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過去の名作たち

  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/12/26(日) 03:57:36 URL [ 編集 ]
    憂と性夜を過ごせるとか最高だな…
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/12/26(日) 23:44:12 URL [ 編集 ]
    クリスマス憂唯エロ3本立て
  3. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/12/31(金) 05:07:54 URL [ 編集 ]
    いい性夜打ち消しの文いい聖夜だ・・・

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唯「今年の聖夜も憂と一緒かぁ…」

  1. 名前: 管理人 2010/12/25(土) 19:45:38
    1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 21:35:25.98
    憂「え…」


    5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 21:41:02.06
    ゆいのへや

    唯「ふぁ~…」

    憂「『 も』って…お姉ちゃんは誰と過ごしたかったの?」

    唯「そ・れ・は~♪」

    憂「…」ゴクリ

    唯「好きな男の子ですっ」

    憂「…」ガーン

    唯「憂?」

    憂「お、お姉ちゃん、すすす好きなおおとこのここの…」

    7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 21:45:12.75
    唯「え?w」

    憂「ふ、ふ~~…。お姉ちゃん、好きな男の人、いるの?」

    唯「ふっふっふ」

    憂「…」

    唯「どっちだと思う~?」

    憂「え~…いる、の、かな?」

    唯「…ぶー」

    憂「ほっ」

    唯「『ほっ』 ってーw」

    憂「えへへ…だって」

    15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 21:53:10.44
    唯「ういー」ギュッ

    憂「お姉ちゃん…」ドキ

    唯「んで、憂はどうなの?誰と過ごしたかった?」

    憂「わたしは…」

    唯「うんうん」

    憂「お姉ちゃんとこうしていられるのが一番…」ギュッ

    唯「ういは甘えんぼさんなんだから~」ナデナデ

    憂「えへへー…」ニコ

    17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 21:57:49.39
    唯「可愛いよ……うい大好き」

    チュ

    憂「!」

    唯「…」ニコッ

    憂「お、おお姉ちゃん…」ドキドキ

    唯「…」

    憂「お姉ちゃん…?」

    唯「んういー…はやくぅ~…」

    憂「早くって…?」

    唯「今度は憂の番だよ」

    憂「…」ゴク

    25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 22:06:57.14
    敷居を下げた、門戸を広げたという意味では価値があったのでは

    27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 22:11:19.79
    唯「ぅー…」

    憂「んっ…」

    チュ

    唯「…こっち見て、うい」

    憂「…//」

    唯「恥ずかしがってる憂も可愛いよ」

    憂「///」

    唯「じゃあ次は~」憂「お姉ちゃんっ」

    唯「ふぇ?」

    憂「も、もうやめよ?ね?」

    29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 22:17:14.92
    唯「またまた~」モソモソ

    憂「ひぁっ//」

    唯「折角の聖夜なんだよ~」

    憂「うん…」

    唯「ね、じゃあ手退けて」グイ

    憂「ちょ…お姉ちゃんどこに手を」

    唯「ここ~」ツン

    憂「お、お姉ちゃんってばぁ…」

    唯「憂の髪いい匂い~」クンカ

    30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 22:21:40.95
    憂「お姉ちゃんの髪も」

