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過去の名作たち

  1. 名前: けいおん!中毒 ◆LK9DekHM 2010/08/02(月) 00:26:06 URL [ 編集 ]
    抜けそうなのがこれしか無い件www
    もっとエロSS追加希望

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梓「オナニーしようかな?」

  1. 名前: 管理人 2010/08/01(日) 17:12:10
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:26:30.00
    勃ったら書く


    2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:29:22.03
    梓「でも、唯先輩の机で角オナするのも飽きてきたな」

    梓「たまには澪先輩の机でやってみようかな?」

    梓「ううん、私は唯先輩一筋だから、そんなことしたらいけないよね」

    梓「やっぱり、唯先輩の机でしよ」

    梓「えっと、一時間前が右上で、二時間前が左上、三時間前が左下、四時間前は右下だから、右下にしようかな?」

    梓「それとも机を逆さまにして、ポールに見立ててオナニーしようかな?」

    梓「うーん、迷う」

    憂「何が迷うのかな?」

    3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:32:06.50
    梓「あ、憂、あれ、もう憂の時間だっけ?」

    憂「ちがうよ梓ちゃん、ほら、周り見て?」

    梓「あ、真っ暗だ……今何時?」

    憂「夜の十一時だよ、梓ちゃん何時までも帰ってこないから心配で友人間で連絡網が回ってきたの」

    梓「あ、ごめん……唯先輩が何時までも離してくれないから」

    憂「もう、エアお姉ちゃんでオナニーしちゃだめだよ」

    梓「え、唯先輩を使ってオナ二ーをしていいの?」

    憂「そうじゃなくて、限度を考えてってこと、このままじゃ梓ちゃんダメになっちゃうよ」

    5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:34:11.50
    梓「ダメになってもいいよ」

    憂「めっ!」

    梓「憂……」

    憂「梓ちゃんに何かがあったらいっぱい心配する人がいるよ、私もその一人」

    梓「憂、そうだね、唯先輩を悲しませるようなことしちゃだめだよね」

    憂「自分の机でオナニーされてることに気づかれたら、悲しむと思うな」

    梓「ねえ、憂、憂は私を凹ませたいの?」

    6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:38:01.41
    梓「唯先輩が唯一神なのがいけないんだよ」

    憂「まあ、この世のすべての頂点に立ってるお姉ちゃんが美しすぎる唯なのは仕方ないけどさ」

    梓「そうだね、美しすぎる唯だね。他の美しすぎるなんてうんこみたいなもんだよ」

    憂「めっ、うんことか汚い言葉を使っちゃだめだよ」

    梓「うん、校内では自重しておくね」

    憂「さ、今日は私の家に来ていることにしてあるから、一緒に帰ろう?」

    梓「ねえ、憂」

    憂「なあに?」

    梓「どうして唯先輩は神なの?」

    憂「神を崇めるのも無知蒙昧な民衆の権利だよ」

    梓「そっか、唯先輩みたいな神がいないと、この暗い世の中生きていけないよね」

    憂「そうだよ、全人類はお姉ちゃんの導きで生きてるんだよ」

    7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:39:27.09
    梓「ただいま」

    梓母「おかえり梓ちゃん」

    梓「ごめんね、連絡しなくて、話に夢中になっちゃってさ」

    梓母「いいのよ、ちゃんと帰ってきてくれればご飯食べる?」

    梓「うん、貰うね」

    8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:42:46.38
    おふろ!

