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過去の名作たち

  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/30(土) 18:14:37 URL [ 編集 ]
    脳内再生された
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/30(土) 23:25:12 URL [ 編集 ]
    余裕の脳内再生、純粋に楽しい。
    ただ、読むとけいおんではなくタイムボカンシリーズが見たくなる。

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オモッチャマ「放課後ティータイムだコロン」

  1. 名前: 管理人 2010/10/30(土) 11:26:51
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 17:30:43.81
    ボヤッキー「さ~、いらっしゃいいらっしゃい、伝説の歌手の復活コンサートよ~」

    ボヤッキー「あ~ら、全国の女子高生の皆さんこんにちは。今週は僕ちゃんたちコンサート会場やってるの」

    ボヤッキー「え?どうせインチキだろうって?嫌ねえ、今回は本当に歌手の人を呼んでるのよ。私たちだってたまにはちゃ~んとやるんだから」

    ドロンジョ「ボヤッキー!何無駄話してるんだい!早くチケットを売りさばくんだよ!」

    ボヤッキー「あらお呼びだわ。それじゃまた後でね。は~い!ドロンジョさま~!」

    ドロンジョ「さあさあ、今世紀最大のビッグチャンス!今日を逃したら二度と聴くことはできないよ!」

    カモ「そんなに有名なのかい?」

    ドロンジョ「もちろん!チケット一枚十万円!しかし、それだけの価値はある!」

    カモ「よし買った!」「俺もだ!」「こっちにもくれ!」

    ドロンジョ「は~い、ありやとやんしたー、ありやとやんしたー」

    ボヤッキー「ありやとやんしたー、ありやとやんしたー」

    ~~~~


    2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 17:50:41.30
    ボヤッキー「レディースアンドジェントルマン、右や左のだんな様お嬢様おまたせしました!伝説の歌手GTの復活コンサートで~す!」バッ

    トンズラー「…」

    カモ「あんな歌手しってるか?」「いやしらねえなあ」

    トンズラー「スゥ~…」

    トンズラー「OOOOOLEEEEEEHAAAJAAAIAAAANNNN!!!!!GAAAAAAKIDAAAAAISYOOOOOO!!!!!!!!」

    カモ「ワー!!」「グエー!!」「ウボァー!!」バタバタバタ

    トンズラー「TEEEEENKMUUUTEKINOOO…」

    ボヤッキー「トンちゃんトンちゃんストップスト~ップ!もうみんなのびちゃったわよ」

    トンズラー「ど、どういうこっちゃ、これは…。これからが本番やっちゅうのに…」

    ボヤッキー「き、きっとトンちゃんの歌が凄すぎて感激のあまり失神しちゃったのよ」

    ドロンジョ「なんにせようまくいったようだねえ…。さっそくメカを造るんだ!」

    ボヤッキー・トンズラー「アラホラサッサー!!」

    4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 18:07:00.20
    ガンちゃん「ここですごいコンサートやってるらしいよ」

