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けいおん!SSまとめブログ けいおん! このブログはVIPで立った「けいおん!SS」をまとめたブログです。

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梓「も、もう我慢できません!」

  1. 名前: 管理人 2010/10/27(水) 03:27:52
    37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:05:36.61
    梓「唯先輩…あったかいです」スリスリ

    唯「ふぁっ…は、離してよぉ」

    梓「離しませんよ」ギュッ

    唯「ぅう……」

    梓「嫌い、ですか?」

    唯「え?」

    梓「私に抱きつかれるの」


    38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:06:55.60
    唯「べ、別に嫌いってわけじゃ…」

    梓「じゃあ何で嫌がるんですか…?」

    唯「…!」

    梓「駄目でしたか…?」

    唯「あ、あずにゃん…」

    40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:09:36.49
    唯「だ…だって、なんか…」

    梓「…なんか?」

    唯「はっ…はず…かしいから…///」

    梓「私だっていつも恥ずかしいですよ」ギュッ

    唯「ぅう…あずにゃん、キツイよぉ…」

    梓「唯先輩は好きですか?」

    唯「えっ!?!あああ、あずにゃんの事!?」

    梓「違います…抱きつかれる事です」

    41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:12:08.96
    唯「す…好き、だよ…///」

    梓「そうですか、私は嫌いです」

    唯「ガ―ン…」

    梓「それも唯先輩に抱きつかれるのが」

    唯「わ、私の事…嫌い…?」

    梓「違いますよ」

    44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:19:38.02
    梓「だって皆の前なのに唯先輩g」

    バンッ

    律「おっすー!」

    澪「おいおい…力加減しろよ」

    律「それよりもムギ、今日のお菓子なんだ?」

    紬「今日のお菓子はマドレーヌよ~」

    澪「来ていきなりムギも…」

    梓「(タイミング悪すぎです)」

    唯「あ、あの…あずにゃん」

    梓「はい?」

    45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:21:51.09

    唯「皆も来たし…離れてくれない…かな?」

    梓「嫌です。無理です。却下です。」

    唯「あ…あずにゃん~!」

    律「今日はいつもと違うなー」

    紬「梓×唯…!梓ちゃんが攻めね!」

    唯「ぅう……」

    梓「いいじゃないですか、別に」

    唯「でっ…でもぉ……」

    澪「いっつも唯が抱きついてるしな」

    46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:27:23.05
    唯「だって、こ、これじゃギ―太弾けないよ…」

    梓「その時になったら離します」スリスリ

    唯「ひゃぁっ!…く、くすぐったいよぉ…」

    梓「仕返しに抱きついてますからね」ギュッ

    唯「あずにゃん~…何だか今日は怖いよぉ…」

    梓「仕返しなんだから生ぬるい事はしませんよ」

    唯「う…うぅうぅ……」

    紬「うっ…ハァハァ」

    47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:32:13.62
    律「ま、取りあえずお茶飲もうぜー」

    唯「そ…そうだね!お茶飲もう!」

    梓「そうですね」ギュッ

    澪「さすがにそれじゃ飲めないだろ」

    紬「別に構わないわよ!そのままでも!」ハァハァ


    48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:33:16.36
    唯「ムギちゃん~!」

    梓「いいです、ああいう人ですから」

    唯「それにこれじゃお茶飲めないよ…」

    梓「唯先輩がお茶飲んで私に移してください」

    唯「移すって…」

    梓「口移しですよ」

    紬「ブッ――――――!!!」

    澪「ムギ、落ち着け…」

    50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 16:36:52.12
    このSSって需要あるのか?


