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憂「アナル」

  1. 名前: 管理人 2010/10/04(月) 22:41:40
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:02:02.34
    お父さんとお母さんがいない夜。

    家中のドアや窓を閉めてお姉ちゃんは私の部屋にやってきました。

    唯「ういー。一緒に寝よう?」

    にこっと笑うお姉ちゃんの目はいつもと違います。

    唯「えへへ、お邪魔します」

    お風呂から上がりたてのお姉ちゃんからふかふかと湯気が立ちこもっています

    憂「お風呂の電気消した?」

    唯「うん!」

    憂「髪、乾かしてあげるね。」


    4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:13:55.40
    唯「うーい。」

    髪を乾かすと言っているのにお姉ちゃんはベットに座ります。

    憂「…明日癖になっちゃうよ?」

    唯「いいもん。おいで?」

    両手を広げて手招きをするお姉ちゃんはすごく可愛いです。

    ドキドキしながらお姉ちゃんの両腕の中に入りました。

    唯「えへへー。」

    すりすりと頬を合わせながら満足そうに抱きしめます。お姉ちゃんの胸から石鹸のいい匂いがします。

    5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:17:40.13
    唯「うーい、ちゅー…。」

    憂「んっ…。」

    今まで何度もしているけれどお姉ちゃんとのキスは慣れません。

    胸がきゅんと締め付けられて幸せいっぱいな気持ちになります。

    一度顔を離します。お姉ちゃんが私をじっと見つめながら舌を出しました。

    その顔がちょっと間抜けで可愛いです。

    唯「うい、べー。」

    憂「…べー。」

    7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:23:46.87
    唯「んー。ちゅっ…ちゅぱ」

    憂「んんっ…ちゅ」

    ぎゅっ、ぎゅっと抱きしめる腕に力を込めながらお姉ちゃんは私の舌をぺろぺろと舐めます。

    憂「はぁっ…お姉ちゃん…。」

    唯「ういー…可愛いっ」

    ぼふっと優しく押し倒されます。

    唯「ちゅー。ん、ん」

    憂「ん、くすぐったいよぉ」

    額やほっぺに唇を押し付けます。不意に耳に息を吹き込まれピクンと反応するとお姉ちゃんはニヤニヤと嬉しそうです。


    8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:28:33.82
    唯「憂はあったかいねー。」

    こんな時でもお姉ちゃんは笑顔です。無邪気に笑いながらも手は既に私の服を脱がそうとしています。

    憂「お姉ちゃん、ちょっと早いよー…。」

    唯「だって久しぶりなんだもん、我慢できないよー」

    憂「もうっ」

    唯「うーい、ちゅう。」

    憂「…ん。」

    12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:35:06.71
    今年は珍しくお正月に両親が帰ってきました。

    もちろん嬉しいけれどお姉ちゃんはちょっぴり不機嫌になりました。

    二人に見つからないよう何度もキスを仕掛けるお姉ちゃんにめっと言うと落ち込んだ犬の様な顔をします。

    お姉ちゃんの事だからバレても大したことにならないと思っているんだろうと思います。

    夜中部屋に入ってくるお姉ちゃんを追い出してはの繰り返しで、結局今日の用に抱き合えるのは1週間ぶりとなったのです。

    唯「うー憂分がまだ足りないよお。」

    憂「もうっ…。」

    しつこく体中にキスされます。お姉ちゃんはいつもこんな調子だからいまいち官能的な雰囲気には慣れません。


    14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:43:36.64
    子猫のじゃれあいの延長なのでしょうか

    でもお姉ちゃんの手が下に行くほど、キスの回数が増えるにつれて私はそんなほんわかとした気持ちになれなくなっていくのです。

    憂「お姉ちゃん…。」

    唯「んー?ちゅっ、」

    憂「ふ…んっ…はぁっ」

    唯「…色っぽいね、憂」

    お姉ちゃんの目つきが変わりました。スイッチが入ったみたいです。

    16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:51:39.22
    ペタペタと触っていた手がさする様に、揉むように変わります。

    お姉ちゃんの手はとても冷たくて、触られるたび表面は冷えるのに体の内側は熱くなっていきます。

    憂「んっ…。」

    お姉ちゃんが胸を舐めるので私は背中に手を回し抱きつきました。

    お姉ちゃんの肌は手とは違いとっても温かくてふわふわです。

    こう二人で全裸で抱き合うととても落ち着きます。

    17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 00:56:42.11
    お姉ちゃんがお腹に手を触れます。

