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唯「おもらし!」

  1. 名前: 管理人 2010/10/09(土) 12:22:07
    2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 17:53:32.59
    私の名前は平沢唯。
    突然ですが、私は不思議な能力を持っているみたいです。

    それに初めて気づいたのは、ある日曜日。
    いつものように憂と一緒に家でごろごろしていた時のことです。


    唯「うーいー、うーいー」

    憂「おねえちゃーん、はい、おみかん」

    唯「ありがとーういー」パクッ

    ごろごろ ごろごろ


    そんな平和な日常を塗りつぶしたのは他でもない私の性癖でした。


    4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 17:58:04.59
    憂「あ、お姉ちゃん、ちょっとおしっこ行ってくるね。・・・ついてこなくていいからね?」

    唯「えぇー、ういのおしっこするとこみたいよー」

    憂「もう、家ではいいけど学校ではそんなこといっちゃ、めっ、だよ?」

    唯「おしっこみたいーみたいー」


    私の性癖とは、女の子のおしっこが好き、というおよそ尋常じゃないものです。
    もって生まれた性癖ですから、そう簡単に衝動を抑えることが出来ません。

    憂にはついてこないでといわれましたが、音だけでも・・・と一緒にトイレの前まで来ました。

    7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:01:27.43
    憂「もう・・・恥ずかしくておしっこ引っ込んじゃうよ・・・」

    唯「いいじゃんいいじゃん、ういにしかこんなこと頼めないし」

    憂「うぅ・・・仕方ないなぁ・・・じゃあ、絶対にのぞかないでね?」

    唯「ちぇー」


    このとき私は「もうここでもらしちゃえばいいのに」と思いました。
    本当になにげなく、いや、切実にそう思っただけなのですが。

    すると、なんだか急に憂がもじもじしはじめて、見る見るうちにズボンの内側が湿っていきました。

    10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:05:02.18
    憂「ふぁあ・・・・」しょおおお・・・

    唯「え、あれ?うい、大サービス?」

    憂「ち、ちがうの・・・なんか勝手に・・・ぐすっ・・・おもらししちゃったの・・・」

    唯「・・・しかたないなぁういは・・・ほら、ズボンとぱんつ脱いで」

    憂「ひっく・・・うん・・・お姉ちゃんごめん・・・」ぬぎぬぎ

    唯「いいよいいよ!私ういのおしっこ大好きだし!」ぬがせぬがせ


    このときはまだ、私にこんな力があるとは思っていませんでした。

    そう、私は他人の尿意をコントロールできるのです。

    12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:09:23.11
    その後も何度も憂は私の前でおもらしをしました。
    決まって私が「おもらししちゃえ」と思ったときでした。

    何日目かの朝、憂がおねしょをしたとき、確信しました。
    「私には任意に人におもらしさせる能力がある」
    これは、私にとって最高の能力でした。


    憂「今日もおねしょしちゃったよお・・・お姉ちゃん・・・」くすん


    この顔です。おもらしやおねしょをしてしまった情けなさから泣いてしまう憂の顔は最高に可愛いです。


    唯「よしよし、誰にも言わないから、ほら、お布団かえよ?」

    憂「うん・・・」

    唯「ほら、泣かないで」

    憂「なにか病気じゃないのかなぁ・・・不安だよお・・・」

    唯「大丈夫だよ、不安なら今夜は一緒に寝たげよっか?」

    憂「でも・・・お姉ちゃんにおねしょかかっちゃうよ・・・」

    唯「ういのおしっこならかまわないよ!それに、私が一緒に寝たらおねしょしなくなるかもしれないでしょ?」

    憂「じゃあ、お願いお姉ちゃん・・・」

    14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:13:06.02
    その日から憂は私と一緒に寝ることになりました。
    憂が私と一緒に寝てくれた日はおねしょをさせないようにします。
    憂は朝起きるたびに私に礼を言います。ありがとう、お姉ちゃんのおかげだよ、大好き。
    ・・・だましてるみたいで悪いかな・・・?

    一緒に寝るようになってからしばらくして、憂は一人で寝る、と言い出しました。


    憂「もうしばらくおねしょもしてないし、お姉ちゃんとずっと一緒に寝るのも迷惑でしょ?」

    唯「気にしなくてもいいのにー・・・」

    憂「ううん、きっともう平気なんだよ!おやすみ、お姉ちゃん」

    唯「・・・」


    その晩、憂はおねしょをしました。もちろん私の能力でそうさせました。憂のおしっこいい匂い。

    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:17:44.86

    私と一緒に寝るとおねしょをしないことがわかると、憂はもう私なしで寝る事が出来ないようになっていました。
    やっぱり憂のおしっこよりもそれを出す憂が大好きなので、一緒に寝てくれるのは嬉しいです。

    憂が寝静まったあと、こっそり憂のおまたの匂いをかぐとぱんつに染み込んだおしっこのかぐわしい香りがします。

    くんくん。

    今夜も私は熟睡です。


    しかし、この能力、憂以外には使ったこと無いけど、他の人にも使ってみたいなぁ・・・。
    でも人前でやっちゃうと相手が恥かいちゃって可哀想だし・・・。

    あ、二人きりのときにすればいいんだ。


    よーし、じゃあ明日、まずはあずにゃんのおうちに・・・いや、うちに来させたほうがいいかな?

    22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:21:29.59

    ぴっぽっぱ

    唯「もしもしあずにゃん?」

    梓『なんですか?唯先輩』

    唯「明日私のうちに来ない?」

    梓『あ、行きます行きます。一緒にギターの練習しましょう!』

    唯「うん、じゃあまた明日ねー」

    梓『あれ?もっと遊ぼうとか文句言うかと思ったのに、やけに素直ですね?』

    唯「だって久しぶりにあずにゃんに会うんだもん。なんだって嬉しいの!」


    受験も終わって、私たち三年生は自由登校になっていました。
    もう1週間ほどあずにゃんにも会っていません。

    あずにゃん分の補給も兼ねて、あずにゃんのおしっこもぺろぺろできる。
    完璧です。自分が恐ろしいです。


    今日は寝ないでおもらしちゅえーしょんを考えることにします。


    24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:26:08.54
    梓「唯先輩、おじゃまします」

    唯「おぉー、あずにゃんいらっしゃーい!」

    唯「外、寒かったでしょー?」

    梓「そうでもないです」

    唯「またまたー、ほらほっぺだってこんなに冷えてるじゃん!」ぴとっ

    梓「はうっ・・・ゆ、唯先輩ほっぺ・・・」

    唯「ほっぺとほっぺで摩擦熱!」すりすり

    梓「うぅ・・・はやく練習しますよ!」グイー

    唯「あぁん、いけずぅー・・・」


    相変わらずあずにゃんは手厳しいです。
    でももう少しでその股間が黄色く染まることを想像すると胸が熱くなります。

    27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:30:46.60
    ジャジャーン

    唯「ふうー・・・練習疲れたー」

    梓「ちょっと休憩しましょうか」


    待ってました。このタイミングです。


    唯「うん・・・実は昨日寝てなくってさ・・・ねむくて・・・ふわぁ・・・」

    梓「ええ?そんな、無理に練習させちゃいましたか?」

    唯「ううん、あずにゃんが来るのわかってて夜更かしした私が悪いんだし」


    あずにゃんのおもらしちゅえーしょん妄想は止まることを知らず、本当に一睡もしませんでした。
    憂の股間の香りをかぎながらあずにゃんのおもらしを想像する。浮気してるみたいで背徳的です。

    29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:34:21.35

    梓「全く・・・なんで夜更かしなんてしたんですか・・・」

    唯「えへへ・・・あずにゃんと久しぶりに会えると思うと眠れなくってー・・・」


    嘘はついてません。


    唯「あずにゃーん・・・ひざまくらー・・・」

    梓「・・・しかたないですね・・・もう」

    唯「ありがと・・・」とさっ


    さてさて、あとはタイミングを見計らうだけです。ジュースはたくさん飲ませておきました。

    30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:41:29.56
    梓「まったく唯先輩ったら・・・」

