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過去の名作たち

  1. 名前: ぬこぬこ ◆- 2011/04/10(日) 16:17:41 URL [ 編集 ]
    最後までよくわかんなかったw
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/04/10(日) 19:16:06 URL [ 編集 ]
    唯に好意を向けてる梓のSSは九割梓がウザいキャラしてるな

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梓「唯先輩、おちんぽミルクください」

  1. 名前: 管理人 2011/04/10(日) 14:40:37
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 00:52:17.27
    唯「な、何言ってるの、あずにゃん!!ダメだって言ってるでしょ!?」

    梓「何でですか?唯先輩は私の事好きじゃなんですか?いつも可愛がってくれるのに」

    唯「それとこれとは話が別だよ!!それにそういう事は大人になってからじゃないとダメなんだよ!?」

    梓「何かまととぶってんですか。今時の高校生はエッチなんて日常茶飯事ですよ!」


    3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 00:55:39.36
    唯「じゃあ、あずにゃんはそ、その……え……えっち……した事あるの?」

    梓「あるわけ無いじゃないですか」

    唯「じゃ、じゃあ……」

    梓「私は始めては唯先輩と、って心に決めてるんですよ」

    唯「な……お、おかしいよ女の子同士でそんな……」

    梓「唯先輩はレズビアンを差別するんですか?」

    唯「そ、そういう訳じゃないけど……」

    4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 01:02:47.24
    唯「あずにゃん、おかしいよ……何でそんな変態さんになっちゃったの……?」

    梓「何言ってるんですか、唯先輩。どうせ唯先輩だって毎晩毎晩そのおちんぽ扱いて真っ白なおちんぽルク出してるんでしょう」

    唯「ななな……そんな事ないもんっ!?」

    梓「しらばってくれてもダメですよ。どうせ私や他の先輩をオカズに情けなくおちんぽいじってるんでしょう?」

    唯「うっ……うぅぅ……」

    梓「どうやら図星のようですね。変態さんは私じゃなくて唯先輩じゃないですか」

    唯「だ、だって……おちんぽミルク出さないと……どうしようもなくなっちゃって……」

    梓「そんなの我慢すればいいじゃないですか。よくそんなんで人の事変態さん呼ばわりできますね」

    6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 01:09:13.26
    梓「まっ、唯先輩が変態さんだっていう事も分かりましたし、遠慮なくおちんぽミルク頂きますね」ガシッ

    梓はスカートの上から乱暴に唯のおちんぽをわしづかみにした

    唯「あんっ!だ、ダメあずにゃん……そ、そんな強く握っちゃ……」

    梓「あれ?唯先輩、おちんぽおっきくなってきてますよ?」

    唯「そ、それは……おちんぽが勝手に……」

    梓「ふふ、口ではなんだかんだ言っても体は正直ですねぇ?」モミモミ

    唯「あっ!?あぁんっ!!!

    梓「ふふ、良い感度ですね……。それじゃ、そろそろおぱんつヌギヌギしましょうねぇ」

    唯「あんっ……だ、だめだよぉ……」

    7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/04/09(土) 01:13:25.31
    バンっ!?

    律「中野ォっ!!お前、またっ……!!」

    唯「り、律ちゃん!」

    梓「ちっ……いいところで……」

    律「いい加減にしろよ、お前!毎日毎日唯にセクハラばっかりしやがって!!」

    律は梓をがっしりと取り押さえた

    梓「離せぇ!!ヤダヤダヤダァ!!唯先輩のおちんぽミルク欲しいぃいぃ!!」ジタバタジタバタ

    律「くっ、こいつ……!!」

    唯「り、律ちゃん大丈夫?」

    8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 01:16:33.74
    律「唯!今日はもう帰れ!!」

    唯「で、でも……」

    律「いいからっ!!このままじゃお前の貞操が危ない!」

    唯「う、うんっ。分かったよ」

    梓「やだぁ!!唯先輩待ってぇ!!行かないでぇ……」

    唯「うぅ……」

    律「唯!!こいつに構うな!行けっ!!」

    唯「ごめんね、律ちゃん、あずにゃん」

    梓「まってぇ……!唯先輩ぃ……!」

    9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 01:21:50.82
    ガチャ

    澪「入るぞー、ってあれ?唯は?」

    律「帰した。身の安全を考えて」

    梓「…………」

    紬「そっか……。それじゃ、梓ちゃんまだ……」

    律「あぁ、唯のおちんぽミルクとやらをまだ全く諦めてないらしい……」

    梓「…………」

    澪「なぁ、梓、一体どうしちゃったんだ?梓はそんな奴じゃなかっただろう」

    梓「……先輩達には関係ありません」

    11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 01:27:05.84
    紬「ねぇ、梓ちゃん私達は女の子同士の恋愛って言うのに反対してるわけじゃないのよ?でも物には順序ってものがあるでしょう?」

