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けいおん!SSまとめブログ けいおん! このブログはVIPで立った「けいおん!SS」をまとめたブログです。

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澪「律はわたしの大切な親友だから」

  1. 名前: 管理人 2010/12/31(金) 16:49:21
    10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 21:54:12.61
    律「当たり前だろ。だから、逃げよう。あいつらが来る前に」

    澪「うん」

    律「ソレが有る限り、奴らは追って来る。だけど、守り抜くんだ!私達の手で」

    澪「うん!」

    トン「♪」プクプク

    律「なら、早くこっから……」

    ガチャ

    律・澪「!」

    トン「?」プクプク


    11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 22:08:54.54
    唯「あー、りっちゃん達みーつけた!」

    梓「さぁ、おとなしくするです!」

    澪「マズい!」

    律「澪、奥の部屋へ……」

    紬「させるか!」ガシッ

    澪「律!」

    律「澪!おい、澪を放せ!」

    唯「とびかかれー!」

    梓「やってやるです!」

    ギュー

    律「く、くそー!!」


    和「てこずらせたわね。律を空き教室に、澪を生徒会室に移送しなさい」

    唯・紬・梓「はっ」

    トン「!」プクプク

    12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 22:16:09.48
    生徒会室にて

    和「澪、気分はどう?」

    澪「最悪だよ」

    和「そう」

    澪「それより律は!?」

    和「心配しなくていいわ。まだ、手を出してないから」

    澪「律に手を出すな!」

    和「それを決めるのはあなたよ。私に協力すれば、律は助けてあげる」

    澪「本当か!?」

    和「えぇ、約束するわ」

    13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 22:20:39.56
    ‐空き教室‐

    律「くっそぉー、出せおら!!」ドンドン

    ガチャ

    梓「うっさいです!和先輩がお呼びです!!」

    紬「早く出てくれる?」

    律「澪、みおー!」ダッ

    唯「ふん!」

    律「うわっ!」ドテッ

    律は盛大にコケた。

    律「何するんだよ!」

    唯「りっちゃん。廊下は走っちゃダメだよ」メッ

    律「……」

    梓「ほら、さっさと行くです!」

    14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 22:25:58.95
    ‐生徒会室前‐

    ガラッ

    律「澪!」

    澪「律!」

    ダキッ

    律「大丈夫か、澪」

    澪「うん」

    和「今回は、澪のおかげで無事に済んだと思いなさい」

    澪「律、ごめん。私が和に頼んだんだ」

    律「澪、お前……」

    和「澪はあなたを助ける為、私のラ◯ュタの探索に手を貸してくれる事になったわ」

    律「それって……」

    15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 22:31:30.52
    澪「私は律が大好きだ。だから律には、危ない想いはさせたくない」

    律「待てよ!約束が違うだろ!!二人で見つけようって」

    澪「ごめん……律」ダッ

    律「澪!」

    和「あなたも部長なら、聞き分けなさい!」

    律「みおー!!」

    和「これは餞別よ。とっておきなさい」

    律は和から百円貰う。

    律「澪……」

    和「じゃあ私、ラ◯ュタ探索の作戦会議があるから」

    16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 22:38:07.67
    それから律達は授業中にも関わらず、遊んでいる所をさわ子に見つかり、お説教を受ける。

    さわ子「あんた達、授業中に何やってるの!」

    一同「……」シュン

    さわ子「もう、真面目にやりなさい」

    紬「私、授業中に遊ぶのが夢だったのー」

    さわ子「シャラップ!」

    紬「」シュン

    さわ子「遊ぶなら、休み時間にしなさい。あと、なんで私の出番がないのよ」プンスカ

    律(結局、遊びたいのかよ!)

    この後、全員無事に開放された。

    17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 22:43:50.88
    それから、放課後。

    澪「ハァ……ハァ……」ダッダッ

    澪は廊下を走っていた。

    和「ははは、何処へ行くのかしら?」

    澪(くそっ、まだ追って来る!)

