    残っていたらまた夜投下します

    68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:29:39.44
    遅くなりました
    保守ありがとうございました
    まだまだ暑いんで水分補給は怠らないように
    投下してきます

    69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:30:34.65
    【再びコーネリア城!】

    王様「戦士達よ、よくぞ姫をry(口悪いから帰ってきてほしくなかったんだよ・・ハァ・・鬱だ)」チッ チッ

    リツ「いえいえ、とんでもございやせん、王様!人助けは戦士の使命でして、エヘヘッ」

    ミオ(あっ、律がヘリクダって褒美もらおうとしてる)

    王様「褒美といってはなんだが」

    リツ(キターーーー!!!)

    王様「北の土地に渡れる橋(元々修復する予定だった)を架けておいてやったよ、戦士様の為にね。他の地でも存分に使命をまっとうしてくれたまえよ、SENSHI様!以上!解散!」ニャッ

    セーラ姫(毒鬼女)「お前ら楽器やんの?なんかこの小汚い笛やんよ・・はぁ?何まだなんか欲しいのかこの乞じry!!」メンヘラメンヘラ

    リツ(・・・)


    70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:35:35.50
    【コーネリアの街:宿屋1】

    リツ「けっ、あの髭おやじと口悪姫、なんなんだよ」チェッ チェッ

    ムギ「まぁまぁまぁまぁ」コポコポ

    アズサ「あの、ムギ先輩。つかぬ事をお尋ねしますが、私達もう3時間位ゲームやってませんか?」ズズッ ゴクッ

    ムギ「そうそう、説明し忘れてたけど現実とゲームの中での体感時間は違うのよ。ゲーム内での10時間で大体現実での1時間位なの。」

    ムギ「梓ちゃん、疲れちゃった?チューターからすぐに現実に戻れるわよ」シュン

    アズサ「いえ、大丈夫です!全然疲れてません!」パクパク(ってか、このゲーム面白い!)

    ムギ「みんなも大丈夫?飽きたり疲れたりしてない?」オドッ


    71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:41:36.44

    ユイ「ぜ~んぜん大丈夫だよ!このベッドふかふかで最高だよぉ!」パクパク

    リツ「宿屋だけの話じゃないぞ、唯隊員」ビシッ

    ミオ「思ってた以上、というかかなり面白いなこのゲーム!仮想現実ってのが嘘みたいにリアルだもんな」wktk パク ゴクッ

    リツ(澪がwktkしてる、かわィィィぃーよぉ!!)

    ムギ「でしょ~?だからみんなで一緒にプレイするのが私の夢だったの~♪」ニコニコ(訳:このゲームプレイ中に唯梓、律澪の究極方程式を不動にし完成させるのが私の夢だったの~♪)

    ワイワイガヤガヤ ワイワイガヤガヤ



    72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:44:46.12
    【コーネリアの街:宿屋2】

    リツ「それじゃ~そろそろ休もうか?」

    4人「賛成~!(です!)」

    ムギ「ごめんなさい、5人部屋がとれなかったので(本当は余裕だけど)2人部屋を3つとることにしたの」オドッ

    ムギ「私はチューターからゲーム部に今日の報告をするから遅くなるのと思うの」
    (訳:チューターを通して2組のカップルの様子を徹底的に一切の漏れなくあらゆる角度から観察し検証しBD録画し脳内補完も同時に行うから確実に遅くなるの)

    「だから申し訳ないんだけど1人でお部屋一室を使わせてもらいたいの」オドッ



    73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:46:23.65

    ユイ「わかったよぉ~ムギちゃんは働き者だねぇ!じゃあ、あずにゃん一緒に寝よ?」ニコッ

    アズサ「(平常を装うんだ、私ッ!!)しょうがないですね、わかりました。」(ムギ先輩神過ぎry!!!!)

    リツ「よし、澪!一緒に寝るか?ゆ~い~、梓を襲ったりしちゃだめだぞー」ニヤニヤ

    ユイ「そんなことしないよぉ~りっちゃんこそ澪ちゃんに手だしたらダメだよ~」ムッ

    アズサ(律先輩のあほー!!空気嫁や!このデコちんっ!!)