    無意識に腹筋を使ってお腹をへこませます。

    唯「?どうしたの?ういー?」

    憂「…なんでもないよ」

    唯「…憂は全然太ってないから気にしなくていいんだよ。」

    お姉ちゃんは私の事ならなんでもお見通しです。そんなこと言っても身長は私の方が低いのに体重は一緒。

    お姉ちゃんは全然気にしていないけれど私は気にしちゃいます。

    18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 01:02:33.52
    憂「…んっ」

    お姉ちゃんの手が太ももにまで伸びました。シュッシュとわざと音が鳴る様に撫でます。

    焦らしながら徐々にそこに近づいていきます。

    唯「…すごいよ?」

    憂「うう…言わないで…。」

    唯「えへへ、可愛いよ、ういー。」

    憂「んっ…ちゅっ…お姉ちゃん…」

    頭がぼーとします。とっても幸せで、お姉ちゃんが可愛くて、気持ちいです。

    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 01:09:56.40
    憂「んっ…!」

    お姉ちゃんの指が挿入されます。思わず声が漏れると凄く嬉しそうです。

    唯「ちゅうううう…れろっ…ちゅ」

    憂「ぷはっ…あ…ちゅ…ぁう」

    キス魔のお姉ちゃんは指を動かしながら器用に舌も動かしキスをします。

    私にできるのはそのキスに答えるくらいで後はお姉ちゃんしがみ付きながらされるがままになるしかありません。

    唯「憂気持ちいい?」

    憂「んっ…んっ…」

    唯「可愛いなあ…んっ」

    22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 01:21:28.94
    お姉ちゃんの指が抜かれ愛液を全体に伸ばします。

    いつもならこのまますぐに2本目指が挿入されるのに今日は違います。

    指を入れてかき回してはまた抜いてすり伸ばして、そんな事を繰り返すとお姉ちゃんは言いました。

    唯「ちゅっ…ん、憂…」

    憂「んぁっ…はむっ…お姉ちゃん…」

    唯「ちゅ…ちゅぱ…」

    憂「んっ…ちゅうっ…。」

    唯「ねえ、憂?」

    憂「ん…なあに?」

    唯「お尻に…挿れてもいいかなあ…?」

    23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 01:31:36.29
    憂「え…お尻…?」

    唯「うい、ちゅう。」

    憂「あ、ごめん…。」

    唯「んー。…ちゅっ、ちゅっ」

    憂「…ちゅ。」

    キスをしながら肛門を指でぐりぐりと押されます。

    憂「ちょっと…ん、痛いかな…?」

    唯「…。」

    憂「…んっ、あっ…!」

    首を傾げた後お姉ちゃんは諦めたのか膣内に指を挿入しました。

    憂「んっ…お姉ちゃんっ…」

    唯「ういーはむっ…ちゅ…」

    憂「あっ…ちょっと、激…ん~っっ」



    37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 08:08:30.29
    すいません寝落ちしてました。今から仕事なので落として下さい。
    残っていたら19時くらいに再開します。

    62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 19:41:43.82
    遅れてすみません。今から書きます。
    保守してくださった方本当にありがとうございます

    65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 19:48:41.84
    唯「憂は本当にかわいいね」

    憂「んっ…うぁっ…んちゅ」

    そう言うとお姉ちゃんは嬉しそうに右腕を上下します。

    ギー太を弾くお姉ちゃんの右腕は今夜だけは私の物です。

    ピストンが早くなるにつれ声が漏れるようになって、ぐちゅぐちゅと粘膜のすれる音が聞こえます。

    唯「はむ…もう三本入っちゃったよぉ?」

    憂「うんっ…分かるよぉ」

    66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 19:56:52.01
    こういう時のおねえちゃんの顔は普段のあどけなさがなくて全然違う人みたいです。

    上目使いなのにカッコよくて、こんな表情を見れるのは私だけなのだと思うと嬉しく思います。

    唯「…。」

    憂「んんっ…!」

    挿入して一分も経たないのにお姉ちゃんの腕が加速します。

    憂「はぁっ…お姉ちゃんっ…もうっ?…」

    唯「ういーちゅう。」

    憂「んっ…くちゅっ・・・ちゅ」

    お姉ちゃんの左手が背中に回されぴったりとくっつきます。

    一週間できなかったのがそんなに辛かったのかもうラストスパートの体制です。


    67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:03:05.42
    憂「んあっ…お姉ちゃん…来ちゃうよっ…。」

    唯「イきそうなの?」

    憂「うんっ、指がっ…ダメっ…」

    唯「今日は早いんだね、憂」

    憂「だってお姉ちゃんがっ…あっ」

    じわじわと足の親指が熱いような冷たいような感覚に追われます。

    次第に上半身に上っていき頭の中が真っ白になりそうです。

    憂「お姉ちゃんっ…!」

    もう限界です。両腕でぐっとお姉ちゃんを挟み込みます。

    お姉ちゃんは余った左手で背中に回した私の手を払いのけ手を繋ぎます。

    唯「憂っ、可愛い、可愛いよぉっ」

    お姉ちゃんの息も荒くなってきました。

    69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:09:43.57
    唯「好きっ、ちゅうっ…!」

