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けいおん!SSまとめブログ けいおん! このブログはVIPで立った「けいおん!SS」をまとめたブログです。

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憂「純ちゃん! セックスしよう!」純「梓ー、憂が壊れたー」

  1. 名前: 管理人 2010/09/15(水) 19:05:41
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:27:07.54
    憂「純ちゃん、こっち向いて?」

    純「何?」

    憂「平手打ち!」スパーンッ

    ≪平手打ち:掌で相手の顔を叩く技≫

    純「いたー!?」

    梓「純、憂……何やってんの?」

    純「あ、梓ぁ~」

    憂「純ちゃんがあまりにも生意気だからちょっと調教をね♪」ニコッ

    梓「そなんだ。あ、わたしにも手伝えることがあれば言ってね?」

    憂「梓ちゃんのそーいうところ大好き!」


    2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:28:27.53
    純「ねぇ、何でそんな普通に話進んでるの?」

    憂「純ちゃん、バンザイして?」

    純「こう?」バンザイ

    憂「ボディアッパー!」ドスッ

    ≪ボディアッパー:下方から上方に突き上げるようにして相手の腹部を叩くパンチ≫

    純「ぐぇ!?」

    憂「生意気な口叩くからだよ?」

    梓「さすが憂、容赦ないね!」

    純「ご、ごべんだざい……」

    5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:29:36.18
    憂「もう純ちゃんはいいや……ねぇ、梓ちゃん! セックスしよう!」

    梓「純、憂が壊れた」

    純「だからさっきそう言ったじゃん」

    憂「純ちゃん、もう一回バンザイして?」

    純「こ、こう?」バンザイ

    憂「リバーブロー! リバーブロー! リバーブロー!!」ドスッ ドスッ ドスンッ

    ≪リバーブロー:左拳で相手の右脇腹を叩くパンチ≫

    純「ぐ……ぉえぇぇ……」バタリ

    梓「さすが憂、ホントに容赦ないね!」

    憂「ありがとー♪」

    6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:30:46.26
    純「…………」

    憂「下段突き!」ゴッ

    ≪下段突き:下方に向かって打ち下ろす突き≫

    純「ぎゃぅ!」

    梓「何でダウン攻撃したの?」

    ≪ダウン攻撃:倒れている相手に攻撃すること≫

    憂「何となく!」

    梓「なるほど!」

    憂「ほらもぅ、純ちゃんすぐ立ってくれないと~」

    純「う、うん……」

    7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:31:43.25
    梓「で、そんなにセックスしたいの?」

    憂「うん! ホントにもう限界かも!」

    梓「さっき純としようって言ってなかった?」

    憂「あはははは! 冗談に決まってるじゃない♪」

    梓「だよねー♪」

    憂「うんうん、だって純ちゃんだよ? ないない♪」

    純「…………」

    憂「純ちゃん、後ろ向いて?」

    純「え? あ、うん……こう?」

    憂「尻キック!」ズバンッ

    ≪尻キック:相手のお尻を蹴る技≫

    純「いたぁぁぁぁぁぁ!!」

    9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:32:44.83
    梓「さすが憂、良い音だね!」

    憂「えへへ~♪」

    梓「わたしもやっていい?」

    憂「セックスさせてくれる?」

    梓「それは嫌だよ♪」

    憂「あーもー、誰かセックスさせてよぉ~」

    純「他の人に頼めばいいじゃん」

    憂「純ちゃん、気を付けして?」

    純「え? なんで?」

    憂「サミング! アッパー! 双掌打!!」グサッ ゴッ ドスンッ

    ≪サミング:目潰し/アッパー:相手の顎を下方から打ち上げるように打つパンチ/双掌打:両の掌で相手の胸部を押すように突き飛ばす技≫

    純「ぐはぁ!!」ドカーッ

    梓「よく飛んだね!」

    憂「ホント、純ちゃんは生意気で困るよ!」

    梓「まぁ、純だしね」

    10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:34:04.25
    憂「ってことで、純ちゃんは今日一日私の下僕ね?」

    純「……は、はい」

    憂「あんまり調子に乗ると頭のぽわぽわツイン、一つ引き千切るからね?」

    純「ひぃぃ!? ははははい! わかりました!!」

    梓「その時は呼んでね? わたしも引き千切りたい!」

    憂「うん♪ すぐメールするよ!」

    純「ホントごめんなさいマジすみませんでしたやめて下さい!!」

    憂「そうそう、純ちゃんは従順なのが一番似合ってるよ♪」

    梓「うんうん、似合ってる似合ってる♪」

    11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:35:10.82
    純「……で、これからどーするの?」