    唯「同じシャンプー使ってるしね」

    憂「そうだよね」

    クス

    唯「…さぁ憂さん、テンション上げていきましょうや」

    憂「も、もういいよ、お姉ちゃん」

    唯「次はどうしよっかな~」

    憂「もお…」

    グイ

    憂「!?」

    唯「離しませんっ」

    41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 23:02:34.25

     ペロペロ

    憂「あ、う……だめ、お姉ちゃん……」

    唯「だめって顔してないよー、憂?」

    唯「んーちゅっちゅ……憂のふとももやあらかいねぇ」

    憂「おねえちゃん、っ……ちょっと」

    唯「なあに? もうちょっとこっち側のほうがいい?」ツー

    憂「ひあっ! ん……うん」

    唯「よーし、了解! ぺろぺろー♪」

     ピチャッ ピチャッ

    憂「はあっ、んん……もっと左ぃ……」

    唯「左ってこっち?」チュッ

    憂「ん、それ行きすぎ、右だよぉ」

    唯「注文がこまかいなぁー憂は。んちゅちゅ……」ペロペロ

    43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 23:13:05.43

    憂「ふ、あぁっ、はぁっ……そのまま、みぎっ……」ピクンッ

    唯「んー、まだ右?」

    唯「うい、おぱんつ舐めてほしいの?」ツン

    憂「そうじゃ、ないけどっ」

    唯「ちがう? じゃあ、パンツにしみちゃってる憂のお汁を舐めてほしいのかな?」

    憂「え……へ?」

    唯「憂のおぱんつ、びちょびちょになってるよ。これは拭いてあげないとねー」

    憂「あ、そんな……」カアアッ

    唯「よしよし憂。きちんと舐めとってあげるよ。……はむ」

    憂「ん……くぅ」

    唯「んむ……もぐもぐ、ちゅううっ」

     ズズ…ジュッ

    憂「あ、ひゃああっ……恥ずかしいよ、おねえちゃん……」

    唯「憂がなめてって言ったんだよー。ん、ちゅ……ぐいぐい」

    46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 23:23:23.94

    憂「ん、そんな、押し付けないでぇ……」

    唯「やーだ。……むふ、やわらか」ギュウギュウ

    憂「ふぅ、ん、んん」

    唯「はもっ、むぐむぐ……」

    憂「お姉ちゃん……っく、ふぁああ」

    唯「ふふ……ん、あれぇ、おっかしいな?」

    唯「いっぱい吸ってあげてるのに、パンツがぜんぜんびしょびしょのまんまだよ?」

    憂「ん、だってぇ……」

    唯「だって? どうしたの、憂?」

    憂「……お姉ちゃんがぺろぺろするんだもん。きもちよくなっちゃうから」

    唯「きもちよくなると、パンツ濡れちゃうのかな?」

    憂「ん、そうなの……」

    唯「……ねぇー、うい」

    憂「?」

    47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 23:28:57.86

    唯「わたし、んちゅうっ……憂のお汁、もっと飲みたいなあ。おいしいんだもん」

    唯「どうしたらもっとたくさん出てくるかな? おしえて、憂ぃ」

     グニグニ

    憂「ん、あっ、はぁ……」

    唯「ういー?」グイグイ

    憂「ちょ、ちょくせつ……」

    唯「直接、なあに?」

    憂「ぱんつ脱がして、そのままあそこ舐めて……お姉ちゃんのベロでぺろぺろしてっ」

    唯「おっけー、やってみるね♪」

     スルッ…

    憂「ひあっ……」

    唯「おっと、濡れちゃって寒そうだね……」

    唯「いまあっためてあげる……んちゅうっ」

    憂「くっ……ん」

    49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 23:40:33.42

    唯「ちゅっ、じゅるうっ……むは、おいひぃ」

    憂「やっ、んぐっ……んはっ、はああっ!」

    唯「ん、出てる出てる……ちゅうっ、ちゅぷ、ん……」

    憂「お、おね、ちゃっ……ふあああぁっ!!」

    唯「ふぅっ……ぺろぺろ、ん、ぐぐっ」

    憂「ふあっ、舌ぁ、入って……」

    唯「ふっ、んむ……じゅじゅるっ、ずじゅうう」

    憂「うんっ……きぁっ、きゃふうっ!! あぁん、やふぁあ!!」

    唯「憂かわいいねー。おしるもどんどん出てるよ、飲みきれないくらい……」

    憂「んんっ、やだ、お姉ちゃん……みんな飲んでよう」

    唯「えへへっ、いいよぉ。残さずいただきますとも」

    唯「ふ、じゅるる……んくっ。ん、れろれろ……ちゅっ」

    憂「はああっ、くぅん、お姉ちゃん、おねえちゃあん!!」

    50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 23:48:30.49

    唯「んぐっ……ういっ、んちゅる、ちゅぱっ……うい!」

    憂「んあああぁっ! おねえっ、ちゃぁっ!! おねえちゃああん!!」

    唯「ちゅるる……ん、ふぅ……べろっ」

    憂「おねえあっ、おねえひゃああ! いくん、いくぅ!!」

    唯「んぅ、ちゅぱっ……いっていいよ憂、ちゃんと全部飲んであげる」

    唯「ぺろぺろ、んちゅ。ん……うりうり」

    憂「あっ、あ、ああっ……く、んうううああああぁあぁ!!」ビクンッ

    唯「んむ……じゅ、ちゅるるぅ……」

     ビクッ ピクン…

    憂「はああぁ、ひいいっ……ん、ふうううぅ」

    唯「ちゅ、ちゅうう……」

    憂「……はあっ、は……はああ……」クタッ

    51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 23:53:45.33

     ピチャッ、チュプ…

    憂「ん、んううぅ……」グイ

    唯「……うい、やだ?」

    憂「なんか、くすぐったい感じ……いやかも」

    唯「……じゃあ、吸わないでやさしく舐めてあげるね」

     ペロ

    憂「ふ、ふうぅ……」

    唯「ぺろ、ぺろ……こくっ」

    憂「……ん」

     ナデナデ

    唯「えへへ。ぺろ、ぺろ……」

    憂「……」ナデナデ

    唯「……こくんっ」

    53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/24(金) 23:59:39.95

    唯「……じーっ」

    憂「?」

    唯「もう出ないみたい。よいしょっと」ギシッ

     ぽふんっ

    唯「ふー、夜だねえ……」

    憂「ん、うん。布団上げるね」

    唯「おおそうだ、寒いもんねえ」

     すすっ……ぽん

    憂「明日、起きたら布団洗わなきゃ」

    唯「でもそんなに汚れてないよ?」

    憂「けっこう汗かいたから……」

    唯「憂の汗のにおいだったら、しみてるほうがいいんだけどなあ」

    憂「お姉ちゃんってば……だめだよ、くさいもん」

    54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 00:06:39.86

    唯「ちぇー……あれ?」

    憂「どしたの?」

    唯「窓の外……雪降ってる」

    憂「あ、ほんとだ。……ホワイトクリスマス!」

    唯「だねぇ。……雪降っちゃったから、お洗濯はできないね?」

    憂「う……確かに、お布団はお日様にあてなきゃだめだね」

    唯「やったー、憂の匂いのする布団ゲットん♪」

    憂「もう、やだよう……あ、そうだ」

    唯「ん?」

    憂「明日は私の部屋で一緒に寝たらいいんだ。そしたら汗臭くならないから」

    憂「そうしよ、おねえちゃん」

    唯「……憂、もしかして誘ってる?」

    憂「へ? ……あ、や、ちがっ」

    唯「ういーっ!!」ガバッ

    55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 00:08:17.51

     二人のクリスマスは、まだ終わらない――



      とかそんな感じでおしまい

    57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 00:14:16.80
    さてID:ff7XiWXC0君、わかっているね?

