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唯「聖杯戦争!」

  1. 名前: 管理人 2010/11/08(月) 16:38:50
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:15:58.36
    唯「練習してたらすっかり遅くなっちゃった。憂、心配してるかな」タッタッタッ

    唯「あれ、なんだろう?公園から音が聞こえる」

    唯(な、何あれ!槍を持った人と弓を持った人が戦ってる!!)

    唯(に、逃げなきゃ・・・)ガサッ

    ランサー(チラッ)

    ・・・・・・・・・

    唯「ハアハア、なんだったんだろう、アレ。ケンカ?ううん、違う、何か人間じゃないみたいだった」

    ランサー「あぁ~、やっぱり見えてたのか」

    唯「!!」

    ランサー「ワリぃな嬢ちゃん。女に手をかけるのは趣味じゃねえんだが・・・、姿見られたからには死んでもらうぜっ!!」

    唯(ヒッ!!)

    ピカッ

    ランサー「むっ、なんだこの光は」

    唯「ギー太が、光ってる・・・」

    ギー太から放たれた光が地面に魔法陣を描き出し、そこに鎧をまとった一人の少女が現れた


    2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:17:38.93
    唯「人?」

    セイバー「問おう、貴方が私のマスターか」

    唯「えっ、私?」

    ランサー「シュッ」

    ガキィーン

    ランサー「剣・・・、セイバーのサーヴァントか」

    セイバー「そういう貴様はランサーのようだな」

    ランサー「セイバーと真っ正面からやりあうのは分が悪い、ここは一旦退かせてもらうぜ」スッ

    唯「き、消えた・・・」

    セイバー「深追いはできないな・・・。改めて問おう、貴方が私のマスターか」

    3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:18:41.26
    唯「えっ、あ、あのよくわかんないけど、助けてくれてありがとう!!」ダキッ

    セイバー「あっ、ちょっと、急に抱きつかないでください」

    唯「すごく怖かったよ~」グスッ

    セイバー「とりあえず、こうしていても仕方ありません。貴方の拠点に戻りましょう」

    唯「拠点?よくわかんないけど、お礼もしたいし、家に来て・・・、え~と」

    セイバー「私のことはセイバーと呼んでください」

    唯「わたし、平沢唯。よろしくね、セイバーちゃん!!」

    ・・・・・・・・・

    セイバー「もっきゅもっきゅ、・・・素晴らしい!!ウイ、貴方は天才だ!!これほどおいしい料理を私は今まで食べたことはありません。もっきゅもっきゅ」

    憂「うふふ、ありがとうございます。たくさんおかわりありますからね」

    唯「セイバーちゃん、体は小さいのにすっごくよく食べるんだね~」

    憂「ところで、先ほどのセイバーさんのお話をまとめると、この町で聖杯戦争という戦いが起こり、7人のサーヴァントの一人としてセイバーさんが召還された、と。そして、セイバーさんを召還した魔術師がお姉ちゃんに違いないということですよね」

    セイバー「もっきゅ、ええそうです、もっきゅ」

    5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:19:49.76
    憂「でも、お姉ちゃんは普通の女子高校生ですよ。可愛さは魔法クラスですけど」

    唯「いや~、照れますな~」テレッ

    セイバー「確かに、ユイからは魔力を感じないのです。ですから、謎を解くカギは“それ”にあると私は思います」

    唯「“それ”って、ギー太のこと?」

    セイバー「ギータ?それはなんなのですか?」

    憂「えっと、ギターっていう弦楽器なんですけど、ギー太っていうのはお姉ちゃんが自分のギターにつけた名前です」

    セイバー「なるほど、弦楽器ですか。言われてみれば東方の吟遊詩人が持っていたリュートに似ています。もしや名のある魔術師か英雄が使っていたものなのですか?」

    唯「ううん、普通にお店で買った新品だよ~」

    セイバー「そうなのですか。しかし、確かにギータからは魔力の残留を感じます。どういうことなのでしょう?」

    唯「私が襲われたとき、ギー太が光ってセイバーちゃんが出てきたんだよね。ギー太が助けてくれたのかな、なんちて」

    憂「・・・ひょっとしたら!!セイバーさん、この国には“つくも神”という言い伝えがあるんです」

    セイバー「ツクモガミ、ですか?それはどういうものですか、ウイ」

    8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:21:53.14
    憂「この国では“八百万の神”という信仰があって、山や海といった自然から人工物まで、どんなものにも神様が宿っているという考え方があるんです。
     そして“つくも神”というのは、長い間使った道具や大事に使った道具には神様が宿るという考え方なんです。
     お姉ちゃん、ギー太のことまるで家族みたいにすごく大事にしてたから、それで・・・」