    憂「ちゅっ…んんっ…お姉ちゃん…!」

    唯「ちゅ…いいよ。」

    憂「んはぁっ…あっ…!」

    お姉ちゃんの手を強く握り背中が跳ね除けました。

    足を逸らせて、お姉ちゃんとキスをしたまま絶頂を迎えました。

    憂「…う、はぁ…はぁ…。」

    肩で呼吸をし、お姉ちゃんを見つめます。

    唯「…。」

    憂「はぁ…はぁ…。」

    お姉ちゃんも目を逸らさず私の顔をじっと眺めます。

    唯「…イった?」

    憂「…うん…。」

    71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:15:46.66
    唯「…ほっ。」

    憂「んっ…ゆっくり…抜いてよぉ」

    唯「ふへ、ごめん。」

    右手を天井に上げ、蛍光灯に透かせます。お姉ちゃんはいつも挿入が終わった後は自分の手についた愛液を眺めては満足そうにします。

    憂「…お姉ちゃんぎゅってして?」

    唯「うんっ」

    右手をズボンで拭って抱きしめられます。

    お姉ちゃんとの行為で一番すきなのは終わった後にハグする事です。


    74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:19:44.41
    唯「ん~あったか、あったか。」

    憂「…うん。」

    呼吸がやっとで落ち着きました。終わった後のだるい体にお姉ちゃんに包み込まれるのは幸せです。

    唯「…ちゅ、ちゅ、ちゅうっ…。」

    憂「んっ…お姉ちゃん…またぁ?」

    唯「…だめ?」

    憂「…いいよ。」

    一回では足りなかったみたいでお姉ちゃんはまた私の体を弄り始めました。

    76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:28:39.58
    唯「ちゅぱ…ちゅ」

    憂「ん…そこやだ…っ」

    唯「…憂の匂いがするよ?」

    憂「…っ」

    いくらお風呂に上がった後でも脇を舐められるのは抵抗があります。

    私が恥ずかしがるとお姉ちゃんは嬉しそうにします。

    二の腕に唇を挟み、強く吸いつかれます。

    唯「ちゅぱ…はむっ、はむっ」

    77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:39:10.88
    唯「んっ…ちょっといい?」

    憂「えっ…うん。」

    唯「…よっと」

    ころんとお姉ちゃんに転がされ枕を顔に疼くめる体制でうつ伏せになりました。

    唯「れろ…ちゅううう。」

    憂「んっ…。」

    ペロペロと骨に沿うように背中を舐められます。ちょっとくすぐったいです。

    唯「ぺろ…ちゅっ…ちゅっ…。」

    憂「…ふ…ん。」

    唯「うい、ちょっと腰浮かせて?」

    78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:45:18.68
    枕を抱きしめたままお姉ちゃんに言われたとおりにします。

    唯「いい子いい子。」

    背中を舐めたまま、両手を私の胸に回します。

    憂「んっ…。」

    唯「…おっぱいこっちの方が気持ちいね」

    持ち上げたり、揉んだりと普段は仰向けで横に流れてしまう胸をお姉ちゃんはしつこく弄ります。

    唯「れろっ――――つつー…。」

    うなじから腰にかけて背骨に沿うように舌で直線を描かれます。

    最初はすごくくすぐったかった背中もだんだん気持ちよくなってきました。

    80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 20:57:49.94
    唯「ちゅ…つつー…れろっ」

    憂「…ん…ふ…」

    唯「…ぺろっ…れろぉ」

    憂「うぁ…ん…お姉ちゃん…」

    後ろからの体制で大事な所を舐められます。

    憂「んあっ…あ…」

    唯「ずりゅっ…じゅじゅじゅっ」

    憂「はぁっ…ダメっ…それっ」

    唯「ちゅうっ…じゅるっ、じゅじゅじゅ」

    憂「んん~っ…」

    お姉ちゃんの柔らかい唇が私のそこぴったりとくっつき掃除機のように吸い込みます。


    81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 21:02:12.26
    いつもならお姉ちゃんに胸に包まれながら悶えられるけれど今はうつ伏せになってるためそれができません。

    顔もこれから何をするかも見えない私はひたすら枕に顔を押し付けます。

    唯「…憂の味、すごいよ?」

    憂「んっ…言わないでぇ」

    唯「れろっれろれろれろれろ」

    憂「ダメっ…それ止めてっ…」

    唯「…気持ちいの?」

    憂「…うん。」

    唯「…可愛いなあ。」

    83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 21:09:25.62
    唯「ちゅ…ぐぃっぐぃっ」

    憂「…?」

    唯「ぐっ…ぐっ…。」

    憂「ん…お姉ちゃん…そこ…」

    唯「ちゅ…今度はじっくりやるから…ぐぃっ」

    憂「…ん。」

    お姉ちゃんの舌が肛門を押します。

    85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 21:24:54.75
    唯「ちゅ…ぐっ…。」

    憂「…ふ…。」

    唯「ぺろぺろ」

    子猫がミルクを飲むようにお姉ちゃんはひたすら穴を舐めます。

    正直あまり気持ちよくありません。

    唯「ちゅ…にゅる…ぐっ」

    憂「…ん…ん。」

    お姉ちゃんの気分を盛り上げたくありません。ちょっとだけ声を出しました。


    86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 21:25:55.34
    盛り上げ→盛り下げ

    88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 21:29:20.74
    唯「ういーどぉ?」

    憂「ん…痛くはないけど…。」

    唯「じゃあ、痛くなったら言ってね?」

    憂「うん。」

    唯「…ちゅ…。」

    憂「…ん。」

    舐めにくいのか時折歯が当たります。痛みはないけれど快感もなく不思議な感覚です。

    興奮が少し落ち着いた私は枕を抱きしめたままベットのぬいぐるみを見つめました。

    89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 21:41:00.22
    唯「ぐ…れろっ…ぐぐっ」