    梓「カビが生えてる」

    梓「ねえ、カビさん、この世の神って誰なのか知ってる?」

    梓「それは唯先輩、分かるかな?」

    梓「いくらカビみたいに無知な生物でも、唯先輩みたいな神の尊さは理解できるよね?」

    梓「うんうん、分かってるよ。今日も唯先輩で二十回オナニーしたし」

    梓「勉強してても、お昼ごはん食べてても、オナニーしたくなるんだよね」

    梓「はぁー、練習なんてしないで本当はオナニーしたいんだけどな」

    梓「でも、練習するです! って言わないと私の存在価値なくなっちゃうし」

    梓「ねえ、唯先輩、こんなゴキブリみたいな私でも、唯先輩の近くにいていいんでしょうか」

    11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:45:30.77
    梓「さて、お部屋にいてもすること無いな……」

    梓「オナニーして寝るかな?」

    梓「あ、憂からメールだ」

    梓「なになに……今日の神」

    梓「わ、唯先輩の顔幸せそうだな……」

    梓「この神の顔を眺めてると、私みたいなクズでも生きていていいような気がするな」

    梓「今日は唯先輩にクニしてもらおうっと」

    13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:48:00.30
    よくじつ!

    梓「あ、純おはよう」

    純「うん、おはよう、昨日はどうしたの? 練習に夢中になった?」

    梓「私、一度集中すると周りが見えなくなっちゃうからさ」

    純「あはは、根気づよく練習するのはいいけど、身体壊さないようにね」

    梓「うん、分かってる、私に何かあったら悲しむ人がいるもんね」

    純「(私の想いに気づかれてる!? よもや……ねえ?)」

    14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:50:59.20
    >>12
    ありがとう!

    梓「あ、憂、昨日はありがとうね」

    憂「どういたしまして」

    純「え? 梓は昨日憂と一緒にいたの?」

    憂「ううん、練習の時差し入れをしたんだよ」

    純「差し入れ……」

    梓「純? 顔が赤いよ」

    純「い、いやなんでもない!」

    梓「変なことでも考えたんじゃないのぉ?」

    純「ぜんぜん! そんな事ないって、もしかして憂と梓がデキてるのかなーって」

    憂「え?」

    梓「そう見えたりするの?」

    16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:52:52.75
    純「うん、女子高じゃん? そういう噂は結構あるよ」

    憂「そうなんだ」

    梓「でも、憂とは友達……ううん、親友かな?」

    憂「そうだね(お姉ちゃんを通じて)深い絆で結ばれてるね」

    純「そういうこと言ってるから誤解されるんだよ?」

    梓「勘違いならべつにいいよ」

    憂「うん」

    純「ふうん?」

    18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:56:02.63
    純「でも、放課後ティータイムの中でもカプ妄想は色々あるよー」

    梓「カプ妄想?」

    憂「有名だからねー」

    純「そうさー、特に人気は律×澪」

    梓「律先輩と澪先輩がカップル?」

    憂「律さんと澪さんか……」

    純「え? 本当にカップルだったりするの?」

    梓「仲はいいと思うけどね?」

    憂「うん、幼なじみだもんね」

    純「そかー、ファンクラブの子が妄想しているような内容じゃないのかー」

    梓「あはは、妄想は現実じゃないから面白いんだよ」

    憂「まったくだねー」

    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 22:58:37.21
    純「ムギ先輩は特に人気だよ」

    憂「え?」

    梓「あ、ちょっと驚きかも」

    純「唯×紬、澪×紬、律×紬、梓×紬、いろんなパターンがあって、私もその一部に感動を……」

    梓「はは、それ結構自分で書いてたりしてー」

    憂「カプ妄想といえば、ムギ先輩だもんね」

    純「まっさかー、自分で自分が主人公の小説なんて書かないでしょー」

    梓「理想郷やなろうだと結構多いよ」

    純「へ?」

    梓「ううん、こっちの話」

    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:01:47.00
    憂「あ、チャイム鳴ったね」

    梓「授業中寝てばっかじゃテストの時困るよ、純」

    純「だって、世界史の北村眠くなるんだもん」

    憂「純ちゃんがそういうこと言うから先生、時々爪で黒板ひっかくんだよ」

    梓「あれは本当に勘弁して欲しいよね……」

    純「だいたい、私の人生に古代ローマとかさ! 東インド会社とか何の関係があるの!」

    梓「関係がないと思って実は関係があるのが面白いじゃん?」

    純「えー、東インド会社って言わないと落ちる面接とかだったらいいけどさー」

    憂「そんなのないって……」

    22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:04:41.31
    じゅぎょう!