    66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 02:40:08.16

     12月24日 音楽準備室


    唯「PCPやろう!」

    梓「ハイ! って、なんですかそれ?」

    唯「PCPだよ、みんなでやろうよ!」

    梓「はぁ……? あの、先輩方、PCPってなんだか知ってますか?」

    律「……いや、知らないなあ」

    梓「知ってますよね?」

    律「し、しらないってば!」

    梓「……澪先輩は?」

    澪「わ、私もしらない……かな」

    梓「そうですか……」

    律「なんで澪は疑わないんだっ」

    67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 02:45:26.08

    梓「ということはムギ先輩も……」

    紬「知りませーん♪」

    梓「ですよね……」

    唯「ねぇねぇー、なにコソコソ話してるの? PCPやろうよ。今夜うちでさ」

    梓「唯先輩の家ですk」

    紬「梓ちゃんっ」グイッ

    梓「フギュッ」

    梓「な、なんですかムギ先輩!」

    紬「PCPに行ったらだめよ。どうなってもいいの?」

    梓「知ってるんですか!? それに、行ったらだめって……」

    紬「……」

    梓「PCPって……恐ろしいことなんですね」

    紬「……そうね」

    68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 02:50:07.60

    梓「律先輩が語りたがらないくらいだから、よほど……」

    唯「あれ、みんな……? あ、あずにゃんは来るよね、PCP」

    梓「……え、えっと。すいません、今夜は予定が」

    唯「えっ! あずにゃん……クリスマスに予定ってアナタ……」

    梓「家族と過ごすんですっ! もう、そろそろ練習に戻りますよ!」

    唯「みんなも、だめ……?」ウルウル

    律「あーうん、スマン。今日はちょっと……」

    澪「私も……ごめんな」

    紬「私も、今夜はお家にいなきゃいけないから」

    唯「……ぶーっ。みんな忙しいんだからぁ」

    唯「去年は暇だ暇だって嘆いてたくせに」

    律「あー、はは、まあ去年はな……」

    澪「でも今年は、おかげさまって」

    律「澪。ちょっと黙りなさい」

    70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 02:55:44.81

    唯「じゃあ今年も憂とふたりでPCPかぁー」

    紬「いいじゃない、二人でも楽しいわよ?」

    唯「そうなんだけどさぁ……まいっか。憂と楽しむよ」

    律「あぁ、そうしてあげたほうがいいさ」

    澪「じゃあそういうことで。練習に戻るとするか」

    律「それはもうちょい待って……」

    澪「待ちません」

    律「ちぇっ」

     ガチャガチャ

    唯「……」

    唯(……憂とふたりっきりか)

    唯(去年はみんなでやったけど、あんまり憂が楽しそうにしてなかった気がする)

    唯(今年はちゃんと憂を楽しませてあげないとね!)

