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過去の名作たち

  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/11/26(金) 18:05:49 URL [ 編集 ]
    なんなのこれ
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/11/27(土) 09:49:54 URL [ 編集 ]
    これはひどい
  3. 名前: 名無しのメイトたち ◆- 2010/11/27(土) 18:47:33 URL [ 編集 ]
    続きはー?
  4. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/11/27(土) 19:03:58 URL [ 編集 ]
    これはこれは

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梓「奪え!ムギ先輩の処女!」

  1. 名前: 管理人 2010/11/26(金) 16:06:59
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 19:14:23.00
    中野家

    紬「お邪魔しまーす」

    梓「どうぞ、上がってください」

    紬「えへへ、お呼ばれしちゃった」

    梓「今お茶持ってきますから、ソファでくつろいでて下さい」

    紬「うん。あ、これ、ケーキ持ってきたの。あとで一緒に食べよう?」

    梓「わざわざありがとうございます」

    梓(まぁ今日はもっと美味しいものをいただくんですけどね)クククッ


    4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 19:19:51.22
    梓「どうぞ。粗茶ですが」カタ

    紬「ありがとう」ズズ

    紬「おいしい~」

    梓「ムギ先輩の淹れるお茶には及びませんけどね」

    紬「そんなことないよ。……それにしても……」キョロキョロ

    梓「なんですか?」

    紬「梓ちゃんのお家はCDとレコードがいっぱいね」

    梓「何か聴きますか?」

    紬「うん。梓ちゃんのオススメは?」

    梓「気分的にはセックスピストルズですかね」

    紬「セッ……え?なに……?」

    6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 19:24:12.24
    梓「セックス」

    梓「ピストルズです」

    紬「へ、へぇ~……。他には?」

    梓「セックスマシンガンズなんてどうですか?」

    紬「えっと……ほ、他のがいいな……」

    梓「他のはないです」

    紬「え?でもレコードはこんなにいっぱ……」

    梓「ないです」

    紬「……」

    8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 19:30:14.55
    梓「セックスピストルズとセックスマシンガンズどっちがいいですか?」

    紬「や、やっぱり音楽はかけなくていいかも」

    梓(む……。音楽でムード作るつもりだったのに)

    紬「そ、それより梓ちゃんが私をお家に呼んでくれるなんて珍しいね?」

    梓「ムギ先輩ともっと仲良くなりたかったので……。もしかして迷惑でしたか?」

    紬「ううん、そんな事ないわ。嬉しいよ!」

    梓「えへへ……」

    梓(あーもーやばい可愛いムギ先輩可愛い犯す絶対犯す)ギラギラ

    12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 19:34:47.81
    梓(でも音楽作戦は失敗したし……どうしようかな)

    紬「このソファーふかふかで気持ちいいね」

    梓「ああ、そうなんですよ。私、よくこのソファで居眠りしちゃって」

    紬「そうなの。今日は暖かいからうとうとしちゃうね」

    梓(……)

    梓「じゃあちょっとお昼寝しましょうか」

    紬「え?今来たばっかりなのに?」

    梓「はい」

    紬「うーん……梓ちゃんがそう言うなら……ちょっとだけお昼寝しよっか」

    梓(クククク)

    16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 19:41:42.58
    紬「んしょ……っと」コロン

    梓(スカートから覗くムッチムチの太股……あああああ美味しそう気持ち良さそう)ジュルリ

    梓「じゃあ失礼します」ゴロン

    紬「えっ?あ、あの……」

    梓「はい?」

    紬「どうして上に乗っかるの?」

    梓「あ、迷惑でした?」

    紬「そうじゃなくて……あ、でも梓ちゃん軽いから抱き枕みたいでいいかも」ギュム

    梓(ーーーーーっ!?お、落ち着け私!急いては事をし損じる!こういう事はタイミングが大事、タイミングが大事……)