    アイちゃん「今から入れるかしら?」

    オモッチャマ「あ~!!あれを見るでコロン!!」

    ガンちゃん「ドクロマーク!ということは、もしかしたらもしかすると!」

    アイちゃん「もしかするわ!」

    ガンちゃん「いってみよう!」

    ~~~~

    ボヤッキー「ドロンジョさま、今週は全国ロックバンド協会推薦のメカ、ヘビメタラーです」

    ドロンジョ「なんだかいつの時代のバンドだって感じだけど…、本当に大丈夫なのかい?」

    ボヤッキー「もちろんです。昔からあるからこそ認知度はバツグンなんです」

    ドロンジョ「そんなもんかねえ…。というかボヤッキー、おまえそんなに音楽にくわしかったっけ?」

    ボヤッキー「まぁ~、失礼な、私という偉大なアーティストに向かってなんてことを…。ここに丁度よくギターがあったから一曲弾いてさしあげましょう!」



    5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 18:22:46.71
    ジャガガ、ジャガガ

    ボヤッキー「ん?全然音がでませんねえ…。こんなポンコツ私にはふさわしくないからすてちゃいましょう」ポイ

    ドクロギター「どぉ~れ、ひかえるだべぇ~!」

    ボヤッキー「まさか!?」

    ドロンジョ「ドクロベーさま!」

    ドロンボー「は~は~」

    ドクロべー「指令だべ!桜ヶ丘高校という学校の軽音部の部室にかえるの置物があるだべ!その台座がドクロストーンだべぇ~」

    トンズラー「なんやいつにもましてインチキくさい情報でんな」

    ボヤッキー「ちょっとまった。ドクちゃん今高校って言わなかった?」

    ドクロべー「うむ。桜ヶ丘女子高等学校だべぇ~」

    ボヤッキー「きゃ~!どうしましょ、全国の女子高生のアイドルである私が行ったら大変なことになっちゃうんじゃないかしら」

    ドクロべー「ばかこけ!おまえなんぞ我輩の足元にもおよばねえだ!」





    6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 18:38:01.56
    ボヤッキー「ま~、ドクちゃんたらおもてに出てこれない顔してるもんだから、ハンサムな私に嫉妬してるんでしょ!そうなんだろドクベエ!」

    ドクロべー「ぬぅ~、我輩をコケにしたな!特別に今回のお仕置きを大サービスしてやるべ!それでは成功を祈り失敗を楽しみにしてるだべぇ~!」

    ドカーン

    ボヤッキー「あらなんて顔かしら、私のファンに顔向けできないわ」

    ドロンジョ「自分のせいだろっ!」バシィン

    ボヤッキー「あら、ますますひどくなったわ…」

    ドロンジョ「ヘビメタラーでしゅっぱーつ!」

    トンズラー「アラサッサ」

    ボヤッキー「ホラサッサ」ポチッ

    ゴォォォォォーー ドカーン バリバリ

    ガンちゃん「俺たちもいくぞ!」

    ~~~~

    1号「ヤッターキング、出撃だ!」

    キング「ワォーン!」

    7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 18:56:28.94
    ~~~~

    (説明しよう!ここは日本一有名な女子高、桜ヶ丘高校である!え?なんで日本一有名かって?それは皆さんがよく知っているよね?)

    唯「ほ~げ~」

    唯「今日もお茶がおいしいねぇ~」

    梓「今日も練習しないんですか?」

    唯「え~?そうだねぇ~、今日はなんだかぽかぽかして眠くなっちゃったからみんなでお昼ねしようよ~」

    律「そうだな~」

    澪「おまえ達は今日一日中寝てたじゃないか…」

    唯「ぐう…」

    梓「ああもう、唯先輩おきてください!」

    紬「唯ちゃん、ケーキですよ~?」

    唯「ケーキ!?」ガバッ

    梓「ケーキより練習です!」






    8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 19:14:22.17
    唯「え~?じゃああずにゃんはケーキいらないんだね~?」

    梓「え」

    唯「私がたべちゃお~」

    梓「ま、待ってください!食べてから練習にしましょう!」

    澪「まったく…」

    コンコン

    澪「はい?」

    ドロンジョ「こんにちは…」

    紬「どちらさまですか?」

    ドロンジョ「申し遅れました、私たちは芸能プロダクションを経営しているのです。巷で大評判のバンドがいると聞いてスカウトにきたのです」

    律「スカウト!?」

    ドロンジョ「はい、私が社長で」

    トンズラー「わいが部長でまんねん」

    ボヤッキー「…」


    9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 19:27:11.24
    ドロンジョ「(ボヤッキーどうかしたのかい?)」

    トンズラー「(ここに来てから一度も女子高生に声をかけられないからへこんでるまんねん)」

    ボヤッキー「いったいこの世の中はどうなっているのかしら…、私という絶世のハンサムを無視するなんて…」

    ドロンジョ「(何やってるんだい、早く計画通りにやるんだよ)」

    ボヤッキー「おおドロンコよ、やっぱり俺にはお前しかいないぜ」

    ドロンジョ「スカポンタン、こっちだってお断りだよっ!」バシィン

    ボヤッキー「あらいやだ、私も孤独な人生かしら…」

    唯「あはははは、おもしろ~い!おばさんたち漫才の人?」

    ドロンジョ「お、おば…!?」

    ボヤッキー「ドロンジョさま、無理です。彼女たち相手では勝ち目はありません」

    ドロンジョ「ぎぃぃぃぃ…、悔しい…」

    10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 19:42:11.00
    トンズラー「ドロンジョさま、早く話をすすめるまんねん」