    リツ「よーし、澪~部屋いこ~ぜぇ~。皆おやすみ~!」

    ミオ「・・・うん。みんなおやすみな!」ドキドキ

    ムギ「ウフフッ、おやすみさな~ぁい♪」ニヤニヤ ハァハァ

    ガチャ バタン




    74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:48:53.71
    【コーネリアの街:宿屋 / 唯&梓1】

    アズサ「それじゃあ、ロウソク消しますよ」ドキドキ

    ユイ「うん、いいよぉ~あずにゃん、おやすみ~」フカフカ


    フッ

    シーーーンッ


    アズサ「・・・」ドキドキ

    ユイ「・・・」

    アズサ「・・・・」ドキドキドキ





    ユイ「・・・・」スー スーッ

    アズサ「・・・・ハァ」

    アズサ(・・・寝ちゃったよ、もぉ~。って、何わたしも期待してんだろ・・ハァ・・一緒にryユイ「あずにゃん」

    アズサ「は、は、はいッ!!」ビクッ(まさかの時間差?!!)

    75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:51:03.15
    【コーネリアの街:宿屋 / 唯&梓2】

    ユイ「なんでびっくりしてるの?」

    アズサ「イ、イ、イエ、ナンデモアリマセン・・」ドキドキ

    ユイ「ふふっ、あのね~今日は色々とありがとうね!あずにゃん、今日たくさん私のためにがんばってくれたもんね」ニコッ

    アズサ「べ、べ、別に唯先輩の為じゃありません!(即答)」(あぁぁ!!私のバカバカバカ!もぉ~嫌になるよ!この性格!orz)

    ユイ「・・・そ、そっかぁ。ただお礼が言いたかったんだ、ありがとう!」

    アズサ「・・・ハ、ハ、ハイ・・」シュン



    76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:51:46.19

    ユイ「それじゃ、ほんとにおやすみぃ~あずにゃん」

    アズサ「・・・」(・・・なんで素直になれないんだろう、もっと誉めてほしいのに・・もっともっとぎゅってしてほしいのに)

    アズサ「・・・・」

    アズサ「・・・・・」

    アズサ「・・唯先輩は・・私が守ります・・ボソッ・・」チラッ



    ユイ「スー スーッ クー」zzz

    アズサ(うわっ、寝ちゃってるー!!・・・もういいや、私も寝よ・・ハァ・・)ゴソゴソ





    ユイ「スー スーッ クー」(エヘッ♪)

    78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:56:38.19
    【コーネリアの街:宿屋 / 律&澪1】

    リツ「んーっ、なんかゲームしてる感覚ないよな」ファサ(バンダナを外したリツの目に前髪がかかる)

    ミオ「アッ!・・そうだな・・」キュン(りつぅ~それは反則だよ!!もう直視できないだろぉ!)

    リツ「どうした?澪、疲れてるのか?」ギシッ(ベッドに座ってる澪の隣に何気なく腰掛ける)

    ミオ「う、う、ううん!そ、そんな事ないぞ!」ブンブン(近ッッ!!)

    リツ「あはははっ、ミオも結構楽しんでたもんな!まさか澪しゃんが『も~えも~えキュッ!!!』(フレア)を使うとは~ププッw」

    ミオ「あ、あれは、律が叩かれたのに、す、すごく腹が立ってry!そんなに笑う事ないだろっ!!」カァー




    79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 19:58:02.38

    リツ「『も~えも~えキュッ!!!』」(あのポーズ付き)アハハハッ

    ミオ「もういいっ!!・・ゲームでも・・本当に心配だったんだからな・・バカ律・・」フンッ

    リツ「・・・」

    ミオ「・・・」

    リツ「み~お」

    ミオ「・・・なんだよ」プイッ

    リツ「み~お、こっち向いて♪」(ムーミン調)

    ミオ「・・・チラッ」カァァァー

    リツ「ありがとな」ポンポン

    ミオ「あっ!?・・・」パァァー(律に頭ポンポンされたぁぁぁ!!!)