    梓「(つまんないなあ)」

    梓「(唯先輩は何をしてるかな?)」

    梓「(眠ってるかな? それとも必死に起きようとしてるかな?)」

    梓「(さらさらの髪を机に乗せながら、身体をおこそうとしてるかな?)」

    梓「(机にぷるんと震える胸をつけながら、ちょっと気持ちよくなってきたりして)」

    梓「(唯先輩オナニーしてないかな……)」

    梓「(もしそうだったら、すぐにでもオナニーするのに)」

    23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:07:46.58
    やすみじかん!

    純「拷問だ……この授業は拷問だ……」

    梓「大げさじゃない?」

    純「私はさー、この街で平穏に育ってきたんだよー、冬には雪の降るこの街でさー、ちょーっとうとうとしてたら連れてこられたんだよ、このつまらない教室にさー」

    憂「純ちゃん……」

    純「いったいどんな罰を犯して、こんな教室で授業受けてるの? トラを見るまで授業受けなきゃいけないの?」

    梓「じゃあ、私がシカでしたっていうね」

    憂「私はコウモリの群れを見たら、なんで逆さなんだよーっていうよ」

    純「はぁー、拷問だ……」

    24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:12:21.37
    おひる!

    純「どーもー、あずにゃん、知ってるでしょー鈴木純でございます、おい、メシ食わねえか?」

    梓「あはは、純の顔菊練りしてやろうか」

    純「顔!?」

    憂「おみまいするぞー!」

    純「本当、憂のご飯は美味しそうだよね、朝何時に起きてるの?」

    憂「ブンブンでは動物が一匹も出ない時間だよ」

    梓「え? 寝るのは十二時くらいだよね?」

    憂「うん、虎が出る時間帯だね」

    純「はぁー、感服するよー、本当、何が楽しくてそんな生活できるの?」

    憂「なにって……」

    梓「ねえ?」

    25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:15:27.77
    憂「純ちゃんもお姉ちゃんのお世話してみる?」

    梓「私も料理が出来ればねえ、でも、ギターではフォローできるし」

    純「二人は唯先輩のこと本当に好きだよね、なんで?」

    憂「え?」

    梓「え?」

    純「いや、えって何よ」

    憂「お姉ちゃんを好きになるのに理由がいるの?」

    梓「あはは、おかしい純ってば、唯先輩を好きになるのに理由なんていらないって」

    純「え?」

    26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:18:29.66
    純「いやいやいや、好みは人それぞれでしょ」

    梓「……? ごめん、言ってる意味がよくわからないだけど」

    憂「純ちゃん、好き嫌いっていうのは不出来な部分があるから起こりうるんだよ?」

    純「うん、なんか聞くのが怖いけど続けて」

    梓「え? まさか純は唯先輩に不出来な部分があるとか言わないよね?」

    憂「あははははは……」

    純「(こえー、二人笑ってるのにこえー)」

    27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:20:16.05
    憂「本当、純ちゃんは冗談が好きだよね」

    梓「まったくもー、唯先輩に不出来な部分があるとか言っちゃう子なんて、この世にいるわけ無いのに」

    純「はは……そ、そうだね」

    憂「純ちゃん、このハンバーグ食べる?」

    梓「あ、純にはこのキノコ上げる」

    純「梓のはいらない」

    梓「えー、おいしいのにぃー」

    28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:23:15.07
    ほうかご!