    ドロンジョ「くっ…。ゴホン、私たちのところでレッスンを積めば、トップアーティストまちがいなし!それに、デビューまでの費用は一切タダ!いかがかしら?」

    唯「タダ!?」

    律澪紬梓「…」

    律「ちょっと話し合いをさせてください!」ササッ

    律「どう思う?」

    澪「怪しすぎるな…」

    梓「絶対インチキですよ…」

    唯「え~?タダだよ、タダ!」

    紬「唯ちゃんは少し静かにね…?」

    「…!」「…?!」「…!!!」「…???」「…!?!?」

    ドロンジョ「…どうしたのかねえ」

    ボヤッキー「ちょっと調子のいいこと言い過ぎたかもしれせんね」



    11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 19:56:30.76
    律「うん…、よし、それでいってみよう」

    ボヤッキー「おや、話し合いが終わったようですよ」

    律「皆さんに聞きたいことがあります!」

    ドロンジョ「なんだい?」

    律「あなた達が本物だという証拠を見せてください!」

    ドロンジョ「証拠?証拠って何をみせればいいんだい?」

    律「あなた達が本物なら、それなりの腕前は持っているはず…。それを見せてください!」バーン

    ドロンジョ「あっはっは…。なぁんだ、そんなことかい?」

    ボヤッキー「まったく、度胸だけは一人前なんだから、私たちに挑戦状をたたきつけるなんて」

    トンズラー「ほんまや」

    ボヤッキー「いいでしょう、特別に聞かせてあげるわ。ミュージック!」

    澪「どこからともなく音楽が…?」

    ボヤッキー「私たちくらいになると、地球が音楽を奏でてくれるのよ。さあ、いくわよ~!」

    12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 20:10:16.66
    ヤッタモンダ コッタモンダ スッタモンダ 
    スッタモンダ コッタモンダ ヤッタモンダ

    頭はさえてるよ ヘイヘヘーイ 
    アイディアばっちりよ ヘイヘヘーイ

    律澪紬梓「…」

    欲しいよ 欲しいよ ドクロストーン
    絶対もらうと 決めちゃった

    律「どう思う…?」

    澪「いわゆる上手い歌じゃないんだけど…」

    ドロンジョ トンズラー ボヤッキー
    やられてもやれても なんでもないない!

    梓「味があるっていうか…、いつまでも耳に…いや、心に残る感じですね」

    紬「そして、何十年にもわたって歌いつがれていく…。そんな曲だわ!」

    唯(そうかなあ…)

    おれたちゃ天才だ ヘイヘヘーイ
    ドンドンドロンボー


    15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 20:21:35.09
    ボヤッキー「どうっだったかしら?」

    梓「感動…、感動です!」

    律「目からうろことはこの事だな…」

    紬「自分たちの力を重い知らされました…」

    澪「私たちの曲もこうなりたいものだな…」

    唯「私がおかしいのかな…」

    ドロンジョ「わかればいいのさ。じゃあさっそく…」

    梓「今度は私たちの演奏をきいてください!」

    ドロンジョ「え?」

    澪「スカウトってことは私たちの実力を身に来たんですよね?」

    ドロンジョ「ま、まあそうね」

    紬「あんなすごい演奏の後で恥ずかしいんですけど…」

    梓「だから普段から練習してればよかったんですよ…」

    律「ああ、そうだな」

    16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 20:34:59.72
    梓「ほら、唯先輩早く準備してください!」