    唯「く、口うつ…しって…///」

    梓「その名の通りです」

    唯「それくらい分かるよぉ…///」

    紬「はや、早く!お茶の準備を!」

    律「ラブラブすんなよー」

    唯「ら…ラブラブしてないよ///」

    澪「(してるだろ)」

    梓「ラブラブじゃないです、仕返しですから」ギュッ

    唯「くっつき過ぎだよぉ…あずにゃん…」

    72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 23:42:52.51
    唯「急にどうしたの?」

    梓「ずっとこうしたかったんです」ギュ-ッ

    唯「なら言ってくれればよかったのに」

    梓「は、恥ずかしかったんです」ギュッ

    唯「可愛いねぇ、あずにゃんは」ナデナデ

    梓「ふにゃあん」トロ-ン

    74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 23:47:07.56
    唯「まぁたまにはいいよね、こういうのも」

    梓「あぁ……気持ちいいです」スリスリ

    唯「いつもは私の方から抱きついてるもんね。今日は甘えていいよ、あずにゃん」

    梓「あぁ、幸せです」モミモミ

    唯「あはは、くすぐったいよあずにゃぁん」

    梓「はむはむ」

    77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 23:52:09.68
    唯「きゃっ!何してるのあずにゃん!?」

    梓は制服ごしに唯の胸にしゃぶりついた。

    梓「あぁいい香りです。柔らかいです」ペロペロ

    右の胸に噛み付いたかと思うと左の胸をアイスのように舐める。
    梓の涎で唯のブレザーはベトベトだ。

    唯「やめてよぉ。制服が汚れるよぉ」

    梓「じゃあ邪魔な衣類は剥ぎ取りましょうか」

    唯「えっ!?」

    78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/24(日) 23:57:56.94
    梓は抱きついた体勢のまま唯を机の上に優しく寝かせた。

    梓「えへへ……」

    唯「あ、あずにゃん?」

    梓「唯先輩、頭が机に当たって痛いでしょう。ちょっと待ってくださいね」

    梓は自分のブレザーをゆっくりと脱いで唯の頭の下に敷いた。

    81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 00:02:17.12
    唯「あずにゃん?何をするつもり?」

    梓「スキンシップ、ですよ」

    そう言うなり梓は唯のブレザーのボタンを手際よく外し、続いてタイを緩めた。

    唯「や、やめてよあずにゃん!」

    一瞬呆気に取られていた唯だがすぐに我に帰って梓を押し返す。

    唯「も、もう。あずにゃん、おイタは駄目……」

    唯は再び停止した。
    梓はまっすぐ唯を見つめていた。潤んではいるが澄んだ目。堅く結ばれた唇。
    唯は梓の瞳の中に写る自分の姿を見つめた。

    84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 00:06:04.13
    梓「安心してください唯先輩」シュルシュル

    唯「……」

    梓「乱暴はしません」プチプチ

    唯「……」

    梓「いつものじゃれ合いの延長です」プチ

    唯「……」

    梓「楽しみましょう、ね」スッ







    唯「いやああああああああ」

    85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 00:12:10.21
    バタンッ
    憂「お姉ちゃん!どうしたの!?」

    唯「う、憂?どうしてここに……」

    ハッとしてここが自分の部屋であることに唯は気付く。

    憂「大丈夫?どこか悪くしたんじゃ……」

    唯「だ、大丈夫だよ、ういー。ちょっと怖い夢を見ただけだから」

    憂「そう?よっぽど怖い夢だったんだね。私もびっくりして飛び起きちゃった」
    時計は5時を知らせていた。

    86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 00:16:57.52
    唯「ごめんね憂。起こしちゃったね。眠れないから今日は私が朝食作るね」

    憂「手伝うよ、お姉ちゃん」

    唯「大丈夫だよ。憂は休んでて」

    憂「ううん。お姉ちゃんと一緒にお料理したいんだ」ニコッ

    唯「……ありがとう。憂」ニコッ

    87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 00:22:10.13
    通学路


    律「おーっす。唯、憂ちゃん」

    唯「おはよー!りっちゃん、澪ちゃん」

    憂「おはようございます。澪さん、律さん」

    澪「おはよう」

    律「いやぁ、お前ら朝から仲良しだなぁ。羨ましいぞゆい~」

    唯「りっちゃんだって弟君と仲良しでしょ~」

    律「あんなのと憂ちゃんを一緒にすんな!なぁ唯~、憂ちゃんくれよ~」スリスリ

    89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 00:26:45.58
    律が唯の腰にすがりついて頬を擦り付ける。