    梓「こんにちはです!」

    澪「こんにちは梓」

    紬「こんにちはー」

    梓「あれ、唯先輩がいませんね」

    澪「ああ、律と唯なら生徒指導室に呼び出されてるよ」

    梓「は? 律先輩はともかく、唯先輩まで?」

    澪「ああ、唯はともかく、律が呼び出されたのは進路調査に不備があってな」

    梓「ああ、律先輩なら仕方ないですよね」

    澪「ああ、唯なら仕方ないよな」

    30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:27:00.41
    澪「前々から言おうと思ってたんだが」

    梓「なんですか?」

    澪「お前、律が苦手なのか?」

    梓「……? いいえ、そんな事はないですけど」

    澪「じゃあなんで、律が呼び出されるのが当然みたいな言い方をするんだ?」

    梓「え? 呼び出される理由がないと胸を張って言えるほど立派な生活送ってらっしゃるんですか?」

    澪「そんな事はないが、唯に比べれば……」

    梓「え? 唯先輩に何か至らない点があるんですか? それって、周りがおかしいんじゃないですかね」

    澪「ああ、その意見には同意だな、律には至らない点はない、周りがおかしいんだ」

    紬「えと、お茶……飲む?」

    31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:30:38.02
    梓「だいたい、律先輩を嫌いになるわけないじゃないですか」

    澪「そうだな、律はとにかく素晴らしいからな」

    梓「あんまりに不出来な点が多いと、嫌うこと自体がなんていうか同情を誘うといいますか」

    澪「梓、それは唯の事が好きな梓にだけは言われたくない」

    梓「へ? 唯先輩に何か不満でも? 澪先輩って宇宙人かなんかなんですか?」

    澪「律に至らない点があるとか、梓は未来人なのか?」

    梓「はは、澪先輩って変わってるなって思ったんですけど、まさか宇宙人だったなんて、本名はサンジュですか?」

    澪「ふふ、未来ではゴキブリが人語を発するんだな、やれやれ、身の程ってものを教えてやらなきゃいけないらしいな」

    紬「……マドレーヌ食べる?」

    34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:33:27.58
    唯「食べるよー!」

    律「食べるぜー!」

    澪「律!」

    梓「唯先輩!」

    紬「ふふ、じゃあ、お茶入れるわね」

    律「やれやれ参ったよー、紙切れ一枚に私の人生決められて溜まるかって言ったら鉄人に怒られてさー」

    唯「鉄人……頼むよ……って感じだったねー」

    梓「あの筋肉達磨に何かされたんですか?」

    澪「まったく、脳みそ筋肉の奴はこれだから困るな」

    律「なぁー、みんなで私の将来考えてくれよー」

    唯「わたしもおねがいします!」

    36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:36:46.83
    澪「律の将来……? お嫁さんとかどうだ?」

    律「嫁かー、無難だけど相手がいないなー」

    澪「誰か気になってる奴とかいないのか?」

    律「あんまり恋愛ごとにゃ興味ないからなあ」

    梓「唯先輩は将来のこと決めなくても、憂や私がいるじゃないですか」

    唯「そぉだよねぇ……ずっとみんなで演奏してたいのに……」

    梓「唯先輩の面倒を一生見ますよ」

    唯「あずにゃん後輩なのにー、すこしは敬ってよー」

    梓「これでも敬ってるつもりなんですけど……」

    紬「シフォンケーキ食べる?」

    39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:39:28.78
    澪「適当なこと書けばいいじゃないか、大学生とか」

    律「私の学力で大学行けるかなー」

    梓「そうですね」

    律「……」

    澪「ふふ、梓は冗談が好きだよなー」

    唯「私も大学行けるかなー」

    澪「まったくだな」

    梓「あはは、澪先輩ってば嘘を愛しすぎてません?」

    澪「はは」

    梓「あはは」

    紬「ココアも付いてくるけど、どうする?」

    42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:42:07.51
    梓「さて、練習しましょう唯先輩!」

    唯「ですなー、ギー太にも相談したいしー」

    梓「私のムッたんにも相談してください!」

    唯「あはは、あずにゃんってばギターが喋るわけ無いじゃんー」

    梓「ふふ、そうですよね! ごめんなさい唯先輩」

    澪「てと、練習するか」

    律「だな」

    紬「(私の友達はキーボードで次の作品は書こうかしら……)」

    45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:46:49.95
    梓「次のライブでは歌い手はもちろん唯先輩ですよね」