    唯「う、うん」

    ドロンジョ「ちょっとボヤッキー、どうするんだい?」

    ボヤッキー「成り行きですから仕方がありませんよ。聴くだけ聴きましょう」

    律「1・2・3・4!」

    キミを見てるといつもハートDOKI☆DOKI~
    ゆれる思いはマシュマロみたいにふわ☆ふわ~

    ドロンボー「…」

    ああ~カミサマお願い~
    二人だけのDREMTIMEください~

    ボヤッキー「なんて甘ったるい歌詞なんでしょう…」

    トンズラー「ワイ、寒気してきた…」

    ふわふわ時間 ふわふわ時間 ふわふわ時間

    ボヤッキー「ドロンジョさま、きいちゃいられませんねえ…、てあれ」

    18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 20:45:52.01
    ドロンジョ「うう…」ぐすっ

    ボヤッキー「あら~、どうしたんですか、一体…」

    ドロンジョ「私にもあったんだねえ…。汚れを知らぬ純粋なあの頃が…。懐かしいねえ…」

    ボヤッキー「ま~、意外と乙女なんだから、いい年こいて」

    ドロンジョ「一言多い!」バシィ

    ボヤッキー「そんなだから売れ残るのよ…」

    ジャーン

    澪「どうでしたか?」

    ドロンジョ「文句なし!合格!」

    HTT「やったー!プロデビューだー!」

    ボヤッキー「でもねえ、それには一つだけ条件があるのよ」

    HTT「え?」

    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 21:04:32.92
    ドロンジョ「なぁに、たいしたことじゃないさ。ここにかえるの置物があるだろう?」

    唯「かえる?ケロのこと?」

    ドロンジョ「そう!そのケロちゃん!それを譲ってくれたらあなたたちをデビューさせてあげる!」

    律「なんだ、そんなことか。唯、早くもってこいよ」

    唯「え?ちょ、ちょっとまってよ。だめだよそんなの!」

    澪「何言ってるんだ、デビューのチャンスなんだぞ!」

    紬「そうよ、唯ちゃん」

    唯「みんなひどいよ!ケロは私たちの仲間じゃなかったの!」

    律「仲間って…。ただの置物じゃないか」

    唯「りっちゃんのばかー!みんなのばかー!」ダダダッ

    律「ゆ、唯!」

    梓「あ…、唯先輩待ってください!」ダダッ

    ドロンジョ「おやおや…、ま、私たちは去るものは追わないからねえ…。あなたたちはどうする…?」

    律澪紬「…!」

    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 21:12:59.28
    唯「うう…、みんなのばか…」

    梓「あ…、唯先輩…、その、ごめんなさい!唯先輩の気持ちも考えないで…」

    唯「あずにゃ~ん…」

    梓「皆さんもきっと思い直してくれますよ…」

    ゴォォォォォォーッ

    2号「どうかしたんですか?」

    唯「でっかいわんちゃん…」

    梓「あなたたちは?」

    1号「俺たちは怪しい者じゃありません!正義の味方ヤッターマンです!」

    2号「だから、何があったか話してくれませんか?」

    梓「ええ、実は…」

    21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 21:25:11.67
    1号「何だって!変な3人組が!?」

    オモッチャマ「それはきっとドロンボーでコロン」

    唯「どろんぼー?」

    2号「とっても悪いやつらなんです」

    梓「ええっ…、それじゃあ先輩たちが…」

    唯「もどろう、あずにゃん!」

    1号「よーし!ヤッターキング!急いで出発だー!」

    キング「ワォーン!」

    ~~~~

    律「…」

    ドロンジョ「それがドクロストーン…、いや、噂のかえるちゃんだね?」

    律(これをあげればプロデビュー…、でも…)

    ドロンジョ「さ、何をしてるんだい?それを早くこっちによこすんだ」

    律(…!)

    律「すいません…!やっぱりこの話はなかったことにしてください!」

    22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 21:34:53.83
    ドロンジョ「ど、どういうことなんだい!プロデビューだよ!?」

    律「すいません…、確かにデビューはしたい…、でもそれには唯や梓がいないとだめなんです!」

    紬「私たちも同じ気持ちです」

    澪「みんな一緒じゃないといみがないからな」

    バァン!