    澪「それに唯の気持ちも考えずに無理に関係を迫っても唯を傷つけるだけだろ?」

    梓「…………」

    律「まぁ、今回はちょっと……っていうか、かなり特殊な事態だけどだけどな……」

    澪「あぁ……一体どうしてこんなことになっちゃったんだろうな……」

    12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 01:34:05.25
    ある日の事である

    唯がいつものように朝目を覚ますと股間に異常を感じた。

    不審に思いパンツを脱いで見るとそこにはあってはならないものがあった。

    唯は酷く動揺したが誰かに話すこともできずその事を一人で抱え込んだ。

    唯の股間に生えたそれは本物と機能は変わらず、間もなく唯は自慰に耽るようになった。

    そのネタに使われたのは親しい友人や妹である。

    唯は後ろめたさを感じながらも性欲を抑えることは出来なかった。



    14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 01:42:19.55
    しばらくの間唯はおちんぽのことを誰にも話さなかった。

    しかし、ひょんなことから唯におちんぽが生えたことが発覚してしまったのである。

    だが、友人達はそんな唯を不気味がったり軽蔑することなく、それどころか、しっかりと受け入れてくれた。

    唯はそんなに友人達に深く感謝しいつもと同じ平穏な日常が戻ってくると確信した。

    しかし問題はそこで終わらなかったのである。

    後輩の梓がしきりに唯のおちんぽミルクをねだるようになってしまったのである。

    生真面目でどちらかといえば潔癖な印象があった梓の豹変振りに一同は困惑した。

    なぜ唯に突然おちんぽが生えてしまったのか、なぜ梓はそこまで唯のおちんぽミルクにこだわるのか。

    軽音部は頭を抱える日々が続いていた。

    17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 01:51:02.19
    律「まぁ、唯におちんぽが生えててしまったことは仕方が無い……問題はだ……」

    澪「あぁ、梓、教えてくれ。なんでそんなに唯のおちんぽミルクが欲しいんだ?」

    梓「そんなの唯先輩が好きだからに決まってるでしょう。好きな人のおちんぽミルクは誰だって欲しいはずです」

    紬「いえ、それはおかしいわ梓ちゃん。確かに好きな人と体を重ねたいと思うのはおかしな事じゃないわ。
      でも、それだけが全てじゃないでしょう?唯ちゃんの事も考えてあげなきゃ」

    律「ムギの言うとおりだ。それに今のお前を見てると唯よりもおちんぽミルクのほうが大切に見えるぞ?」

    梓「そんなことありません。先輩達には分からないんですよ。本当に人を好きになったことが無いから……」

    律「はぁ……ダメだこりゃ」

    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 01:58:05.54
    澪「今日はもう練習にならないな」

    律「そうだな。唯も帰らせちまったし……今日はもう解散!」

    紬「梓ちゃん、もう唯ちゃんを襲ったりしちゃダメよ?」

    梓「…………」

    律「梓っ!分かったのか?」

    梓「はいはい、分かりました」

    律「本当に分かってんのかよ」

    澪「まぁまぁ、律。とりあえず様子を見よう?」

    律「手遅れにならなきゃいいけどなぁ……」

    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:02:22.56
    夜 唯の部屋

    唯「はぁ……あずにゃんどうしちゃたんだろう……前はあんな子じゃなかったのに」

    唯「でも、もしあずにゃんとエッチ出来たら……」

    唯「わっ……どうしよう……また勃ってきちゃった……」

    唯「ううん!無視無視!!もうオナニーなんてしないんだから!!」

    唯「…………」

    唯「眠れない……」

    21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:06:58.28
    唯(あずにゃんのあのちっちゃい手が私のおちんぽを一生懸命扱いてくれたら……)シコシコ

    唯(あずにゃんがあの可愛いお口でおいしそうにおちんぽしゃぶってくれたら……)シコシコシコ

    唯(あずにゃんの中におちんぽを入れて思いっきり突けたら……)シコシコシコシコ

    唯「うっ……」ドピュッ!