    80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:02:52.76
    【コーネリアの街:宿屋 / 律&澪2】

    リツ「そろそろ寝よっか?」(あっぶねぇぇ!今の澪の顔可愛すぎたっ!押し倒す前に寝ないとやばいやばいやばい!)

    ミオ「...」

    ミオ「・・・リツ・・イッショニ・・」ゴニョゴニョ

    リツ「ん、何って?」

    ミオ「・・・リツ・・イッショニ・・」ゴニョゴニョ

    リツ「何って?聞こえないよ、澪」

    ミオ「・・・もういいよ・・」シュン

    リツ「...」

    リツ「わ~かったよ!二人で居る時だけは、い~っつもしょうがない甘えんぼちゃんだもんなー、澪ちゅわんは~!皆で居る時はツンツンryボコスカ叩くくせに」(こいつ私を今夜萌死さすつもりかぁぁっ!)



    81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:07:06.27

    ミオ「・・・」シュン

    リツ「ほら、こっちのベッドの方が大きいからここにおいで」パンパンッ

    ミオ「///」コクッ トコトコ ギシッ

    リツ「狭いんだからもっと寄りな」(今夜が正念場だッ!!乗りきるぞっ!!)


    ミオ「...」

    ミオ「・・リッチャン・・テ・・//」カァァー


    リツ「・・・んっ、熱くなったら離せよ」ギュッ(お前、りっちゃんって呼んだな!りっちゃry!!りry!!!)


    ミオ「・・・ハナサヘンモン・・//」ギュッ


    リツ「」

    リツ「・ガホッ・ッ・・じゃぁおやすみな、澪」(グッハァァァッ 今の心臓のビートが止まったぞ!!マジでしぬしぬしぬ!連続攻撃ymry)




    82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:10:43.64
    【コーネリアの街:宿屋 / 紬】

    監視中recなう!

    ムギ「あらあらあら、梓ちゃんったら何でそういう風にしか・・あっ、今なにかつぶやいたわ!」wktk

    ムギ「巻き戻し巻き戻し~♪『・・唯先輩は・・私が守ります・・ボソッ・・』キャァァー!!もう梓ちゃん本当に素直じゃないんだから~」キマシタワー

    ムギ「絶対に唯ちゃん起きてるわよね、コレ。うん、絶対に唯ちゃんに聞こえてるわ!もぉ~こあくまな焦らし屋さんなのねぇ~♪」ニタニタ



    83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:12:52.36

    ムギ「さてさてさて、律澪の方は・・あらっ、りっちゃん前髪下ろしてるわぁ~澪ちゃん、私の鼻血くらい顔が真っ赤だわ♪」キャッキャッ

    ムギ「うんうんうん、分かるわぁ~頭ポンポンの破壊力は・・・あっ、でましたわぁ~!最強ワード『ここにおいで』(場所指定ver)!!りっちゃんイケメンry」ハァハァ

    ムギ「『・・リッチャン・・テ・・//』澪ちゃんがりちゅ、痛っ、噛んだry
    『・・・ハナサヘンモン・・//』ガタンガタガタガタッ リピート ポチッ

    『・・・ハナサヘンモン・・//』リピート ポチッ

    『・・・ハナサryx 100リピート ポチッ



    84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:15:46.17

    ムギ「・・・この子がいつも素直でいられれば、いつか世界から戦争が消えるかもしれないわね。」ポタポタポタ

    ムギ ピッ「もしもし、斎藤?現実で私への輸血を絶対に怠らないでね・・うんうんうん・・えっ、もう5リットルも鼻血を・・まぁまぁまぁ・・」ピッ





    ムギ「・・・青い果実が実りゆく過程を眺めるのは、なぜ背徳感があるのにこんなに蠱惑的なのかしら~♪ウフフッ」ゾクッゾクッ


    ビクッ ビクンッ


    *宿屋での休憩時間は実際の時間にすると5分くらいです。
    長時間のゲームプレイには小休憩を入れましょう。

    85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:18:41.23
    【港町プラボカ1!】

    リツ「お前達がこの町をあらす海賊かぁ~神妙にいたせ!」キリッ

    アズサ「成敗します!!」キリッ

    ユイ&ムギ「そうだそうだ~!!!」キャッキャッ

    海賊(YES!キモオタDQN)「なんだなんだ~盗賊には言われたかねーなぁ!お前ら、やっちまいな!」(ってか、この子達マジかわいくね?)