    憂「う~ん……片っ端から声かけていこうかなぁ」

    梓「知り合いに声かけた方が成功率高くない?」

    純「どうやってもみんな嫌がると思うけど」

    憂「純ちゃん、片足立ちして?」

    純「……こう?」

    憂「水面蹴り! 体勢を崩したところでこめかみにローキック!!」スパーンッ ゴリッ

    ≪水面蹴り:しゃがみ込みながら回転し相手の両足を払う蹴り/こめかみにローキック:倒れた相手のこめかみを蹴る技≫

    純「ぅおぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ!」ゴロゴロ

    梓「凄い音したね!」

    憂「録画して何度も見たくなるくらい見事に決まったよ!」

    13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:36:06.41
    純「首が! 首がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ゴロゴロ

    憂「じゃぁ、ちょっと行ってくるね?」

    梓「ほーい」

    憂「純ちゃん行こ!」グィッ ズリズリ

    純「髪! 髪千切れちゃう! 千切れちゃうからぁぁぁぁ!!」ズリズリ

    憂「誰かー! セックスしませんかー!」ズリズリ ブチブチッ

    純「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ズリズリ

    ・・・・・
    ・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・

    15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:37:24.04
    憂「というわけでお姉ちゃんのクラスに来ました!」

    純「ひょっとして軽音部の先輩に頼むの?」

    憂「当たり前でしょ裏拳!」ゴンッ

    ≪裏拳:回転しながら後方の相手の顔面に手の甲を打ちつける技≫

    純「ぐぅ!」

    憂「こんにちは~♪ 誰かセックスしませんか~?」

    純「嫌な挨拶だね」

    憂「カンガルーキック!」ドカッ

    ≪カンガルーキック:地面に対しうつ伏せになるように飛び上がり後方の相手の顔、もしくは胸部を両足で蹴る技≫

    純「ぐぁっ!!」ドカーッ

    憂「そして華麗に入室!」クルンッ スタッ

    唯「憂~、やっほ~♪」

    16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:38:32.68
    憂「お姉ちゃん可愛い!」

    唯「憂も可愛いよ~♪」

    憂「どうしよう純ちゃん! お姉ちゃんが私可愛いって!!」

    純「よ、よかったね」

    憂「純ちゃん、真っ直ぐ立ってそれからお辞儀して?」

    純「えっと……こうかな?」ペコリ

    憂「鼻面に膝! そして首相撲から膝地獄! 膝! 膝! 膝!」ゴリッ ドスッ ドスッ ドスッ ドスッ

    ≪鼻面に膝:下手をすると鼻が潰れる/首相撲:相手の首を両手で掴み、抱き込むように抱えた状態≫

    ≪膝地獄:首相撲の状態から相手の腹部に膝を突き刺すように蹴る技≫

    純「ぐぅ! ぶぁ! ぅぐっ! やっ! めでぇっ!」

    17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:39:29.94
    憂「フライングメイヤー!」ブンッ

    ≪フライングメイヤー:背後の相手の頭を肩越しに両手で掴み、しゃがみ込みながら前方に放り投げる技≫

    純「ぬわぁ!?」

    唯「憂ってばそんなに照れなくてもいいのに~」

    憂「だって可愛いお姉ちゃんに可愛いって言ってもらえたんだもん!!」

    紬「相変わらず仲の良い姉妹ね♪」

    憂「あ、紬さん、セックスしませんか!」

    紬「ごめんね、憂ちゃん。私、見る専門なの」

    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:40:41.62
    憂「そうだったんですか、わかりましたニードロップ!」ドスッ

    ≪ニードロップ:倒れている相手に倒れこみながら自分の膝を打ちつける技≫

    純「ぐぇ!」

    唯「純ちゃん痛そう~」

    紬「凄く痛そうね……」

    憂「多分もの凄く痛いですよ」

    純「……うん、信じられないくらい痛いよ」

    憂「お姉ちゃん、和さん律さんと澪さんは居ないの?」

    唯「今は居ないよ……トイレかな?」

    憂「分かった。行ってみるよお姉ちゃん」

    純「ねぇ、唯先輩に頼まないの?」

    憂「…………あ?」

    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:41:52.45
    純「え?」

    憂「純ちゃん……正座して?」

    純「う、うん……これでいい?」

    憂「正座の上にフットスタンプ!」ドスンッ

    ≪フットスタンプ:倒れてる相手に向かって飛び上がり両足で踏みつける技≫

    純「ぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! 痛い痛い痛いぃぃいいぃぃぃぃぃぃぃいぃっ!!!」

