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過去の名作たち

  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/27(水) 19:11:16 URL [ 編集 ]
    ちょ、おいwww
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/27(水) 19:29:32 URL [ 編集 ]
    りっちゃんが素晴らしい可愛さをおもちになられてます。
    紬さんは強いです。
  3. 名前: けいおん!中毒 ◆/pHIRAno 2010/10/27(水) 21:59:17 URL [ 編集 ]
    ムギwwwwwwwwww
  4. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/27(水) 22:47:34 URL [ 編集 ]
    唯「だってりっちゃんが大好きだんだもん!」

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唯「りっちゃん、りっちゃん」

  1. 名前: 管理人 2010/10/27(水) 18:16:33
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 20:29:33.64
    律「ん~、なんだ~?」

    唯「りっちゃんコチョコチョ~♪」

    律「ひゃあ!?」

    唯「コチョコチョ~♪」

    律「あはははは、やっ、やめ、いひひひひ」

    唯「それそれ~♪」



    紬『ふむ』


    5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 20:39:33.23
    律「あーははは! こ、この~」バッ

    唯「わぁっ! り、りっちゃん!?」

    律「へへ~ん、仕返しだぁ。コチョコチョ~♪」

    唯「あははは、ちょとま、あっはははは」

    律「ホレホレ~!」

    唯「あはははは! きゃははは」

    律「まだまだ~♪」


    紬『部室で子犬が二匹じゃれ合ってるわ』



    9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 20:49:28.79
    唯「ふひゃぁん、あーはははは。り、りっちゃん、やりすぎだよ~」ダッ

    律「あっ! コラ唯、逃げるなぁ」

    唯「ハッハッハ、捕まえてみたまえ」

    律「むっ、ソファーを盾にするように逃げるとは」

    唯「ふふふ、これでりっちゃんは私を捕まえられない」

    律「ほほう、ならばこうだっ!」バッ

    唯「!! ソファーわ飛び越えた!?」

    律「とらえたぜ! 唯っ!」ガシ

    唯「ひい、りっちゃんおやめになって~」


    紬『そこだ! 犯れ!』



    11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 20:55:33.04
    律「問答無用! コチョコチョコチョコチョ」

    唯「キャハハハ、こ、こっちだって~」コチョコチョ

    律「きゃぅん////」ビクン

    唯「ふお!?」


    紬『ふお!?』



    15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 21:19:17.77
    律「へ、へんなトコ、触るなよ……////」カァァ

    唯「きゃぅん! だって~、かわい~。もう一回いって~」ワキワキ

    律「言うわけ無いだろ////」

    唯「りっちゃんもそんな声が出せるんだね」

    律「うるさいやい! ソファーわ飛び越えた!? とか言ってたくせに!」

    唯「ちょっと噛んだだけだよ~」

    律「ふんだ」プイ

    唯「ジーーー」

    律「な、なんだよ?」

    唯「りっちゃんかわいい~」ダキ

    律「うわっ!」グラ

     ドサ


    紬「唯ちゃんがりっちゃんをソファーに押し倒した!?」





    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 21:47:48.24
    唯「りっちゃんすごく可愛かったよぉ!」ギュウ

    律「わ、わかったから、私の上か下りろ////」

    紬『フリーだ小暮 うてっ!』クワ

    唯「……」

    律「お~い、唯……?」

    唯「ねぇ、りっちゃん」

    律「な、なんだ?」

    唯「私たちって、もう来年には卒業しちゃうんだよね?」

    律「……そうだな」

    紬『なぜそこでパスをする!?』

    唯「それからどうなるの?」

    律「どうなるって、皆で同じ大学に行くんだろ?」


    紬『ゴール前フリーなのに!』


    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 21:49:28.94
    唯「でも、でも、もし皆行けなかったら? 誰かが落ちたら?」

    律「……」


    紬『なぜベストを尽くさない!』


    24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 22:02:21.29
    唯「きっと皆バラバラになっちゃう。そんなヤダよぉ……怖いんだよ、りっちゃん。卒業なんてしたくないよ。時間なんて止まっちゃえばいいのに……」

    律「唯……」

    唯「ずっと高校生でいれると思ってた」

    律「私はいつだって皆一緒だと思うよ」

    唯「でも……」

    律「例え皆バラバラになっても、バンドが、放課後ティータイムが私たちをつなぎ止めてくれるから」

    唯「………」

    律「だから何も怖がることないよ。一緒に笑って卒業しようぜ」

    唯「……うん」


    紬「………」ホジホジ


    31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 22:13:04.75
    唯「えへへへ」

    律「なんだよ?」

    唯「こんなのりっちゃんのキャラじゃないよ」

    律「なっ!」

    唯「でも、すごく嬉しいよ」ギュウ

    律「そ、そっか////」

    唯「ときにりっちゃん!」

    律「今度はなんだ?」

    唯「チューしてもいいですか!?」

    律「なんでだよ!?////」


    紬『おれの 時代だァ!!!!』ドン!