    セイバー「なるほど、この国独自の信仰体系によってギータが神性を帯びた。そして、マスターたるユイの生命の危機に際して魔力を発揮、聖杯に干渉して私を召還した、ということかもしれません」

    憂「じゃあお姉ちゃんは聖杯戦争とは関係ないのにセイバーさんを呼び出したイレギュラーな存在っていうことになるんでしょうか?」

    セイバー「ええ、そういうことになるでしょうね」

    唯(難しすぎてよくわかんないや・・・。憂ってすごいな~)

    セイバー「ですが困りましたね。イレギュラーな存在であるユイを巻き込みたくないのでリタイアさせたいのですが、監督者が誰でどこにいるのかもわからない」

    憂「何も干渉しないで聖杯戦争が終わるまで待っていたらダメですか」

    セイバー「いえ、おそらくランサーにはユイがセイバーのマスターである魔術師と誤認されたことでしょう。いつ襲いかかってくるとも限りません」

    唯「ということは、またあんな怖い思いしなきゃいけないの?」

    セイバー「心配しないでください、ユイ。たとえイレギュラーでも私を呼び出した貴方が私のマスターであることに変わりありません。マスターの命は必ず私が守ります」

    唯「ありがとう、セイバーちゃん!!」ダキッ

    9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:22:56.75
    セイバー「あっ、ユイ!いちいち抱きつかないでください」

    憂「セイバーさん、お姉ちゃんのことよろしくお願いします」ダキッ

    セイバー「ウイまで!まったく、貴方たち姉妹は・・・」

    唯「あずにゃんみたい、ちっちゃくってカワイイ~」

    憂「でも、どこか和ちゃんっぽさもあるよ、お姉ちゃん」

    唯「そうだ!今日は3人で一緒に寝ようよ~」

    憂「うん、それがいいね。じゃあ私お布団用意してくるね」

    唯「そうだ、私はセイバーちゃん歓迎の歌を歌うよ。・・・聞いてください『ふわふわ時間』!!」

    ~ ジャッ ジャッ ジャカジャカ きみをみてると いつもハート DOKIDOKI ~

    セイバー(なんだろう、体に音が染みこんでいくような、何か温かいものが広がっていくような、不思議な感覚・・・)

    ~ い~つも がんば~る き~みのよこが~お ~

    セイバー(これは!!微量ながら魔力の供給を感じる!!ユイが演奏し歌うことでギータから魔力が放出されているようだ)

    ~ ジャカジャカ ふわふわターイム ふわふわターイム ジャジャ ジャジャ ジャーン ~

    10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:23:59.55
    唯「どうだったかな、私の歌?」

    セイバー「素晴らしい歌でした。ユイ、貴方の演奏と歌は聴く者の心を温かい気持ちにさせてくれる。貴方はみんなに幸せを与える魔術を持っているのですね」

    唯「いや~、えへへ。ありがとね、セイバーちゃん!!」ダキッ

    セイバー「あ、だからいちいち抱きつかないでください、ユイ!」

    セイバー(ふふふ、不思議な人だ。童女のように純粋で、聖女のように周りを包み込む優しさを持っている)

    ・・・・・・・・・

    セイバー「さて、昨日も言ったように聖杯戦争とは無関係なユイがリタイアするためには、まず監督者を捜さねばなりません」

    唯「うんうん」

    セイバー「ですが、ユイは魔術師ではないので監督者がどこの誰かもわからない」

    唯「そだね」

    セイバー「ですので、多少危険を伴いますが他のサーヴァントやマスターを捜してみようと思います。友好的にコンタクトをとれて、状況を理解してもらえればおそらく教えてもらえるでしょう。リタイアしようというものを無理に倒そうとはしないでしょうから」

    唯「なるほど」

    11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:24:49.50
    セイバー「もし戦いになっても勝って情報を聞き出せばいい」

    唯「おお~、かっこいい、セイバーちゃん!」

    セイバー「それでユイ、お願いがあるのですが」

    唯「なあに」

    セイバー「もし、貴方が一人でいるところを狙われたら守りきれません。だから、貴方は常に私といっしょにいてもらいたいのです」

    唯「うん、わかったよ」

    セイバー「・・・貴方を危険な場所に連れ回すかもしれないことを許してください。でも約束します。貴方には指一本触れさせませんから」

    唯「大丈夫、セイバーちゃんがいるから怖くないよ」

    セイバー「ユイ・・・、そう言ってもらえると嬉しいです。では、夜になったら行動開始です」

    唯「りょーかいです。セイバーたいちょー!」フンス



    14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:32:35.17
    唯「・・・あれ、どうしたの憂?」