    紬「おやすみなさーい」

    梓「おやすみなさい」ハァハァ

    17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 19:45:01.11
    紬「……」

    梓「ハァハァ」

    紬「……」

    梓「ハァハァハァ」

    紬「……」

    梓「ハァハァハァハフハフ」

    紬「……」パチッ

    梓「ムギ先輩、寝ないんですか?」ハァハァ

    紬「梓ちゃん、もしかして熱いの……?」

    梓「いえ、そんな事ないです」ハァハァ

    紬「ごめんね、私体温高いからくっついてたら寝苦しいよね」スッ

    梓「そんな事ないですってば!」ハァハァ

    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 19:50:57.80
    紬「やっぱり来ていきなりお昼寝って変だよ。せっかくだしお話しよう?」

    梓「私は眠いです」

    紬「そ、そう?」

    梓「お昼寝したくてしかたないです」

    紬「ふふ、唯ちゃんみたいね」

    梓「だから早く寝ましょうよ」

    紬「私眠くないから起きてるね。子守唄歌ってあげよっか?」

    梓「いえ、それは大丈夫です」

    梓(昼寝作戦もダメか……)

    紬「はい」ポンポン

    梓「え?なんですか?」

    紬「私の膝使っていいよ」ポンポン

    梓(これはこれは……なるほどなるほど)ニィ

    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 19:56:59.47
    梓「じゃ、じゃあお言葉に甘えて……」ゴロン

    紬「きゃ」

    梓「え、どうしたんですか」

    紬「梓ちゃんの髪、長いから膝がくすぐったいわ」

    梓「そうですか」グリグリ

    紬「きゃっ!もう、梓ちゃんたら」

    梓(ぬくぬく!ムギ先輩の太股ぬくぬく!あったかい!)

    紬「梓ちゃん、おやすみなさい」

    梓(寝てる場合じゃない!頭皮に全神経を集中させないと!太股の感触を刻み込め私!)グリグリ

    紬「くすぐった~い」

    21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:02:10.14
    梓(待てよ……。今私はムギ先輩の股とは反対の方を向いている)

    梓(寝返りをうてば、目と鼻の先にはムギ先輩の……)

    梓「……」ゴロン

    紬「……」サッ

    梓(むぅ……。やはりそこはお嬢様……。そう簡単にパンツは見させてくれないか。でも……)

    紬「梓ちゃん、寝ないの?」

    梓「スンスン」

    紬「?」

    梓「スンスンスンスン」

    梓(なにこれすっごくいい匂い。何?フェロモン?これ)

    23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:06:06.04
    梓(あーもーダメだ。理性弾けるスイッチ入っちゃう)

    梓「……」さわさわ

    紬「あっ!もう、ダメよ梓ちゃん」

    梓「……」さわさわ

    紬「くすぐったいよ」

    梓「……」ススス…

    紬「こ~ら。イタズラしちゃダメ」

    梓「……」グイグイ

    紬「ちょ、ちょっと……梓ちゃん?」

    梓「……」グイグイ

    紬「ス、スカートの中なんて何もないから……ね?」

    梓「……」グイグイグイ

    26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:09:51.44
    紬「梓ちゃん、どうしたの……?」

    梓「あの、ムギ先輩」

    紬「なあに……?」

    梓「ちょっとだけ見せてくれませんか?」

    紬「えっ……な、何を?」

    梓「……」

    紬「……」

    梓「……」

    紬「……」

    梓「ダメですか?」

    紬「うん……」

    31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:16:30.57
    梓「女同士ですし、大丈夫ですよ」

    紬「女の子同士なんだし、見る必要はないと思う……」

    梓「……」

    梓「……」グイグイ

    紬「ちょ、ちょっと梓ちゃん……」

    梓「チラっとだけでいいですから」

    紬「……梓ちゃん、私そろそろ帰るね」スッ

    梓「待ってください。わかりました、自分でなんとかします」

    紬「自分で?」

    梓「えーっと……」ガサゴソ

    梓「これです」

    紬「え!?そ、それ何……?」

    梓「先日発売したムギ先輩のフィギュアです」

    35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:21:06.67
    紬「フィギュアって……なんでそんなものが……」