    海賊子分達(WE ARE キモオタDQN!)「オオォ!!」(パネェ!jkktkr!!)

    ミオ「数が多いなー、よし!ここは私の黒魔法で~」バッ



    86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:19:48.93

    アズサ「待ってください、澪先輩!私、試したい技があるんです。いいですか?」

    ミオ「おぉ、梓。いいよー試してみな。でもお前MPないよな?」

    アズサ「はい、その代わりNP(ネコポイント)があるんです。・・ちょっと恥ずかしいんですが・・」カァー

    海賊子分達「なにをチンタラやってやがんだ!!」(っ、ネコミミツインテモエスッ!!)ハァハァ

    ユイ「あずにゃ~ん!頑張って~!!」キャッキャッ

    ムギ「梓ちゃ~ん!本当に頑張って~♪(唯との関係的な意味で)」ウフフッ

    アズサ「よ、よーし!」フンス



    87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:22:30.16

    アズサ「に、にゃぁ~♪」(あのポーズ付き)
    アズサはメテオ!を唱えた!

    キモオタDQN共の骨という骨が全てが折れ砕け、穢れた血は浄化され腐った肉は消滅し哀れな魂は天へ返りやがて星になりましたとさ!
    (紬以外のチューターのR18をOFFにした為、紬以外には断末魔が精神的に害の無いように見えています)

    梓のメテオのサイドエフェクトでリオではカーニバルが始まった!!
    又、金星人(鳩山ユキヲ)は地球侵略大作戦を断念した!!!



    88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:24:37.77
    実際の風景はこちら↓

    キモオタDQN共「ニャァァァーッッ!!!」

    ベキベキッブチッ ゴリュ ゴリュ ギョェェ-エェ ママー

    ゴリュヌチャ パーンッ ギャァァァァァ

    シュイシュイシュイ ママー キラーンッ

    シーンッ

    ムギ(心に響く阿鼻叫喚♪スバラシイワァ~)ウフフフッ



    リツ(・・・ムギ)

    ♪テテテテト~テッテレー♪
    ユイ達は戦闘に勝利した!!
    ユイ達はレベルが上がった!


    90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:26:31.89
    【港町プラボカ2!】

    町の人達1「戦士様たち、ありがとうございました!」ワイワイ

    リツ「いやいや~とんでもねーです!皆さん!」

    町の人達2「あの海賊達はキモくて退治するにもできなかったんです」ワイワイ

    リツ「アッシ達の手にかかりゃ~あんなもん一捻りでさぁ~」

    ミオ(律の奴、芝居じみたのが板についてるな~今度の文化祭の演者になれそうだな)ニコニコ

    町の人達3「お礼といってはなんですが、海賊が使っていた船(元々町の船)を差し上げます」ワイワイ

    5人「やった~!!(です!!)」







    91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:28:49.02

    ユイ ダッダッダッ ダキッ 「あずにゃん♪あずにゃん♪さっきの、すんご~ぉくかわいかったよぉ~!」ギュッ

    アズサ「もぉっ、皆見てるんですから恥ずかしいですよ!」デレ スキ デレ


    ユイ「じゃあ、みんなの見てないところでする~?」+上目+ニコッ+エヘヘッ=宇宙!


    アズサ「」ボンッ シュウシュウシュウ ポンッ


    リツ「おいおい、唯~!!梓がオーバヒートしてるじゃないかー、いいかげん離してやれよ!」








    リツ「後、ムギ!鼻血とよだれ!!」

    92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 20:33:37.35
    申し訳ないですが、キリが良いのでご飯を食べさせて頂きます
    一時間位で戻ります

    96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:21:16.15
    ただいま帰りました
    現実ではそんなに早くは食べれませんw

    投下してきます

    97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:22:13.10
    【くるーじんぐ!1】

    ムギ「おもかじいっぱ~い♪」

    ミオ「流石ムギだな、船の操縦までできるなんてすごいな~」

    ムギ「小さい頃から船にはよく乗ってたから♪帆さえ張ってしまってこの位の風なら操縦は簡単なのよ~」

    ~♪ (鼻歌)