    憂「最近ね、市内で殺人事件が多発してるってニュースで言ってた。すごく不安なの、もしお姉ちゃんに何かあったら、って思ったら・・・」

    セイバー「ウイ・・・、大丈夫です。ユイは私が必ず守りますから」

    憂「はい、セイバーさん、お姉ちゃんのことよろしくお願いします」

    セイバー(殺人事件・・・それも聖杯戦争がらみなのだろうか・・・)

    ・・・・・・・・・

    セイバー「ここで戦っていたのですねランサーともう一人のサーヴァントが」

    唯「うん、弓みたいのを持ってたよ」

    セイバー(アーチャーなのにランサーと接近戦でもやりあえるとは、かなりの実力者のようだ)

    ザッザッ

    セイバー(ムッ、この気配は!!サーヴァント!!)


    >>12
    セイバーさんは丁寧な物言いを意識したんだけど、不自然だったかな?

    15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:35:38.56
    ??「イヒヒッ、サーヴァントはっけーん」

    セイバー「何者だっ!」

    ??「イヒヒッ、オレはバーサーカーのマスター、茂武(もぶ)ってモノだ。早速死んでもらおうかな」

    セイバー「待ってください!少し話を聞いてください」

    ~~~

    セイバー「ということで、監督者がどこにいるのか教えてもらえませんか?」

    茂武「・・・イヒヒッ、こりゃラッキー。やれ、バーサーカー」

    バーサーカー「ギギギィッッッ」

    バーサーカーがノコギリ状の武器を振り下ろす!!ガキンッ!!セイバーはそれを剣で受け止めた!!

    セイバー「何をするっ!!戦う理由は無いはずだっ!!」

    茂武「イヒヒッ、冥土の土産にイイコト教えてやるよ。コイツの宝具の名は『喰肉祭(カニバル・カーニバル)』って言ってな、殺した相手の魂を喰らい、知識や能力を自分のモノにできるのさ。
    だ・か・ら、リタイアなんてもったいねえだろ?コイツに喰われてくれよ、ヒヒッ」


    >>13
    家のパソコンがプロバイダ規制されてるんで、職場のパソコンで昼休みにコッソリやることにしました

    16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:36:47.95
    セイバー「はっ、もしや最近起こっている殺人事件とは・・・」

    茂武「イヒヒッ、普通の人間じゃ力の足しにならなくてさぁ。まっ、殺すのは楽しかったけど」

    唯「ひどい・・・、関係ない人たちを」

    セイバー「くっ、外道め!!セイバーの名にかけて貴様たちを倒す!!」

    シュッ ガキン シュバ ガキン ガキン ズバッ

    茂武「イヒヒッ、さすが最強のクラスだ。オレのバーサーカーが防戦一方だ。・・・でも、こっちはどうかな!!」

    茂武はナイフを取り出し、唯へと投げた!!

    唯「きゃあぁぁぁっ」

    セイバー「ユイっ、危ない!!」

    カキンッ!!

    すんでのところでセイバーが駆け寄りナイフを弾き飛ばした

    茂武「イヒヒッ、スキありだぁ!!」 バーサーカー「ギギギイィィッッッ」

    ズシャッ

    バーサーカーの攻撃がセイバーの鎧を砕き、肉をえぐり取った

    セイバー「ぐはっ」

    17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:37:43.19
    唯「セイバーちゃん!!」

    バーサーカー「ギギギィィィィッッ」バーサーカーはさらに武器を振り下ろす

    セイバー「うおおっっ!!!」

    ガキーン!!!

    セイバーは斬撃を弾き返し、すぐさま唯を抱きかかえて距離を取った

    セイバー「くうっ」

    唯「セイバーちゃん!!血がいっぱい出てる・・・。このままじゃ、セイバーちゃん死んじゃうよぉ!!」

    セイバー「ユイ・・・。落ち着いてください」

    唯「どうしよう。誰か助けてよう、ううっ」

    セイバー「ユイ!!」

    唯「ひっ」ビクン

    セイバー「ユイ、どうか落ち着いて私の話を聞いてください」

    唯「う、うん」コクン

    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:46:43.92
    セイバー「私としたことが不覚にも深手を負ってしまいました。このままでは勝てないかもしれません」

    唯「そ、そんな・・・」

    セイバー「・・・だから、ユイ、貴方の力を貸してください」

    唯「えっ、私の・・・力?」

    セイバー「歌を・・・、聞かせてください」

    唯「えっ!?」

    セイバー「貴方の歌と演奏は私に力をくれる。だから、ぜひ私のために歌を歌って欲しいのです」

    唯「セイバーちゃんのために・・・」

    セイバー「むっ、奴らが迫ってきます。ユイ、お願いします。私に力を、勝利を約束するための力をください」

    唯「・・・わかったよ、セイバーちゃん!!私歌うよ、セイバーちゃんのために!!」フンス

    茂武「イヒヒッ、まだこんなところにいたなんて、もう逃げる力も残ってないのかい。ま、さっさと終わらせてやるよ。後ろのカワイコちゃんをゆ~っくり可愛がる時間も必要だしな、ヒヒッ」