    唯「すや・・・」

    寝たふりです。

    梓「ふふ・・・」なでり

    唯「ん・・・」

    あずにゃんが私の頭をなでてきます。きもちいい。もう少しこのままでいようかな?
    とにもかくにもセットポジションにつくことにします。

    唯「むにゃ・・・」ごろん

    梓「・・・ちょ、唯先輩・・・」

    唯「んぅ・・・」ぎゅっ

    あずにゃんの腰に腕を回して、しっかりと固定します。同時に顔をあずにゃんの股間にうずめ、さりげなくクンカクンカします。
    憂の股間とはまた違った芳醇な香りが鼻腔を満たしていきます。
    ああ、ここからあふれ出るおしっこでびしょびしょにされちゃうんだな・・・。何だか興奮してきたよ・・・。

    31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:45:06.30

    梓「・・・」ぶるっ

    梓「ちょっとトイレ行きたくなっちゃったな・・・」

    唯「!?」クンカクンカ


    計算ミスです。あずにゃんのほうからトイレに行く宣言をされるとは。
    しかし大したことはありません。あずにゃんが私の頭をどける前におもらしさせればいいんですから。

    もう少し乾いた股間をクンカクンカしたかったけど、しかたないよね。

    えいっ!


    梓「・・・あ・・・・・・」しょおお・・・


    成功です。
    しかしまだまだお楽しみはこれからです。

    34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:50:03.16
    唯「」ぺろぺろ

    梓「なんで・・・なんでぇ・・・ぐすっ・・・」

    唯「」クンカクンカ

    梓「ゆいせんぱい、おきてください、きたないです・・・」ゆさゆさ


    いやです起きません。

    くんくん。
    このにおい・・・もしかしてあずにゃん生理中かな?あんまりおしっこ漏れてこないや。でも経血交じりでそれがまたそそるねぇ。

    さて、もう一回 えいっ!


    梓「ふぁ・・・」しょおお・・・

    36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:53:07.17
    どうですかこの時間差攻撃。
    2回に分けておもらしさせることでさらにあずにゃんの羞恥心を刺激する。

    徹夜で考えた私の計画には寸分の狂いもありません。えへん。

    梓「ふええん・・・・どうしてえ・・・」ぐすん

    あーあ、あずにゃん泣いちゃった・・・可愛い泣き顔を見るためにそろそろ起きましょう。いや寝てなかったけど。

    唯「ん・・・へぁ?」

    唯「わっ、あずにゃんどうしたの!?」

    梓「ひっく・・・ぐすっ・・・ごめんなさい、ごめんなさい・・・」

    唯「・・・おもらししちゃったんだね、よしよし」なでなで

    梓「ゆいせんぱいにおしっこかけちゃったよう・・・ごめんなさい・・・」

    唯「もう、いいから。早くお風呂いこ?一緒に入ってあげる」

    梓「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」ぐすぐす


    くう、謝るあずにゃんかっわええのう。あずにゃんを選んだのは正解でした。

    37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:56:25.18
    あずにゃんのズボンとぱんつを洗濯かごに放り込んでシャツと私の服は洗濯機に入れます。ぴっ、ごうんごうん。
    分けとかないとあとで回収してクンカ出来ないからね。


    梓「ひっく・・・えぐ・・・ごめんなさい・・・」


    相変わらずあずにゃんは謝りながら泣きじゃくってます。


    唯「ほら、あずにゃん体洗うよ?」

    梓「・・・じぶんでできます・・・」

    唯「あ、そうだね、あの日みたいだし、自分でやったほうがいいよね」

    梓「・・・///」カァァッ


    思い出したようにあずにゃんが赤面します。私もタイミングがいいなぁ。

    38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 18:59:34.02
    唯「だいじょうぶ、このことは誰にも言わないよ?」

    梓「ありがとうございます・・・」

    唯「じゃあ、私も頭洗おーっと」

    梓「あ・・・わたしがあらいます・・・よごしたのわたしですから」

    唯「じゃあお願いしよっかな」


    私におしっこをかけた負い目からか、あずにゃんが従順です。
    今なら今まで許してくれなかったことも聞いてくれるかも。

    41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:03:25.85
    それはそれとしてあずにゃんが丁寧に頭を洗ってくれています。
    小さな手で一生懸命に洗うあずにゃんの顔を鏡越しに眺めると、まだ少し涙目でした。
    よほど堪えてるのでしょう、先輩の家で、先輩をひざ枕しながらおもらしをしたわけですから。


    梓「ゆいせんぱい・・・どうしておこらないんですか?」

    唯「え?」

    梓「わたし、せんぱいのあたまに・・・」

    唯「気にしてないって、あずにゃんのこと大好きだから、おしっこくらい」

    梓「・・・ゆいせんぱい・・・」


    なんだかあずにゃんが感激しているようです。
    私はあずにゃんのおしっこに感激しています。

    相性ばっちりだね!あずにゃん。

    42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:07:28.71
    さて、お風呂から上がったわけですが、あずにゃんの替えの服がありません。
    もちろんこの状況を作るためにわざわざ家に呼んだのです。
    計算どおり。


    梓「あ・・・着替え、どうしましょう・・・」


    あずにゃんはバスタオルを体に巻きながらもじもじしています。


    唯「うーん・・・とりあえず家のぱんつと服貸すよ・・・、合わなくても我慢してね?」

    梓「ありがとうございます・・・こんど、お礼しますね」

    唯「カラダで払ってね!」キリッ

    梓「・・・///」

    44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:11:39.57
    さてさて取り出しましたるは憂のおぱんつです。なんどもおもらしさせておしっこのにおいが染み付いたぱんつです。
    これをあずにゃんに穿かせる・・・するとどうでしょう。
    憂梓ぱんつの完成です。
    まさにハーモニーっていうんでしょうか。
    ウッチャンのボケに対するナンチャンのツッコミ。
    サイモンとガーファンクルのデュエット。

    互いが互いを引き立てる。素晴らしい。
    今からクンカクンカするのが楽しみです。


    梓「えと・・・ブラは・・・」

    唯「あ、ごめん!洗濯しちゃった!」


    しまったー!ブラまで洗濯しちゃった・・・あずにゃんに悪いことしちゃいました。
    あずにゃん、胸小さいの気にしてるし、私たちとはサイズが違うし・・・。

    45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:15:13.87
    梓「あの、えっと・・・だいじょうぶです!ブラぐらいつけてなくても・・・」

    唯「ほんとにごめんね・・・」

    梓「それよりも・・・あの、いいづらいんですけど、アレ、お貸しして欲しいんですが・・・///」

    唯「あっ、そうだね」


    あぁ、そういえばあずにゃんがつけてたナプキンもあとで回収しなきゃ。
    楽しみがいっぱいだなぁ。

    48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:19:01.85
    さて憂梓ぱんつをどうやって回収するか、です。
    今日このままあずにゃんをおうちに帰すと、きっと洗濯して返されてしまいます。
    それでは意味がありません。できれば今日貸したナプキンも回収したいです。

    そう、ぱんつを脱がざるを得ない状況を作らなければいけないのです。

    理想はもう一度あずにゃんにおもらしをさせることですが・・・。
    今日中にもう一度おしっこが出るほど水分補給してくれるでしょうか。

    そこで私が考えたのが、延長戦です。


    唯「ねぇあずにゃん。今日泊まってかない?」

    梓「え・・・、あの、その」

    唯「おもらししたこと、家の人に感づかれたくないでしょ?服だってうちのだし」

    梓「そうですけど・・・迷惑じゃないですか?」

    唯「大丈夫、泊まっていきなよー、服、洗濯してあるから、それ乾くまでさ」

    梓「・・・お言葉に甘えさせてもらいます・・・何から何まで、ありがとうございます」

    49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:22:53.84
    唯「くふふ・・・なんだかあずにゃんしおらしいね」