    ミオ「おっ!?ブランキーなんか知ってるのか、ムギ!」

    ムギ「ウフフッ、こないだりっちゃんと遊んだ時に『ムギはこんなん聞かないだろ~』って貸してくれたの♪」

    ミオ「そっか~いい歌だよな、水色」

    ムギ「うん!私すごぉ~く気に入っちゃったの~♪」

    ~♪ (鼻歌)

    ミオ「・・・」

    ミオ「・・・」

    ミオ「・・・なぁ、ムギ」



    98 名前:しまった、題名間違えた[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:23:43.44

    ムギ「なぁ~に、澪ちゃん?」ニコッ

    ミオ「・・おまえ、その~・・・最近悩んでるんじゃないのか?」

    ムギ「えっ?」

    ミオ「ほら、最近学校でもお前うかない顔してるし、特に・・・ここに着てからの戦闘でも・・」

    ミオ「・・・なんか溜まったストレスを発散するみたいな風にみえるし・・・(まぁ、過度の百合は毎度の事だけど・・・)」

    ミオ「それにお前は周りに気を使いすぎて、あんまり自分の悩みを外に出さないだろ?」

    ムギ「・・・」

    ミオ「なにかあったんじゃないのか?ムギ」

    ムギ「・・・」




    99 名前:しまった、題名間違えた[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:25:31.39
    【夕暮れくるーじんぐ!2】

    ミオ「良ければ話聞くぞ、ムギ?」

    ムギ「・・・」

    ムギ「・・・特別、何かあったってわけじゃないの。気を使ってくれてありがとう、澪ちゃん」

    ムギ「・・・」

    ムギ「・・・」

    ムギ 「あのね・・もう昔から決まってたんだけど、私の家の跡取りは私になるの。お父様は養子を迎える気は全然なくて。・・・だから小さい頃から、琴吹家の帝王学を学んできたの。」



    100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:27:18.33

    ムギ「小、中学校は政治家や一流企業の子しか通えない学校でね・・・学校が終わると、どこかの企業を買収し分別して高く売れる部署は天秤にかけて売ryそういう方法や経済学、金融学をずっと学ばされてきたの」

    ムギ「そんな毎日だったから友達らしい友達なんて今まで一人もいなかったし、学校以外で同級生に会うなんて企業関連の社交パーティー位だったの」

    ムギ「私はそんな生活が嫌で嫌でたまらなくなって、高校だけは普通の女の子が通う学校に行きたい、ってお父様に初めてお願いをしたの。」

    ムキ「そうしたらひどく失望させたようで二言も言わせないような態度で頑なに拒否されたし、徹底的に罵倒されたわ」



    101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:28:16.31

    ムギ「それから私は何度も何度もお願いしたんだけど・・・やっと認めてもらえたのは・・・その・・・私が・・・私が自殺をしようとしたからなの・・ううん、今はそんな事は全然考えてないからね!!大丈夫だから!」

    ムギ「それで条件付だったけど、3年だけ、3年だけお前の好きなようにしなさいって言ってくれたの」

    ムギ「私、春から私立の女子大に通うって言ってたでしょ?そこの理事を勤めているのはお父様でね・・・」

    ムギ「・・・」

    ミオ「・・・」



    102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:29:25.03

    ムギ「・・・ウフフッ♪よくよく考えれば桜ヶ丘高校での生活は本来の私の人生には有り得ない事ばかりだったわ~」ニコニコッ

    ムギ「皆とバンドを組んでライブをしたり、放課後にお茶を飲んだり、バイトしたり、合宿でBBQしたり、他所のお家にお邪魔してお泊り会、学校帰りのアイスクリーム♪・・・あっ、ごめんなさいね。私はいつも小さい事なのに夢だ、夢だ、なんて言ったりして・・」

    ムギ「みんなと一緒にいるのが楽しくて楽しくて本当に楽しくて・・卒業して今みたいに皆でワイワイする事がなくなってしまうのが・・・私、不安で、怖くて、最近・・おかしくなってたんだと思う・・」