    澪「いや、私が歌うよ」

    梓「ふふ、やめて下さいそのキムチまみれの音声で耳が腐ります」

    澪「何言ってるんだ梓、どこぞの機械音声みたいな唯の声の方が不快指数激高じゃないか」

    唯「二人は何話してるんだろーね」

    律「仲いいよなー」

    紬「……そうね」

    梓「確かにアレは歌声と言うには烏滸がましいですが、唯先輩と比べるのはやめてください」

    澪「何言ってるんだ梓、歌の上手さと人気では私の方が上なんだぞ」

    梓「黒の勝負下着晒した痴女が偉そうに……」

    澪「前の新入生歓迎のライブでパンツ履いてなかったのどこの誰だよ」

    梓「ふふふ」

    澪「ははっ」

    46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:52:07.10
    れんしゅうご!

    唯「やっぱり必殺技が必要だと思うんだよね」

    梓「え? 唯先輩はその身体がもう既にひっ……むぐ!」

    澪「はいはい、梓は黙ってような」

    律「必殺技って、腕からビームでも出す気か?」

    澪「はは、律はもう額からビーム出してるじゃないか」

    梓「セブンかよ、はげが」

    律「うるへー!」

    唯「この前見せてもらった外国の人のライブ! 空飛んだり、火を吹いたりすごかったよね」

    梓「ああ……梓は唯先輩の劫火に心萌え尽きそうです……(ぼそっ)」

    澪「このド変態が(ぼそっ)」

    梓「(ああっ!?)」

    澪「(あんっ!?)」

    紬「みんなキャンデー食べる?」

    47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:55:39.69
    げこう!

    唯「じゃあ、りっちゃんがカレーを食べて、髪がもじゃもじゃになるってことで……」

    律「瑠偉かよ!」

    唯「瑠偉は智を呼ぶ……」

    律「上手いこと言ったつもりか!」

    澪「はは、律は本当に面白いな」

    梓「唯先輩のギャグはいつも素敵ですね」

    紬「そうだ、もうすぐテストだけど勉強会する? ちょうど離れが……」

    梓「あ、唯先輩今日おうちにお邪魔しますね」

    澪「律はそろそろ私のノートが恋しくなってきただろ?」

    唯「うう、いつもお世話になります……」

    律「ムギ、なんか言った?」

    紬「ううん、何でもないの」

    49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/26(月) 23:58:51.65
    いえ!

    唯「ただいまー」

    梓「おじゃまします」

    憂「お姉ちゃんおかえり、そして梓ちゃんいらっしゃい」

    梓「うん」

    唯「今回のテストもお世話になっちゃうねー」

    憂「世話?」

    梓「唯先輩、日本語は正しくですよ私たちがご奉仕するんです」

    唯「地球の平和に?」

    梓「ご奉仕するです!」

    唯「そこはニャンって言って欲しかったよ……」

    51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:01:33.41
    ゆうしょく!

    梓「豪勢な食事だねー」

    憂「え? いつも通りだよ」

    梓「さすが憂! 心得てるね」

    憂「もちのろんだよ」

    唯「うまー……ああ、憂最高だよ!」

    憂「あ……あ……」

    梓「ゆ、唯先輩! そんな、最高とか簡単にいっちゃだめです!」

    憂「あはっ……大丈夫梓ちゃん、さ、最高の笑顔を見るまでは死ねないもの」

    梓「憂……よくぞ耐えられた」

    憂「あと少しで昇天するところだったよ」

    唯「ういは大げさだねー」

    54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:05:24.19
    おふろ!