    梓「っ!そんなことっ・・・ない、です・・・」

    唯「気にしないでいい、って何度もいってるじゃん」

    唯「あ、憂にもテキトーな理由でごまかしておくからさ、安心してね」

    梓「ゆいせんぱい・・・だきしめてもよかですか・・・!?」

    唯「ムギちゃん!?」


    なんだかあずにゃんの私を見る目が変わったようです。
    まなざしがまっすぐすぎて直視できません。

    おもらしさせたのは私なのに。

    54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:27:37.67
    しかしあずにゃんのほうから抱きついてくるなんてレアなケースです。
    私は別におしっこにしか興味がないわけではありません。
    可愛いものが好きな普通の女の子がどういうわけかおしっこも好きなだけです。
    おかしいのはわかってます。


    唯「おー、よしよしあずにゃんおいでー♪」

    梓「ゆいせんぱいっ!!」ぎゅっ


    うんうん、やっぱりあずにゃんはおしっこもらしてなくてもかわいいね!
    私の能力でしつけようかな、憂みたいに私といないとおねしょが怖くて寝れない、みたいな。


    ガチャリ


    憂「お姉ちゃんただいm・・・梓ちゃん?」

    55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:31:26.32
    梓「あ、うい・・・」ぱっ

    唯「おかえりういー」


    憂がお買い物から帰ってきました。タイミングが悪いです。あずにゃんがハグをやめてしまいました。


    憂「どうしたの?梓ちゃんからお姉ちゃんに抱きついてたみたいだけど」

    梓「あ、その・・・」

    唯「ただじゃれあってただけだよー、スキンシップなんていつもしてることじゃん」

    憂「ならいいんだけど・・・もしかしてお邪魔だったかな、って」


    最近の憂は私にべったりです。
    もともと世話焼きの良く出来た妹だったけど、おもらしのお世話をしてあげていくうちに今まで以上に私のことに関してうるさくなりました。

    私も鈍感なほうではありますが、人の気持ちを全く察することが出来ないというわけではありません。
    憂の気持ちにもちゃんと気づいてます。お姉ちゃんなので。
    ・・・憂は今間違いなく嫉妬しています。

    60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:35:11.24
    唯「あ、うい、今日はあずにゃんがお泊りだから、よろしくね」

    梓「よろしく、憂・・・」

    憂「うん、わかったよお姉ちゃん。梓ちゃんもゆっくりして行ってね」

    憂「ところで梓ちゃん、どうして家の服を着てるの?」

    梓「えっと・・・それは」

    唯「ジュースこぼしちゃって着替えたんだよねーあずにゃん」

    梓「あ、はいっ、そうです」

    憂「ふーん・・・」


    疑ってます疑ってます。フォローしてあげなくちゃいけません。

    あずにゃんもおもらししたなんて絶対にばれたくないだろうし。

    61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:40:02.20
    唯「あ、ういー、今日の晩ごはんなに?」

    憂「・・・ハンバーグだよ、お姉ちゃん」

    唯「わーい!」

    梓「ごちそうになるね、憂・・・」

    憂「うん・・・」

    こういうときはあくまでも自然に会話をそらすのが一番です。
    なんとなく憂とあずにゃんの間に険悪な空気が流れているような気がしましたがフォローしました。
    私だって本気です。憂梓ぱんつがかかってます。

    64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:44:24.04
    晩ごはんも食べ終わって、リビングでテレビを見ていたときのことです。

    憂「お姉ちゃん、ちょっと」

    唯「うぃ?・・・あずにゃん、ちょっと席外すね」

    憂に部屋まで呼ばれました。
    二人きりで話したいことがあるみたいです。

    憂「お姉ちゃん、今日は・・・一緒に寝てくれるの・・・?」

    唯「んー、私はもちろん、かまわないけど」

    憂「梓ちゃんがきてるのに・・・?不自然じゃないかな・・・」

    唯「別に普通だよー、三人で寝ればいいんだし!」

    憂「・・・やだ」じわっ

    唯「え?」

    憂「お姉ちゃんと二人きりがいい・・・」ぎゅっ

    66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:47:39.83
    唯「ちょ・・・うい・・・」


    妹が可愛すぎるどうしたらいいのでしょうか。
    ここで憂がおもらししたら私も失禁しそうなほど可愛いです。
    でもあずにゃんもいるのでさすがにそんなひどいことはしません。


    唯「憂、落ち着いて、憂」

    憂「どうしてあずさちゃんとだきあってたのぉ・・・!どうしてかくしごとしてるのお・・・!」

    憂「おかしいのはわかってるの・・・でも、お姉ちゃんが好きなのぉ・・・!」

    唯「憂、わかってるから、落ち着いて?ね?」

    憂「・・・お姉ちゃんはわたしとあずさちゃん、どっちが大事なの・・・?」

    唯「はう!」ズッキューン!


    もう我慢なりません、そんな泣きそうな顔で訴えられてはこの平沢唯、堪りません。

    67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:55:04.37
    しょおお・・・

    憂「やぁ・・・・なんでこんなときにぃ・・・・」ぶるっ


    ごめんなさい、つい出来心で。


    唯「・・・はぁ・・・はぁ・・・うい、かわいい・・・・」


    どたーん!

    憂が可愛すぎるからつい押し倒してしまいました
    憂の股間がおしっこまみれだからついペロペロしてしまいました
    憂の股間がほかほかだからついクンカクンカしてしまいました
    憂に直に触れたくてついズボンをぱんつを引き下ろしてしまいました
    憂があまりにも愛おしくてつい失禁してしまいました

    69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 19:58:50.12
    憂「あぁっ、お姉ちゃん、きたないよお・・・!」

    唯「えへへ・・・平沢おしっこ姉妹ミックスだよ・・・ぺろぺろ」テッテレー

    唯「くんくん・・・はぁはぁ・・・うい・・・だいすきだよ・・・」

    憂「お、おねえちゃ・・・///」

    唯「うい・・・・うい・・・・!」(迫真)

    憂「やぁ・・・だめぇ・・・!///」(恍惚)


    私は己の欲望に身を任せ憂をテイスティングしました。
    憂も嫌がるようなそぶりをみせていますがカラダは悦んでいるのがバレバレです。
    憂は何度かはねるようにカラダをのけぞらせましたがそのたびにおしっこ以外のぬるぬるした液体が出てきて少し不快でした。

    73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:03:17.90
    唯「ふう・・・ごちそーさま」

    憂「うぅ・・・おねえ・・・ちゃ・・・ん・・・」


    憂はずいぶん疲れたようで眠ってしまいました。
    私はおしっこでびしょぬれになった服を着替えさせて、体を拭いてあげて、布団に入れてあげます。
    風邪引いたらいやだもんね。

    さて私もずいぶんとひどい状態です。
    とりあえず服は着替えておきましたが体のあちこちからおしっこのにおいがします。

    あずにゃんが来ていることを忘れていたわけではありません。
    部屋に呼び出されてから30分はたってしまったでしょうか。そろそろあずにゃんも不審に思っているはずです。

    憂の行動は完全にイレギュラーでした。自分の暴走も完全にイレギュラーでした。

    早くリビングに戻らなきゃ。

    74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:08:00.87
    とりあえずもう一度お風呂に入らなければなりません。
    私としてはおしっこまみれでも一向に構わないのですがあずにゃんに嫌がられるかもしれません。