    36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 22:23:58.51
    唯「え~~、だめ?」

    律「当たり前だろ////」

    唯「チューしたい気分なんだよぉ。りっちゃん」ウルウル

    律「そんなコト言われても……」

    唯「りっちゃんおねがぁい」スリスリ

    律「う、う~~」

    唯「りっちゃぁん。りっちゃぁん」スリスリスリスリ

    律「わ、わかったよ。チョットだけだぞ////」


    紬『いいぞォ! 作戦通りだ!』


    41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 22:42:11.63
    唯「わーい、ありがとりっちゃん!」

    律「でも、口はダメなんだからな!」

    唯「わかってるよぉ。じゃあチュー、するよ?」

    律「お、おう////」
     チュッ
    唯「えへへ、りっちゃんのおデコにチューしちゃった////」

    律「う、ん////」

    唯「ん~! りっちゃ~ん! チュッチュッチュッチュッ」

    律「あっ、あっ、コラ! チョットだけって言っただろ!?////」

    唯「りっちゃん、りっちゃん」チュッチュッ


    紬『ぶるぁあああぁああぁあああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!』

    澪「ひぃ! む、ムギ?」

    梓「……部室の前で何やってるんですか?」

    紬「静かにしろろぉぉぉおぉぉおぉ!! 気づかれるだろぉおがぁ!!」

    42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 22:42:59.07
    おわり

    53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 23:37:00.50
    おまけ

    梓「もう、なに言ってるんですか。入りますよ」スッ

    紬「邪!」ドリュッ

    梓「もどっ!」ドサ

    澪「梓ぁぁぁぁぁああ」

    梓「」ピクピク

    澪「ムギ! どう言うつもりだ!」

    紬「澪ちゃん、今日の部活は中止よ。梓ちゃんを連れて帰りなさい」

    澪「そうは行くか! 唯も律も中にいるんだろ!? そこをどけ!」

    紬「嫌よ。どうしてもというなら私を倒しなさい」

    澪「本気で言ってるのか?」

    紬「もちろんよ。ただ澪ちゃんみたいなヘタレには無理だろうけど」

    澪「上等だ。なら付いて来い。後悔させてやる」

    紬「ふふふ、いいわ。そんな強いこと言っても私の勝ち戦に花を添えるだけだけど」

    澪「ほざけ」


    58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 23:49:12.91
     校庭

    澪「ここならいいだろう?」

    紬「えぇ」

    澪「行くぞ ムギ」

    紬「いらっしゃい、澪ちゃん」

     夕暮れの校庭に対峙する二人の少女。彼女たちは動かないまま互いを静かに
    見据える。二人から発せられた気と気がぶつかり合い、主導権を取ろうとせめ
    ぎあう。
     その時、風に舞う葉が二人間を横切ろうし、パンっと弾けた。

    澪紬「うおおおおおおおおおおお!!」

     示し合わせたように澪と紬は咆哮を上げ、獣のような速さで互いに肉薄する。

    澪「らぁっ!」
    紬「ふっ!」

     短い気合と共に打ち出された拳と拳ががぶつかり合い、爆音が鳴り響いた。


    62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 23:55:49.75
    梓「なっ!」

     意識を取り戻し、応援に駆けつけた梓に戦慄が走った。爆音と共に発生した
    衝撃波が地面を砕き、吹き飛ばし、桜高の校庭にクレーターを創りだした。

    梓「じ、次元が違いすぎる……!」

     梓は悟った。自分はこの戦いについて行けない。無理に加勢しようとるれば
    澪の足を確実に引っ張ってしまう。巻き込まれないようにするのが精一杯だった。

    63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 00:05:41.16
     砂埃が舞うクレーターの中心で澪と紬は拳を付き合わせた状態で静止したいた。