    71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:00:44.66

    ――――

     その日の夜 平沢家

    唯「でねー、今年はみんな来れないんだって」

    憂「そうなの? ちょっと残念、かな」

    唯「でも今年は憂とふたりっきりだから、派手にやれるよ!」

    唯「去年は澪ちゃんが恥ずかしい恥ずかしい言うから、私たちも思いきりやれなかったもんね」

    憂「そうだね。……そういえば、和ちゃんは誘わなかったの?」

    唯「今年は憂とふたりきりって決めたの! やだった?」

    憂「ううん、うれしいよお姉ちゃん」ニコッ

    唯「えへへ。それじゃ、始めますか!」

    憂「うん!」

          P     C      P
    唯憂「ペロペロ・クリスマス・パーティ!!」

    73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:05:12.48

    唯「よいしょ。えへへ、憂だー」

    憂「お姉ちゃんだねー」

     ぎゅっぎゅ

    唯「最初、どっちがいい?」

    憂「……ちゅーからがいい」

    唯「おっけ。んっ」

     ちゅう……ちゅっ

    憂「ん……ぷは。」

    唯「憂、もっかい」

    憂「ん、んむぅ……ちゅ」

    唯「ちゅっ。……うい、ベロ出して」

    76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:10:52.22

    憂「ふはぁ……れぇ」

    唯「はむっ、ちゅうう」

    憂「ふっ、はああぁ……」

    唯「ん、むぐんぐ……れろっ、ちゅぱ、はむっ」

    憂「ふ、んぷ……べおぉ」

    唯「ん? なあに、うい?」

    憂「べろ……ぺろぺろひてもらうの、好き」

    唯「私も憂のベロ舐めるの好きだよ。おいしいし」

    憂「おねえちゃんのべろもおいひ……んうっ」

    唯「うい、もっとちゅーしよ」

    憂「ん、むっ」コクン

    唯「ちゅ……今度は憂がベロ舐めて。んりゅ……」

    77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:15:49.97

    憂「はむ……ちゅ、ちゅっちゅ、きゅうう……」

    唯「ふ、んん……」ピクッ

    憂「えろ……れろれろ、はむ、じゅちゅっ」

    唯「ふわあぁ、んっ……ういぃ」

    憂「ちゅう……ううぅ。……こくんっ」

     チュポン

    唯「ふぇ……たくさん吸ったね」

    憂「おいしかったから……」

    唯「えへへ……憂、顔下向けて」

    憂「こう?」

    唯「うん。……へへ、憂のおでこぉ」ナデナデ

    唯「ん、れろ」

    憂「……」

    78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:20:20.18

    唯「んー、憂は……おいしいねぇ。ぺろぺろ……」

    憂「おねえちゃんのほうがおいしいもん……」

    唯「はいはい。目なめるから、閉じて」

    憂「うん……」ギュ

    唯「ん、ちゅうう……れろれろ」

    唯「れろーっ……ちゅ、ちゅぱ」

    憂「ふ、ふあ……」

    唯「ふぅっ。顔べちょべちょだよ、憂」

    憂「鼻が、まだ……」

    唯「ん。ぺろ……ぺろぺろ……っと。これでどう?」

    憂「うん。顔中にお姉ちゃんを感じる……あったかい」

    唯「……ちょっとくさいけどね」

    唯「うい、ちょっと唾ためてくれる?」

    憂「ん、わかった」

    79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:26:38.50

    憂「ちゅ、くちゅ」

    唯「上向いてるから、鼻に……憂の唾液いれてくれないかな」

    憂「……」こくっ

    唯「ちょっと変態かもしれないけど……PCPだもん、いいよね」

    憂「ん……」

    唯「よいしょ……きて、憂」カクン

     タラーッ

    憂「ふ……はぁ」

    唯「んん……憂のべろで、鼻に入れて」

    憂「わかった……ん、つ」ツプ

     ツプ…

    唯「ん……憂の匂いだ」

    憂「……くさくない?」

    唯「ぜんぜん。……すんっ」

    80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:30:09.07

    唯「うい、耳こっち」

    憂「……じゃあ、お姉ちゃん左手だして」

    唯「ほい」

    憂「……ん、ちゅぷぷ……」

    唯「……ふぅっ。……ぺろ、ぺろ」

    憂「っ……ちゅ、れろーっ」ピクッ

    憂「ふう……ちゅちゅっ、ぺろぺろ……」

    唯「……あもっ。もごもご、ちゅ、れるれう……」

    憂「ふ、は、んむちゅ、れろ、れちゅ」ゾクゾク

    唯「んむっ……れろおっ、ず……ず」

    憂「ん、やあっ……」ピクンッ

    唯「ちゅぽっ……えへ。いま、けっこう奥まで入ったね」

    憂「うん、ちょっとびっくりした……」

    83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:35:45.86

    唯「うい……おっぱい、良い?」

    憂「え、もう?」

    唯「我慢できないの。……いいでしょ、憂ぃ」

    憂「ん……わかった、いいよ」

    唯「えへへ、やったやった」

     スルル

    唯「ブラ取っちゃうよ。……んしょ」プチ

    唯「憂のおっぱーい♪ えへへ、やわらか……」ふに

    憂「んっ……」

     すっ とさっ

    唯「……ん、むぎゅ」ムニュウ

    憂「……お姉ちゃん、あかんぼみたいだよ」

    唯「憂のおっぱい気持ちいからねえ。つい顔うずめたくなっちゃうんだよね」エヘヘ

    84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:38:23.96

    唯「よっと。はむ、んちゅ……」

    憂「んん……」

    唯「ちゅ、ちゅうう……んちゅ、れろれろ」

    憂「はあっ、はっ、ん……」

    唯「んぷっ。おー、早速固くなってるね」ツン

    憂「あっん……だってぇ」

    唯「んっちゅぱ……んんー」レロレロ

    憂「あっ、ふあっ、かっ……」

    唯「気持ちい? 憂」

    憂「うんっ、ん……」

    唯「よかった。……ん」

    憂「……」