    唯「りっちゃん!」

    律「唯…!聞いてたのか…?」

    唯「うん…。りっちゃん、ありがとう…。澪ちゃんとムギちゃんも…」

    ドロンジョ「ぎぃぃぃぃ~!なんだいなんだい!」

    ボヤッキー「いいなぁ~、青春だなぁ~」

    ドロンジョ「ええい、こうなったら力ずくでドクロストーンを奪うんだ!」

    ボヤッキー・トンズラー「アラホラサッサー!」

    ?「はっはっはっはっはっは!」

    ドロンジョ「何だ?」

    ボヤッキー「まさか?」

    23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 21:47:29.54
    1号「ヤッターマン1号只今参上!」

    1号「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」キラーン

    2号「同じく2号!」

    2号「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は……栄えないわよ♪」キラーン

    ドロンジョ「なんだいなんだい、そんなに光らせるのが好きなら大きくなったら電気屋さんで働けばいいだろ!」

    ボヤッキー「そうだそうだ!目医者と歯医者のコマーシャルやるな!」

    ドロンジョ「ボヤッキー、トンズラー、早くドクロストーンを持ってくるんだ!」

    1号「そうはさせるか!ケーンダマジーック!」

    スコーン!
    ボヤッキー「あだ~!」

    2号「シビレステッキー!」

    ビビビビビビ
    トンズラー「あがががががが」

    ドロンジョ「もう、あいかわらずだらしないねえ、こうなったらメカで決着をつけるんだ、それっ!」

    ゴゴゴゴゴゴ…

    24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 21:54:34.59
    唯「ああっ!あのロボット、昔のさわちゃんにそっくり!」

    律「本当だ…。そういえば今日全然さわちゃんみてないな…」

    唯「ま、まさか…」

    唯「さわちゃん、あの人たちに改造されちゃったんだ!」

    澪「そ、そんなバカな!」

    紬「でも、あまりにも似すぎてるわ…」

    律「なんてこった…」

    梓「成仏してください…」

    さわ子「誰が成仏するって?」


    25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 22:03:55.48
    唯「うわー!さわちゃんが化けてでたー!」

    律「悪霊退散!悪霊退散!」バッバッ←塩

    澪「見えない聞こえない見えない聞こえない」

    さわ子「ちゃんと生きてます!何か部室で騒いでるっていうから心配してきたのに!」

    唯「な~んだ…。びっくりしたなあ、もう」

    澪「そうだぞ!そう簡単に先生が死ぬわけないじゃないか!」

    さわ子「なんかトゲがあるわね…」

    ボヤッキー「ドロンジョさま、ようやく漫才が終わったようですよ」

    ドロンジョ「まったく…、テンポってものを考えてほしいねえ」

    トンズラー「ほんまやほんまや」

    1号「はっはっはっはっは!ドロンボー!それならテンポよくやっつけてやるぞ!ヤッターキング!」

    キング「ワォーン!」

    26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 22:15:15.51
    (説明しよう!ヤッターキングの格納庫には、常に3体のヤッターメカが待機している。そして、その時々に応じて、コンピューターが出撃するメカを選び出す)

    (パー子が勝ったらヤッターパンダ、チョキ子が勝ったらヤッタードジラ、グー子が勝ったらヤッターブル)

    オモッチャマ「音楽スタート!」

    グー・チョキ・パー子「何取るどれ取るイスを取る何取るどれ取るイスを取る何取るどれ取るイスを取る何取るどれ取るイスを取る何取るどれ取る…」

    オモッチャマ「ストーップ!」

    ドシィン

    チョキ子「はぁ~い、私はチョキ子よ♪」

    (チョキ子よ~ん、が勝ったので、ヤッタードジラ)

    ドジラ「ヤッタードジラ、出動ズラ~」カンカンカンカン

    唯「か、かわいい…」

    さわ子「なんかちょっと唯ちゃんに似てるわね」

    唯「え~、私そんなにかわいい?」

    梓(褒められたのかな…)

    27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 22:33:40.91
    ボヤッキー「来ましたよ、今週はヤッタードジラです」