    唯「あ、あずにゃん、私ちょっとシャワー浴びてくるね」

    梓「は、ははははい!」

    唯「・・・?」

    唯「あずにゃん、ちょっと」

    梓「ななななんでしょうかか?!」

    唯「憂となにをしていたのか、聞かないの?憂はどうしたとか」

    梓「なな、ナニ?!」

    唯「・・・?・・・変なあずにゃん」

    さぁ着替えとタオルを用意して、浴室へ入ります。

    75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:11:42.78
    それにしても私のこの能力、もしかしたらすごいのかもしれません。
    なにがすごいのかというと、この能力の何にも干渉されずに相手を失禁させることができるところがです。

    私が念じただけで相手は力が抜け、たちまちおしっこをもらすのです。上手く使えばもしかすると無敵なのではないでしょうか。
    そんなことを考えてると一つ歌でも歌いたい気分になってきました。


    唯「ふんふ~ん♪」


    思えばわたしの人生は我慢、我慢の日々でした。
    こんな異常な性癖をぶつけられる相手などいません。
    来る日も来る日も憂のおしっこの音をこっそり聞くだけで我慢していました。

    中学生の頃、一日中学校のトイレで耳を澄ましていたことがあります。
    もしかすると誰かのおしっこの音が聞こえるのではないか。こんなことを思いつくわたしは天才なのではないか。

    そう思った時代が、わたしにもありました。

    現実は無常でした。みんな音消しを使うのです。
    聞こえるのは水の流れる音のみです。
    川の流れる音に耳を傾け癒されることはあっても水洗トイレの流れる音に癒されることはありません。

    しかもあとで和ちゃんに怒られました。

    日々、欲求不満は募るばかりでした。

    78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:15:54.75
    ですが今は違います。
    そうです。無敵の能力を手に入れたのです。


    唯「この能力を使えば・・・!」


    振り返れば辛酸をなめさせられ続けた日々でしたが、しかし。
    これからはおしっこをなめ続ける素晴らしい日々です。


    唯「うふふ・・・」

    82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:19:09.67
    唯「あー、さっぱりさっぱり!」サッパリサッパリ

    梓「・・・」

    唯「どうしたのー?あずにゃん!」だきっ

    梓「ひぇ!?や、やめてください!」

    唯「えー?なんで?ういももう寝ちゃったし、遠慮しなくていいんだよ?」

    梓「・・・唯先輩にはその憂がいるじゃないですか・・・!」

    唯「・・・あずにゃん、もしかして、見てたの?」

    梓「すいません・・・」

    84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:23:35.42
    唯「じゃあばれちゃったね・・・」

    梓「はい・・・」

    唯「わたしがおしっこ大好きってこと」

    梓「え?」

    唯「えっ」

    梓「こんなときに冗談はやめてください、おもらししたわたしをからかってるんですか?」


    ・・・どうやら見解の相違がわたしたち二人の間にあるみたいです。

    87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:28:25.27
    唯「ちょっとまって、あずにゃん、わたしとういが何してたか、説明してみて」

    梓「何ってその・・・ナニじゃないですか・・・///」

    唯「ナニ?」

    梓「もう!えっちなことです!///」

    唯「へ?えっちなこと?あれが?」

    梓「・・・そうじゃなかったらなんだっていうんですか・・・」

    唯「ていすてぃんぐだよ!」

    梓「味見・・・って・・・」


    どうやらあずにゃんはテイスティングをえっちなことだと勘違いしちゃったみたいです。
    まぁあずにゃんも思春期なのでどうしてもそっち方向に考えちゃうのはわかります。

    それにわたしの性癖もばれてないみたいなのでよかったです。

    89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:32:34.69
    唯「まぁまぁあずにゃんや。今日はもう寝ようよ。ね?」

    梓「納得いかない・・・ぜったい唯先輩、憂のこと押し倒してたじゃないですか」

    唯「今度はあずにゃんをベッドに押し倒そうかな?」

    梓「なっ・・・!///」


    ───
    ─────

    唯「カラダで払ってね!」キリッ

    ─────
    ───

    梓「あの・・・ふつつかものですが・・・///」

    唯「えへへ・・・じゃあ私の部屋いこっか」

    90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:37:09.61
    さて私の部屋です。
    結局あずにゃんと一緒に寝ることになりました。
    明日の朝、憂が起きる前に憂のベッドにもぐりこめば憂もきっと納得してくれるでしょう。

    梓「あの・・・唯先輩、ホントに憂とは何もないんですよね?」

    唯「そんな、なにかあったらおかしいよ、だって姉妹だし!」

    梓「・・・そうですよね、何かの見間違いだったんですよね・・・」

    唯「さ、電気消すよ?」

    カチッ カチッ

    梓「・・・ゆいせんぱい・・・・・・その、優しくしてください・・・///」


    ・・・何かまたこの子は勘違いをしているようです。
    まぁあずにゃんも思春期ですから一緒に寝る=えっちなことみたいな等式が頭の中にあるのでしょう。
    しかし確かにわたしも勘違いさせるような言動をしてきたかもしれません。
    ここはあずにゃんに恥をかかせないためにも、いつもより激しいスキンシップを取る必要があります。

    軽くちゅーでもしましょう。ていうかしたいです。

    91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:40:23.58
    唯「あずにゃん・・・んっ」

    梓「んむっ・・・ちゅ・・・」

    唯「ぷはっ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

    梓「はぁ・・・ゆい、せんぱい・・・」


    あずにゃん。
    思えばあずにゃんにはこれまで何度もちゅーをしようとしてきました。
    自分の異常性癖を無理やり埋めるように、他の事で満たそうとしましたが、拒まれて拒まれて拒まれ続けてきました。

    しかしどういうことでしょうか。ちょっとおもらしの世話をしただけでこれです。
    やはりこの能力は恐ろしく素晴らしいです。

    93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:43:39.48
    わたしの見込んだとおり、あずにゃんとのちゅーは心地よく、おしっこくんくんとはまた違った快感がありました。


    梓「あぁ・・・ゆいせんぱい・・・!好きですっ・・・んぅ・・・」


    そういってあずにゃんは私の唇を貪るように求めてきます。
    ついにはあずにゃんの舌がわたしの口内に侵入してきて、必死にわたしの舌を、歯を、歯茎を犯していきます。
    拙くも一生懸命えっちなちゅーをしようと頑張っています。

    豆球の淡い明かりが照らすそんなあずにゃんの表情は、なんだかいつもより可愛くて・・・、

    ・・・あれれ?待ってください。

    これこの状態であずにゃんがおもらししたらどうなっちゃうんでしょう。わたしどうなっちゃうんでしょう。

    上も洪水、下も洪水なーんだ。くふっ。

    95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:48:38.91
    梓「んぅっ!?」ぶるっ

    しょああ・・・

    唯「んむ・・・」

    梓「んー!んぅー!!」

    唯「だめ・・・はなさないよ」


    水分が足りなかったようで、量は少ないようですが、確かにあずにゃんはおもらしをしました。
    ナプキンもしてるので外に漏れたのはほんのわずかですが、おもらしをしたことであずにゃんは焦っています。

    攻守逆転です。今度はわたしの舌をあずにゃんの口内に挿入しました。
    両手であずにゃんの顔を包み込むように固定し、極めてえろてぃっくにきっすをします。これが大人のちゅーだよ。あずにゃん。

    しばらくあずにゃんは抵抗していましたが、やがてあきらめたようにわたしに身を任せました。
    舌で刺激を与えるたびにぴくんぴくんと気持ちよさそうに身をよじっています。
    とろんとした目で赤面しているあずにゃんを組み敷いて、覆いかぶさるようにちゅーをします。かわいい。

    98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:52:40.90
    さりげなく脚を絡ませ、右の太ももをあずにゃんの股間に食い込ませると、おしっこでむれむれでした。
    順調に憂梓ぱんつが熟成されていっているようでなによりです。素晴らしい。