    87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:40:24.39

    憂「うー……」

    唯「ふむ? どしたの憂?」

    憂「わたしもお姉ちゃん舐めたいよ……」

    唯「……でも、おっぱいは両手使いたいしなあ」

    憂「じゃあおっぱいもういいから……」

    唯「えと……じゃあ、アレやる?」

    憂「なめあいっこ?」

    唯「ん。まだ早いかな」

    憂「ううん。なめあいっこ、やろうよお姉ちゃん」

    唯「……わかった、じゃあ全部脱いじゃおっか」

    憂「うん。寒いから、こたつ布団めくっとこう」

    唯「そうだね。……憂、顔カピカピ」

    憂「これはいいのっ」ヌギヌギ

    88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:42:32.54

    唯「まあそのへんはお互い様か」ヌギヌギ

     バサッ

    憂「ふうっ……すっきりするね」

    唯「うん。憂は床に寝ててね」

    憂「……ねえお姉ちゃん、今年は私が上じゃだめかな?」

    唯「へ? 急にどうしたの?」

    憂「だって、いつもお姉ちゃんのほうが先に……だから」

    憂「上のほうが気持ちいいんじゃないかなって思ったんだけど」

    唯「……」

    憂「違う?」

    唯「……ういーっ!!」ガバッ

    憂「ひゃあ!?」

     むにゅちゅ

    90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:43:35.39

    憂「う、む……ぷへっ。お姉ちゃん、そんなに上がいいの?」

    唯「……上じゃなきゃやだもん」

    憂「もー。わかった。……ん」

    唯「はン……ん、ちゅぱ」

    憂「んんっ……れろ、ちゅ……ぺろぺろ」

    唯「ふ、んんっ……憂、もうびちょびちょだね」

    憂「お姉ちゃん、私のきもちいとこばっかり舐めるから……」

    唯「それもそっか。……ん、ちゅぷ」

    唯「れろれる……」

    憂「んっんん……んしょっと」グイッ

    唯「あっ……やっぱりそっち舐めるの?」

    憂「こっちのほうが好きでしょ? ……ちゅっ」

    唯「そうだけど……んくっ」

    91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:45:38.30

    憂「ん、ちゅちゅっ……れろれろろ、つつ」グゥッ

    唯「はっ、あっ、はああ……」

    憂「お姉ちゃん、力抜いて。ちゅぷ、ずず……」

    唯「……っく、うう」プルプル

     グイイ

    憂「ん、ふうぅ……」

     ズッ…ズズゥ

    唯「あっあ……入ってるう」

    憂「んむ、ふ、ふう……んいー」

    唯「はっ、はっ、あっく……んんっ」

     ググッ…ニュウッ

    唯「あう……ぜん、ぶ……きたぁ」



    92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:48:00.30

    憂「ん、ふううっ……く、ん」グニグニ

    唯「きゃ、ははあっ! あ、うごかすの、だめぇっ……!!」

    憂「んー。じゅ、ちゅちゅうう……ん、んっ……」

     ずっ、ずっ……

    唯「あっ、は、ひはっ……くっくぅ、こす、れて……」

     ずっずっずっずっ……

    唯「うい……くあっ、ん……も、だめっ」

    憂「んっんっんっ……んん、ひっていいよ、おれえひゃん。んっんっ……」

    唯「あっ、ぷ……くひゃああ!! もっ……うぁああぁあっ!! いく、いぃっ……」ビクッビクッ

    憂「ん……」ギュッ

    唯「あ、ふあ……」ピク…ピク

     ヌルッ

    唯「……く」

    憂「……ぷはぁ」

    94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:50:41.90

    憂「ほらお姉ちゃん、起きて」ペシペシ

    唯「お尻たたかないでよう……」

     モゾモゾ

    憂「はい、お姉ちゃん。おっぱいにお姉ちゃんのたくさんついたから、ぺろぺろしていいよ?」

    唯「うん……んちゅ」

     ぺろ、ちゅぱ…

    唯「んー……」コシコシ

    憂「眠い、お姉ちゃん?」

    唯「うん……ぺろ、ぺろ」

    憂「ちゃんと舐めきれたら寝ていいよ。それまでがんばって」

     ナデナデ

    唯「う、ん……ぺろ」

    95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:52:56.29

     ムニュウ

    唯「……くぅー、すぅ、すぅ」

    憂「……」

    憂「やっぱり今年も寝ちゃったか」ナデナデ

     モゾモゾ…

    憂「ん、よっと。ちゃんと肩まで入らないと風邪ひくよ、お姉ちゃん」グイ

    唯「うい」

    憂「よいしょ……」バサッ

    憂「こたつを弱めにしておいて、と」カチ

    憂「朝になったらすぐシャワーを……ふわああぁ」

    憂「あびなきゃ……。すう、すぅ……」

    96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:55:15.10

     ……ガチャッ

    和「いやー、ごめんなさい。今日がクリスマスってすっかり忘れてたわ」

    和「唯も唯で誘ってくれないなんて……」

    唯憂「すう、くかー……」ギュウギュウ

    和「……なんかくさいわね、あの二人」

    和「ま、いいわ。放っておきましょ」

     スタスタ

    和「……」チラッ

    和「……寂しいものだわ」


      おわり

    97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 03:58:44.32
    ①唯憂とはクリスマスじゅうずっとイチャイチャするものである
    ②クリスマスはまだ終わらない

    さあ、1+2の答えを出すんだみんな

    98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 04:00:50.56
    ちなみにPCPはさっき乗っ取り損ねたSSスレのスレタイにあったもので俺はなんだか知りません。
    ほのぼの唯憂希望

    107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 14:13:45.46
    タイトルくれたら書けるかも