    もう何分経ったことでしょうか。お姉ちゃんは本当に丹念にじっくりと舐め続けます。

    匂いに当てられてかお姉ちゃんの息は荒くなっていきます。

    対照的に私の興奮はすっかり冷めてぼーとし始めました。

    お姉ちゃんの顔も見れないし体温もほとんど感じられない。

    私はこの体制はあまり好きじゃないと思います。

    憂「…んっ!」

    ふいにお姉ちゃんが膣に指を入れました。

    憂「あ…んあっ」

    唯「れろっ…うい今寝そうになってたでしょ?」

    90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 21:55:47.43
    憂「あうっ…んっ」

    唯「ちゅー…。」

    中に入れながら相変わらず穴を舐められます。

    憂「んっ…んっ…!」

    冷め切っていた物が急に込み上げ、みっともなく声が漏れてしまいます。

    唯「…一回イっといたほうがいいかもね。」

    そう言うと指を増やしてピストンを早めました。

    93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 22:13:30.31
    憂「はぁっ…お姉ちゃんっ…!」

    唯「…ぎゅっ…。」

    憂「…んっ!」

    舌先がちょっとだけお尻の中に入りました。

    お姉ちゃんの舌が生暖かくて、でも膣内はピストンされてて感覚が分かりづらいです。

    憂「お、お姉ちゃん…っ」

    唯「なーに?」

    憂「んっ…ぎゅってしてっ」

    95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 22:20:13.09
    唯「でも、正面向いたら…。」

    憂「じゃあ後ろからでいいから…っ」

    唯「うんっ」

    お姉ちゃんの体温を感じれない行為はやっぱり嫌です。

    唇をいったん離しお姉ちゃんは後ろから抱きしめてくれました。

    背中に当たる胸の感触が気持ちいです。

    唯「んー憂の匂いー…。」

    うつ伏せのまま自分の胸の前で手を組むその上にお姉ちゃんの手が握られます。

    唯「…もう入れても大丈夫かな?」

    そう耳元で囁かれました。


    98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 22:48:37.43
    唯「憂ー。くんくん」

    憂「んっ」

    お姉ちゃんの息がうなじにあたってくすぐったいです。

    唯「体冷たくなってるね、ごめんね」

    大丈夫だよ、お姉ちゃん。今お姉ちゃんが抱きしめてくれて温かいから。

    きっと愛液だらけになっているだろうお姉ちゃんの指が私の肛門に当たります。

    膣を攻めながら親指で押されていきます。

    唯「耳、はむはむ。」

    憂「ひゃっ…んっ」

    私の意識がお尻に集中しない用にと胸や耳や膣を弄られます。

    唯「ういー。」

    大好きなお姉ちゃんの声と耳をしゃぶる音が私の体を火照らします。

    100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 23:01:09.15
    憂「ん…。」

    お姉ちゃんの親指がぐいぐいと肛門に押し付けられます。

    体勢のせいか爪があたってちょっと痛いです。

    唯「…痛い?」

    憂「だ、大丈夫だよ…」

    唯「そっか。」

    いざ指を挿れようとすると膣の快感よりもお尻の違和感が気になっちゃいます。

    耳元で囁くお姉ちゃんの声に集中しながら耐えることにしました。

    102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 23:30:45.82
    唯「んー…入らないよぅ」

    中々うまくいかないようです。いくらなんでもできるお姉ちゃんでもちょっと厳しかったみたい。

    唯「ういーやっぱり体勢変えていい?」

    憂「また離れちゃうのぉ?」

    唯「じゃあその前にいっぱいぎゅってしよう?」

    憂「…うんっ」

    今度はゆっくりと指を抜いてくれました。

    105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 23:43:39.87
    唯「んん~ういうい。」

    憂「んっ、お姉ちゃんぐすぐったいよぉ」

    唯「やっぱりぎゅってできるといいね~」

    憂「うんっ」

    お姉ちゃんが愛情たっぷりに抱きしめてくれます。やっぱりお姉ちゃんの顔が見れないと嫌ですね。

    憂「お姉ちゃんちゅー、ん、ん…」

    唯「えへへ、憂からしてくれるって珍しいね」

    憂「だってぇ…んっ」

    唯「ちゅっ…甘えんぼな憂かわういよお」

    お姉ちゃんとキスできるうちにいっぱいしておかないと…。

    憂「…唯分の補給だよ、お姉ちゃん」

    唯「?」

    106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 23:49:43.38
    ふんすっと気合を入れてお姉ちゃんは顔を下に戻します。

    あまり張り切られてもちょっぴり怖いです…。

    憂「ね、ねえお姉ちゃんっ」

    唯「んー?」

    憂「正面向きながらできないかな…?」

    お姉ちゃんの興味のあることはできる限りやらせてあげたいけれど顔も何も見えないのは嫌です。

    その場で腕を組んでうーんと唸ります。ちょっと可愛いです。

    唯「じゃあ、お尻にクッションしこうか?」

    107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/03(日) 23:55:54.26
    そう言ってお姉ちゃんはあたりを見渡したのち、ベットの下に除けておいたぬいぐるみを見つけました。