    103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:31:21.70

    ムギ「・・皆には本当に感謝してもしきれない位、感謝してるの!」ニコニコッ

    ムギ「今回もこうやってみんなでゲームをするのも本当に私の夢だったのよ♪」

    ミオ「・・・」

    ムギ 「いつも一緒に居てくれて、仲良くしてくれて本当にありがとう!」ニコッ

    ミオ「・・・」

    ムギ「ごめんね、つまらない話をしてしまって・・・でも、なんだかスッキリしたわ!ありがとう、澪ちゃん!」ニコッ

    ミオ「・・・」

    ムギが無理して作った笑顔を見るのが痛々しかった。
    ムギの傍に約3年も居たのに、何もムギの事を知らなかった自分に腹が立った。
    ムギがいつも淹れてくれる紅茶のティーポットの中に何があるかなんて考えてもみなかった。

    今ムギが不安定で、私がムギの最近おかしい様子に気が付かなかったら、ムギは絶対にポットの中身を見せたりはしなかったのだろう。

    104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:33:33.72
    【夕暮れくるーじんぐ!3】


    いつの日にか
    みんなどこかへ
    消えてしまいそうな気がする

    伝えなくちゃ
    素直なその気持ちを 今すぐに





    105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 21:34:40.52
    【夕暮れくるーじんぐ!4】

    場の雰囲気をまぎらわすためか、さっきの鼻歌の続きで口ずさんだのか・・・

    なぜ、ムギが今『水色』のそこの歌詞を口ずさんだのかはわからなかったのだけど・・・

    潮風に吹かれてなびくブロンドの長い髪は夕日に照らされて、こんなに眩しいのに・・・

    ムギの淋しそうな笑顔は一枚の写真のように私の心にずっと残るんだろう



    107 名前:damn!規制にひっかかったよ[] 投稿日:2010/09/02(木) 22:00:03.09

    ムギ「・・・澪ちゃん?・・・」

    ミオ「・・・」

    ムギ「・・・本当にごめんなさい!なんかしんみりさせちゃry」



    ダキッ!



    ムギ「澪ちゃん?!!どうしry」アタフタ

    ミオ「ムギ、ごめん!・・・何もお前の事を知らなくて・・・」

    ムギ「私こそ変な話をしてごめんry」

    ミオ「みんなどこにも行かないし、消えたりなんかしない」ギュッ

    ムギ「澪ちゃん・・・」



    108 名前:ゆっくり投下してきます[] 投稿日:2010/09/02(木) 22:03:58.97

    ミオ「ムギ、つらい時はいつでも私たちを頼ってくれ」ギュッ


    ムギ「・・・」


    ミオ「おまえがどこかの有名企業のお嬢様でも、どこかの王国のお姫様だろうが全く関係ないじゃないか!」ギュッ


    ムギ「・・・」


    ミオ「おまえは、私たちの大切な大切な友達の『ムギ』なんだ!」ギュッ


    ムギ「・・・」

    ムギ「・・・」


    ムギ「・・・」ポロッ




    109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 22:05:54.96
    【夕暮れくるーじんぐ!5】

    ミオ「おまえを一人にはしないよ、ムギ」ギュッ

    ムギ「・・・」ポロポロッ

    ミオ「おまえは一人じゃないんだ、ムギ」ギュッ

    ムギ「・・・ヒック」ポロポロッ


    ミオ「みんな、ムギのことが大好きだからな。・・・それと・・・いつも本当にありがとう!ムギ」ギュッ


    ムギ「・ヒック・・ミオチャ・ヒック・アリガ・・ヒック・アリガt・フェ・・フェェ~ン!!」ポロポロポロッ

    ミオ「・・・よしよし、ムギはいい子だから大丈夫、大丈夫」ナデナデ





    リツ(チェッ、澪の奴にいいとこもってかれたなぁ~)


    111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 22:09:47.33
    【月夜のくるーじんぐ1!】