    108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 14:51:06.19

     トゥルルル トゥルルル

     プツッ

     『ただいま留守にしております』

     『ピーという発信音のあとに、お名前とご用件をお話し下さい』

     ピーッ

    唯「……クリスマスにひとりぼっちの平沢唯でーす」

    唯「憂さん、憂さん、お返事をお願いします……」

    唯「せめてメリークリスマスの一言だけでも、どうかお願いします」

     ガチャ

    唯「……ふーっ」

    唯「憂はあずにゃん達と遊んでるのかなあ」

    唯「家電にかけても出ないってことはそうだよね。……はぁー」

    唯「……」

    109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 14:58:16.03

    唯「……」

    憂『来年のクリスマスは、一緒にいられないね』

    唯「……」

     ごろん

    憂『忘れないようにしてあげるね』

    憂『来年のクリスマスになにがあっても、お姉ちゃんがよおく思い出すように』

    唯「……ん」

     スッ …プニ

    憂『いいよね、お姉ちゃん』

    唯「っふ……は」

     こすっ こすっ

    唯「んぅ、ふ」ピク

    唯「憂の、ばかぁ……」

    110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 15:06:25.54

    ――――

     去年のクリスマスのこと。

     思い出すまでもなく、はっきりと覚えていた。

     パーティのあとみんなが帰って、例年のように憂と一緒に眠って、

     お昼ぐらいに目が覚めて……クリスマスのお片づけをしていたとき、

     憂が突然言ったんだ。

    憂「でも、来年のクリスマスは一緒にいられないね」

    唯「……」

     私は、大学生になる来年から、一人暮らしをすることに決めていた。

     受験で忙しくなる憂に私の世話まで押し付けられないし、

     そろそろ自立した生活を目指してみたかったんだ。

     でも私は、だらけているから。

     半強制的にでないと、自立できない気がした。

     だから私は一人暮らしを決意して、それを憂にも話していたのだけれど。

    111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 15:13:05.74

    唯「そうだね……ことさら大事な時期だもん」

     昨日までのクリスマスが楽しかっただけに、そんなことを言われると寂しくなりました。

     その時初めて、私は憂のいない不便さだけでなく、

     何より憂のいない寂しさに耐えなくてはいけないのだと気付きました。

    唯「しょうがないね……」

    憂「寂しくなっちゃうね」

    唯「うん……」

     クリスマス、よこに憂がいないことを想像するだけで悲しくなります。

     私は飾りを取ったツリーをかかえて、ガレージに向かおうとしました。

    憂「……寂しくないように、してあげよっか?」

    唯「へ?」

     憂の言葉に足を止めて、ツリーを置いて振り返ります。

    憂「来年のクリスマス。ひとりでも寂しくならないようにしてあげよっか?」

     憂は笑っていましたが、なんだかそれは見たことのない笑顔のような気がしました。

    113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 15:23:42.59

    唯「どういうこと? 来年、私の一人暮らししてるとこに来てくれるの?」

    憂「ううん、違うよ。そうじゃない」

     私は憂の考えていることが分からずにいました。

     そんな私に、どことなく頑なな決意を秘めた笑みで、憂が近付いてきます。

    憂「お姉ちゃんの頭にね、呪文をかけるの」

    唯「呪文? 魔法?」

    憂「そう。今年のクリスマスが忘れられなくなって」

    憂「来年もしお姉ちゃんが一人でも、事細かに思い出して、ひとりでクリスマスを楽しめる呪文」

     「ひとり」という言葉を憂は強調してくるような感じです。

     私は、足元から昇ってくる気の早い孤独に、胸をぎゅっと押さえました。

    唯「なあに、それ?」

    憂「……やる? やらない? どうする?」

     質問には答えずに、憂はそれだけ問ってきました。

    114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 15:34:11.12

    唯「……ん。やる」

     どういうことかは分かりませんが、

     私はさっそく孤独に耐えられなくなっていました。

     寂しくならずにいられるのなら――

     迷わず、私は頷いていました。

    憂「わかった。忘れないようにしてあげるね」

     憂は安心したような顔で私の肩に手を置くと、ソファのほうに私を連れていきます。

    憂「来年のクリスマスになにがあっても、お姉ちゃんがよおく思い出すように」

    唯「……憂?」

     なんだか不思議な感覚です。

     憂が喋っているのに、憂が喋っている気がしません。

     もしや偽者、なんて思いますが、憂の真似ができるのは世界で私ひとりです。

     真似はできても、憂にはなれませんが。

    115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 15:42:31.13

    憂「いいよね、お姉ちゃん」

     とさっ、とソファに座らされます。

     いったい憂は何をたくらんでいるのでしょう。

    唯「う、うん。いいけど……」

     戸惑いつつも、私は頷きます。

     別に憂に何をされても死ぬわけじゃないでしょうし、

     私は、ほんの少しの恐怖はありましたが、ただぼんやりと憂の顔を見ていました。

    憂「……」

     ほんとうに、ぼーんやりとしか見ていませんでした。

     だから、驚くべきことに――本当にびっくりしたのはこの後ですが、

     憂の顔がすすっと近付いてくるのに、私はまったく気付いていませんでした。

     憂の瞳はきらきらして綺麗で、まつ毛の並んだ目の周りには、ちょっとキスしてみたいと思います。

     肌もなめらかで白くて、触って柔らかいことも私は知っています。

    116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 15:54:46.00

    唯「……」

     でも、この柔らかさは、ちょっと触れた覚えがありません。

     いつも触っているのは指先だからでしょうか。

     くちびる同士が当たると、こんなにもやわらかいのだと私は初めて知りました。

    憂「ふ」

     もぞっと唇が動いて、こすれます。

     背中がぴんと緊張したかと思うと、すぐに力が抜けていきます。