    唯「あ……」

    憂「お姉ちゃん?」

    唯「いやぁ!」ドンッ

    律「あたっ」ヨロッ

    澪「律!」ガシッ

    憂「お姉ちゃん!?」

    澪「おいどうしたんだよ唯?」

    唯「あ……ごめん、りっちゃん……」

    90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 00:42:49.24
    律「あはは……大丈夫大丈夫。どうしたんだゆい~?もしかしてアレの日  ゴチンッ  アイデッ」

    澪「そうやってからかうからいけないんだ!唯だって突き飛ばしたくなるよ」

    律「そう言えば、澪。今日は……」

    澪「りぃ~つぅ~」ジリジリ

    律「うわっ!やめてろよ澪ぉ」タッタカタ-

    憂「ああ、行っちゃった。相変わらず仲良しだね。澪さん達」

    唯「うん……」

    憂「お姉ちゃん、疲れてるんだよ。ちゃんと謝れば律さんも許してくれるよ」

    唯「……そうだね。あとでちゃんと謝るよ」

    憂「うん!あ、梓ちゃんだ」

    唯「!?」

    93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 00:55:12.21
    憂「梓ちゃん、おはよーってあれ?」

    紬「あら。おはよう、憂ちゃん」

    梓「あ、おはよう、憂」

    憂「おはようございます。紬さん。梓ちゃん、今日は紬さんと一緒なんだ」

    梓「うん。たまたまそこで会ってね」

    紬「梓ちゃんと楽しい楽しいお話をしてたの~」

    梓「べ、別に大した話じゃありません!」

    憂「どうしたの?梓ちゃん」

    梓「何でもないの。ところで、唯先輩は?」

    94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 01:06:44.11
    憂「あれ?さっきまで一緒にいたのに」キョロキョロ

    紬「唯ちゃんなら先に行っちゃったよ」

    憂「えっ?」

    梓「なんで呼び止めなかったんですか……」

    紬「急いでるみたいだったから。それに、梓ちゃんのためにも、ね」

    梓「……余計なことしなくても」ボソッ

    憂「? お姉ちゃん、律さんに謝りに行ったのかな?」

    梓「律先輩がどうかしたの?」

    憂「ううん、ちょっとしたことだから心配しないで」

    梓「ふぅん?」

    紬「……」

    96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 01:24:22.17
    唯「はぁはぁ」

    唯は振り返った。憂達の影はなかった。

    唯「どうして……ハァッ……逃げちゃった……んだろうハァッ」

    唯は息を整えようと努めた。

    律「あれ?唯。どうしたんだそんな息切らして。憂ちゃんは?」

    唯「あ、りっちゃん」

    頭上にできた二つのたんこぶを押さえながら律は唯に話しかけた。

    98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 01:30:02.36
    唯「りっちゃんこそ涙目になってどうしたの?澪ちゃんは?」

    律「おいてかれたよ。あ~、やっぱり血生臭い女には関わりたくないぜ~」

    唯「りっちゃん。私は今日はあの日じゃないよ」

    律「じゃあさっきのは何だったんだよ?」

    唯「それは……」

    律「ま、言いたくないならいいけどさ。別に怒ってないし」

    唯「ごめんね、りっちゃん。自分でもうまく説明できないんだよ。とにかくごめんなさい」

    律「ああ、いいっていいって。悩み事なら遠慮なく相談しろよ~」

    唯「ありがとう。りっちゃん」ニコッ

    99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 01:39:11.49
    ―――――――――
    ――――――
    ―――