    唯「…………」

    唯「またやっちゃった……」

    唯「最低だ……私……」

    24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:13:21.55
    唯「はぁ……結局昨日もオナニーしちゃった……」

    唯「心なしかおちんぽでオナニーすると朝だるいんだよね……」

    梓「唯先輩おはようございます」

    唯「ひっ!あ、あずにゃん!」

    梓「何ですか。人を妖怪みたいに」

    唯「ご、ごめん……」

    梓「ところで唯先輩、そろそろ私におちんぽミルクくれる気になりましたか?」

    唯「なるわけ無いでしょ!」

    梓「はぁ……そうですか。残念です……」

    28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:19:39.29
    放課後

    律「唯ー部室行くぞー」

    唯「あ、私お手洗い行くから先に行っててー」

    律「おう、分かった。早く来いよー」


    30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:25:09.82
    唯「うぅ、漏れちゃう漏れちゃう」

    ガチャ

    ドンッ

    唯「!?」

    バタン ガチャ

    唯はトイレの個室の扉を開けるとその瞬間何者かによって突き飛ばされ、さらにその犯人は唯と同じ個室に入り込み鍵をかけてしまった。

    訳が分からないまま唯が振り向くとそこには

    唯「あ、あずにゃん!?」

    梓「ふふ、唯先輩遂にこの時が来ましたね……」

    31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:35:21.61
    唯「あ、あずにゃん、何をするつもり……?」

    梓「何って分かってるでしょう?私の目的はただ一つです」

    唯「あ、あずにゃん、こんな事やめよう?」

    梓「お断りです」

    唯「……大声出すよ?」

    梓「それは困りますね」

    梓はそういうと唯に猿轡をはめる。

    唯「!?んぐぐっ……」

    梓「ついでにこれも付けときましょうか」

    さらに梓は唯の右手をトイレの給水管と手錠で繋いだ。

    唯(!?な、これ手錠!?なんでこんなの持ってるの!?)

    32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:39:29.81
    梓「さぁ、唯先輩お楽しみの時間ですよ」

    梓「さぁ、ヌギヌギしましょうねー♪」

    唯「んー!!んんー!!」

    梓「もう、暴れないでください。痛い目見たいんですか?」

    唯「んー……」

    梓「そうそう、素直が一番ですよ♪」

    34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:45:00.21
    梓「よいしょっと……わっ、これが唯先輩のおちんぽ!」

    唯「ん~~~!!!/////」

    梓「うふふ、おちんぽもとっても可愛いですよ。唯先輩」ペロッ

    唯「っ!!!」ビクビク

    梓「あははっ!!ちょっと舐めただけなのにすごい反応ですね?唯先輩」

    唯「ん~~!!ん~~!!」

    梓「それじゃ、次は手で触ってあげますね」

    35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:52:06.74
    梓「どうですか唯先輩。気持ちいいですか?」シコシコ

    唯「んっ!!んんっ!!」

    梓「どんどんおっきく硬くなってきてますよ。後輩に扱かれて気持ちよくなっちゃうなんて、唯先輩もやっぱり変態さんですねぇ」

    唯「んー……」

    梓「いいんですよ、変態でも。私の好きな唯先輩には違いないですから♪」

    唯「…………」

    梓「それじゃ次はフェラしてあげますね?」

    唯「んーー!!んーー!!」フリフリ

    梓「もう遠慮なんてしなくていいのに。唯先輩だって気持ちいいの好きでしょ?」

    38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 02:58:32.48
    梓「では、失礼して……んっ……ちゅぱ……」

    唯「っ!!!」

    梓「ちゅぱ……んっ……ちゅぽ…ふっ…ちゅぽ」

    唯(こ、これ……やばいよぉ……)

    梓「ちゅぱっ……ゆいひぇんふぁい……ひもひ……んっ……いいでひゅか……?」

    唯(ッ!!あずにゃん、喋っちゃ……ダメ……!!)

    ドピュ!!

    梓「んっ!!」

    梓「うぅ……口の中に出すなんて唯先輩も好きですねぇ……」

    唯「…………」

    39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 03:06:15.84
    梓「それにしても、こんなところで出してもらう予定じゃなかったんですけどねぇ……。全くやっぱり唯先輩には我慢強さってものがありませんね」

    梓「まぁ、そんな所も可愛いんですけど♪それにおちんぽミルクはまだまだ出ますよね、唯先輩?」

    梓「それじゃ、いよいよ本番行きましょうか」ヌギヌギ

    唯「!!??」

    唯(い、いくらなんでもそれはまずいよ!!どうにかしないと!!)



    律「おーい唯ー、いるかー?」

    唯(り、りっちゃん!!)

    梓「……また律先輩ですか……つくづく人の邪魔するのが好きなんですかね?」

    40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 03:10:02.31
    唯(あっ!この猿轡、ちょっと取れそう……)モゴモゴ

    梓「まっ、でも唯先輩は今声が出せない状況……ばれることは無いですね」

    唯(もっ、もう少し……)

    梓「さっ、唯先輩続きを始めましょうか」

    唯(は、外れた!!)