    梓「はぁ・・・はぁ・・・ゆいせんぱい、もっとぉ・・・」

    唯「うふふ、今夜は寝かさないぞっ、子猫ちゃん♪」


    こうして長い夜は更けていきました。

    あずにゃんは疲れてしまったようで気を失うように眠りにつきました。
    眠ったあずにゃんの股間をひとしきりクンカクンカしたあと、そっとベッドを抜け出して、憂の部屋へ向かいます。

    100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 20:56:43.76
    憂「あ・・・おねえちゃん・・・おはよ」

    唯「おはよ、うい」

    憂「やっぱりわたしと寝てくれたんだね・・・ありがとうお姉ちゃん」


    さすがに少し良心が痛みます。
    憂がわたしに依存しているのもわたしのせいなのに・・・。


    唯「昨日はごめんね・・・押し倒したりして」

    憂「あ、・・・///」

    憂「でも、お姉ちゃんと結ばれたから・・・///」

    唯「んぇ?」

    101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:00:35.59

    ・・・。

    忘れてました。あずにゃんが思春期なら憂も思春期でした。
    憂も昨日のテイスティングをえっちなことだと思っているようです。

    あれ?そうするともしかしてこれは二股になるのでしょうか?

    でもそんな事は知りません。
    わたしはそんなつもりはなかったし、勘違いするほうが悪いんです。

    とりあえず。


    唯「うい・・・大好きだよ」


    嘘はついてません。

    104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:04:20.48
    さて無事に憂梓ぱんつを手に入れたわたしです。

    が・・・。
    人の欲望とは恐ろしいもので、一度高い水準のものを味わうと、今までのものでは満足できなくなるもののようです。

    憂梓ぱんつ・・・確かに素晴らしいのです・・・。

    まず匂いです。
    長い間かけて染み込ませた憂の香りと、それにアクセントを加えるかのようなあずにゃんの香り。
    これは今までわたしの嗅覚をくすぐってきた匂いの中で、上位に食い込むほどの素晴らしいものです。

    そして外観の程よいシミ付き。
    これは得点が高いです。かぶるとちょうど鼻の位置にきます。
    思わず雄たけびを上げてクロスアウッしてしまいそうです。

    ただ・・・圧倒的に足りないのです・・・。

    臨場感っ!

    ソリッドな感触がっ!

    あのむわっとした股間!
    潤んだ瞳!表情!
    そのどれもが欠かせない必須要素なのです。

    もう憂のおしっこの音をこっそりと聞くだけで我慢できていた頃が思い出せません。

    106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:08:39.86
    さぁ、今日は久しぶりに学校に来ています。
    家でじっとしていてもトレジャーをつかむことは出来ません。

    時にアクティブに動くことがおもらしすとにとって大事なのです。

    ・・・といっても特に明確な目的があるわけではありません。
    教室や部室に行ってみましたが誰もいませんでした。

    やることもなくぶらぶらと学校中を練り歩いてると、憂とあずにゃんのクラスの前まで着きました。


    授業中のようで、二人ともわたしの存在に気づいていません。

    108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:13:00.73
    クラス中の生徒がみんな集中して授業を受けている中、こっくりこっくりとゆれるモコモコを見つけました。
    あれは・・・純ちゃんです。


    唯「・・・そうだ」ニヤリ


    今回は純ちゃんをターゲットにしましょう。
    純ちゃんには以前から目をつけていました。

    飄々としていてテキトーな感じがするけれど、友達思いの彼女は、わたしが今まで知り合ったことのないタイプの女の子です。
    そんな純ちゃんが、学校でおもらしをするのです。

    なんだか興奮してきました。

    110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:17:50.65
    今回のおもらしちゅえーしょんは・・・今までにない画期的な方法をとることにしましょう。

    わたしの能力はただおもらしをさせるだけのものではありません。
    「尿意をコントロール」できるのです。

    つまり・・・。


    純「ん・・・」ふるっ

    純「・・・っ」もじもじ


    こうやって「もれそう」な状態にすることも出来るのです。

    授業中におしっこを我慢する純ちゃん。
    たまりません。


    純「・・・!」ぎゅっ


    おまたをおさえてます。
    授業時間は・・・あと20分かぁ・・・。

    うふふ、どうしよっかな?さすがに教室でおもらしさせるのは悪いなぁ。

    111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:21:22.08
    あれから10分がたちました。
    相変わらず純ちゃんは頑張っています。

    早くトイレにでも行けばいいのに・・・。

    変化がないとさすがのわたしも飽きてしまいます。

    ということで、えいっ!


    純「・・・っ!」ちょろ・・・


    ほんのちょっとだけ、おもらしさせちゃいました。てへっ。ぺろぺろしたい。
    さぁ、どうでる純ちゃん。


    純「あ、あの!先生!・・・トイレ行ってきていいですか・・・///」がたっ


    待ってました。

    「狩場」はトイレです。先回りしておきましょう。

    115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:25:45.94
    純「うぅ~・・・もれちゃうもれちゃう・・・」たったった

    唯「あっ!純ちゃん!」

    純「あれ?!唯先輩!」

    唯「純ちゃーん!!久しぶりー♪」がばっ

    純「うわっ!?」


    思いっきり腰に飛びつきました。
    そして貯水タンクを圧迫するように頭をグリグリと押し付けます。


    唯「あいたかったよぅー純ちゃーんっ・・・」ぐりぐり

    純「ちょっ・・・やめてくださいゆいせんぱい・・・っ!早くトイレに・・・///」

    純「あっ・・・///」ちょろろ・・・

    唯「へ?」

    純「あぁもう!失礼します!」ダッ


    おや?今ちょっともらしたみたいですね。わたしは能力を使ってません。
    ・・・これはいいです。

    116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:29:31.02
    さぁぼやぼやしている暇はありません。
    純ちゃんを追いかけて、わたしもトイレに向かいます。


    唯「純ちゃーん!まってよーっ」たったった


    わたしが追いついたときは、もうトイレの個室にはいる寸前でした。

    間一髪、です。 えいっ!


    純「ふあっ?!」がくっ


    しょおおお・・・


    純「・・・うっ・・・ぐすっ・・・もう少しだったのに・・・」

    唯「純ちゃん!?」


    純ちゃんはその場に座り込んで、泣き出してしまいました。
    女の子座りでさめざめと泣く純ちゃんの周りには、おしっこの湖が出来ていて、それが一枚の絵のように美しく見とれてしまいました。

    120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:34:09.32
    純「ゆいせんぱいのせいです・・・ゆいせんぱいがあそこで抱きついてこなければぁ・・・!」

    唯「ごめんね、純ちゃん、そんなに急いでるとは知らなくてっ・・・」


    ああ、もう少し、あと少しでトイレについたのに、残念だね、純ちゃん。
    さて、ことを済ませましょう。


    唯「・・・そうだ!純ちゃん。おもらししちゃったのはわたしのせいだから、ぱんつとスカート交換しようよ!ね?」

    純「え・・・でも」

    唯「ほら!個室入ってっ!」

    122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:37:49.21
    純「あの、だいじょうぶです。わたしもう今日はこのまま帰りますから」

    唯「だめだよ、授業はちゃんと出なきゃ。それに授業抜け出してきたんでしょ?今帰ったら怪しまれるよ」

    純「うっ・・・あの、このことは絶対秘密にしてくれますか?」

    唯「もちろんだよ、絶対に誰にも言わないから安心して」

    純「じゃあ・・・お願いします」

    唯「うんっ」


    純ちゃんがスカートを外して、ぱんつを脱ぎ始めました。
    ちょっと気持ち悪いみたいでつまむように指を引っ掛けて脱ぐ様子を目に焼き付けます。

    純「あの・・・唯先輩、別にいっしょの個室に入る意味はないんじゃ・・・」

    唯「なんでっ?」じー

    純「いや・・・いいです・・・」

    123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:42:41.54
    今純ちゃんの下半身はすっぽんぽんです。
    正直今すぐにでもかぶりついってちゅっぽんぽんしたいぐらいですが、ぐっとこらえます。