    憂「鍵は閉めた?」

    梓「もちろん」

    憂「ふう……前はお姉ちゃんが降臨して大変なことになったからね」

    梓「256回は死んだね」

    憂「カウントできないレベルで死んだからね」

    梓「それにしても、憂は胸が大きいね」

    憂「そ?」

    梓「私もそれくらい大きくなったら、もっとスキンシップできるのに」

    憂「胸が小さいのが恥ずかしい?」

    梓「もっと女の子っぽくなりたいよ」

    憂「梓ちゃんは立派に乙女だと思うけどなー」

    56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:08:23.56
    梓「ううん、やっぱり目標は唯先輩だよ」

    憂「私も本当はスリーサイズも一緒にしたかったんだけど……」

    梓「まさか、さわ子先生に見破られちゃうとはね」

    憂「あの時は梓ちゃんにも迷惑かけちゃったね」

    梓「もしも、唯先輩と同じサイズになったら髪を切って染めるつもりなんだ」

    憂「紬さんに頼んで胸の脂肪を取ってもらおうかな?」

    梓「あ、それは良い案かも」

    憂「お姉ちゃんにバレないようにするのが大変だけど……」

    梓「むう」

    57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:12:05.71
    べんきょう!

    梓「唯先輩、予習されてたんですか?」

    唯「そうだよー、年下の二人にいつまでも頼るわけには行かないもん」

    憂「いいのにー、妹は永遠だよ」

    梓「後輩だって永遠だからいいんですよ」

    唯「あ、そうだ、ここがよく分からないんだけど……」

    梓「ここは関係代名詞の……」

    憂「お姉ちゃん因数分解は大丈夫?」

    梓「副詞節が……」

    憂「五段活用の……」

    梓「レ点っていうのはですね」

    唯「はう……やっぱり情けない……」

    59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:14:13.01
    憂「あ、もうこんな時間、梓ちゃんおうちには連絡した?」

    梓「うん、でも、そろそろ帰らないと日付変わっちゃうしね」

    唯「ありがとーあずにゃん、ここからは自分で頑張るよー」

    憂「それじゃあ、梓ちゃん送ってくるね」

    唯「うん、車に気をつけてね」

    梓「はい!」

    61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:17:29.74
    梓「げ……」

    憂「あ、澪さんだ」

    澪「ん? ああ、梓と憂ちゃんか」

    梓「どうしたんですこんな所で、援交ですか? 貰い手とかあるんですか?」

    澪「梓こそこんな時間にどうしたんだ? 子どもは寝る時間だぞ」

    憂「こんなとこって、コンビニだよ……」

    梓「はぁー、24時間営業のコンビニもかわいそうですね、深夜にこんな奴相手にしなきゃいけないなんて」

    澪「悪かったな、これは律の為の買出しだよ」

    憂「こんな時間に食事ですか?」

    梓「ハゲが進行しますよ、澪先輩ともども」

    澪「健康には気を使ってるよ!」

    63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:22:41.81
    梓「嫌ですね、ババァは気ばっかり大きくなって、近所に迷惑ですよ」

    澪「はは、ババァで一つしか年が違わなかったら梓もババァだな」

    梓「え? 何聞こえない」

    憂「ま、まあ二人とも歩きながら会話しましよう?」

    梓「そうだね、大人気ないババァに調子を狂わせられるのも困るしね」

    澪「揚げ足を取ろうとして失敗する子どもの相手は疲れるよ、ごめんね憂ちゃん」

    憂「いいえ」

    澪「憂ちゃんはどうしてここに? このゴキブリ相手にする大人なんていないんだから一人で帰らせればよかったじゃない?」

    憂「いいえ、梓ちゃんとは親友ですから」

    梓「サンジュは日本語もまともに使えないんですね、さっさと国に帰ってくださいよ」

    澪「はは、おかしいなこのゴキブリ、人語を発するぞ」

    梓「このキムチ女……」

    澪「ゴキブリが……」

    憂「もう、喧嘩はだめだよ!」

    64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:27:46.01
    憂「二人とも仲良く、ね? いくら信仰する相手が違うからって貶し合いは悲しいよ?」