    梓「唯先輩」

    唯「あ、あずにゃんおはよ~」

    梓「もう逃げるなんてひどいじゃないですか」

    唯「ごめんごめん。突然お花を摘みに行きたくなってねぇ」

    梓「そうなんですか。実は私もなんです。一緒に行きませんか」

    唯「そうだね。もうすぐホームルーム始まるし急ごうか」

    梓「はい」

    101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 01:51:44.74
    ガチャッ

    唯「誰もいないね~」

    梓「はい」

    唯「じゃあさっさと済ませちゃおー」

    梓「はい」ガシッ

    唯「えっ?」

    梓は唯の手を取り一番奥の個室に連れ込んだ。

    唯「あ、あの、あずにゃん?」

    梓「はぁ、唯先輩」ギュッ

    梓は唯を便器に座らせ、唯の膝に腰かけた。唯と対面する形だ。
    そして唯の頭を自分の胸に抱え込んだ。

    103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 02:08:20.15
    梓「唯先輩の髪、いい匂いですね」クンクン

    唯「あ、あず……にゃ」

    強く抱き締められ声が出せない。

    梓「柔らかい髪ですね」サスサス

    唯「ん……」

    梓「でもちょっと邪魔ですね。失礼します」

    梓は自らのゴムを片方外し、唯の髪をまとめた。

    唯「あ、あのさ……あずにゃん」

    梓「……」ペロペロペロ

    唯「ひゃんっ」

    梓は唯のうなじに舌を這わせた。

    105 名前:限界だ。色んな意味で。[] 投稿日:2010/10/25(月) 02:37:58.29
    ンチュ クチュッ クチャッ ペチャッ チュッチュッ チュパッ ペロ チュッ

    唯「あずにゃぁん、時間が……それにおしっ……」

    梓「唯先輩ぃ……どうして私を見て逃げ出したんですかぁ? ペロッ ひどいですよぉ チュッ」

    唯「だから……もれるって……んっ」

    梓「唯先輩、唯先輩。ヌチュッおいしいです……」

    唯「ぁ……やめ……てよ…」

    梓「どうしたんですかぁ?震えて。あぁそう言えば……」

    梓は唯の膝から下りた。
    ようやく解放されて安堵する唯だが同時に堪えきれなくなる。

    唯「んぁっ!」
    梓「いいですよ」
    唯「えっ!?」

    梓「見てますから、いいですよ。やっても」

    108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 02:54:20.46
    >>107
    よし。後は任せた。

    112 名前:路線変更[] 投稿日:2010/10/25(月) 03:13:56.96
    梓「唯先輩……」

    唯「出てってよあずにゃぁん」

    梓「いやです」

    唯「お願いぃ」

    梓「絶景を見ずに死ねますか」

    唯「しっかりして、あずにゃん」

    梓「しょうがないですねえ」

    唯「わかってくれた?」

    梓「脱がしてあげますね」
    唯「やっぱり駄目だこの子」

    113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 03:20:51.72
    梓「唯先輩の泣き顔たまりませんね」

    唯「あずにゃん、私もいい加減気付いちゃったよ」

    梓「何にです?」

    唯「これ夢だよね」

    梓「ええ 。今は4限目の古典の時間です」

    唯「うん。すごくつまらなかったんだよ」

    梓「そして私に会いたくなったと」

    唯「ねぇ早く私を起こして」

    116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 03:30:06.71
    梓「私には無理ですよ。唯先輩が自分の意思で起きるか、周りの人に起こしてもらうかしないと」

    唯「意思って言われても……今私にあるのは尿意だけだよ」

    梓「すばらしい。さぁ今すぐ出してください」

    唯「どうしてそうなるの」

    梓「小さい時おねしょしたら目を覚ましたでしょ」

    唯「姫子ちゃん、早く起こして」

    117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 03:37:13.63
    梓「姫子?姫子って誰です?私というものがありながら浮気ですか」

    唯「あずにゃん。君は本物のあずにゃんとは違うんだよね」

    梓「はい。私は唯先輩の脳内あずにゃんです」

    唯「私、あずにゃんにこんなイメージ抱いたことないよ」

    梓「確かにそうです。私は唯先輩の妄想のみによって構築されているわけじゃないですから」

    唯「どういうこと?」

    118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 03:42:19.72
    梓「本物の私は唯先輩のことが好きなんです」