    わたしも今はいてるぱんつを純ちゃんに貸してあげなくてはなりません。


    唯「よいしょ・・・っと」ぬぎぬぎ

    唯「はいっ純ちゃん♪」ほかほか


    そう、何を隠そう今日わたしがはいてきたぱんつはあの憂梓ぱんつなのです!
    そこに純ちゃんも加わればそれはそれは見事な後輩ぱんつが出来上がること請け合いです。


    純「あ、ありがとうございます・・・」

    唯「えへへ・・・」じー


    125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:45:54.41
    純ちゃんが憂梓ぱんつを手に取りました。片足を上げて、今まさに穿こうとしています。


    唯「」わくわく

    純「じゃあ・・・失礼します!」するっ


    フィットイーン!!ジャストミーット!いっえーす!
    後輩ぱんつ完成です!!笑いをこらえるのがこんなに大変だとは思いませんでした!ぷっくすくす


    純「あ、唯先輩はどうするんですか?ぱんつなくて大丈夫なんですか?わたしのはぐしょぐしょだし・・・」

    唯「わたしはストッキングはいてるから、もしスカートめくれても簡単にはばれないから大丈夫!」

    純「それならいいんですけど・・・」

    唯「よし、じゃあ早く教室戻りなよ!あ、えーっと、純ちゃん。放課後わたしのうちに来てくれる?憂に気づかれないほうがいいかな」

    純「あ、はい。わかりました。そのときぱんつ返せばいいんですね?」

    唯「うん。わたしは先に帰って純ちゃんのぱんつ洗濯しておくからね」


    めいっぱいクンカクンカしたあとにね!


    純「助かります・・・では、また放課後」

    128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:50:53.39
    唯「うん!またねー」


    唯「・・・ぷっ・・・くっくっ・・・」

    唯「うふふっ!あははははは!」

    唯「自分が恐ろしい・・・ここまでスムーズに後輩ぱんつを完成させられるとは・・・」

    唯「ふう・・・とりあえず、純ちゃんのスカートはいて、ぱんつは・・・どうしようかな」

    唯「まだあったかい・・・」


    すんすん。
    むっ・・・純ちゃん・・・このにおいは・・・。
    憂ともあずにゃんとも違うクセの強いにおいだね・・・。
    いいでしょういいでしょう。後輩ぱんつをクンカするのが更に楽しみになってきました。

    129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 21:55:01.37
    さてさっきはストッキングがあるから大丈夫、といいましたが、さすがにのーぱんでストッキングを穿くと擦れていやらしいことになります。
    やっぱり布一枚が欲しいのです。

    おやっ、ちょうどいいところに純ちゃんのぱんつがあります。
    おしっこでびしょびしょですがこの際かまいませんむしろよろしいです。

    あぁー、しかたないですね純ちゃんのぱんつをはいて、その上でストッキングをはくことにしましょうそうしましょう。

    そういえばおもらしたてほかほかのぱんつをはくのは初めての行為です。


    唯「よいしょ・・・えへへ・・・」するっ

    唯「うん・・・思ったとおり最高だよ・・・」


    純ちゃんのおしっこがねっとりと絡みつくようで素晴らしいです。
    さて、ストッキングもはきましょう、

    130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:01:03.09
    するり

    唯「っ!?」

    唯「こ、これ・・・ヤバイ・・・///」

    ストッキングに純ちゃんのおしっこが染みて、まとわりつくような吸い付くような感触です。

    唯「うごくだけで・・・っ、もうだめっ・・・もれちゃうっ・・・////」

    唯「ひゃあっ?!///」しょおお・・・

    唯「・・・っ・・・はぁ・・・////」

    ・・・不覚です。ぬれぬれストッキングがこんなに気持ちいいとは思ってませんでした。
    純ちゃんにはしてやられた感じです。

    気持ちよかったけど悔しいです・・・あとでおしおきかな?

    131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:04:51.96
    純「あ、唯先輩、おじゃまします」

    唯「いらっしゃーい、純ちゃん!」がばっ


    さて放課後です。
    あのあとびしょびしょになりながら何とか帰ってきて、純ちゃんのぱんつをクンカしてたらあっという間でした。


    純「もう、唯先輩じゃれないでください」

    唯「えへへー、純ちゃんもこもこー♪」


    それにしても正直純ちゃんの事は侮ってました。
    中学校も憂と一緒だったのにこの逸材に今まで気づかなかったなんて・・・。

    132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:09:11.81
    純「あの・・・唯先輩、ぱんつのことなんですがー・・・」

    唯「あ、ごめん、まだ乾いてないんだ、とりあえず新しいパンツ買ってきたから、これ代わりに穿いてよ」

    純「わざわざ買ってきてくれたんですか・・・?」

    唯「うん、毛糸のぱんつだよ!あったかいよおー」


    毛糸ぱんつ・・・その吸水性たるや麻や綿などとは比になりません。
    しかも白です!穢れのない白、純白です!純ちゃんにふさわしい。


    純「えっ・・・毛糸ですか・・・ありがとうございます」

    唯「じゃあ、向こうで着替えてきてね。あ、その前にシャワー浴びてきたらどう?」


    これで後輩ぱんつも回収できます。
    もう最高だなぁ、純ちゃんは。

    133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:13:32.71
    純ちゃんがシャワーを浴びている間、わたしは一心不乱に後輩ぱんつをクンカしました。
    やはり・・・いや、期待以上です。

    天にも昇る気分です。まだ純ちゃんの体温が残っていてホカホカとしています。

    包み込むような憂の優しい香りをベースに、キレのあるあずにゃんの香り、クセのある純ちゃんの香りが合わさり、まるで一つの芸術作品とも言えるようなぱんつです。
    わたしたちが卒業しても、こんなぱんつを作り上げられる三人ならばきっと、けいおん部は安泰です。

    あぁ・・・まるでぱんつに吸い寄せられるように頭にぱんつをかぶせてしまいます・・・。

    くんくん。フォオオオオオオオ!!!

    134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:17:24.93
    ガチャリ

    純「・・・」

    唯「気分はエクスt・・・しーちきん、なんて、あは、は」

    純「失礼しました」

    バタン!

    唯「待って純ちゃん!!!違うの!!!」バンバン!

    純「何が違うんですか!変態仮面の正体が唯先輩だったなんて!!」

    唯「もう!!とにかくあけてってば!誤解なの!!」ガチャガチャ

    純「いやです!!た、たすけてういー!!!ういー!!」

    136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:22:20.75
    唯「誤解なんだってば・・・つまづいて転んだ先にぱんつがあって・・・偶然顔に被っちゃっただけなの・・・!」

    純「気分はエクスタシーとか言ってたじゃないですか!」

    唯「そ、それは違うの!わたしマゾなの!転んで痛かったからついきもちよくて!」

    純「なおさら怖いです!」


    まずいです。やばいです。やはり純ちゃんは侮れませんでした。
    こんなにカラスの行水だとは思ってませんでした。ほんとに女の子なの?