    梓「むう……その点では憂に頷かざるをえないね」

    澪「ごめんね憂ちゃん」

    憂「ダメです、お互いちゃんと謝ってください」

    梓「……むう、ごめんなさいですよ、澪先輩」

    澪「悪かったな、梓」

    憂「これでよし、だね」

    梓「でも、憂、澪先輩昼に、唯先輩の学力じゃ大学行けないっていったんだよ」

    澪「それは梓の発言を受けてだ! 梓だって律が大学に行けないって」

    憂「え? お姉ちゃんが大学に行けない? はは、おかしい」

    澪「え?」

    憂「お姉ちゃんに通っていただくんですよ? 土下座でお願いしに来るのが当然じゃないですか」

    梓「そうです! 元々受験をしなきゃいけないのがおかしいんです、唯先輩は神なのに!」

    澪「……ああ、そう言われてみればそうだったな」

    65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:31:02.49
    澪「大学受験なんて文化が律には似合わないんだ」

    梓「そうだよ憂、唯先輩に受験なんて必要ないんだ!」

    憂「でしょう、澪さん、律さんに勉強なんて必要ないんです」

    澪「ははっ、だよな! よし、じゃあ律にそう言ってくる!」

    梓「行っちゃった、でも、本当にそうだよねえ、盲点だったよ」

    憂「ふふ、そんなわけ無いじゃん」

    梓「へ?」

    憂「受験は必要だよ、だって、受験しないと大学入れないし」

    梓「……憂、もしかして」

    憂「本当、盲目的な信者は単純だよね、ちょっとほめたたえればアレだもん、宗教はチョロいね」

    66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:33:05.85
    憂「じゃあ、梓ちゃんおやすみ、オナ二ーもほどほどにね」

    梓「分かってる」

    憂「それじゃあまた明日ね」

    梓「うん、ありがと、憂」



    澪「な? だから律に勉強は必要ないんだよ」

    律「お前は何を言っているんだ」

    68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:37:24.24
    テスト!

    梓「(テスト簡単だな……唯先輩……大丈夫かな?)」

    梓「(寝てたりしてないかな? 疲れてないかな?)」

    梓「(憂がスタミナを付けるもの作ってたけど、もしかしたら私がやりすぎちゃったかも知れないし)」

    梓「(ううん……私が至らない部分があるかも知れない)」

    梓「(ああ! どうしよう! 唯先輩が気になるよ……)」

    梓「(二四時間四六時中、唯先輩の事しか考えられない……)」

    梓「(私の人生すごい幸せだな……こんな神の近くにいれるし)」

    梓「(唯先輩でオナニーしたいな……)」

    70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:41:02.42
    梓「(帰ったらすぐにオナニーしたいけど、明日もあさってもテストがあるし)」

    梓「(唯先輩は完璧だけど、教える側には不出来があるし……)」

    梓「(私が唯先輩みたいに完璧だったら……)」

    梓「(ううん、不出来だからこそ神を崇める権利があるんだよ、そうだよ梓……)」

    梓「(それに完璧なのはこの世でたった一人だけでいい、唯一神だけで……)」

    梓「(ああでも、やっぱり、オナニーしようかな)」

    72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:44:58.56
    受験!