    唯「それはどういう意味で」

    梓「見ての通りです」

    唯「えっと」

    梓「唯先輩が好きすぎて唯先輩の夢に出るほどなんですよ」

    唯「うん、わからない」

    119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 03:53:36.93
    梓「昔から言われていたことです。夢に出てきた人は自分のことを好いている人だと」

    唯「なんかナルシスティックな考え方だね」

    梓「つまり、本物の私が唯先輩を想うあまり唯先輩の脳内に侵入、そして唯先輩の脳内の私が融合 。超17号も真っ青の超あずにゃんが誕生です」

    唯「超17号って何?」

    梓「知りませんか……。じゃあハイブリッドあずにゃんでいいです」

    唯「ハずにゃんね」

    120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 04:02:20.00
    ハ「さて、そろそろショータイムですよ。早く華麗なスプラッシュを見せてください」

    唯「和ちゃん早く起こして」

    ハ「プラス先輩ですか。彼女も私のライバルの一人です。油断なりませんね」

    唯「のどかちゃん!結婚して!!」

    ハ「唯先輩!抱いて!!」

    唯「黙りなよ恥ずにゃん」

    121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 04:11:55.08
    恥「こうしてみると律先輩の弟さんみたいですね」

    唯「大丈夫だよ。彼の出番はないから」

    恥「確かに私達の愛に♂が入り込む隙はありませんね」

    唯「よし、りっちゃんに弟君を紹介してもらおう」

    恥「やめてください。誰得ですか」

    唯「需要はゼロではないよ」

    122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 04:19:40.19
    恥「私が気に入らないなら好きなだけ罵ってください。でも本物の私の気持ちを無下にしないでください。彼女はぴゅあぴゅあハートの持ち主です」

    唯「じゃあ君のエロ成分はどこから来てるの、エロにゃん」

    エ「あなたですよ」

    唯「え?」

    エ「あなたは潜在的に私とにゃんにゃんしたいと思っているんですよ」

    唯「ないよ」

    123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 04:25:19.35
    エ「いえ、あなたは自分がノンケだと勘違いしていますが実際はガチレズです。ただ認めたくないだけなんです」

    唯「ないわー」

    エ「まもなくあなたは目を覚ますでしょう。その時は逃げないでくださいね」

    唯「何から?」

    エ「自分の気持ちからです」

    唯「……バカにゃん」

    125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 04:31:20.73
    ―――
    ――――――
    ―――――――――

    和「おはよう、唯。いい夢見れたかしら」

    唯「和ちゃん。結婚して」

    和「バカ言わないの。はい、古典のノート。昼食とったら写しなさいよ」

    唯「ねぇ和ちゃん。和ちゃんの夢に私が出てきたことはある?」

    和「記憶にないわね」

    唯「そっか」

    126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 04:40:32.20
    律「唯。その玉子焼きくれないか」

    唯「うん、どうぞ」

    律「サンキュ。ってウエェェェ。何だこれ石鹸か?」

    唯「これ、私が作った分だ」

    律「ちくしょー、じゃあ口直しに」

    澪「やらないぞ」

    127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 04:56:44.85
    唯「憂の作ってくれた分以外は食えたものじゃないから購買にパン買いに行くね」

    紬「唯ちゃん私も付き合うわ」

    律「私、購買でパン買うのが夢だったの~」

    澪「律、焼きそばパン買って来い」

    律「このカキフライあげるから機嫌直せよ」

    和「罰当たりね」


    128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 04:59:37.40
    紬「唯ちゃん」

    唯「なあに」

    紬「唯ちゃん、最近変わったね」

    唯「へ?どこが?」

    紬「梓ちゃんに抱きつかなくなった」

    唯「そうだっけ」

    129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 05:05:05.74
    紬「何かあったの?」

    唯「なんにも」

    紬「梓ちゃんと喧嘩でもした?」

    唯「んーん」

    紬「梓ちゃんは寂しがってるよ」

    唯「まさか」

    161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 02:27:56.59
    紬「抱きつかなくなったの?それとも抱きつけなくなったの?」

    唯「抱きつかなくなったの」

    紬「どうしてかな?」

    唯「私も大人になろうかと」

    紬「抱きつかないのが大人?」

    唯「他人を思いやれるのが大人」

    紬「梓ちゃんのことを思いやっているのなら、唯ちゃんのやり方は間違ってるわ」

    唯「そうかな」

    162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 02:34:19.28
    Tm.