    憂「ねぇ、純ちゃん? もう少し言葉を選ぼうよ……何て言った? お姉ちゃんに……何?」グリッ グリッ グリッ グリッ

    純「いだぁぁぁぁぁぁあごごごごっごめんなさいすみません反省してますもう言いませんんっだいよぉぉぉぉおぉおぉっ!!」

    憂「優しくし過ぎてちょっと思い上がっちゃったかな? もう少し厳しく躾けた方がいい?」グリッ グリッ グリッ グリッ

    純「おおおおお折れちゃう折れちゃうよぉぉぁぁあホントごめんなさい調子に乗りましたあたしが馬鹿でしたっぁぁぁぁぁ!!」

    21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:42:51.93
    憂「ふぅ……分かってくれればいいんだよ」

    純「ふぐぅ~……わわ分がりばじだはんぜいじでまずぅ~……ぐすん」

    憂「お姉ちゃんは綺麗なのっ 純粋なの! 純ちゃんとは違うの!!」

    純「そ、そうだよね……あたしとは違うんだよね……」

    憂「ちゃんとわきまえてね?」

    純「うん……」

    唯「憂は相変わらず厳しいね~」

    憂「相手が純ちゃんだから、ついつい甘くなっちゃうんだけどね」

    紬「でもしっかりしてて偉いわ♪」

    憂「そ、そんなに褒めないでくださいよサッカーボールキック!」ゲシッ

    ≪サッカーボールキック:サッカーのボールを蹴るように相手の顔面を蹴る技≫

    純「っだぁ!」

    22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:43:43.57
    憂「お姉ちゃん、またね~。紬さん、失礼しました」

    唯「またね~」

    紬「じゃぁね~」

    憂「ほら、純ちゃん行くよ?」

    純「ま、まって……まだ足が……」

    憂「ホント純ちゃんって駄目駄目だね……ほら、行くよ」ガシッ ズリズリ

    純「髪ぃ! 髪は待って!! 取れちゃう! 取れちゃうからぁぁぁぁぁ!!」ズリズリ

    憂「ちゃんと歩いてよ~」ズリズリ ブチブチ

    純「し、失礼しましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ズリズリ

    ・・・・・
    ・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・

    23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:44:55.77
    憂「トイレに到着! 誰かセックスしませんかー!」

    純「いい加減その挨拶止めない?」

    憂「何で?」

    純「ほら、倫理とか道徳とか常識とか色々突き抜けちゃってるし」

    憂「純ちゃん私のこと馬鹿にしてる? 馬鹿にしてるよね? 馬鹿にしてるんだ! 馬鹿にしてるって言ってみろヘッドバッド!」ゴンッ

    ≪ヘッドバッド:自分の額部分を相手の顔面に叩きつける技≫

    純「ごぁ!?」

    憂「いい? 自分の言いたい事はちゃんと言わないと、相手にこっちの意思が通じないでしょ?」

    純「そ、そだけど……」

    憂「変に難しい言葉なんて使わないで分かりやすい言葉で相手に伝える……それのどこがいけないの?」

    純「えっと、ごめん……あたしが悪かったよ」

    憂「まったくもぅ、それくらい分かってよね?」

    24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:47:42.47
    和「トイレの前でなに騒いでるの?」

    憂「あ、和ちゃん! セックスしよう!」

    和「ごめんね、憂。今セックス禁してるんだ、私」

    憂「そうなんだ、残念」

    和「受験生だしね。あ、でもオナ禁はしてないから視姦したいのならするけど?」

    憂「う~ん……そういう気分じゃないんだよね」

    和「そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね」

    憂「またね、和ちゃん」

    純「真鍋先輩、失礼しました~」

    憂「じゃぁ純ちゃん、後ろ向いて?」

    純「へ?」

    憂「アトミックドロップ!」

    ≪アトミックドロップ:相手を背後から抱え上げ、そのまま落下させる時に相手の尾てい骨を自分の膝に落とす技≫

    純「っ!? ぐ……ぅく……」

    憂「あ、ごめん。今のケツの穴に直撃しちゃったね」

    25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:48:47.86
    純「もう少し……前にずれてたら……もっと…やばかっ……た」