    おっきいトンちゃーんと何故か機嫌よさそうに鼻歌を歌いながらちょうど腰が少し浮くようにして敷かれます。

    唯「ぎゅ~~」

    憂「ん」

    唯「これで大丈夫だねっ」

    憂「うんっ」

    唯「じゃあ…行くよ?」

    135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 07:11:44.73
    唯「べー」

    お姉ちゃんが自分の唾液をたっぷり右手につけました。

    そしてそのままお尻に塗りたくり肛門の周りをマッサージするように揉みます。

    唯「痛い?」

    憂「ん、大丈夫だよ。」

    137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 07:21:29.90
    ぐにぐにと広げるように指で肛門に円の字を書かれます。

    唯「…。」

    お姉ちゃんが髪を耳に掛け、顔を私の股間に疼くめました。

    唯「ちゅぱっ…れろれろっ…」

    クンニをしながら小指をゆっくりと挿入されました。

    憂「ん゛っ…」

    唯「痛い?」

    憂「だ、大丈夫…。」

    138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 07:26:03.07
    なんだろうこの感触。お姉ちゃんが丁寧に、優しくしてくれたので今のところは痛みはありません。

    ただ体が明らかに、異物を追い出そうとお姉ちゃんの指を押し戻します。

    唯「今1cmくらいだよ。」

    ぐぐぐっと一回目の時のお姉ちゃんからは信じられないくらい慎重に挿入されます。

    ん…なんだか…。

    唯「…入っちゃった…。」

    140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 07:38:56.04
    小さいころに座薬を入れられたあの感覚に似ています。

    痛いというか…気持ち悪いです。

    そーと指を抜きかけて、また戻すように押します。

    唯「うえー。」

    ギリギリまで指を引いてお姉ちゃんの唾液を足され、私の中に入っていきました。

    憂「ん…」

    唯「憂ー私の枕とってくれない?」

    唯「あと、頭拭いてたタオルも。」

    指を挿れたままお尻をもたれクッションの代わりにお姉ちゃんの枕とタオルを敷き直されました。

    布団もベットの外に追い出されます。何故そんな風にするかは考えたくないです。

    141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 07:47:20.37
    私の様子を見ながらちょっとずつ押し戻しのスピードを早めます。

    下半身が殆どお姉ちゃんの涎でびちゃびちゃになっています。

    それでも肝心の肛門のほうは濡れる事はなく代わりにお姉ちゃんの涎を足されていきます。

    唯「ういー大丈夫?」

    憂「う、うん…。」

    嘘です。お姉ちゃんが指を早めるにつれ、だんだん苦しくなってきます。

    唯「ちゅうう…くちゅ…じゅじゅっ」

    唾液だとすぐに乾いてしまうのでクンニをして愛液と唾液を混ざった物が肛門まで流されます。

    142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 07:54:44.99
    憂「ん…ふぅっ…。」

    小指を抜かれました。

    憂「う…あ…。」

    一旦指を膣に挿入されます。私の興奮が冷めないようにしているのか、愛液を出させているのかどちらかは分かりません。

    イきそうになる直前までピストンされまた抜かれました。

    唯「…よーし」

    口の中をもごもごとしてお姉ちゃんは唾液を作ります。

    唯「べえー」

    抜いたばかりの右手にたっぷりかけてまた肛門に挿入します。

    憂「う…ん゛」

    どうやら中指を挿入している見たいです。

    唯「ん…キツキツだねぇ。」

    143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 08:07:11.32
    唯「すごいよ憂、全部入ってるよ」

    お姉ちゃんが嬉しそうに呼びかけます。苦しいけれどお姉ちゃんが喜ぶなら悪くないと思います。

    唯「今どんな感じ?」

    憂「ん…なんか…痛くはないけど…。」

    お姉ちゃんが丁寧にしてくれたおかげでしょうか。動かされなければ今の状態でも大丈夫です。

    憂「…んっ」

    唯「えへへ、憂のどっちにも入っちゃってるよ?」

    左手を膣に挿れられます。お姉ちゃんはあぐらをかいて自分の足の上に私の足を乗せさせます。

    あぐらをかくお姉ちゃんがめずらしくてちょっとシュールな光景です。

    145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 08:10:43.95
    唯「すごいね、さっきはべろだって入らなかったのにっ」

    嬉々として自分の両手が妹の中に入ってるのを観察します。

    唯「ちゃんと入ってるの見えるよ?」

    憂「~…言わないでお姉ちゃん…。」

    お姉ちゃんのテンションが上がっています。

    147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 08:17:51.80
    いつも私を抱くときお姉ちゃんはこんな事できるのは私だけなんだよね?と言います。