    今朝梓ちゃんから相談を受けた。女の子同士の恋愛について。
    相手の名前は伏せてたけど、聞くまでもないね。

    隣で淡々と話す唯ちゃんはどこか疲れている様子だった。
    ここ最近の唯ちゃんはおかしかった。全然お菓子を食べてくれない。
    でもギターの練習は前より頑張っている。

    唯ちゃんを変えたものは何か。
    唯ちゃんは気付いていないかもしれないけど……きっとそれは恋。
    ある一人の目を過剰に気にするようになる感情。
    できることなら是非応援したい。でもそれは無粋だ。
    唯ちゃんと梓ちゃんがお互いの気持ちに気付くまで密やかに応援します。
    私の可愛い親友と後輩のために。

    でも早くいつもの和やかな空気を取り戻したいな。

    163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 02:38:19.63
    J.

    Jってかっこよくない?そうでもないか
    今私達三人は購買の前に並んでいる。憂は弁当なのに付き合ってもらって申し訳ない。
    もう一人の奇抜な髪型をした友人。こいつについて、最近気付いたことがある。

    こいつはあの先輩にホの字だ。


    きっと気付いているのは私だけだね。

    今もどこか思い詰めて購買のおばちゃんの顔を見つめている日本人形は目の前に軽音部の先輩が二人いることにさえ気付いていない。
    あ、どうも。ムギ先輩。

    164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 02:43:58.97
    U.

    目の前にお姉ちゃんと紬さんがいる。
    紬さんが振り向いて微笑みかけてきたけどお姉ちゃんは気付かずうつむいている。

    お姉ちゃんの様子がおかしい。それは誰の目から見ても明らかだ
    そして私の隣で虚ろな目をした綺麗な黒髪の女の子も。

    梓ちゃんは4限目の古典の授業中ずっと寝ていた。純ちゃんでさえ起きていたのに。
    普段の梓ちゃんなら絶対そんなことはない。梓ちゃんはどこまでも真面目だから。
    そんな真面目な梓ちゃんだからこそ、こんなにも悩んでしまうのかもしれない。

    きっと梓ちゃんは恋をしているんだ。
    きっと、多くの人から見たら異常な恋。

    私は応援したい。
    けれど、それは梓ちゃんと、そしてその愛する人が助けを求めてきてから。
    でも私の応援は必要ないと思うんだ。

    だってお姉ちゃんと梓ちゃんだもん。

    165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 02:49:00.27
    M.

    唯とムギが戻って来た。

    私と律と和は三人で静かにお弁当をつつく……はずだったが、律はクラス中のお弁当を摘まみに行って、落ち着くことはなかった。
    律のヤツとは昨日から喧嘩中だ。律が私が食べようと思っていたアロエヨーグルトを食べたから。
    おまけに今朝から重くて。

    喧嘩といえば。
    唯と梓、二人の間に漂う微妙な空気が少し前から気になっていたんだ。

    今朝の唯は特別変だった。今コッペパンをかじっている唯にはいつもの明るさがない。
    一方の梓は最近ギターのミスが目立つし口うるさく練習練習と言うこともない。
    ただ、黙りこくって誰かさんを見つめることは多々ある。見つめられている側は気付いていないようだけど。

    私は人の感情に敏感とは言えないけどなんとなくわかるんだ、二人に芽生えたもの。
    正直この先二人がどうしたいのかはわからない。
    でもどんなことになっても私は二人を支えるよ。約束する。
    コラ律。私のミニトマト返せ。

    166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 02:54:53.53
    R.