    憂「運が良かったね、純ちゃん!」

    純「あはは……そ、そかな? ……っつぅ……」

    憂「しょうがないなぁ。二十秒だけ待ってあげるから回復してね?」

    純「が、頑張る……」

    憂「と思ったけど早くセックスしたいし、もう行こうか」ガシッ ズリズリ

    純「ままま待って! 足掴んで引きずらないで! スカート! パンツみえちゃうってば!!」ズリズリ

    憂「純ちゃんのパンツなんて使用済みの楊枝程度の価値しかないじゃない。誰も見ないよ♪」ズリズリ

    純「でも恥ずかしいよ! 待って見えちゃうパンツ食い込んじゃう!! 食い込んじゃうぅぅぅぅぅうっぅぅ!!!」ズリズリ

    憂「もうっ 純ちゃんってば恥ずかしいこと言わないでよ!」ズリズリ

    ・・・・・
    ・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・

    26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:50:06.67
    律「あれ? 憂ちゃんと純ちゃんじゃないか」

    澪「やぁ、二人とも」

    憂「律さん! 澪さん! セックスしませんか!」

    律「わ~るいっ 今澪としてきたところなんだ」

    澪「おい律! わざわざ言わなくても……」

    憂「そうだったんですか……言われてみればキッツイ匂いしますね」

    律「あぁ、澪体臭キツイからな♪」

    澪「そ、そんなこと憂ちゃんに言わなくても!」

    純「憂……歩くの早いよ……待って……」

    憂「あ、純ちゃん。もう少し頭下げながらこっち来て?」

    純「こ、こう?」テッテッテッ

    憂「DDT!」ガシッ ゴンッ

    ≪DDT:向かい合った相手の頭を自分の腋下に抱え込んだ後、そのまま後ろに倒れこみ相手の頭部を地面に叩きつける技≫

    純「っ!」

    27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:51:10.49
    憂「どうしよう、セックスしたくてしょうがないのに」

    律「もう一ラウンドはキツイなぁ」

    澪「律! 私以外とするのか!?」

    純「…………」

    律「冗談だよ♪ 澪は嫉妬深いなぁ」

    澪「……馬鹿律」

    憂「あははは♪ 妬けちゃうなぁ」

    澪「か、からかわないでくれよ、憂ちゃん」

    純「…………」

    28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:52:12.48
    憂「あ、でもよく考えたら……私デコも体臭がキツイのも趣味じゃないですね♪」

    律「あははは、憂ちゃんって意外とおっちょこちょいだなぁ♪」

    澪「でもちょっとくらい抜けてる方が、憂ちゃんは可愛いかもな」

    憂「あははは♪ うざいから褒めないでくださいよ♪」

    純「…………」

    律「じゃぁ、あたしらは行くか」

    澪「またな、憂ちゃん」

    憂「はい、また~♪」

    純「…………」

    29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:54:21.75
    憂「はぁ……すぐ思いつく知り合いは全滅かぁ」

    純「…………」

    憂「あ~ん、もぅ! 誰かセックスしよう!」

    純「…………」

    憂「もういいや、教室に戻ろっと」

    純「…………」

    憂「純ちゃん、戻るよ?」

    純「…………」

    憂「純ちゃん?」

    純「…………」

    憂「純ちゃんったら……蛙が潰れたみたいな格好で寝てるなんて恥ずかしいよ?」

    純「…………」

    ・・・・・
    ・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・

    30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:55:25.35
    憂「ただいま~」ズリズリ

    梓「お帰り~。どうだった? セックスできた?」

    憂「駄目だったよ。近しい知り合い全員にあたってみたけど全滅だった」ポイッ ドサッ

    梓「それは可愛そうに」

    憂「純ちゃんが足引っ張ってくれたせいなんだけどね」

    梓「まぁ、純だしね」

    憂「うん、純ちゃんだしね」

    梓「ところでその純だけど……どうしたの? 寝てるの?」

    憂「みたいだよ。寝不足かな?」

    梓「寝かしておいてもいいけど……起こす?」

    憂「そうしよっか……純ちゃ~ん」

    純「…………」

    憂「マウントポジション! パンチパンチパンチパンチパンチ!!」ガバッ ガッ ガッ ガッ ガッ ガッ

    ≪マウントポジション:仰向けに倒れている相手に馬乗りになること/パンチ:パンチ≫

    憂「純ちゃん起きて~」

    31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:56:29.18
    純「……っ うぅっ つぁ! ったぃぃ! いたっ! 痛いってば!!」