    唯「ん、む」

     これは何、と訊こうとしましたが、口がうまく動きません。

     どうやら唇は、憂の口にちゅーっと吸われて捕まっているようでした。

    唯「ふ、……」

     ようやく、これがキスだということが分かりました。

     全身がへなへなとしおれていって、私はただソファにもたれかかるだけになりました。

    117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 16:16:09.29

    憂「ん……ふぅっ」

     余韻を残して、くちびるが離れます。

    唯「……」

     私はまだ、ぼんやりと憂を見つめるだけです。

     唇がぷるぷる震えているような感覚がします。

    憂「お姉ちゃん。いいよね?」

     再度、憂が訊きました。

     断ることはできたのかもしれません。

     でも、ソファにぐったりと押しこまれた私は、何も考えずに頷いてしまいました。

    唯「いい、いいよ……」

     もっと欲しい。

     すでに私は欲望のプールにひたされて、キスのことで頭がいっぱいになっていました。

     子供のころ、私はお母さんからキス魔というふうに言われていました。

     わるい癖だからやめなさい、とも言われていました。

    118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 16:22:52.45

     おかげで、憂や和ちゃんにところかまわずキスをすることはなくなりましたが、

     代わりに私の中にはずっとキスしたい想いが渦巻いていたのかもしれません。

     そして、それが、

     私たちはもう高校生になってしまったというのに、

     憂にキスされたことで、爆発してしまったのかもしれません。

     子供のころからずっと、私はキスが大好きだったんだと思います。

    唯「うい、もっとちゅうしよ……」

     むしろ、私が求めていました。

     憂はにやっと悪そうに笑ったあと、目を閉じて私に近づいてきます。

    憂「んっ、ちゅ……」

     くちびるがぶつかるように当たります。

     憂がちょっと顔を引いて、触れ合いが気持ちいい位置に調整してくれました。

     私は目を開けたまま、憂のちゅーしている顔を至近距離で見つめます。

    119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 16:31:54.03

    唯「ちゅうう……」

     さっき憂がやったように、くちびるを吸ってみます。

     やわらかい唇がぴったりとくっついてきます。

     憂がぴくんと肩を動かしました。

     ソファに置いている手をつかんで、体もくっつけあえるように私の背中に回します。

    憂「ふっ」

     憂はがくんと動いた自分の体にちょっと驚いたようです。

     ちょっと目を開けて、不満そうな視線をくれたあと、

     また目を閉じてそろそろとソファに膝を乗っけて私とくっつきます。

     私は天井を向かされる形で、憂とキスを続けます。

    憂「ふううっ……」

     吐き出された憂の息を、逃がさないように吸いこみます。

     なんとなくですが、喉を通るときにしめった感じがしました。

    120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 16:39:31.43

    唯「んむぅ……」

     くっつけ合った胸に、憂の心臓のリズムが届きます。

     とくとくと、少し速い感じです。

     ほんのちょっとずつ速くなっているような気がします。

    唯「んく」

     口の周りが濡れてきます。

     舌の上まで溜まった唾をごくりと飲みました。

    憂「……」

     また憂が目を開けます。

     いま私は、なにかいけないことをしてしまったのでしょうか。

     そう思った矢先、吸っていた憂のくちびるから、第三のやわらかさが出現しました。

     それは私のくちびるをこじ開けながら伸びてきて、口の中まで吸いこまれてきました。

     ざらついた感触が歯を擦ります。

    121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 16:48:42.87

    唯「ん、ういっ……」

     くちびるが開いたぶんだけ、憂の名前を呼べるようになりました。

     しかし、伸びてくる舌がどんどん唇のすきまを埋めてしまって、

     また私は何も喋れなくなりました。

    唯「ふ、んんっ……」

     憂の舌先が、上顎をつんつんと突っつきました。

     異様な感覚を拒絶するように舌を持ち上げると、

     私の舌が、憂の舌裏の感触を満遍なく楽しみながらなぞり上げていく形になります。

    憂「っく……」

    唯「ぷぁ」

     抱きしめ合った私たちは、同時に小さく震えました。

    憂「……」

     ちゅるちゅると、私の口から憂の舌が抜けていきます。

    122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 16:57:02.92

     くちびるも離れます。

     舌には憂の唾液が残っているような感じがして、

     私は反射的にたまった唾液を飲み込んでいました。

    憂「……した」

    唯「べ」

     ぼそりと言った憂の言葉に、私は大きくベロを出します。

     憂もちろっと遠慮がちに舌を出して、ちょっとずつ伸ばしてきます。

     ちょん、と触れた舌先に、舐め上げで応えます。

     今度は憂がべろりと舌を出しました。

     憂とおでこをくっつけて、ざらついた舌の表どうしをこすりあわせます。

    唯「ん、う……」

    憂「ふっ、うぅ……あはっ」

     全身を、舌から始まった甘い痺れが駆け抜けて、あっという間に支配していきます。

    125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 17:05:03.52

     しゅっ、しゅっと舌のこすれあう音。

     ぷちぷちと唾液が泡を作っては潰れていく音。

    憂「ん、ふううっ……」

     真っ赤になった憂の顔は、わかりやすい興奮にゆがんでいました。

     背中に回っていた憂の手が、ほんのり汗をまといながら、

     私のトレーナーの下に忍び込んでぺたぺたとお腹を触り始めます。

    唯「んっ……憂?」

    憂「はふ、ちゅるっ……」

     思わず舌を引っ込めて尋ねますが、

     憂は垂れ落ちていく唾液をさっとつかまえて吸いこむと、また私の舌にからみついてきました。

    唯「ぷ……んふぁ」

     憂と舌を重ねられるなら、私はもはやなにもどうでもよくなっていました。

     憂の手が、あわただしくズボンのひもをゆるめます。

    126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 17:14:04.05