    梓「これ、よく出来てるんですよ。こうやって下から覗くと……」

    紬「ま、待って!ダメ!梓ちゃん待って!」

    梓「なんですか?ムギ先輩が見せてくれないからこれで我慢しようと思ってるんですけど」

    紬「……それもダメ」

    梓「ダメって、これフィギュアですよ?ムギ先輩じゃなくて」

    紬「そうだけど、ダメよ……」

    梓「ワガママですよ」

    紬「ねぇ梓ちゃん、そのお人形、こっちに渡してくれない?」

    梓「嫌です」

    37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:25:00.97
    紬「梓ちゃんお願い」

    梓「ムギ先輩の頼みでもそれは出来ません」

    紬「……」

    梓「……」

    紬「あっ!後ろ!トンちゃんが飛んでるわ!」

    梓「そんな手にはひっかかりませんよ」

    紬「うう……」

    梓「……」

    梓(……飛んでないよね?)チラ

    紬「!」バッ

    梓「!?おっと危ない!まったく油断も隙もないですねムギ先輩は」サッ

    紬「……梓ちゃん、なんでこんな事するの?」

    39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:32:48.65
    梓「ムギ先輩が見せてくれないからです」

    紬「……女の子のが見たいなら、唯ちゃんに頼んでみたらどうかな」

    梓「ムギ先輩のが見たいんです」

    紬「もしかしてそういう事がしたくて私を呼んだの?」

    梓「違いますよ(違わないけど)」

    紬「ねぇ、そのお人形、やっぱりこっちに渡して?」

    梓「これ私の所有物ですから」

    紬「お願い。ね?」

    梓「嫌です。さて、私はじっくり下から……」

    紬「梓ちゃんやめて!見ちゃダメ!」

    41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:40:21.63
    梓「もう、なんなんですかさっきから」

    紬「だって……」

    梓「まぁいいです。このフィギュア、胸とかもよく出来てますし」ナデナデ

    紬「えっ……ちょっ……ダメよ!触っちゃダメ!」

    梓「ムギ先輩のおっぱいかわいいなぁ」ナデナデ

    紬「うぅ……」

    梓「舐めちゃおうかな」チロチロ

    紬「!?梓ちゃん待って!本当にもうやめて……」グスン

    梓「じゃあ見せてください。そしたら満足してやめますから」

    紬「……」

    梓「あ~ムギ先輩フィギュア可愛いなぁ。全部脱がせちゃおうかな~」

    紬「わ、わかったわ!見せる!見せるから……」

    梓「ニイィ」

    45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:45:30.04
    紬「ち、チラっとだけでいいんだよね……?」

    梓「やっぱりちゃんと見せて下さい」

    紬「……」

    梓「あームギ先輩フィギュア舐m」

    紬「み、見せるからっ!ちゃんと見せるから!」

    梓「じゃあ見せて下さいよ」

    紬「……」

    紬「……~っ」ペロン

    梓「……へぇ。意外とシンプルなんですね。なるほど~白ですか」

    紬「あ……梓ちゃん、もういいでしょ?」

    梓「ダメです。もっとじっくり見ないと」

    紬「うう……」

    48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:50:41.41
    梓「ふむふむ」

    紬「あんまり顔近づけないで……。恥ずかしいわ……」

    梓「なるほど。このフィギュアと同じようなの履いてるんですね」チラ

    紬「あっ!?お、お人形のは見ないって約束したのに……」

    梓「もう本物のを見ちゃったんですから別にいいじゃないですか」

    紬「でも……」

    梓「本物のほうがやっぱり見ごたえありますね」

    紬「梓ちゃん、もういいでしょ……?」

    梓「はい。満足しました」

    紬「ううう……」へなへな  ペタン

    52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:56:35.92
    紬「梓ちゃん……どうしてこんな……」グスン