    梓「あ、起きた」

    憂「おはよう純ちゃん♪」ニコッ

    純「あ、あれ? ここどこ? あたしなにしてたの!?」

    憂「まだ寝ぼけてるのかな? しょうがないなぁ腕挫十字固!」ガバッ ギリッギギギギッ

    ≪腕挫十字固:相手の手首を持ち、抱きかかえるようにした状態で反り返ることによって、相手の肘関節を破壊する技≫

    純「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! おーおおお折れる折れる折れるぅぅぅうぅうぅぅ!!」

    憂「起きた?」

    純「起きた起きた起きた! 起きたから止めてお願い腕は駄目やめて助けてぇぇっぇぇえっぇっぇえぇぇ!!」

    憂「ふぅ……おはよう純ちゃん♪」

    梓「おはよー純」

    純「おおおおはようぅぅ~憂ぃ……梓ぁ~……ぐすん」

    32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:57:39.68
    梓「で、どうするの? 憂。セックスする相手探すの?」

    憂「もういいよ。今日は諦めて家で耐久オナニーする」

    純「うぅ……腕痛いよぅ……ぐすん」

    梓「にしても純を連れて行ったばかりに酷い目に遭ったね」

    憂「ホントに災難だよ。純ちゃん? 次からは気をつけてね?」

    純「う、うん……ごめん。今度は頑張るから……ぐすん」

    梓「じゃぁわたしは部活行くけど、憂は帰る?」

    憂「少し休んでから帰るよ」

    梓「そか。じゃぁまた明日」

    憂「またね、梓ちゃん」

    純「またね~梓~」

    33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 00:58:49.83
    憂「はぁ……セックスしたかったなぁ」

    純「あたし、なんかマズったかな?」

    憂「そんなことも分からないから純ちゃんは駄目なんだよ」

    純「……ごめん」

    憂「もういいよ。私も腕挫十字固なんて極めてごめんね? 純ちゃんベースやってるのに腕はまずかったよね?」

    純「へし折られなかっただけよかったよ」

    憂「次からは足にするね?」

    純「う、うん、ありがと……でもできれば関節とか止めて欲しいな。殴る蹴るもだけど」

    憂「じゃ、投げはOKだね♪」

    純「な、投げるのもちょっと」

    憂「ふぅ……純ちゃんってホント我侭だよね」

    純「そう、かな……ごめん」

    憂「もういいよ」

    34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:01:10.01
    純「…………」

    憂「私はちょっと休んでから帰るから、純ちゃんはもう帰っていいよ」

    純「うん……」

    憂「セックスしたかったなぁ」

    純「…………」

    憂「はぁ……セックス」

    純「…………」

    憂「耐久オナニーか……おかずは何にしよう」

    純「…………」

    憂「……ねぇ純ちゃん? 帰っていいって言ったよね?」

    純「え? う、うん……でもほら、今日一日下僕だって言ってたし」

    憂「だからそれはもう無しでいいよ」

    純「そ、そか……」

    憂「うん」

    35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:02:16.83
    純「…………」

    憂「…………」

    純「あ、あのさ」

    憂「ん?」

    純「下僕とかそーいうんじゃなくて」

    憂「うん」

    純「友達としてなら…………ここに居てもいい?」

    憂「…………」

    純「…………」

    憂「へ?」

    36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:03:25.23
    純「ほ、ほら! 憂なんか元気ないし!」

    憂「セックスできなかったからね」

    純「うんうん! で、それってあたしのせい……でもあるんでしょ?」

    憂「そうだね」

    純「う……だ、だよね……あ、えと、だからさ! ちょっとでも気分転換になればって思ってさ!」

    憂「……だから私の横にいるの?」

    純「うん……そうなの」

    憂「…………」

    純「だ、駄目かな?」

    憂「別に……いいけど……」

    純「ホント? やた♪」

    憂「!」

    37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:04:29.56
    憂(え? なにこれ? 純ちゃんが……可愛い?)

    純「えへへ♪」

    憂(どうして? 純ちゃんなんて私にとってただのサンドバッグじゃない!)

    純「あ、そだ。もう一回先輩達のところ行かない? 今度はOKしてくれるかもよ?」

    憂「へ? あ、あ~えっと……い、今はいいかな」

    純「そう? あ、憂帰るって言ってたもんね。帰る準備でもする?」

    憂「まだ、いいかな……もうちょっと休む」

    純「そっか」

    憂(ありえない……ありえないよ! 純ちゃんはただノリと勢いだけで殴るだけの、そういう存在じゃない!!)