    唯「ねぇ純ちゃん・・・わたしのこと、変態だと思ってる?」

    純「はい、すごく」

    唯「・・・まぁ間違ってないよ。でさ、話があるんだけど」

    純「・・・なんですか」

    139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:27:01.66
    唯「おもらし・・・」

    純「・・・はい、いいたいことはわかりました」

    唯「うん、物分りが良くて助かるよ」

    純「まぁ困った時はお互い様ですよ。これでわたしの名誉が守られるなら、安いものです」

    唯「・・・でておいでよ、なにもしないからさ」

    純「はい、でも一応リビングに行っててください」

    唯「・・・わかったよ」

    140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:31:27.59
    ・・・純ちゃんはきっとこういうときは口の堅い人間だと思います。
    大丈夫です。大丈夫。

    純「シャワー、ありがとうございました」

    唯「うん、どういたしまして」

    純「・・・唯先輩」

    唯「な、なにかな?」

    純「あの・・・、このこと、憂は知ってるんですか?」

    唯「・・・まぁ、うすうす感づいてるだろうとは思うけど・・・ここまでとは思ってないだろうね」

    純「唯先輩、お説教みたいになるかもしれませんが」

    唯「・・・」

    141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:35:21.12
    純「唯先輩のやってることは、その。かなりグレーというか・・・、きっと訴えたら勝てます」

    唯「うぅっ・・・」

    純「実の姉がこんな変態だって世間に知れたら、憂はどんな気持ちになりますか?」

    唯「・・・」


    ・・・確かに最近のわたしはやりすぎでした。
    能力に目覚めてからというもの欲望が抑えられません。
    わたしが悪いことしてるのはわかります。


    純「わたしだったからいいものを・・・こんなことしてたらいつかみんなにばれちゃいますよ?」


    でも───、


    唯「純ちゃんには、わからないよ」

    142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:38:32.12
    純「・・・そりゃ、唯先輩の気持ちなんてわかりませんけど」

    唯「わたしさ、ずーっと昔から、たぶん生まれてから、ずうぅーっと、女の子のおしっこが好きなんだ」

    唯「あ、このことは憂も知ってるよ、まぁぱんつを被るような変態だとは思ってないみたいだけど」

    純「・・・」

    唯「でもさ、憂以外は誰も知らなかったんだ。親友の和ちゃんも、親でさえも」

    唯「18年間溜め続けた・・・その、欲望が、今になって爆発して、自分でも訳わかんないくらいとまらないんだ」

    純「・・・でも、それでも。人の嫌がるようなことはしちゃだめです」




    唯「・・・うるさい」

    153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 22:55:39.83
    純「え?」

    唯「うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい!!」

    純「ちょ、唯先輩、落ち着いてください!!」

    唯「なにさ!えらそうに!普通のくせして!ノーマルのくせして!」

    純「確かにわたしはノーマルですけど!」

    唯「純ちゃんなんか・・・純ちゃんなんか・・・!」

    純「へっ!?ちょ、やめてくださっ・・・」

    ばたーん!

    155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:00:18.95
    めちゃくちゃにしてやる・・・!
    許せない・・・!今さら言われなくても全部わかってるの・・・!!!


    ぶちぶちっ

    純「や、やめて!やめてください!」

    唯「ふーっ・・・ふーっ・・・!!」


    がばっ!

    純ちゃんなんて・・・!!


    純「ひゃあ・・・」しょおお・・・

    唯「はぁっ・・・!はぁっ・・・!」ぺろぺろ

    159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:05:06.03
    純「んっ・・・やだ・・・!こわいよお・・・!///」

    唯「じゅんちゃんが・・・じゅんちゃんがわるいんだからね・・・!!」ぺちゃぺちゃ

    純「うい!たすけて!!あずさぁ!!やだあ!!!」

    唯「はっ・・・はふっ・・・おいしいよじゅんちゃん・・・!」ぺろぺろ

    唯「あいしてる・・・!すきっ・・・!じゅんちゃん・・・!」くんくん

    純「やだぁ・・・!きらいっ・・・やめてよお・・・!うえぇん・・・」


    毛糸のぱんつが純ちゃんのおしっこで黄色く染まっていきます。
    怒りと興奮が混じって、他に何も見えなくなっていました。

    161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:08:43.84
    唯「えへへ・・・じゅんちゃん泣いちゃったね・・・おもらしもして・・・赤ちゃんみたい・・・」

    純「ひっく・・・えぐっ・・・もうやめてください・・・」

    唯「うふふ、ちょっと待っててね・・・」

    純「・・・ぐすんっ・・・、・・・?」


    えへへ・・・本当はういに使うつもりだったけど・・・おしおきだよ、純ちゃん。


    唯「おむつだよー♪」

    純「えっ!?」

    唯「えへへ、おもらしする純ちゃんにはおむつつけてあげないとねー・・・」

    純「ちょ、ちょっとゆいせんぱいっ!?」

    唯「うるさい!」

    純「ひぃっ!」ビクッ

    163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:12:05.81
    唯「おとなしくしてれば痛いことはしないから・・・!」はかせはかせ

    純「も、もうやだよぉ・・・!恥ずかしいよう・・・」

    唯「純ちゃんおしりちっちゃいね・・・おむつはけるんだ・・・かわいいよ」

    唯「さ、私の部屋にいこ?」

    純「うぅ・・・やだぁ・・・」

    唯「はやくしなよ!!」

    純「は、はいっ・・・」

    すっかり純ちゃんはおびえきってます・・・。わたしは少し落ち着いてきました。

    166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:16:27.61
    唯「ほら、このジュース飲んで」

    純「あ、はい・・・」

    唯「それと、この薬」

    純「・・・怪しい薬じゃないですよね?」

    唯「利尿剤だよ、おしっこが出やすくなる薬」


    わたしの能力は使わないであげることにします。
    そっちのほうが興奮するし、何度もやると変に思われちゃうから・・・。


    純「・・・またおもらしさせるってことですか・・・」

    唯「うん、純ちゃんがオムツはいておもらしするところを写真に撮らせてもらったら、帰ってもいいから」

    純「ひどい・・・」

    唯「ガタガタ言わないの!」

    純「うぅ・・・わかりました・・・」ごくごく

    167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:21:12.61
    唯「どう?・・・おしっこでそう?」

    純「・・・はい・・・」

    唯「えへへ・・・我慢しなくていいんだよ?」ぎゅっ

    純「・・・触らないでください」

    唯「純ちゃんはそういう態度とっていいのかな?・・・んっ・・・」

    純「んむっ・・・!?」

    唯「ちゅ・・・ちゅる・・・れろぉ・・・」

    純「んーっ!!んっー!!!」

    唯「ぷはっ・・・んふふ・・・」


    嫌がる子に無理やりちゅーをするのもなかなかそそります。
    あずにゃんのときは何だかんだ悦んでたし・・・。

    168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:25:42.43
    純「・・・おしっこなめた口でキスしないでください・・・!」


    まだこんなことがいえる元気があるみたいです。
    調教してあげなきゃ。


    唯「・・・まだ足りないみたいだね・・・れろ」

    純「~~~っ!!!」


    口内を犯すとともに、膀胱もぐりぐりと刺激します。
    純ちゃんも抵抗しますが、ベッドに押さえつけてあるので意味を成しません。

    171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:30:14.26
    純「ぷはっ・・・はぁ・・・はぁ・・・えぐっ・・・ひっ・・・」

    唯「ねぇ・・・純ちゃん、知ってる?首吊り自殺した人って、おしっこもうんちも漏らしながら死んじゃうんだって・・・」

    純「え?」


    そういって私は純ちゃんの鼻をつまんで、口を唇でふさぎました。
    純ちゃんはいきなりのことにあわてて新しい空気を吸うことができていないようです。


    唯「んむっ・・・・ちゅう・・・」

    純「むーっ!!!むぐっー!!」

    173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:34:02.14
    苦しそうに涙目でもがく純ちゃんの顔はとても可愛くて胸がときめきました。
    わたしはSなのかもしれません。