    紬「ふふふ」

    澪「何が可笑しい?」

    紬「ゴメンなさい。私の一撃に耐えた人に合うのは久々だったから、つい」

    澪「随分余裕だな、次はこうはいかないからな」

    紬「ええ、楽しみにしてるわ。私も今度は半分くらいの力で行くわ」

    澪「ナメるなよっ!」

     瞬間―――澪が消え、紬の真横に足を振り上げた状態で突如現れた。

    澪「せいっ!」

     首を刈り取るような上段回し蹴り。しかし、紬はそれをスウェーバックで
    避ける。



    66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 00:15:16.73
    澪「まだだ!」

     初撃の回転力を活かした後ろ回し蹴りを皮切りに、澪はありとあらゆる足技
    を高速かつ変則的に繰り出す。暴風のような蹴撃。しかし紬はそれをまるで夏
    のそよ風を浴びるような面持ちでかわしていく。

    澪「ちっ、これなどうだ!」

    紬「っ!?」

     澪は地面を蹴り上げ砂埃で紬の視界を奪い、そのまま振り上げた足をめいい
    っぱい打ち下ろす。強烈な踵落とし。しかし、それが紬を捉えた感触は無く、
    澪の踵は地面を踏み砕いただけだった。

    70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 00:29:06.36
    紬「ふふ、残念ね」

    澪「!?」

     紬の声が聞こえた。澪が振り向こうとした時、彼女の側頭部を物凄い衝撃
    が襲った。紬が突き刺すようなヒジ打ちを見舞ったのだ。
     そのあまりの衝撃に、澪の体はまるで水切りの石ように地面を跳ね回った。

    梓「澪先輩ーーーーー!!」

     致命的な攻撃を受けた澪を助けようとし、梓はたまらず駆けつける。しかし
    その行為が紬の逆鱗に触れてしまった。

    紬「力のないものが!  ウロウロするなーーーっ!!!!」

     突如目の前に現れた紬が梓の顔面を乱暴に殴り付けた。

    梓「ーーーーーーーー!?」

    澪「あずさーーーーーーーー!!」

     悲鳴を置き去りにするように、梓の体は地面を抉りながら数百メートル突き進み
    、銅像を破壊して停止した。

    76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 01:05:29.87
    紬「マナー違反よ梓ちゃん。弱者は後ろで解説でもしてなさい」

    澪「おまえーーーーー!!」

     侮蔑に満ちた言葉を吐き捨てる紬に向い、澪は地面を踏み砕き、怒りの絶叫
    と共に紬に迫る。

    紬(はやいっ!?)

     身の危険を感じ、紬を思わずガード固める。直後、強烈な一撃が紬の腹部
    を襲う。完全に防御を無視したボディーアッパー。辛うじて防いだ両腕から
    衝撃が突き抜け、紬の体が数十センチ宙に浮く。

    紬「か、は」

     体を『く』の字にして完全に隙だらけになった紬に、澪は手の平をかざした。大量
    の氣が丹田から腕、肘、手首へと螺旋を描くよう流れ、掌の中にどんどん集まっていく。

    澪「消し飛べっ!」

     一気に開放。巨大な象さえも爆砕する発勁。猛烈な氣奔流を受け、紬は超高速で校舎
    の壁に激突、砕けた壁と共に地面に落下した。

    82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 01:24:15.99
    澪「終わった。早く梓を手当しなきゃ」

    ―――どこへいくの?―――

    澪「!?」

    紬「まだ勝負はついてないわ」

    澪「う、そだろ」

    紬「ちゃんと見てないから」

     そう言うと紬は、瓦礫の方を指差す。澪をそれにつられて見てみると、そこには
    一人の少女が倒れている。赤いリボンの桜高の制服を着て、クセののあるセミロング
    の髪を二つに分けてまとめた少女。梓の友達だった。

    澪「いつのまに?」

    紬「私の前でオナニーするな教えてあげるわよ?」

    澪「ふざけるな!」

    紬「あらあら、ゴメンなさいね。ただあの攻撃は凄かったわ。これな私も」

    ―――本気をだせる―――



    83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 01:28:56.14
    ねむい

    88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 02:02:40.92
    澪「!?」

     紬の雰囲気が豹変した。重く纏わり付くような空気がその場を支配する。ほ
    どなくして、まるで風が吹いたかのように、校庭にいる鳥などの小動物、昆虫
    までもが一斉にその場から逃げ出した。

    澪(落ち着け、力むな)

     心のそう言い聞かせ、澪は発狂してしまいそう心を沈める。

    紬「さぁ澪ちゃん―――」

     紬が大鷲のように両手を広げ、体勢を低くした。

    澪(はやるな)

     恐ろしいまでの前傾姿勢。おおよそ人間の構えとは思えないほどに。

    紬「私の乾きを―――」

     それはまるで、獣のよう。四肢に力が漲っていく。

    澪(ためらうな)