    梓「はぁー、心配だなあ」

    純「さっきからそればっか、憂は平気そうな顔してるのに」

    梓「そりゃあ、憂は唯先輩のこと信じてるから、私は凡人だからどうしても不安が生じるんだよ……」

    憂「心頭滅却すればお姉ちゃんのことしか考えられなくなるよ」

    梓「はぁー、修行が足りないなー」

    純「でも、放課後ティータイムの皆さん、おなじ大学に行くんだよね?」

    梓「だね」

    憂「うん」

    純「仲いいよねえ、そりゃ、カプ小説も盛り上がるわけだわ」

    梓「……」

    憂「……」

    76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:48:37.35
    梓「はぁ……」

    憂「はぁ……」

    純「え? 憂までため息!?」

    梓「そりゃため息もつきたくなるよ」

    憂「うん、まさか、律さんにね……」

    純「うえ!? 唯×律!? 一番ありえないカップリングじゃん」

    梓「純は知らないかも知れないけど、律先輩と話してる時の唯先輩すっごい楽しそうだったもんね」

    憂「逆もまたしかり、はー、悔しいけどお似合い過ぎだよー」

    純「でも……そんな、沢庵法師が書いた小説じゃ……」

    梓「沢庵……」

    憂「法師……?」

    純「おっかしいなあ、放課後ティータイムの先輩方はみんなムギ先輩が天使みたいだって」

    梓「ねーよ」

    憂「ないね」

    純「全否定!?」

    79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:52:38.06
    合格発表!

    澪「ガクガクブルブル……」

    律「大丈夫だって、学力的には澪は余裕だろ?」

    澪「あ、ああ……でも、ま、万が一落ちてたら……」

    唯「やるだけのことはやったから大丈夫だよ!」

    紬「……(私もやっぱり推薦じゃなくて受験すればよかった……)」

    憂「う……さすがにここまで来ると緊張するね」

    和「そうね、でも唯なら大丈夫よ、たくさん勉強してたしね」

    梓「その唯先輩より勉強して国立に受かった和先輩の言葉が優しいです……」

    和「それに、唯は神だもんね?」

    憂「……!? ええ、そうです」

    梓「はっ、はあ、人間って無力です……自分の不安で神を信じられなくなるなんて……」

    80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:56:26.03
    唯「あ、あったよりっちゃん!」

    律「おお! 唯もあったぞ!」

    憂「澪さんのはないですね」

    梓「バチあたりのせいですね」

    澪「嘘ゆーな! ちゃんとあるよ!」

    唯「やったー! 私たち大学でもずっと一緒だね!」

    律「本当腐れ縁だなー」

    澪「はは、ムギ、お酒飲める年齢になったら一緒に飲もうな」

    紬「!? あ、ありがとう澪ちゃん!」

    澪「梓と憂は一年待たないとな」

    梓「自棄酒とかやめて下さいよ?」

    憂「自棄酒なんてしません……お姉ちゃんが幸せなら……」

    和「そうね、唯が幸せならいいわね……どうやら、私の役目もここまでみたいだし、あとは律に任せて」

    81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 00:59:33.38
    律「なーにいってんだよ」

    唯「和ちゃんとは大学が違ったって、幼なじみだよ! おともだち!」

    和「……っ、バカ! 泣かせるようなこと言わないの!」

    澪「私まで泣けてきた……」

    憂「うう、お姉ちゃんやったね! やったよやった!」

    梓「律先輩もやったです!」

    律「ああ、あんがと、梓も来年がんばれよ」

    梓「はいです!」

    唯「憂も、お姉ちゃん待ってるからね」

    憂「うん!」

    純「(さっきからいるんだけど一向に誰も触れてくれない……)」

    紬「待ってるね」

    純「法師!」

    紬「その名で呼ぶのはやめて!」

    おわり

    83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 01:01:30.16
    あれおかしいな、本当は梓がエロ猿のごとくオナニーしまくって、
    憂も一緒にオナ二ーする話にしようと思ったけどなんでこんな話になったんだろ。
    まあ、いっか。
    では、またあたらしいゆいあずでお会いしましょう。
    支援やレスありがとうございました!

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梓「私がこんなに可愛いわけがない」
梓「あずにゃん分を補給してやるです!」
唯「あんな貧乳に恋人なんてできるわけないじゃん」
  1. 名前: けいおん!中毒 ◆LK9DekHM 2010/08/02(月) 00:26:06 URL [ 編集 ]
    抜けそうなのがこれしか無い件www
    もっとエロSS追加希望

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