    梓(は~泣いてるムギ先輩もたまんない)

    梓「ムギ先輩」スッ

    紬「えっ……?」

    梓「ん~」スス

    紬「ま、待って!え…な、何?」サッ

    梓「何って、そりゃチューしようとしてるんですよ」

    紬「さっきから梓ちゃん変だよ……」

    梓「いいじゃないですか。ムギ先輩、スキンシップ好きなんですよね?律先輩から聞きましたよ」

    紬「チューとスキンシップは違うわ……」

    梓「違くないです。じゃあムギ先輩、握手してください」

    紬「握手?」

    55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 21:01:58.62
    梓「はい。握手です。それならいいですよね?」

    紬「う、うん。どうぞ……」

    梓「」ギュム

    紬「……」

    梓「今私はムギ先輩と握手してますよね」

    紬「……?うん」

    梓「つまりムギ先輩の皮膚と私の皮膚が触れ合ってるわけです」

    紬「そうね……」

    梓「唇と唇が触れ合っても同じ事ですよね。ひとつの皮で繋がってるんですから」

    紬「そ、そうかもしれないけど……」

    梓「じゃあチューしますよ」

    紬「それはダメだよ……」

    59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 21:06:52.24
    梓「なんでですか?手の皮が触れ合うのはよくて唇はダメなんですか?」

    紬「うん、ダメ……」

    梓「ダメな理由を教えてください」

    紬「そ、それは……」

    紬「……」

    梓「理由がないならチューしてもいいですよね」

    紬「……お願い、もう許して梓ちゃん……」ポロポロ

    梓「許すも何も別に怒ってないですよ」

    紬「だって……梓ちゃん、いつもとちが……ん、むぅっ!」

    梓「」チュー

    61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 21:11:50.11
    梓「ぷは」

    紬「あ……」

    梓「しちゃいましたね」

    紬「しちゃいましたねって……梓ちゃんが無理矢理……」

    梓「嫌なら逃げればよかったんですよ」

    紬「う、ううう……。どうしてこんな事す……んっ」

    梓「」ムチュチュームギチュー

    梓「ぷは」

    紬「うう……またされちゃった……」

    梓「なんだかんだ言って逃げないですねムギ先輩」

    66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 21:16:21.13
    梓「もう一回しますよ」

    紬「ねえ、もうやめて……。あ、ほ、ほら……私ケーキ持ってきたし、それ食べよ?ね?」

    梓「嫌です。やめまs」

    ブブブブブブブ

    紬「あっ!梓ちゃん電話!早く出ないと……」

    梓(……こんな時に……。チッ)ピッ

    梓「もしもし」

    唯『もしもーし!あーずーにゃーん!今何しt』

    ピッ

    ツーツーツー

    73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 21:21:24.21
    紬「……今の唯ちゃんよね?」

    梓「違います。ボケ老人の間違い電話でした」

    紬「でも唯ちゃんの声が」

    梓「違います」

    紬「そ、そうだ、唯ちゃんも呼ぼう?」

    梓「嫌です」

    紬「私、唯ちゃんと梓ちゃんの三人でケーキ食べたいな~……」

    梓「ダメです」

    紬「……」シクシク

    梓「じゃあまたチューしますよ」

    紬「ダメって言ってるのに……」

    梓「もう2回してるんですから今更変わらないですよ」

    78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 21:27:05.68
    紬「そういうものなの……?」

    梓「はい。私とムギ先輩はもうキスした仲なんです。これはもう一生変わることのない事実です」

    紬「……」グスン

    梓「ほら、顔上げてください」

    紬「……」スッ

    梓「ん」ムチュ

    紬「ん……」チウ

    梓「んっ、ふ……」レロン

    紬「……っ!?」ドン

    梓「痛っ!何するんですかムギ先輩」

    紬「ご、ごめんなさい、つい……」

    83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 21:32:40.70
    梓「もう、次は突き飛ばさないで下さいね」