    唯「律ちゃーーーん!!助けてーー!!!」

    梓「なっ!!??」

    律「唯っ!?そこかっ!!!」

    42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 03:16:27.68
    梓「くっ……でも、この個室には鍵がかかっていて侵入は不可能!今のうちに事を済ませてしまえば私の勝ち!!」

    ところがどっこい、学校のトイレの個室には上に空間があったりする。

    律「唯ぃぃぃ!!無事かぁぁ!!!」ガバッ

    梓「なっ!!」

    律は個室のドアを乗り越えてくると、梓の頭上に華麗に着地した。

    梓「ぐへっ……!!」

    唯「律ちゃん!!ありがとう!助かったよ!」

    律「ゆ、唯!!その格好は……///」

    唯「あっ……////

    43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 03:22:07.84
    音楽室

    律「全く!唯が遅いから心配して探しに行ってみれば……油断も隙も無い奴だ!!!」

    梓「…………」

    紬「梓ちゃん、さすがに今回はやりすぎだわ……」

    澪「そうだな……っていうか、普通に犯罪だろ……」

    律「少なくとも停学……下手すりゃ退学だな……」

    唯「そっ、それはダメだよっ!!」

    梓「唯先輩……」

    45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 03:30:08.31
    律「まぁ、梓が処分食らって困るのは私達も同じだしな」

    唯「そ、そうだよね!」

    紬「だからって唯ちゃんと梓ちゃんをこのまま放っておく訳には行かないわね……」

    澪「唯と梓に常に見張りをつけるって言うのはどうだ?」

    紬「それがいいわね」

    律「唯の見張りは私達が交替で、梓の見張りは憂ちゃんに頼んでおけば、まぁ間違いないだろう」

    紬「それでいいわね?唯ちゃん、梓ちゃん」

    唯「う、うん」

    梓「…………」

    律「梓っ!!」

    梓「……はい」

    48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 03:37:04.90
    それからは唯と梓はそれぞれ学校にいる間、常に監視がつくようになった。

    それが功を奏したのか、梓が暴走することはなくなり、少しずつ落ち着きを取り戻していた。

    軽音部に以前と同じ平穏な日常が戻りつつあった……かのように見えた。



    50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 03:40:54.47
    夜 平沢家

    憂「お姉ちゃん、こんな時間にお出かけ?」

    唯「えへへ、なんだか無性にアイスが食べたくなっちゃって……」

    憂「もう……別にいいけど、気をつけてね?」

    唯「大丈夫だよー。憂は心配性なんだからー」

    唯「それじゃ、いってきまーす」

    憂「いってらっしゃーい」

    51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 03:48:15.80
    家を出た唯は徒歩で近くのコンビニに向かった。

    途中にある公園を通っていくのが近道で唯はいつも通りその公園を通り抜けようとした。

    しかし、公園に入ると突然茂みの中に引っ張り込まれ押し倒されてしまった。

    唯「わっ!!だ、誰っ!?」

    梓「私ですよ、唯先輩」

    唯「あっ、あずにゃん!!」

    梓「ふう、ようやくチャンスが巡ってきました。学校で襲うのはもう無理でしたからね。今まで放課後ずっと唯先輩の事つけて隙をうかがってたんですよ」

    唯「放課後ずっと!?」



    58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 03:57:55.15
    梓「ここなら誰にも邪魔はされません……今度は前戯は無しです。一気に行きますよ」

    そういうと梓は強引に唯のスカートとパンツを剥ぎ取った

    唯「きゃっ!!あ、あずにゃん、やめて!!」

    梓「いいえ、やめません!!ほら、唯先輩だってさっそく勃ってきたじゃないですか!!まったく、いやらしいおちんぽです!!」

    唯「ち、ちがうよ……これは……」

    梓「言い訳なんてどうでもいいですよ。ふぅこれだけ勃てば十分ですね……」

    梓は唯の上に跨ると自らの秘部に唯のおちんぽをあてがった。

    どうやらスカートの下のパンツは既に脱いでいたらしい



    59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 04:03:02.76
    梓「うっ!!くぅっ……!!多少は濡らしていたんですけどやっぱりきついですね!!」

    唯「あ、あずにゃんダメ!!お願いだからやめて!!」

    梓「や、やめません!やめるもんですか!!」

    唯「だめだったらぁ!!!」ドンッ

    唯は必死になって思わず梓を思いっきり突き飛ばしてしまった

    梓「キャッ!!」

    唯「あ……」

    梓「…………」

    唯「あ、あずにゃんごめん……大丈夫?」

    61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 04:10:05.16
    梓「……唯先輩……そんなに私じゃ嫌ですか……?」