    私の初めてを自分が奪い、誰にも渡さない状況が好きなのでしょうか。

    それとも初体験をした時の初々をまた体験できて喜んでいるのか分かりません。

    普段でしたらお姉ちゃんの考えていることは大体分かりますがベットの上ですと予測不可能です。

    憂「んっ…あんっ…」

    肛門の指は動かさないまま膣のほうをまたピストンします。

    何度もイきそうになってはすんどめされるので感覚がおかしくなっています。

    指を押し付けられ腰が動くたび肛門のほうにも刺激が伝わります。

    お尻の方は全然気持ちよくなくて、それが膣にも響いてかなかなか絶頂する事ができません。

    148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 08:27:03.34
    お姉ちゃんは膣をピストンするどさくさに紛れて肛門のほうも動かす戦法できました。

    憂「んーっ…んんっ」

    憂「あぅっ」

    気持ち悪いです。お尻さえ抜いてくれれば膣の快感で今すぐにでもイけるのに。

    憂「ん゛…うっ…!」

    お尻に二本目が入りました。肛門は本来は入れるところでなく出すところです。

    私の体が勝手に異物であるお姉ちゃんの指を追い出そうとします。

    唯「う~ん…。」

    唯「憂、私の肩に足置いて?」

    あぐらをかいての体勢はピストンしずらいようです。

    言われるがままにお姉ちゃんの肩に足を乗せると角度が変わってよりお尻が苦しくなりました。

    153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 10:11:18.98
    憂「う…んんっ…っ」

    唯「ういー。」

    お姉ちゃんが私の胸に顔を伏せます。すりすりと顔で胸の感触を堪能しているみたいです。

    べっとりともうなんだか分からない液体が付きます。長い時間クンニしていたお姉ちゃんの顔は頬の方まで濡れていました。

    お姉ちゃんの背中に回すときゅっと顔を胸で挟むような体勢になります。

    お姉ちゃんは柔らかい物が大好きです。幸せそうに胸をはむはむと舐め回します。

    両手は私の中に入ったまま。

    155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 10:23:09.46
    お姉ちゃんの肩が激しく揺れます。空気が入ってか膣内でぷっぷと空気の抜ける音が聞こえて恥ずかしいです。

    膣の指を三本に足されパンパンパンと押し付けられます。

    お姉ちゃんの汗がどっと沸いてきて互いの全身が汗まみれになります。

    お尻もピストンされます。苦しいだけではなく痛みも感じるようになってきました。

    唯「はぁっ…憂っ…憂っ」

    足をお姉ちゃんの肩に乗せているのでお腹が苦しいです。

    ぐちゅぐちゅとお尻の中から粘膜が擦れる感触がします。

    腸液か、もしかしたら宿便かもしれません。

    157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 10:34:10.81
    潤いができた事でお姉ちゃんは私が感じていると思ったらしくさらに運動を早めました。

    憂「ん゛っ…うぁ…」

    唯「はぁっ…憂ぃ…大丈夫?」

    憂「大丈夫だからっ…続けていいよっ」

    唯「はむっ…はぁ…ふ」

    憂「ぁうっ…!」

    苦しい。痛いです。裂けそうです…っ。

    唯「ういー…可愛いっ…はむっ」

    暗黙の了解でクンニをした後はキスをしません。代わりにお姉ちゃんは頬や首を甘噛みします。

    160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 11:18:46.30
    お尻が裂けるように痛いです。

    今更止めようとも言えません。あんなにも十分にほぐしたのに初体験の時のように痛みます。

    膣の時の痛みとは少し違い、吐き気に近いものが感じました。

    人間の本能なのでしょうか。指とはいえ、肛門は膣とは違いいれる場所ではありません。

    痛いから潤そうと腸内から液体が出始めます。

    お姉ちゃんは左手を抜いて私の背中に手を回します。

    最後の体制です。ただ、いつもと違うのは足を肩に置いてるためお姉ちゃんとぴったりと抱き合えないことと、挿れている場所。

    膣の快感がないためこれからは肛門の違和感を耐えるしかありません。

    161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 11:32:01.48
    唯「ういー、大丈夫?」

    憂「んんっ…平気だよっ…。」

    唯「よかったぁ…ちゅう」

    お姉ちゃんはずっと私の心配をしてくれます。

    ひとつの事に夢中になりやすいお姉ちゃんなら本当なら本能に身を任せてしたいようにしたいかもしれません。

    そんなお姉ちゃんだから、私も身を任せられます。

    今回は苦しいけれどそんなお姉ちゃんを見てれば耐えられます。

    憂「お姉ちゃん…ちゅうして?」

    唯「ん…でもばっちいよ?」

    憂「…。」

    枕元に置いておいた私のパジャマで顔を拭いてあげます。口の中はこの際もう気にしません。

    唯「えへへ、」

    166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 12:13:17.32
    唯「ういーはむはむ。」

    憂「べー。」

    唯「んっ…くちゅっ…ちゅう」

    覚悟はしていましたが変な味がします。ちょっと汚いけれどキスをしながらさりげなく涎を出してまたお姉ちゃんの舌と絡めます。

    そうしているうちにだんだんお姉ちゃんの唾液の味だけになりました。

    て言うかお姉ちゃんは普段なんも躊躇もせずそれを舐めているんですね。

    唯「はぁっ…可愛いよぉー憂ー…。」

    憂「んっ…ちゅぱ…」

    唯「ういー。ういうい」

    私の名前をいっぱい呼んで、可愛いといってくれて恥ずかしいけど嬉しいです。

    167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 12:28:40.55
    お姉ちゃんの指が肛門に入ってけっこう時間が経ちました。