    唯「はう、ふっ……ずぞぞっ」

     憂の舌をいっきに吸いこんで、口の中に引き込みました。

     ずっと外へ出していた舌は、少し冷たくなっています。

     口の中の唾液をすくい上げてから、舌同士を寄り添わせます。

    憂「ん、むむっ」

     ズボンの隙間から、憂の手が入ってきました。

     迷うことなく私のパンツの下までもぐりこんできます。

     あそこの毛が憂によって撫でられたかと思うと、さらに深くへ指先がやってきます。

    唯「むぐっ、ぷぁ」

     腰がぶるるっと震えました。

     ぬちゃっ、と聞いたこともないようないやらしい音が耳に届きます。

    憂「はふ、……んん」

     憂の指がぐるぐるとあそこの周りをめぐりながら、

     うずしおに飲まれる船のごとく、じれったく中心に近づいてきます。

    127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 17:19:53.91

    唯「はふ、ああ……」

     そして、指が一瞬離れたかと思うと。

     ずぷりと憂が内部へ侵入してきました。

    唯「っああ……」

     さすがにキスを続けられずに、私はくちびるを離して呼吸します。

    憂「だめ、おねえちゃん」

    唯「んむうぅっ」

     しかし憂はそれを許してくれず、

     私の頭をソファに押しつけて、ぐいぐいと私の口の中を舐めまわします。

    唯「あむ、む、くぅ」

     その間にも、指がゆっくり奥へ奥へと入ってきます。

     腰が逃げるように下がりますが、今度は憂の左手がしっかりと押さえつけてきます。

     くちびるも舌も、あそこも、どこへも逃げられないようです。

    128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 17:26:55.57

    憂「ふふふ……」

    唯「へ、えへへ……」

     おでこで私の頭を押さえつけながら、憂がにやにや笑いました。

     私もなんとなく笑ってしまいます。

     これから起こることが、あまりにも克明に予想できすぎます。

     くちびるがちゅっと触れて、舌が入ってきます。

     奥まで入って止まっていた指が、

     根元から2倍ほどの大きさにふくれていくような感覚がします。

    憂「んふ……」

     舌が絡まり始めます。

     先まで太くなった指が、入り口付近まで引いたかと思うと、また奥へと戻ってきます。

    唯「ん、ぐぐ、んぶぁ……」

     全身が喉をゆすって奇妙な声を上げさせるのに、

     唾液でつながって絡まる舌が、それを外にきちんと出してくれません。

    130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 17:36:20.61

    唯「ん、ぱあっ……ぷちゅ、ふぶうぅっ」

     憂の指がどんどん速くこすりつけてきます。

     速くなっている、と思うのは、あそこから立つ粘っこい音がどんどん激しくなっているからでした。

     実際はどうなのかと問われても、

     前後運動が始まった時点ですでに、動きの速さはよくわからなくなっていました。

     だって、ただ憂にこすられるだけでも、こんなに気持ちいいのですから。

     とうに私の頭は、正確な速さの計算を捨てて、

     憂から与えられる異常な気持ちよさにひたることだけを考えているのですから。

    唯「っか、あっ、っぷぁ! ふみゅ、っちゅちゅうぅ……」

     ああ、もうわけがわからない。

     口の中も、あそこの中も、奥まで憂に犯されながら、

     私は、はりつめた輪ゴムが空にとんでいくように、

     たかくたかく、絶頂へと吹き飛ばされていきました。


    131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 17:41:25.37

    ――――

    唯「憂っ、の、ばかぁ、うそつきぃ……」

     クチュクチュ

    唯「あっ、はぁっ……さびしいじゃん、ぜんぜんさびしいまんまだよぉ……」

    唯「あ、んくっ、っふうう……は、っは、ああふぁ……」

     ピンポーン

    唯「にっ!?」ビクッ

     ピンポーン

    唯「……だ、だれかな」

     コンコン コンッ

    唯「こんな状況じゃ出られないよ……居留守、居留守」

     ズッ、ズズゥ ガチャッ

    唯「!?」

    132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 17:47:54.50

     キイィ …パタン

    唯「……」フキ、フキ

    唯「あれ……鍵、開けられるってことは」

     ガチャッ

    憂「メリークリスマス、お姉ちゃん」

    唯「ういっ!!」ダッ

     ダキッ

    唯「うい、ういぃっ!! 寂しかったよ!」ギュウウ

    憂「えへへ……私も寂しくって。やっぱりきちゃった」

    唯「もう、おべんきょ……しなきゃだめだよう」ぐすっ

    憂「……一日くらいいいじゃん」

    唯「へへっ……もう、私みたいなこと言ってる」

    憂「そだね。あははっ」

    133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 17:52:11.28

    憂「はは……ん?」

    憂「くんくんっ」

    唯「……ぎくり」

    憂「お姉ちゃん……一人でしてたの?」

    唯「うぅ……だって寂しかったんだもん。憂がいないからっ」

    唯「それに、これで寂しくないって言ったのに、憂のうそつき。ぜんぜん寂しかったよ」

    憂「……そっか。ごめんね、お姉ちゃん」

    唯「いいよ。……もう寂しくないもん。ふふ」

    憂「うん、なら良かった♪」

    唯「ん……」ギュ

    唯「今年の聖夜も憂と一緒かぁ……」

    唯「えへへっ、すっごくしあわせだ」


      おしまい

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  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/12/26(日) 03:57:36 URL [ 編集 ]
    憂と性夜を過ごせるとか最高だな…
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/12/26(日) 23:44:12 URL [ 編集 ]
    クリスマス憂唯エロ3本立て
  3. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2010/12/31(金) 05:07:54 URL [ 編集 ]
    いい性夜打ち消しの文いい聖夜だ・・・

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