    唯「あずにゃん……別にあずにゃんが嫌って言うわけじゃないんだよ……」

    梓「私は……唯先輩の事好きなんですよ……本気で大好きなんですよ……」

    唯「で、でもだからってこういうことするの間違ってるよ」

    梓「間違いなんかじゃないです。唯先輩と私が一緒に生きていくためにはこうするしかないんです……」

    唯「どういう事?」

    梓「私は唯先輩と生きていきたいと思ってます。だけど女同士の婚姻は認められてません……。子供だって出来ないから証も残せない……
      それでも私毎日祈ってたんです……唯先輩とずっと一緒にいたいって……」

    唯「…………」

    梓「そしたら唯先輩に突然おちんぽが生えてきて……きっと神様が私に唯先輩と結ばれるチャンスをくれたんだって思って……」

    63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 04:15:24.65
    梓「でも……ごめんなさい唯先輩……唯先輩はそんなの望んでなかったんですよね……」

    唯「あずにゃん……」

    梓「唯先輩の事はもう諦めます……本当にすいませんでした」

    唯「…………」

    ギュッ……

    梓「!?ゆ、唯先輩……ダメ……今そんな事されたら、私……」

    唯「あずにゃん……私もあずにゃんの事好きだよ」

    梓「でも……その好きは……」

    唯「ううん、私もあずにゃんと同じ……私もあずにゃんだったらずっと傍にいてほしいと思うよ」

    65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 04:23:24.33
    梓「そ、それじゃあ!!」

    唯「でもね、エッチとかそういうのはまだダメだよ」

    梓「で、でも!!それじゃもしおちんぽが消えちゃったら……」

    唯「ううん、大丈夫。あずにゃんが今の気持ちを持ち続けてくれればおちんぽは逃げないよ。なんとなく分かるんだ」

    梓「ほ、本当ですか?」

    唯「うん。それにね今私達の赤ちゃんが出来てもきっと誰も幸せになれないよ。私達もみんなも赤ちゃんも。きっとまだちょっと早い」

    梓「……そうですね。確かにそうかもしれません……」

    唯「でしょ?それにね私はあずにゃんを大切にしたいんだ。あずにゃんの体も心も……。だから、ちょっとずつ進んでいこう?ね?」

    梓「唯先輩……私嬉しいです……嬉しすぎてもう……」グスッ

    唯「あずにゃん泣かないで、ほら笑って?私は笑ってるあずにゃんが好きだよ」

    梓「はい!!唯先輩、私たち絶対に幸せになりましょうね!!」

    唯「もちろんだよ!!」

    67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 04:28:10.97
    そして月日は流れ……

    唯「ただいまー」

    梓「あっ、唯。お帰り!」

    ?「唯ママー、お帰りー!!」

    唯「おー柚ー!!ただいまー!!ちゃんと良い子にしてた?」

    柚「うん、柚良い子にしてたよ!!」

    梓「柚、ずっと唯のこと待ってたんだよ。どうしても三人でお風呂に入るんだ……って」

    唯「そっかー、待たせてごめんね。それじゃさっそく、みんなでお風呂入ろうか?」

    柚「うん!!」

    69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 04:35:21.29
    柚「すー……すー……」

    唯「うふふふ……寝顔も可愛いねー。さすが私たちの子供だよー」

    梓「もう親バカなんだから……」

    唯「えー?そんなこと無いよー事実だよー」

    梓「まぁ、私も反論しないけどね……」

    唯「でしょー?もう柚は間違いなく本物の天使だよー」

    梓「ふふ……」

    唯「ね、あずにゃん」

    梓「なぁに?」

    唯「二人目作っちゃおうか?」

    梓「なっ……////」


    70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/09(土) 04:37:23.73
    唯「名前は何がいいかなー?やっぱり読みは『あい』だよね?むー……愛?それとも藍?いや、意外に哀ってのも……」

    梓「もうっ!!唯ったら気が早いよ!!」

    唯「えへへー」

    唯「ね、あずにゃん、私今すっごく幸せだよ」

    梓「わ、私もだよ……」



    おしまい

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澪「…絶対なのか?」紬「うん 絶対」
憂「ていうか、それって私のパジャマじゃん」
唯「あずにゃんに私の唾液を飲ませ続けたい」
  1. 名前: ぬこぬこ ◆- 2011/04/10(日) 16:17:41 URL [ 編集 ]
    最後までよくわかんなかったw
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/04/10(日) 19:16:06 URL [ 編集 ]
    唯に好意を向けてる梓のSSは九割梓がウザいキャラしてるな

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