    ドロンジョ「ふん!ドジラが何だってんだい!今日こそはギッタンギッタンにして目にもの見せてやるんだ!」

    ボヤッキー「ドロンジョさま、どうでもいいんですがその言葉使いどうにかなりませんか?今のでお嫁に行くのが2年はのびましたよ」

    ドロンジョ「うるさい!余計なことを言ってないでさっさと攻撃するんだ!」バシィン

    ボヤッキー「あら、そうですか。ではマイク型爆弾発射、ポチッ」

    シュバーーッ ドカーン ドカーン

    ドジラ「ウワァァ~」

    ボヤッキー「よ~し、ひるんだところで今週のハイライト!スーパーロック攻撃いくわよ~!」

    ゴォォォォォー! ブゥゥゥーン ドガーン、ドガーン

    ドロンジョ「…って、ただギターで殴ってるだけじゃないか」

    ボヤッキー「そうですドロンジョさま、ロックっていうのはいかにかっこよくギターを壊すかが重要なんです。その証拠にドジラをごらんください、グロッキーです」

    ドジラ「ド~ジラ~…」ピヨピヨ

    ドロンジョ「なるほど…、そういわれればそうだねえ。やるねえ、男だねえ、天才だねえ」


    28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 22:44:54.50
    ガパッ ニョイーン

    おだてブタ「ブタもおだてりゃ木にのぼる ブーッ」

    ドロンジョ「おだてがばれたか」

    ボヤッキー「知ってましたけどね」

    2号「ヤッタードジラが危ないわ!」

    1号「よーし、メカの素だ!それーっ!」

    (説明せねばなるまい!メカの素。それはヤッタードジラのエネルギーをさらに強力にする、ドラ焼き型エネルギーパックである)

    ドジラ「あ~むっ」むしゃむしゃ ごくり

    ドジラ「きた~!今週のビックリドッキリメカ発進!」

    テーテレテッテテテテテテテテテーテーテレテーテッテレテッテッテッテレテッテッテー

    ドジラ「あ~」



    29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 22:54:29.45
    ユイメカ「ウンタン!ウンタン!ウンタン!ウンタン!」

    唯「私にそっくりだ~!」

    リツメカ「リッチャン!リッチャン!リッチャン!リッチャン!」

    律「今度は私だ!」

    ミオメカ「ミオ!ミオ!ミオ!ミオ!」

    澪「私もいるのか」

    紬「…」ドキドキ

    ムギメカ「ツムギ!ツムギ!ツムギ!ツムギ!」

    紬(沢庵とか分度器じゃなくてよかった…)

    アズサメカ「アズニャン!アズニャン!アズニャン!アズニャン!」

    梓「何か私のだけネコミミとかついてるんですけど…」

    唯「かわいいからいいじゃん」



    30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 23:02:24.30
    ドロンジョ「何かいっぱいでてきたよ~?」

    ボヤッキー「さっきの娘たちにそっくりですねえ」

    リツメカ「フォーメーション!」バババーッ!

    唯「私たちがさわちゃんをとり囲んだ!」

    リツメカ「フワフワターイム!」

    ジャンジャカジャンジャカジャンジャカジャカジャン!
    ジャンジャカジャンジャカジャンジャカジャカジャン!

    ドーン! ボガーン!

    (説明しよう!ゾロメカティータイムの演奏は強力な破壊音波なのである!)

    ドロンジョ「あわわわ、ボヤッキー、トンズラー、どうするんだい!?」

    32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 23:13:54.99
    ボヤッキー「負けたな…」

    トンズラー「ああ」

    ドロンジョ「スカポンタン!何を落ち着いてるんだ!早くなんとかするんだよ!」

    ボヤッキー「ドロンジョさま、そうはいいましても完全に囲まれてますしどうにもなりませんよ」

    トンズラー「せやせや、人間あきらめがかんじんでっせ」

    ドロンジョ「なに言ってんだい、なにか無いのかい、奥の手とか!」

    ボヤッキー「わかりました、しばらくお待ちください」 

    ドロンジョ「なんだ、あるんじゃないか」

    ボヤッキー「ドロンジョさま、準備できました!」

    ドロンジョ「えっ…、これって自転車じゃないか…」

    ボヤッキー「はい、脱出の準備ができました。早くお乗りください」

    ボヤッキー「それでは全国の女子高生のみなさん来週までさようなら~」

    ピカッ ドガーン!ズガーン!チュドーン!ドカーン!ズガーン!ボカーーーーン!