    五限目。眠い。でも一番前だし寝れない。
    受験生だからってみんなピリピリしすぎだろ。シャーペンがノートを叩く音がうるさい。

    世界史教諭が板書している隙を見て私は教室の隅っこを見た。
    意外なことに唯は顔を黒板に向けていた。
    おい、唯。お前世界史好きだったっけ?ベーコンって美味しそうな名前だな、おい。
    っと。和がこっちを見ている。そんな呆れた目をしないでくれよ。

    しょうがない。ノートくらいは取らないとな。
    ムギや和に頼むのはなんか気が引けるし澪とは今ちょっと……。
    澪……。
    おい、なんで私をにらんでんだよ。授業がつまらないのは私のせいじゃないぞ。
    おい、ちゃんと先生の話聞けよ。「話は目で聞く」ものだって小学校の校長先生が言ってただろ。

    あ……。すいませんでしたー!秋山さんの殺気を感じてついー!

    はぁ。そういえば唯の奴も板書はしてなかったな。ただ起きてるだけ、って感じだ。
    寝たくない理由でもあんのかね。
    ありゃ、次の時間はもたないな。

    167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:00:03.59
    N.

    六限目。背後からいびきが。
    いつもなら起こしてあげるけど今日はやめとくわ。
    唯、疲れてるみたいだし。

    唯は今日柄にもなく早起きしたらしい。その反動が今来ているのかも。
    いえ、それだけじゃないわ。
    唯は精神的にも疲労してるみたい。
    それはなぜか……あ、他のみんなと被るから省略するわね。
    そして私は何をすべきか……以下略。

    憂にも軽音部の仲間に私にも頼ろうとしないんだもの。唯にとってよっぽど大事なことなのね。

    唯も大きくなったのね。
    一人の人間のことで真剣に悩むくらいに。

    しっかりしなさいよ、唯。
    あなたは先輩なんだから。

    168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:05:12.46
    Ss.

    澪様ハァハァ


    H.

    唯……。


    Nb.

    酒が足りない……。


    E.

    なるほど、こういう仏像も……。

    169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:12:22.42
    J.

    Zzz…


    K.

    あずにゃんにゃん!あずにゃんにゃん!
    あずにゃんのヨダレペロペロしたいにゃん!
    あずにゃんと共にネバーランドへと旅立ちたいにゃん!
    そこで永久に私のピ-をペロペロしてほしいのにゃん!
    そうすればきっと性別の枠を越えた愛が生まれるはずにゃん!
    夢の世界はアウトローだにゃん!
    あずにゃんにゃん!!あずにゃんにゃん!!


    U.

    梓ちゃん、また寝てる……。

    170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:19:28.54
    H.

    お帰りなさい、あなた。
    ごはんをおかずにする?お風呂でゴシゴシする?それとも私とにゃんにゃんする?

    全くいけませんよ、授業中に寝ちゃ。二人で生きていくならそれなりの学歴も必要ですよ。まぁおバカな唯先輩も可愛いんですけどね。
    もう、ツッコんでくださいよ。……そんな気力もありませんか。

    いいでしょう。じゃあ真面目な話です。
    本物の私は最近お疲れです。

    料理の勉強を始めました。唯先輩にお弁当を作ってあげる日を夢見て。
    ファッション誌を読み漁っています。唯先輩とデートする日を夢見て。
    部屋の模様替えと掃除に念を入れています。いつか自宅デートしたいんです。
    唯先輩専用の楽譜を作っています。フォルテは強く!フォルティッシモはすっごく強く!!です。

    影の努力をさらすことは気が引けますがあなたが知りたかったことでしょう?
    『私』は本当にあなたが好きなんです。

    もっとも、一番大切なのはあなたの気持ちですが。
    確かに一歩踏み出すには勇気が要ります。軽音部に入部届を出すことの比じゃありません。
    だから誰もあなたに強要はしません。
    ただ、一つ質問です。

    唯先輩、あずにゃん分足りなくなってませんか。もう、我慢できないんじゃないですか。

    そろそろ放課後ですね。
    では、さよなら。唯先輩。

    ……もう来ないでくださいね。

    171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:26:05.75














    Tn.

    放課後だチェケラッチョイ!










    172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:31:50.32
    M.