    38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:05:47.93
    純「あ、そうだ……この間面白い漫画見つけてさ」

    憂「へぇ……」

    憂(そうだよ。純ちゃんなんて『何となく』で関節決められる程度の女の子なんだ!)

    純「今度憂にも貸してあげるね?」

    憂「う、うん」

    憂(純ちゃんが可愛いだなんてそんなことあるわけない! どう考えたってお姉ちゃんや和ちゃん、軽音部の人達の方が可愛いし綺麗だもん!!)

    純「あとね、商店街の通りに新しいケーキ屋さんが出来たんだよ。憂知ってる?」

    憂「知らない……かな」

    憂(意味もなく頑丈で投げ飛ばしても勝手に戻ってくる、帰省本能がある肉人形! それ以外の何者でもないはず!!)

    純「なら今度一緒に行こうよ! そこのチョコケーキが絶品なんだよ♪」

    憂「暇があったら、ね」

    憂(純ちゃんは可愛くない純ちゃんは可愛くない純ちゃんは可愛くない!)

    純「う、うん……」

    憂「…………」

    39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:08:27.24
    純「…………」

    憂(よしよし! いつもの純ちゃんに見えてきた……そうだ! 何となく投げ技でもかけちゃおうそれがいい!!)

    純「…………」

    憂(よぉ~しやっちゃうぞぉ! とりあえず何でもいいから窓の外にでも投げてみようかな♪)

    純「…………」

    憂(階段を駆け戻ってくるか、壁をよじ登って来るか……どっちにしても飽きるまで投げ飛ばしてみよう!)

    純「…………」

    憂「ねぇ純ちゃん? 窓際に立っt」

    純「あはは……ご、ごめんね」

    憂「え?」

    純「やっぱりあたしみたいな子と一緒に居ても、憂は楽しくないよね」

    憂「!」

    憂(ちょっ! 上目遣いで寂しそうに苦笑いしないでよぉぉぉおぉぉおぉぉっ!!?)

    ≪上目遣い:下方からやや見上げる感じに目線を送ってくる技。基本技だが、それゆえ用途は幅広い≫

    40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:09:38.00
    純「あたしがその……セ、セック……スの相手できればいいんだけど」

    憂「え? え?」

    憂(モジモジするな! モジモジするなぁぁあっぁぁ!!)

    純「あたしじゃ駄目だって言ってたし……あ、わかってるよ? あたしじゃ憂と釣り合わないし!」

    憂「あ、う……え?」

    憂(顔を赤らめて必死にならないで頑張らないで目に涙浮かべないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!)

    純「それにほら、憂の好みとかもあるでしょ? あたしがそれに当て嵌まらないって分かってるし」

    憂「いや……どーかな……」

    憂(って違う! 否定しなよ私!! そうそう、純ちゃんなんてありえないありえるわけがない!!)

    純「え? そ、それって……」

    憂「あ、ちがっ って、そうじゃなくて……えっと」

    憂(ハッキリと言わないとと駄目でしょ私! そうだ今このタイミングで関節決めようそうしようもうへし折っちゃおうよ!!)

    41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:10:52.13
    純「…………」

    憂(行け! 今だ!! どうせなら背後に回って裸絞かまして失禁させた挙句教室に放置プレイとかいいかも!!)

    ≪裸絞:背後から相手の首に自分の腕を巻きつけ、気管もしくは頚動脈を絞めつけ失神させる技≫

    純「…………」

    憂「純ちゃん、後ろ向いt」

    純「あ、あの!」

    憂「っ! な……な、に?」

    純「あ……あたし……」

    憂「…………」

    純「あたし憂のことが好きなの!!」









    憂「へ?」

    42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:11:55.66
    純「ずっと前から好きだったの!」

    憂「…………」

    憂(う……ぅぁ……うあぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! なんで告白してるのよ純ちゃん!!)

    ≪告白:恋愛において相手に自分の意思を伝える手段として最もポピュラーな手段≫

    純「でもほらあたしじゃ憂と釣り合わないし憂他の人ばっかり見てるしじゃなくてそれはしょうがないんだけど」

    憂(顔真っ赤にするな早口になるな必死になるなオドオドするな一生懸命になるな痛いくらい想いが伝わってきちゃうよ!!)