    ヒョォォォォォォォォ………



    34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 23:19:30.99
    1号「やったー!」

    2号「やったわー!」

    1号「ようし、じゃいっちょやるか!」

    2号「ええ!」

    オモッチャマ「勝利のポーズ!」

    1号「ヤッターッ!」

    2号「ヤッターッ!

    1号・2号「ヤッターマーン!」

    ドジラ「ド~ジラ~」ずしん

    キング「キーング!」ズシーン!!!!!

    ヤッターマン「あっはっはっはっはっはっは~!」

    35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 23:32:05.96
    律「唯、ごめんな。私たちデビューに目が眩んで…」

    紬「ごめんなさい…」

    澪「許してくれ…」

    唯「うん、私こそごめんね、ひどいこといちゃって…」

    律「よーし!みんなで武道館行くぞー!」

    HTT「おーーーー!!」

    2号「仲直りできてよかったわね」

    1号「ああ、そうだね!あ、そういえばみなさんドクロストーンって石知ってますか?」

    唯「ほえ?どくろすとん?なにそれ?トンちゃんの友達?」

    律「どう見てもただの石だよな…」

    2号「なーんだ、また、ドクロべーのインチキ情報だったのね」

    オモッチャマ「さ~て、ドロンボーは今頃何をしてるでコロンかな?」

    ~~~~

    37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 23:46:19.74
    ドロンボー「エイホ、エイホ、エイホ」

    ボヤッキー「そろそろですかねえ~…」

    ドロンジョ「そろそろだろうねえ~…」

    ドクロべー「どぉ~れ、おしおきだべぇ~!」

    ドロンボー「きた~!」

    ドクロべー「アカポンタン!お前らまた失敗しただな!ドクロストーンと思ったのはただの石だったべ!」

    ボヤッキー「ちょっとまってよ!ドクベエあんたいい加減にしてよ!」

    トンズラー「そうやそうや!毎回毎回たまらんで!」

    ドロンジョ「ねえ、ドクロべーさま、今回はドクロべーさまも間違えたことですし…」

    ドクロべー「ならん!毎週これをやらねえと我輩のおしおき分がたりなくなっちまうだ!」

    ドクロべー「ミュージック!」

    ジャジャジャジャーン ジャジャジャジャーン







    38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/29(金) 23:59:39.47
    ドロンボー「うわぁああああ」

    シュバーー! ガシィィーン!

    ドロンジョ「な、何だ!?足が動かないじゃないか!」

    ジャンジャンジャンジャンジャンジャンジャカジャン
    ジャンジャンジャンジャンジャンジャンジャカジャン

    ドクロべー「我輩あの子たちの音楽が気に入ったべぇ~!だから、あの子たちの音楽にあわせて踊り続けるがいいべぇ~!」

    ボヤッキー「ちくしょう、覚えてろよドクベエ!」

    トンズラー「こんな生活もういやや~!」

    ドロンジョ「おしおきポーズ!」

    ドロンボー「ド~クポ~ンタ~ン!」

    39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 00:03:02.28
    唯「さようなら~!」

    (今日は歌ってお別れしよう)

    今日もゆくゆく 夕日の中を

    正義の味方 ヤッターマン

    清く 正しく 美しく

    がんばれ ヤッター ヤッターマン



    41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 00:08:22.36
    おまけ・次回予告

    ドクロストーンが桜才学園という学校の生徒会長が持っているという指令を受けたドロンボーはメカ、タンポンタンクで出撃したでコロン

    それを追うボッチたちはそこで生徒会長と生徒会役員共にであうのでコロン

    しかし、その生徒会長はナプキン派だったのでコロン

    次回ヤッターマン

    「生徒会長はナプキン派だコロン」を見てね

    42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/30(土) 00:10:21.73
    本当に終わりです

    見てくれた方ありがとうございました

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憂「気持ちいいのは当たり前」
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  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/30(土) 18:14:37 URL [ 編集 ]
    脳内再生された
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/10/30(土) 23:25:12 URL [ 編集 ]
    余裕の脳内再生、純粋に楽しい。
    ただ、読むとけいおんではなくタイムボカンシリーズが見たくなる。

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