    紬「梓ちゃん、もうやめにしよう?こういうの、よくないと思うの」

    梓「なんでですか?」

    紬「なんでって……」

    梓「顔上げてください」

    紬「……」

    梓「んー」チュルン

    紬「んっ、く……」ブルブル

    梓「……ふぅ。ほら、全然ダメじゃないですよ。気持ちいいですよね?」

    紬「……うん。ちょっとだけ……気持ちいいかも……」

    梓(よし。あと一歩!いける!!)

    89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 21:38:04.46
    紬「……も、もう一回だけ……」

    梓「はい?」

    紬「もう一回だけならしていいよ……」

    梓「何をですか?」

    紬「……さ、さっきみたいなの」

    梓「ふうん。して『いいよ』……ですか」

    紬「……し、しよう?」

    梓「ふふふ、ムギ先輩可愛いですね」

    梓(あーもういいや、犯っちゃおう犯っちゃおう犯っちゃおう)

    梓(ここから私は本気出す!!)

    94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 21:50:55.95
    タイミングが大事。

    私はまた自分にそう言い聞かせた。

    紬「ん……」

    ムギ先輩が大きな目を閉じて、私の唇を待った。
    その顔を眺めていると、ムギ先輩が親鳥の餌を待つ雛みたいに弱弱しい存在に思えた。

    立場は今、後輩の私の方が上になっているけど、私にも余裕はない。
    私はムギ先輩の唇に自分の唇を押し当てると、すぐに舌をねじ込んだ。
    ムギ先輩はあっさりそれを受け入れた。

    紬「ふっ……ん……」

    少しざらついた舌の感触は、私の日常を非日常に変える。
    混ざり合う唾液は、私の理性を野性に変える。
    人の中で生きていくために身につけた倫理と常識が、ひとつずつ、日焼けした皮をめくるように私から離れていく。

    最初からこうしていればよかったんだ。

    ムギ先輩は断らないし、断れない。
    そういう人なんだ。

    ムギ先輩が身体を捩じらせた。

    コツが掴めてきた。

    99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 22:01:46.34
    私は唇をひっつけたまま、ムギ先輩の肩に手を置いて、力を込めた。

    ムギ先輩の身体はそれに抗った。

    それでも私はムギ先輩を押し続けた。

    そうすると、ムギ先輩はゆっくりと倒れていった。

    ソファに体重を預けたムギ先輩の上に、私は覆いかぶさった。

    紬「あ……」

    ムギ先輩が何か言おうとしたけど、私がまた唇を押し付けたから言葉は続かなかった。

    何も考えないで下さい。
    思考を捨てて下さい。
    言葉なんて、知能が考えた野暮な代物は使わないで下さい。

    紬「んっ、ん……」

    私がムギ先輩の頭を撫でると、透き通った金髪が揺れ、私の指の間を滑った。
    それをくしゃくしゃにすると、ムギ先輩の息遣いが荒くなった。

    コツが掴めてきた。
    コツが掴めてきた。

    104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 22:10:07.83
    唇を離すと、眼下のムギ先輩は蕩けた表情をしている。

    紬「あ、ず、さ……ちゃ……」

    半開きになった口が、物乞いのように私の名前を口にした。

    私はまた唇を押し付けてから、ムギ先輩の上着の中にゆっくりと手を入れた。

    紬「あっ……!」

    ムギ先輩の手がそれを制した。

    梓「手、どけてください」

    ムギ先輩は私から目を逸らさずに、無言で首を横に振った。

    梓「どけてください」

    紬「や、やっぱり……」

    梓「やっぱりなんですか?」

    紬「……これ以上しちゃったら、もうスキンシップじゃなくなっちゃうよ」

    梓「嫌ですか?」

    紬「嫌じゃなくて、ダメなの」

    107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 22:16:45.34
    梓「そうですか」