    憂「ま、まって純ちゃん。ちょっと落ち着いt」

    純「だからほら憂が寂しそうにしてるのが嫌だというか何とかしてあげたいというかそのためならちょっとくらい痛くても我慢できるというか」

    43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:13:04.98
    憂「お、落ち着いて……ね? ね?」

    憂(ね? じゃないよ! ここは強制的に黙らせる場面でしょ私! 投げでも関節でもいいからやっちゃえ早く!!)

    純「そりゃ痛いのは嫌だけど憂のためならってこれじゃ押し付けがましいねちょっと待って今ちゃんと考えるから」

    憂「う、うん」

    憂(ちがぁぁぁぁぁぁぁぁ! ぶん投げろ関節へし折れ殴り飛ばせ蹴り倒せ!! さっさと動け私の身体ぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!)

    純「えっとえっとあーもーなんでここでちゃんと言えないかなあたしは!」

    憂(ほらチャンスだよ私! 多分今なら波動拳くらい出せるってば!!)

    ≪波動拳:テンキー表示で②③⑥Pで出る飛び道具の一種。格闘ゲームをプレイしない人でも名称を知っている場合が多いくらいメジャーなモノ≫

    45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[さるさん怖い(´・ω・`)] 投稿日:2010/09/14(火) 01:15:58.26
    純「平沢憂さん!!」

    憂「ひゃい!」

    純「…………」

    憂「…………」

    純「好きです……大好きです!」

    憂「…………」

    純「で、できれば……返事とかもらえると、嬉しい……かな…………予想はついてるけど……」

    憂「……うぅ」

    純「っ」

    憂「ぅおぉぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁあぁぁぁぁっ!!!」

    純「う、憂!?」

    46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:17:25.00
    憂「ちがあぁぁぁぁぁっぁぁぁっ! こんなの純ちゃんじゃなぁっぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁい!!」

    純「え? ちょ、憂?」

    憂「なんで? どうしてこうなった? だって純ちゃんは私に殴られたり蹴られたりするだけの存在だったじゃない!!」

    純「あ、やっぱそういう認識だったんだ」

    憂「おかしいよ! いつもみたいに『ぐぇ!』とか『ぶぎゃっ』とか『ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!』とか言ってよ!!」

    純「気付いてないかもしれないけど、別に言いたくて言ってたわけじゃないからね?」

    憂「じゃぁなんであんなに面白おかしい声出してのたの!?」

    純「だって憂が踏んづけたり叩きつけたり関節折ろうとしてたからじゃん」

    憂「…………」

    純「…………」

    憂「そういえばそうだね」

    純「うん」

    47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:18:23.01
    憂「え? じゃぁ、変な声出すのって純ちゃんの趣味じゃなかったってこと?」

    純「そんな変な人あんまり居ないと思うよ?」

    憂「てっきり数少ないレアな人種かと」

    純「期待を裏切るようで悪いけど、違うから」

    憂「そうなんだ」

    純「うん」

    憂「え? じゃぁ、殴られたり蹴られたりするのが好きな変態っていうのも違う?」

    純「一回徹底的に、憂があたしのことどう考えてるか聞いてみたいよ。ちなみにマゾでもないよ」

    憂「でもしょっちゅう殴られてたくせに反論とかしなかったよね?」

    純「痛い目みせられて脅されたら怖くて言えなかったからね……でも時々止めてって言ってたよ?」

    憂「…………」

    純「…………」

    憂「ごめん、聞いてなかった」

    純「そうじゃないかなって思ってた」

    49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:19:36.21
    憂「でもほら普通やられたら相手が誰であれ、10倍くらいにしてやり返して生きてるのを後悔させるよね? 生殺し状態で」

    純「10倍返しって言葉はたまに聞くけど、実際やってる人はみたことないけどね」

    憂「……髪をブチブチ引き抜いてハゲにしたり、体中の関節外して放置プレイしたり、絞め落として裸に剥いて強制露出とかやるよね?」

    純「うん、そこまでにして? 憂の過去を知るのが怖くなってきたよ」

    憂「う、うん……ごめん」

    純「いや、あたしもちょっとおかしいとは思うよ? あれだけやられてまだ憂のことがす、好き……なんだから」

    憂「ちょっと神経疑うよね」

    純「憂にはそれを言う権利ないと思うけど」

    憂「……だよね」

    50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:20:50.92
    純「でも憂、一応手加減してくれてたでしょ? 大怪我とかしたことないし」