    ユイ「あぁぁーっ!!ムギちゃんが目腫らしてる~さては、りっちゃん!!?」ギロッ

    リツ「ぉおい!!なんで真っ先に私を疑うんだよッ!!!」

    アズサ「ムギ先輩を泣かせるなんて、律先輩最低ですっ!!」フンス

    リツ「梓まで!!誤解だよ、誤解っ!」

    ユイ「ひどいね~大丈夫、ムギちゃん??今度いじめられたらすぐに言ってね?」ダキッ ナデナデ

    ムギ「ウフフッ、今度からそうさせてもらうわ~♪」ギュッ

    リツ「なにぃぃ~ムギまで?!おい~っ澪、澪!何とか言ってやってくれ!」アタフタ

    ミオ「フフッ、律は昔からいじめっ子だもんな~」ニヤッ

    リツ(・・なん・だ・・と・・?!)



    112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 22:11:21.02

    ムギ「冗談よ♪ただ潮風にあたり過ぎてちょっと腫れちゃったみたいなの」ニコッ

    アズサ「本当ですか~?今ならサメの餌にするのに絶好の場所ですよッ!!」フーッ

    リツ「サラッと怖い事言うな、梓!!・・・それと~・・ムギ、ちょっとこっちに来てもらっていいか?」

    ムギ「はいはいは~い♪」ニコニコッ

    ユイ「ムギちゃ~ん、いじめられたらすぐに助けをもとめるんだよ~!」ブンブンブンッ

    リツ「こんな状況でいじめなんかするかっつーの!!」







    113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 22:13:24.17
    【月夜のくるーじんぐ2!】

    ムギ「なぁ~に?りっちゃん♪」ニコッ

    リツ(面と向かうと言いづらいなぁ・・・ぇええーいっ!!!)

    リツ「なんだ、え~っと、その・・・すまんっ!!!聞くつもりは無かったんだけど・・・さっきの話、全部聞いてしまいマシタ・・」オソルオソル

    リツ「それで~えっと、なんだっけ・・・まぁ、澪が言ったようにだな・・・私たちが何も力になれる事はなくてもムギが困った事や、つらい事があったらry」

    ムギ「りっちゃんは正直者で本当に優しいのね~♪澪ちゃんが惚れてしまうのもよく理解できるわ~」ニコニコッ

    リツ「なっ?!ryって今はそんな話じゃなくて!!・・・その~・・困った事や、つらい事があっry」アタフタ

    114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りしますい[] 投稿日:2010/09/02(木) 22:15:59.31
    【月夜のくるーじんぐ3!】







    チュッ










    115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 22:16:57.08
    【月夜のくるーじんぐ4!】

    ユイ&アズサ「あぁぁーっ!!!!」バッ!

    リツ「わぁぁぁ!!??ムギryフジryコr!!」カァァァー

    ムギ「ウフフッ♪」ニコニコ

    ユイ「ムギちゃんが~りっちゃんのほっぺにチューしたよぉぉぉ!!!!」ワァァァー

    リツ「むgiryお前、何考えry!!?っていうか、なんでお前らここにいるんだっー!!!」

    アズサ「mugisenpairydouiukotory??!!」プッシュー ポンッ シュワシュワシュワ ポンッ



    116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 22:19:12.29

    リツ「ぁあ~梓ッ!!いかん、梓がまたオーバーヒートしてしまった!!おい、みおーっ!!澪っー!助けてくれ~!!ミオ~!!」

    ユイ「みおちゃ~んっ!!ムギちゃんが~りっちゃんのほっぺにチューしたよぉぉぉ!!!!」ワァァァー

    ムギ「ウフフッ♪」ニコニコ

    ギャーギャー ミオー ワイワイ ミオー ザワザワ ミオー





    ミオ「フフッ」ニコッ


    夜の海を進む船に今日の風は優しく吹いているようです


    唯「ふぁいなるふぁんたじー?」

    【一章 完】

    124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/02(木) 23:35:28.99
    待って下さい
    今ほんとに続きを書きだしたばかりなので今日は投下できませんですよ、すいません
    遅筆なので最速でも来週になってしまうと思います
    書けたらまたスレ立てるかこのスレが残ってればここに投下します

    後、何かリクエストがあれば教えて欲しいです
    百合絡みは無しで行きたいので、それ以外であればお願いします

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