    私はそのまま強引に上着の中に手を入れた。
    背中のほうに滑り込ませ、ブラのホックを外した。
    ムギ先輩の胸が、すうっと沈み込む。

    紬「もうやめないと。絶対後悔すると思うの」

    梓「しませんよ」

    紬「するよ」

    梓「しません」

    紬「梓ちゃん、ずるい。そうやって強く言われても、私が怒れないってわかっててやってるでしょ」

    私はムギ先輩の乳房に手を当てた。
    掌がその優しい弾力に吸い込まれていく。

    紬「ずるいよ……」

    ムギ先輩はそう呟きながら、私から目を逸らし、ぎゅっと目を閉じて涙を流した。

    114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 22:28:24.38
    上着をめくる時も、ムギ先輩は少し身体を力ませるだけで、強く抵抗してこなかった。

    白い双丘が露になると、ムギ先輩は両手で目を覆った。

    私はその手をどかした。

    ムギ先輩の大きな瞳から大粒の涙が零れた。
    目の周りを真っ赤にしたムギ先輩の表情は、抗議でも敵意でもない、諦めの混ざった服従の色を浮かべていた。

    紬「う、うう、う……」

    もしムギ先輩が手足をばたつかせて、大声で泣き喚いていたら、ひょっとしたら私は思い止まったのかもしれない。
    でもムギ先輩がそうしてくれなかったから、私の理性はいよいよ戻るきっかけを失った。

    私がムギ先輩のスカートの中に手を入れると、ムギ先輩は鼻を啜った。


    コツもタイミングも、どうでもいいや。

    私はムギ先輩の純潔を散らしてやりたくて仕方なくなり、さっさと下着の中に手を入れた。

    118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 22:41:28.24
    紬「っ、あ……」

    ぬくい。

    体温なんて本来は人間の作った指標に過ぎないはずだけど、私の指先に具現して触れたそれはとても温かい。

    指先を動かすと、ムギ先輩の口から卑しい声が漏れる。

    紬「あっ、あっ……」

    いつも自分を崩さず、私達の屋台骨になっていたムギ先輩は、ぼろぼろになったコンクリートのようにあっさり瓦解していった。

    紬「や……あ、ああぁ、んっ、ん……」

    ムギ先輩の理性と尊厳と自我が、涙と嬌声と一緒に剥がれ落ちていく様は、私の喉を乾かした。

    これが性欲なのかな。
    元々そのつもりだったけど、いざこうして性欲に身を任せると、本当に心地いい。
    それがムギ先輩の中に芽生えていくのを見れるのは、もっと心地いい。

    私が手の位置を動かすと、ムギ先輩は私の顔を見た。

    紬「や……っだ、いれ、ないで……。挿れるのは……っ、だ、め……」

    122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 22:51:57.11
    梓「ダメって言って、私が聞くと思いますか?」

    紬「だ、め……」

    言葉の受け渡しが出来ない。
    ムギ先輩の頭の中は、きっとほとんど真っ白で、言葉を紡ぐ事ができないでいる。

    紬「や……だ……」

    そう言うムギ先輩の目は、とっくに私に服従している。
    今のムギ先輩の言葉は、条件反射とか、たぶんそういうやつで、私達の間では意味を成さない。

    だから、いいんだ。
    いいんだよね。

    もしかしたらムギ先輩は私の事を嫌いになるかもしれないけど、もういいや、そんなの、どうだって。

    今までの私とこれからの私は、今この瞬間の私とは他人みたいに切り離されていて、存在する理由が違うんだもん。

    今の私は、この右手の指、これだけ。
    ムギ先輩の純潔を汚すためだけ。

    紬「く、ううぅっ……!」

    私が指を割れ目の中に入れると、ムギ先輩は歯を食いしばりながら身体を小さく震わせた。

    129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 23:07:58.21
    奥まで入れると、指先に柔らかいヒダみたいなものが当たった。