    憂「警察の相手するのって面倒くさいよね? アレって都合の良い時だけ使うものだし」

    純「ねぇ、ちょっとは自重する気ない?」

    憂「……ごめん、もう少し考えて喋るよ」

    純「頑張ってくれると助かる」

    憂「うん」

    純「えっと……まぁ、あたしの言いたいことはこれで全部……かな」

    憂「そっか」

    純「うん」

    51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:21:54.13
    憂「……ってことは、今の純ちゃんが素の純ちゃんってこと?」

    純「いつもとあまり変わらないと思うんだけど……憂にとってはそうなるね」

    憂「ごめん、殴ったり蹴ったりしてるとき以外、純ちゃんのことあまりみてなかったから」

    純「そ、そうなんだ……」

    憂「あ、でも今はちゃんと見てるよ!」

    純「へ? あ、うん……そ、そうだね……見てくれてるね……あたしも見てるし」

    憂「うんうん、こうやってちゃんと見ると……純ちゃんって可愛かったんだね」

    純「しょっ ……そ、そそそう言ってもらえるとうう嬉しいというか何と言うか……」

    憂「……あれ?」

    純「どうしたの?」

    憂「えっとね……」

    52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:23:09.21
    憂「純ちゃんって普通に私の好みかも……って」

    純「ぅえっ!?」

    憂「やっぱり奇声あげるの趣味なんじゃない?」

    純「おおお驚いただけだよ!」

    憂「そうなんだ……えっと話を続けるけど」

    純「う、うん!」

    憂「ふむふむ……う~ん……じろじろ……」

    純「…………」

    憂「おっぱいも……結構あるね。お尻も良い感じ……顔も可愛いし、ぽわぽわツインも可愛い」

    純「一応トレードマークだからね」

    憂「さっき千切れそうになってたけどね」

    純「千切ろうとした……じゃないの?」

    憂「あの時情けかけておいてよかったよ」

    純「そーいう言葉は心の中でお願いします」

    憂「善処はしてるつもりだよ」

    54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:24:24.34
    純「……えっと、それでね」

    憂「ん?」

    純「返事……欲しいなって」

    憂「告白の?」

    純「一応頑張りました……勇気出しました……お返事欲しいです」

    憂「…………」

    純「…………」

    憂「その前に私も純ちゃんに言いたい事があるんだけど……いいかな?」

    純「う、うん……いいよ」

    憂「えっとね…………」

    純「…………」

    55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:25:49.50






    憂「純ちゃん! セックスしよう!」



    純「うん! よろこんで!」







              おわり



    57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:27:26.12
              おまけ



    梓「ふっふっふっ ……そろそろいいかな」

    梓「憂にアレだけやられて、純もいい加減嫌になっただろう」

    梓「傷心の純は誰かに助けてもらいたがってるはず……」

    梓「…………」

    梓「ふふふふ……あはははは……あーっはっはっはっはっは!!」

    梓「ここでわたしが純を慰めれば! 純はわたしのものになる!!」

    梓「憂のスペックには適わないけど、それだけで純を諦めるわたしではないのだよ!」

    梓「さぁて、この世の終わりのような顔をした純をペロペロしに行くとしますかね」

    梓「教室にいるかなぁ……」ガラッ

    58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/14(火) 01:28:19.72
    憂「どうしたの純ちゃん! このくらいでダウンしちゃ駄目だよ!!」

    純「あっ う、憂! まって……少し…休ま…せ……てぇぇっぇぇぇぇえっぇぇぇぇ!」

    憂「駄目だよ! 私はしたくてしたくてしょうがないの! 我慢なんてできないよ!!」

    純「ぁんっ♪ は、はげしっ ……すぎぃ♪」

    憂「ここがいいんだよね? もう止めてあげないよ? あははははは!!」

    純「うんっ いいよぉっ♪ あたしのこと全部憂の好きにして!!」

    憂「可愛いよ純ちゃん!!」

    純「はぅん♪ あっ ぁあんっ♪ もっ ……とぉ♪ あっ あぁ!」

    梓「…………」ガラッ ピシャンッ

    梓「…………」

    梓「…………ぅぁ」

    梓「ぅうぉあぁぁぁぁぁぁぁっぁあっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁっ!!!」

    梓「純のことペロペロしたかった!! お尻の穴とかペロペロしたかったよぉおおぉぉぉぉぉぉぉっ!!」



              本当におわり

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