    ……みぃーおー

    澪「律!りーつぅー!」

    律「みぃーおー!」

    澪「律!」

    澪は窓の外にいる律を見つけた。

    律「大丈夫か!?」

    澪「は、早くこの石を……」

    18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 22:49:02.91
    律「あ、あぁ……」

    律は窓の外から必死に手を伸ばす。
    ちなみにここは、校舎三階であり、律はパイプにしがみついている。

    澪「の、和が……」

    律「もう少し……」

    和「!」タッタッタッ


    澪「トンちゃんの水槽に捨てて!」

    律「よし掴んだ!」

    バァン!

    和は拳銃を発砲した。
    もちろん、モデルガンで弾はBB弾である。

    19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 22:57:53.88
    律「うわぁー!!」

    和「律、石を大事に持ってなさい。澪の命と引き換えよ!」

    和がそう告げるも、肝心の律はパイプから手を放して落下していった。


    澪は必死に逃げた。
    そして、彼女が逃げ込んだ先は部室だった。

    澪「ハァ……ハァ……」

    バァン!

    澪「うわっ!」ドテッ

    トン「!」プクプク

    和「終点が部室とは、上出来ね。さぁ、石のありかを言いなさい」

    澪「捨てたよ」

    20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 23:05:45.27
    和「嘘おっしゃい」

    澪「和、こんな歌を知ってるか?」

    和「?」

    澪「律をチュッチュッ出来るのは私だけだ。ペロペロする権利もあげない。だけど、叱る権利はあげよう。人は律なしでは、生きて行けない!」

    和「分からんわ!」

    バァン!

    和「ラ◯ュタは滅びない、何度でも蘇るわ。私の眼鏡がそうであり、唯のパンツをクンカクンカスーハー出来るみたいにね」

    バァン!

    和「跪いて、命乞いをしなさい!」

    22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 23:13:01.00
    律「澪!」

    そこに、律がやって来る。

    律「澪を放せ!」

    澪「やめろ律!和は私達も殺す気だ」

    和「律、石は持ってるのね。それとも、あなたが持ってる梓ちゃんのパンツで勝負すのかしら?」

    只今、梓はノーパンである。

    律「澪と話がしたい」

    和「3分間待ってあげるわ」


    澪「律!」

    律「澪!」ダキッ

    澪「怪我、ないか!?」

    律「あぁ、大丈夫だよ」

    25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 23:17:52.81
    律「澪、よく聞いて……滅びの呪文を言おう」

    澪「えっ?」

    律「もう、それしかない。大丈夫、私を信じて」

    澪「律……分かった。私、律を信じるよ」

    律「澪、大好きだよ」

    澪「私もだ」

    和「三分経ってないけど、答えを聞ききましょう」

    律「……」ポイッ

    律は梓のパンツを捨てる。

    和「?」

    26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 23:25:50.71
    律「行くぞ」

    澪「うん!」


    律・澪「バルス!」


    その瞬間、石が眩い光を放つ!

    和「な、何!」

    律・澪「くっ!」

    グラグラ

    突如、校舎内が揺れだした。

    さわ子「あら、地震かしら?」ズズー


    梓「唯先輩、地震です!」

    唯「今いい所なのに」

    梓「もう少しで、イケそうだったのに」

    紬「ふざけんなー!」●REC

    唯と梓は××中で、紬が隠し撮りをしていた。

    27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 23:31:32.87
    和「目が、目がぁー!!」

    和は目を押さえ、彷徨っていた。


    それから数分後、桜高の校舎は跡形もなく崩れ去った。

    さわ子「な、なんなのよこれー!」

    いちご「うわー」

    エリ「偉い事になった」

    アカネ「凄いや」

    姫子「戦争でもあったのかな?」

    30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 23:38:51.59
    崩壊した瓦礫の中に二人の姿はあった。