    遅くなったな。
    ムギ一人にゴミ捨て頼むのは悪かったけど、今の唯と梓を二人きりにさせとくのもな……。
    そこはムギもわかってたみたいだ。いや、私以上にわかっているんだろう。

    それに引き替え律は……。今頃職員室で世界史の先生のお小言を聞いているのだろう。
    全くしょうがないヤツだ。
    とにかく。今放課後ティータイムを支えなきゃいけないのは私だ。気合いを入れ

    「も、もう我慢できません!」

    173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:37:15.96
    Tm.

    さて、澪ちゃん頑張ってるかな。
    こう言うと悪いけど、澪ちゃんはただいてくれるだけでいいのかもね。

    いつもの放課後を取り戻すこと、二人の仲を進展させること。この二つはきっと両立可能。
    だって二人は元々お似合いだったから。
    ただ仲直りの仕方を知らないだけ。……りっちゃんと澪ちゃんみたいにはいかないよね。

    これを機に……ん? どうしたのかな、澪ちゃん。部室の前で。
    澪ちゃ……。


    半開きの扉の向こうで。抱き合ってます。
    いえ、梓ちゃんの方から抱きついている、と言いますか。唯ちゃんの胸に顔を埋めています。
    唯ちゃんは顔を真っ赤にしてたじろいでます。手が所在なくさ迷っています。どうして抱きしめてあげないのでしょうか。
    というか梓ちゃん、唯ちゃんの胸の中でなにむずむずしてるんでしょうか。クンカクンカしてるんでしょうか。ちちくせえっ!!

    174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:42:33.13
    J.

    梓の奴、ペンケース忘れて帰るなんて相当腑抜けてるな。
    しょうがない、私が届けてあげるか。あわよくばお茶とお菓子を……。

    ジャズ研?今日は休みだよ!本当だよ!!

    おや?あれは軽音部の巨乳コンビ。どうしてあんなところで固まっているんだろう。飼っていたカメがノコノコになって行く手を塞いでるとか?

    こんにちはー。どうし……。

    まぐわっている。

    いや、そこまでは行ってないけど……。
    でもソファに押し倒してるよね、あれ。あのシャイガールが。
    唯先輩が抱き枕状態だよ。
    スカートとスカートが擦れる音が怪しい。あれ、絶対入ってるよね。

    176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:53:49.33
    R.

    全くなんで私だけあんなに怒られなきゃいけないんだよー。
    成績のせいか?まさかあのおっさん私に気があるんじゃ……。
    やめてくれ。
    私はもっとまともな恋愛を……。

    ん? 澪にムギ、それに梓の友達の……佐藤さん?

    何をやって……。

    ハグハグ!
    なんだ?唯が梓をきつく抱きしめているぞ!ソファの上で。

    ギシギシ!
    おい、やめろ。ソファが壊れる。モゾモゾすんな。
    ん?離れるのか?

    ……ここで二人は見つめ合い、お互いの瞳の色を窺った。近くにありながら背中合わせで歩んで来た二人の対面。
    黒髪の少女は茶髪の少女の頭を両手で包み込んだ。茶髪の少女は頷く。
    そして二人の距離は……。

    マジか。

    なぁ、澪。「まともな恋愛」って何なんだろうな。

    177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 03:57:20.91
    N.

    よかったわね、唯。私も安心して生徒会に行けるわ。

    Sw.

    私の出番は?

    178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 04:01:06.00
    U.

    これでこの物語はおしまいです。
    でも、お姉ちゃんと梓ちゃんの物語はこれからです!





    Y&A

    おしまい!

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梓「りーつ!」
紬「唯ちゃんを縛って憂ちゃんの前でえっちなコトするのが夢だったの
憂「食器洗い乾燥機!」
  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/27(水) 05:00:39 URL [ 編集 ]
    梓唯だけと視点の切り取り方が斬新でよかったとおもう。夢と現実のあいまいさが不思議な気分にさせた。とてもよかったです。
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/11/14(日) 21:18:20 URL [ 編集 ]
    姫子と恥ずにゃんがどっちもH.で一瞬混乱したけど面白かった

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