    痛いけれどたまに何も感じなくなる時があります。

    膣で感じるのとは少し違う…。お腹の…内臓が一瞬で熱くなる感覚と似ています。

    唯「ふぅー…」

    お姉ちゃんがバテてきました。

    168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 12:58:00.78
    唯「んちゅ…うい…」

    憂「お姉ちゃん…大丈夫?」

    唯「大丈夫だよ、痛くない?」

    憂「私は…平気だよ?」

    お姉ちゃんが指を止めたので、痛みはなくなりました。

    なんだかもう普通に入っている事がすごいです。

    169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 13:09:07.41
    すいません予想以上に長くなってしまって終わらなくなってしまいました。
    夕方(はっきりとは言えませんが17時くらい)に再開し、必ず今夜中に完結させます。

    176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 17:00:43.70
    ありがとうございました。

    178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 17:05:00.18
    唯「やっぱりお尻だけじゃ無理なのかなあ?」

    お姉ちゃんがすごく残念そうに言います。

    膣だって初めてからの絶頂は難しいと思います。

    私が今みたいにイけるようになったのも長年お姉ちゃんが抱いて、慣れさせていったからです。

    しょんぼりするお姉ちゃんの頭をなでなでしました。

    唯「ういー…。」

    唯「ごめんね、やっぱちょっと離れちゃうね。」

    抱きしめあっていた体を離し左手でさわさわと下腹部を撫でます。

    179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 17:12:35.13
    憂「ん…お姉ちゃん。」

    唯「ずっと見てるから、憂の顔。」

    そう言ってお姉ちゃんはゆっくりと指を膣内にいれました。

    憂「あ…んっ…!」

    ガクガクと激しく左手を上を突くように動かします。

    憂「あっ…お姉っ…」

    唯「…じー…。」

    宣言通りお姉ちゃんは私の悶える様子を一瞬も逸らさず見つめます。

    涙目で視界がぼやけても尚こっちを向いてます。

    180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 17:18:51.72
    憂「んっ…はあぁっ…」

    お尻が苦しいです。それでもいくらか慣れた分、膣の快感の方が強くでてきました。

    右手を上に、左手を下にお姉ちゃんの両手が膣と肛門の中で重なろうとしています。

    憂(…痛っう…)

    痛いなんて絶対言えません。お姉ちゃんが私の表情をじっと見つめている。

    いつもみたいに強くハグして顔が見えないのを言いことにしていましたが今回は丸見えです。

    憂「んっ…あっ…」

    唯「憂ー。口がぱくぱくしてるよ?」

    憂「だって…っ」

    唯「憂のイく顔…初めて見るかも…」

    憂「んんっ…お姉ちゃん…っ」

    また、お尻が変な感覚になります。今ならこのままピストン続けても大丈夫かも…。

    181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 17:35:43.71
    唯「はぁっ…うい」

    さらに加速します。角度がちょっと変わってまた痛くなってきました。

    あ…なんだかだんだん変な感じになってきました。

    膣の方が気持ちよすぎてお尻の異物感も気にならなくなって…。

    いや、確かにお尻に入っているのは分かります。でも快楽とまではいかないけれど、このままならイけそうです。

    憂「お姉ちゃんっ…来ちゃうっ…」

    唯「うんっ…!頑張る」

    ぜえぜえ息を切らしながらお姉ちゃんの両腕が動きます。

    憂「お姉ちゃんっ…」

    手を伸ばしお姉ちゃんの顔を包みます。

    唯「憂っ」

    憂「お姉ちゃんっ…!」

    憂「あぅっ…ダメ来ちゃう…っ」

    182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 17:55:02.79
    憂「お姉ちゃんっ…んぁ、~~~~っ!!」

    膣につれ肛門もぎゅううと縮まります。

    お姉ちゃんは肛門に繋がる指を奥へと押し付けました。

    絶頂を迎える時、思わず顔を背けてしまいお姉ちゃんがどんな表情で私をそうさせてるか見えませんでした。

    憂「ぁ…んっ…~~~~!!」

    膣内が痙攣します。がくがくと震わせイく瞬間止まり、その後またビクンビクンと大げさに腰を上下させます。

    唯「ふうー…。」

    お姉ちゃんも大分疲れたらしく息を切らします。

    結局お姉ちゃんの望み通りお尻だけではイくことができませんでした。

    185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 18:46:50.19
    唯「ういー。」

    憂「ふぅ…ふぅ…なあに?」

    唯「抜いていいかな…?」

    憂「うん、…ゆっくり、ね」

    唯「…そぉ~と、」

    憂「…んっ…はぁ」

    両手が抜かれ一気に力が抜けました。

    唯「お風呂はいろっか?」

    憂「うん」


    186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 18:51:37.74
    今日はずいぶんと汗をかきました。パジャマも着ないでとりあえず裸のまま脱衣所に向かうことにしました。