    薄茶色の陰毛に血がついて、その動物的な汚らしさが私の肉欲を煽る。

    紬「ぬ、い……て……ぇっ……」

    私の腕を弱弱しく掴み、ムギ先輩は言った。

    私はムギ先輩の中で指を曲げ、膣壁を押し上げた。

    紬「いっ……!いった……。いた、い、よ……」

    今までのどんなムギ先輩よりも子供っぽくて、それでいて先輩たちの誰よりも大人びた悲鳴を、ムギ先輩は上げた。

    私が指を動かすたびに、ムギ先輩は涙を流して苦しんだ。

    初めてムギ先輩を見た時……あの時には、まだ自分がこんなにムギ先輩に欲情するなんて思ってなかったな。

    少しずつムギ先輩を知っていって、私の心は水に浸した紙のようにムギ先輩への情欲に侵されていった。

    紬「あっ、う……、ううう……」

    甘える時はいつもどこか遠慮がちだったムギ先輩は、今自分の全部を私に任せちゃってる。
    壊してるのは私なのに、私に縋るしかないなんて可哀相。

    紬「梓……ちゃ、ん……」

    額に汗を滲ませ、頬を赤くしたムギ先輩は、私を呼んだ。
    たぶん、本人の意図とは無関係の、いやらしい声で。

    134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 23:22:37.30
    梓「ムギ先輩、どんな感じですか?」

    紬「痛い、よ……。身体が、お腹、とか、切られ、ちゃったみたい……」

    梓「ごめんなさい。最初からこのつもりでした」

    紬「う、ん……」

    梓「怒ってますか?」

    紬「そんな、余裕、ない……よ……」

    梓「じゃあもっと動かしますね」

    ムギ先輩は何も答えずに、爪の先が白くなるくらい私の腕をぎゅっと握った。

    私が指を動かすたびに、ムギ先輩はうめき声をあげた。
    でも、その中に、ほんの少し、ほんの少しだけ、甘いものがこもっているのに私は気づいた。
    私はそれを手繰り寄せるように、指を動かした。
    少しずつ、その甘い声は表に出始めた。

    紬「ん、あ……あ、ん……はっ、あ…あ、あぁ……」

    掠れ気味で品のない、角砂糖をそのまま口に放り込んだような甘ったるい声。
    私も他の先輩たちも、恐らくムギ先輩自身も聞いたことのない声が、べったりと私に絡みつく。

    紬「あっ、あっ、あっ……あ、あぁぁ……んっ、あぁん……」

    無垢を絵に描いたようなムギ先輩が浅ましく快楽を貪る様は、何にも増して醜く、美しかった。

    138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/22(月) 23:33:16.94
    平沢家

    唯「あれー?あずにゃん電話に出ないなぁ」

    唯「まぁいいや。こういう時はあずにゃんフィギュアで遊ぼうっと」

    唯「うーいー!私のフィギュアも持ってきてー」





    憂「くっそおおおおおお!なんでお姉ちゃんフィギュアはパンツ見えねーんだ!!黒タイツのバカヤローッッ!!!」ジダンダ


    おしまい

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唯「2キロ痩せてやるー!」
『んはっ! あずにゃんだめぇ!』
梓「ふわふわ時間!」
  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/11/26(金) 18:05:49 URL [ 編集 ]
    なんなのこれ
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/11/27(土) 09:49:54 URL [ 編集 ]
    これはひどい
  3. 名前: 名無しのメイトたち ◆- 2010/11/27(土) 18:47:33 URL [ 編集 ]
    続きはー?
  4. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/11/27(土) 19:03:58 URL [ 編集 ]
    これはこれは

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