     必殺の一撃に備え、澪は全神経を紬に集中させる。

    紬「癒せぇえぇぇぇぇぇえええぇぇぇぇ!!」

     刹那―――紬の身体が爆発したかのような突進。彼女は炎を纏った隕石と化し
    澪に迫る。

    89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 02:06:20.47
    >>87
    ごめん>>82はミスです。

    90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 02:33:11.19
    澪「見極めろっ!」

     紬の突進力を生かした拳が澪の顔面目がけ襲いかかる。それはまるで音速の砲弾。
    当たれば、首から上た跡形もなく吹き飛んでしまう。澪はそれ右斜め前方に踏み込み
    、紙一重で躱す。一連の動作で利き腕の拳を紬の鳩尾に叩き込んだ。手首の当たりまで
    拳が入り込んだところで、トドメに発勁を放つ。

    紬「――――!?」

     紬の体は一瞬大きく痙攣を起し、制服の背中が丸くくり抜いたようにはじけ
    飛んだ。苦悶の表情で固まる紬の顔。貫くことをイメージした発勁は人体、お
    よび霊的中枢を完璧に破壊した。普通の人間なら二度と動くことはないだろう、
     しかし―――

    紬「もう終わり?」

    澪「!?」

     紬は表情を一変させ、歯を剥きだしにして嘲う。その狂気に満ちた笑みに
    澪は恐怖のあまりその場から動けなくなってしまった。

    92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 02:56:08.37
    紬「じゃあ今度はこっち番っ!!」

     恐怖ですくみ上がった澪に、紬は組んだ両手を頭上がら叩きつけた。

    澪「―――」

     断末魔の叫びすら無いまま、澪の意識は遥か彼方にまで吹き飛ばされ、体は
    地面に付けられ沈黙した。たった一発の攻撃で、あっけなく勝負の幕切れとなっ
    てしまった。
     だが彼女はまだ満足しなかった。

    紬「ウオォォォオォォオオオオオオォォォオォォン!!!!」

     紬は雄叫びを上げ、拳を天に掲げる。するとそこに周囲か光が集まり始めた。
    甲高い音を立てながら収束し、つには彼女の拳が黄金に輝き始めた。

    紬「クズがっ!!」

     ありあまるエネルギーを澪に向けすべて解き放つ―――
     閃光、そして大爆発。桜高の校庭に、天を衝く巨大な光の柱を顕現した。

     後に、この光景を見たトミおばあちゃんはこう言ったそうだ。

     
     ――――ピカドンかと思った――――



    93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 03:03:12.66
     部室前

    紬「さぁて、これでゆっくり観察できるわぁ♪ そぉとドアを開けてっと」
     
     カチャリ

    紬「こ、これは!」



      



    95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 03:07:39.66
    紬「なんてコトなの!?」

    紬「誰もいない!?」ガーン


    紬「はっ、この匂い! まさか!」

     ドギャア! 

     ドアを蹴り破り、紬は中へ駆け込む。



    97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 03:15:39.30
    紬「このソファーの液体から」ペロ

    紬「やっぱり間違いないわ」

    紬「……見逃してしまったというの? 私の乾きを癒す唯一の方法なのに……」

    紬「う、うぅ、うあぁぁぁああああぁぁぁ!!」

     紬は泣いた、泣いて、泣いて、泣き叫び。


     また一つ大人の階段を登った。



    99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 03:28:27.56
     翌日

    律「よぉし! はりっきって行くぞ~!」

    唯「おおう!」

    澪「あの二人は元気だな」ボロ

    梓「まったくです」ボロ

    律「っていうか何でお前ら傷だらけなんだよ?」

    澪「んっ? まぁ」

    梓「いろいろと」

    紬「うふふふ」

    唯「あっ! 私りっちゃんと付き合ってます!」

    律「なんの脈絡もなくカミングアウトするなぁぁ!////」

    唯「だってりっちゃんが大好きだんだもん!」

     チュッ

     完

    100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/27(水) 03:31:28.89
     これで終わりです。

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紬「すごいわ!唯ちゃん!!」
梓「夏祭り」
梓「調査の中野梓」
  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/27(水) 19:11:16 URL [ 編集 ]
    ちょ、おいwww
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/27(水) 19:29:32 URL [ 編集 ]
    りっちゃんが素晴らしい可愛さをおもちになられてます。
    紬さんは強いです。
  3. 名前: けいおん!中毒 ◆/pHIRAno 2010/10/27(水) 21:59:17 URL [ 編集 ]
    ムギwwwwwwwwww
  4. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/27(水) 22:47:34 URL [ 編集 ]
    唯「だってりっちゃんが大好きだんだもん!」

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