    セイバー「・・・バーサーカーのマスターよ、聖女のごとき我がマスターを貴様ごときの下劣な妄想で汚したこと、死を以て償わせてやる!!」

    茂武「・・・ヒヒッ、気が変わった。バーサーカー、殺さないように両手両足を引き裂いてやれ。セイバー、まだ息のあるおまえの前でおまえのマスターを嬲り殺しにしてやるよ」

    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:49:07.52
    唯(セイバーちゃんに元気をあげる曲。・・・そうだ、あの曲しかない!難しい曲だけど、本番でまだやったことのない曲だけど、全身全霊を込めてあの曲をセイバーちゃんに届けるんだ!!)

    ~ ジャジャジャ ジャジャジャ ジャジャジャ ジャーン ~

    唯「一生懸命歌うよ、セイバーちゃん!!聞いて、『Cagayake! GIRLS』!!」

    ~ Chattinga Now ガチでカシマシ Never Ending Gilr's Talk ~

    セイバー(ありがとう、ユイ。貴方と一緒ならば私はどんな相手にも勝ってみせよう!!)

    セイバー「行くぞ!!バーサーカー!!うおおおおぉぉっ!!」

    ~ ジャカジャカ ドキドキが止まんない フルスロットルな脳内 ~

    ズザザザッ ガキンッ ガキンッ シュッ ガキンッ

    茂武「ど、どういうことだ・・・。確かに深手を負ったはずなんだ、なぜこれほどまで動ける!!」

    ~ 型破りな コードでも Here We Go! 歌えば Shining After School ~

    セイバー(歌の盛り上がりとともに、膨大な魔力が流れ込んでくる。ユイ、あなたの強い想いが伝わってきます)


    >>18
    いえいえ、こちらこそ初SSで拙い文章をお見せしてしまいすみませんでした

    21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:50:02.72
    ~ でも気分いつでも up↑ up↑↑ up↑↑↑ & up↑↑↑↑ ~

    茂武「な、なんだ。セイバーの体が黄金の輝きに包まれていく」

    セイバー「これはユイの強い想いが作り上げた輝き。今こそ我が宝具を解き放つとき!!」

    ~ So Shining Shiner Shinyest Gilrs be ambitious & Shine ~

    セイバー「 エ ク ス カ リ バ ー ! ! ! 」

    バーサーカー「ギギギギィィィィィ」 茂武「ぐわあああぁぁぁっっ」

    ~ ジャッ ジャッ ジャジャーーーン ~

    22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:51:06.44
    唯「セイバーちゃん!!」

    セイバー「ユイ、ありがとう。貴方が力をくれたおかげです」

    唯「ううん、そんなこと・・・。それよりも体大丈夫?」

    セイバー「ええ、貴方から強い魔力をもらったおかげで、このとおりです」

    唯「・・・」ガシッ

    セイバー「あっ、ユイ。だからいちいち抱きつかないで・・・」

    唯「うっうっ、死んじゃうんじゃないかってすごく心配だったんだよう」ポロポロ

    セイバー「・・・すみません。貴方のことを絶対に守る、といいながらすっかり心配をかけてしまいましたね」

    唯「ううん、セイバーちゃんが守ってくれたから私、ケガひとつないんだよ。ありがとね、セイバーちゃん」

    セイバー「お礼を言うのは私の方です。・・・しかし、困りましたね」

    23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/08(月) 12:51:58.22
    唯「?」

    セイバー「有力な情報を手に入れることができないまま、勢い余ってバーサーカーのマスターまで倒してしまいました」

    唯「・・・振り出しに戻る、だね。でも、くよくよしてたってしょうがないよ」

    セイバー「そうですね、また手がかりを探しましょう」

    唯「うんうん。でも、とりあえず・・・」

    セイバー「とりあえず?」

    唯「今日はもう、帰ってごはん食べよー!!」

    セイバー「ふふふ、そうですね。私もウイのおいしいごはんが食べたいです」

    唯「よーし、じゃあお家にレッツゴーだよ、セイバーちゃん!!」

    聖杯戦争は続く・・・

    fin

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  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/11/08(月) 20:11:52 URL [ 編集 ]
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  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/11/10(水) 07:46:39 URL [ 編集 ]
    まぁセイバーは絶対リタイアなんてさせないけどね

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