    しばらくすると、純ちゃんの目がうつろになって、力が抜けていきました。
    唇を離しておむつを確認すると、たぷたぷに膨らんでいました。


    純「はぁっ、はっ、はぁっ・・・」

    唯「くふふ・・・純ちゃん、かわいかったよ・・・」なでり

    純「・・・っ・・・はぁっ・・・これで帰してくれるんですよね・・・?」

    唯「なんで?まだおむつむれむれの純ちゃんを愛でてないじゃん、気が早いよー」

    純「・・・もうやだよお・・・」じわっ

    174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:37:12.92
    さて事後です。
    わたしが純ちゃんを愛で終わるまでにはすっかり調教が済んだようで、今では従順なじゅんわんです。


    純「あの・・・唯先輩、今日の事は絶対に秘密にします。だから・・・」

    唯「うん、いつでもうちにおいで。・・・相手してあげるから」

    純「はいっ!ありがとうございます!」


    ・・・純ちゃんもMっ気があったみたいです。


    唯「もう少しで憂が帰ってくるから、そろそろ帰ってね」

    純「はい、ではまた!」

    177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/08(金) 23:48:56.38
    唯「・・・そうだ純ちゃん、ぱんつ結局おしっこでびしょびしょでしょ?」

    純「あ、でも・・・我慢します!」

    唯「いや、特別にこれあげる。大好きな純ちゃんだから、特別にね」


    そういって天使のような笑顔でおむつを渡すわたし。
    純ちゃんは恍惚とした表情で受け取ります。


    純「ありがとうございます!これからはおむつはきつづけますね!」


    ・・・純ちゃんも何かに目覚めてしまったようです。

    182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:00:07.77
    さてそれからしばらく日にちがたちました。

    今日はお出かけです。
    りっちゃんに誘われて街まで遊びにきました。

    集まるのはりっちゃん、澪ちゃんと私の三人です。
    ムギちゃんはどうしても外せない用事があるらしく、欠席です。

    実はもう待ち合わせ時間を5分ほどオーバーしています。
    いつもの喫茶店にもうりっちゃんと澪ちゃんは来ていて、二人で並んでジュースなんて飲んでます。

    なぜそんなことがわかるかというと、私も店内にいるからです。

    変装して、二人に気付かれないように監視しています。

    186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:05:01.17
    律「遅いなー、唯のやつ」

    澪「唯が遅れるのはいつものことだろ」

    ・・・私もそこまで野暮じゃありませんので二人っきりを邪魔するつもりはありません。

    憂とあずにゃんのことでわかったことが一つあります。
    それは「おもらしのお世話をしてもらうと好きになっちゃう」ということです。

    言葉だけ聞くと無茶苦茶なように感じますがこれはあながち間違いじゃないと思います。
    考えてもみてください。
    おもらしをしてしまった情けない自分。
    そんな自分に優しく手を差し延べ、おしっこまで受け入れてくれるのです。

    一種の吊橋効果的なものかも知れません。
    共に苦難を乗り越えた二人は結ばれる・・・。

    ステキな話じゃないですか。

    187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:08:35.06
    そう。私は二人の恋のキューピッドになろうとしているのです!

    もうあの二人は周りから見てもカップルにしかみえません。
    ていうかお互いに気があることがバレバレです。
    ということで私がきっかけを作ってあげようかな・・・って。

    えへへ、やっぱ澪ちゃんだよね。
    えい!


    澪「んっ・・・」むずっ

    律「ん?どした澪ー?」


    しょおお・・・

    律「!?」

    189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:12:30.86
    澪「は、ひっ?・・・り、りつ!見ないでくれぇ!」バッ

    律「澪、手ぇどけろ!」


    バシャア!


    律「・・・わりーわりー!ジュースこぼしちゃったなー!風邪引いたらいけないしすぐ着替えなきゃなー!」

    澪「りつ・・・」

    律「ほら、お勘定してすぐ帰るぞ」

    澪「でも・・・唯がまだ」

    律「ん」カチカチ

    律「そーしん、と」

    190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:15:58.71
    律「さ、早く行くぞ」

    澪「ん・・・」


    ・・・。
    見ましたか。
    あれこそが恋人が出先でもらした時の模範解答です。たぶん。
    わざとジュースをこぼし、店内の人間におもらしをごまかす。
    そして早急に家に送り、アフターケアまできっと万全でしょう。

    『悪い!澪が体調良くないみたいだから、家まで送るわ。だから約束はまた今度!次はムギも梓も誘ってな』

    だ、そうです。

    なんか・・・悔しいです。

    192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:20:14.55
    わたしは今までおもらしをさせてきた人、憂、あずにゃん、純ちゃんに、どんな対応をしてきたでしょうか。

    憂はわたしの勝手でわたしに依存させて。
    あずにゃんはわたしの勝手で恋心をもてあそんで。
    純ちゃんなんて、ほとんど犯したようなものです。

    ・・・わたしには、わたしのような異常者には、愛がないのではないでしょうか。

    りっちゃんと澪ちゃんのような、互いを気遣う愛が。

    196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:25:08.54
    そう思うと自分がとても矮小な人間に見えて、無敵なように思えた自分の能力さえも、ちっぽけなものだということに気づきました。


    唯「なんだ・・・くだらない・・・」


    こんな能力・・・、インターネットで他人のえっちな画像を集めたりするのと同じじゃないか。
    自分の欲望のために、人の気持ちを無視して、おもらしさせて・・・。


    唯「もう、ぜんぶ、どうでもいいや」


    頭の中で、何かが切れて、わたしは店を飛び出しました。
    店員さんに呼び止められたけど、問答無用でおもらしさせました。

    199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:28:37.41
    がむしゃらに走っていくとりっちゃんと澪ちゃんが30mほど先に見えます。


    りっちゃんがしゃがみこみました。


    きっともらしたのでしょう。

    ごめん。ごめん、りっちゃん。


    力の制御が利かないんだ。

    201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:33:08.30
    がむしゃらに走って、走って、走り抜けます。
    途中すれ違った人はみんなおもらしをしていました。
    老若男女問わず、股間を黄色く染めていました。

    ごめんなさい。ごめんなさい。

    わたしが、こんなくだらない力を持ってるから。




    トラック「ブロロン」しょおおお・・・

    205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:36:16.14
    帰巣本能というやつがわたしにもあるようで、自然と足は我が家へと向かっていたみたいです。

    もう少しで家に着く。そしたらいっぱい寝て、全部忘れるんだ。

    全部。全部。


    和「あら?唯じゃない。どうしたの急いで」


    もう少しだったのに。

    208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:39:41.98
    唯「はぁっ・・・はぁっ・・・和ちゃん・・・」


    和ちゃんは何も警戒しないでわたしに近づいてきます。
    やめて。こないで。和ちゃんのおもらしする姿だけは、みたくない。


    和「えっ・・・」しょおお・・・


    見たくなかったのに・・・。


    ぷっつーん。

    もう一度何かが切れました。

    210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/09(土) 00:44:01.77
    唯「ぅぅううわああぁぁあああぁああぁあああぁっ!!」ガリガリガリガリ!!!


    わたしは座り込む和ちゃんを置き去りに逃げました
    家に駆け込んですぐに二階へ上がりました
    リビングで憂がおかえりといってくれたけど無視しました
    憂はおもらしをしました
    わたしは泣いていました
    もうなにがなんだかわかりませんでした。


    唯「うぅ!うあぁあ!!いやぁぁああぁあああぁあああああっ!!!」


    狂ったように泣き叫びました
    それはそれは近所迷惑だったことでしょう
    しかしなぜかわかるのです
    町内の人間がいや市内の人間がいや県内の人間がいや日本中の人間がいやいや世界中の人間がおもらしをしてしまったことが
    どうしてかわかるのです
    わたしはとんでもないことをとんでもない能力をもっていたようです。

    わたしはこの呪われた性癖と能力をもって、一生、生きなければならないのでしょうか。




    fin.

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澪「唯、ほっぺにクリームついてるぞ」
梓「唯先輩に抱きつかれるとなんかムカつく」
和「イチゴくらいでガタガタ言ってんじゃないわよ!」

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