    憂「お姉ちゃん電気つけるよ?」

    唯「ん、待って待ってっ」

    憂「?どうしたの?」

    唯「…憂は見ないほうがいいよぉ」

    そう言ってお姉ちゃんは枕にしいたタオルを丸めてゴミ箱に捨てました。

    先に入っててと言われたので素直に従います。

    憂「…ん。」

    なんだかお尻が変な感じがします。お姉ちゃんもまだ来ないしと思いトイレに向かいました。

    188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 19:11:31.03
    ――――



    唯「えへへ、お邪魔しまーす。」

    憂「どーぞっ」

    部屋の掃除を終えたお姉ちゃんが来ました。

    すでに体を洗い終えた私は浴槽の淵にあごを乗せ、お姉ちゃんが体を洗う様子を眺めます。

    お姉ちゃんも私も殆ど同じ、…むしろティータイムをしている分余計にカロリーを摂取しているのにお姉ちゃんの方が痩せています。

    太ももや二の腕は適度な太さで触ってみたいなとも思います。

    憂「ふふっ」

    唯「ほぇ?」

    憂「お姉ちゃんがお姉ちゃんでよかったなーって。」

    189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 19:15:33.47
    唯「私も憂が憂でよかったよぉ。…よっと。」

    体を流し湯船に足をかけます。

    憂「お姉ちゃん…おいで?」

    唯「うんっ」

    両手両足を広げ、その間に背中を向けてお姉ちゃんが座りました。

    ざばーとお湯が一気になくなります。

    唯「ふわぁ…背中が極楽だぁ」

    憂「…もうっ」

    背中をぐいぐいと私の胸に押し付けます。お返しにぎゅっと抱きしめました。

    190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 19:36:56.05
    憂「お姉ちゃん…ごめんね」

    唯「何が?」

    憂「その…タオル捨ててたでしょ?」

    唯「うん。」

    憂「汚れてたの…?」

    唯「…どーだろーねー。」

    憂「その…アレとか…。」

    唯「…。」

    唯「憂は気にしなくていいんだよっ」

    否定しないって事はやっぱり付いていたのかな…。

    さっきトイレ行ったときもお尻から水に近い…のが出てきたし…。

    191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 19:44:22.11
    唯「憂、今日は私のベットで寝ようねー。」

    憂「うん…。」

    ベットも悲惨な状態なんだあ…。

    憂「シーツとかもクリーニングだした方がいい?」

    唯「んー念の為…。」

    憂「お姉ちゃんの枕は?」

    唯「あれはそのまま取っておくよぉ~」

    憂「!めっ!」

    唯「ちえー」

    もう自分の部屋に戻るのが怖いです。

    192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 19:55:48.46
    唯「ういー。」

    憂「なあに?」

    唯「お尻…気持ちよかった…?」

    憂「え…えーと、まだ…気持ちいとかは分からないかな?」

    唯「そっかー。」

    憂「私は…お姉ちゃんとぎゅってできれば満足だし。」

    唯「えへへ」

    後ろを向いてるからお姉ちゃんの表情は分からないけれどきっと笑顔だと思います。

    唯「うーいっ」

    憂「お姉ーちゃんっ」

    194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 20:10:54.78
    唯「ういーすりすりー」

    憂「んっお姉ちゃんっ」

    お姉ちゃんは体の向きを変え私に抱きつきました。

    髪の濡れたお姉ちゃんはちょっと色っぽいです。

    唯「うい、ちゅー」

    憂「んー。」

    えっちも嫌いじゃないけれどお姉ちゃんとはこうして一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たり、ご飯を食べたりと

    なんて事ない日常を共に過ごすのが一番好きです。

    唯「またお尻でしていいー?」

    憂「うーん、なんでお姉ちゃんはお尻でしたがるの…?」

    唯「ふも?」


    195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 20:21:23.52
    唯「むむ…。んー…。」

    憂「…。」

    唯「憂…だからかなあ?よく分かんないやあ。」

    憂「汚いとか思わなかったの?」

    唯「憂のならなんだって平気です!」

    憂「でも枕は捨ててね?」

    唯「…うん。」

    お姉ちゃんそこでしょんぼりしないでよぉ。

    そんな汚いものとっておくなんて気が知りません。

    憂「…そろそろお風呂上がる?」

    唯「あーい」

    197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/04(月) 20:38:32.78
    お風呂から上がり着替えるときまだお尻にお姉ちゃんの指が入っている気がして変な感じでした。

    浴室にいるときもおならがでちゃいそうで気になって仕方がありません。

    今は…普通にする方がいいかなあ…?

    唯「ういー寝ようー?」

    憂「うん!」

    後日、お姉ちゃんの懸命な開発によってお尻でも感じれるようになったのは別のお話。

    憂「お…お姉ちゃん…もっとぉ…」

    唯「…またそっちがいいのぉ?」


    おしまい

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いちご「ゲームしよ」
「あ~ずにゃんさ~ん、遊びましょ~」
唯「都市伝説あずにゃん」
  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/05(火) 01:56:02 URL [ 編集 ]
    尻ってこんなに開発に時間掛かるものなのか・・・
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/05(火) 07:52:26 URL [ 編集 ]
    ↓実際にやってみればおk

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