    律「澪、大丈夫か?」

    澪「うん。律が守ってくれたから」

    律「当たり前だろ。それに言ったよな澪」

    澪「?」

    律「『律は私の大切な親友だから』。なら、澪は私の大切な親友だ!」ダキッ

    澪「律!」


    今日も、あの地平線は輝いていた。

    それ以上に、二人の友情は輝いていた。

    -fin-

    31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 23:40:51.80
    和「勝手に終わらすな!」

    二人「ぎゃー!!」

    和「唯、唯は何処に行ったの!?」

    律「唯なら、あそこ……」

    律が指差したのは、瓦礫の上で××中の唯と梓だった。
    何故か紬がボロボロになりつつ、撮影をしている。

    33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 23:48:34.31
    唯「あずにゃーん!」

    梓「唯せんぱぁーい!」

    紬「うぉっしゃー、こいやー!!」●REC


    和「……」ガクッ

    和の中で何かが崩壊した。

    和「あはは、唯が……泥棒猫に……取られちゃった」

    和は涙を流しながら、天を仰いだ。

    律と澪はそんな和に掛けてやる言葉がなかった。


    滅びの呪文はあっても、復活の呪文が存在しない世の中だった。

    35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/07(火) 23:58:14.59
    翌日、状態は一転した。

    世界が腐海に飲まれたのである。



    桜が丘高校の臨時校舎は、風が吹く谷に設立された。

    そこで生徒達と家族は村を作り、生活をしていた。

    平和な日々が続いていたが、ある日、中野国の飛行機が谷に落ちた。


    それが、全ての始まりだった。

    37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:04:48.64
    それからしばらくして、中野国の侵攻が始まった。

    この谷の姫である唯は、中野国へと連れて行かれようとしていた。

    梓「唯先輩のパンツ、クンカクンカスーハーさせろです」

    最初、住民は当たり前のように反対した。

    純「あー、私は中野国の参謀です」

    アカネ「帰れモップ頭!」

    姫子「出番ないくせに、出て来るな!」

    エリ「CD出るからって、調子に乗るな!」

    風子「そうよそうよ」


    38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:09:58.19
    純「黙れ!」

    ?「待ちなさい」

    と、そこに現れたのは、唯の隣りに住む一文字とみだった。

    とみ「腐海に手を出してはならぬ」

    とみ「その昔、あずにゃん2号が街を飲み込み、以下省略で腐海に手を出してはならんぞ」

    純「なんなの、この婆さん。おい、摘み出せ」

    とみ「おや、私も殺すのか?」

    純「な、何!?」


    とみ「殺すがいい!召した年寄りだ、簡単だろーが!!

    近所の知らない爺さんを殺したように」

    40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:17:51.94
    エリ「近所の知らない爺さんを!」

    アカネ「てゆーか誰よ!」

    姫子「唯の処女は私が貰うわ!」

    風子「パンツをクンカクンカスーハーさせなさい!」

    純「私もしたいよ!」


    唯「みんなやめて!」


    唯「私のパンツ、あずにゃんにクンカクンカスーハーさせてくるよ。それで、みんなが助かるなら」

    姫子「唯……」

    唯「それに、私の処女はあずにゃんにあげたから」

    ある意味それは、爆弾発言だった。

    42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:23:28.03
    それからして、唯は中野国へ移送される事になった。

    その途中。

    梓「ゆ、唯先輩。いいですー」ハァハァ

    唯「あずにゃんは、ここがいいんだねー」クチュクチュ

    梓「はひぃー!」フシャー

    唯「あずにゃんは淫乱だね。潮吹いたねー」

    梓「はい。淫乱な猫ちゃんですぅー!」

    唯「じゃあ次は……」

    意外と楽しんでいた。
    その様子を兵士の紬が見ていたとはしらずに

    紬(えぇもん見れたわー)

    43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:29:00.52
    その上空、一機のガンシップが飛んでいた。

    和(見つけた)

    和(中野梓。処女は取られたけど、最後に笑うのは私よ!)

    和「唯は、私のモノよ!」


    その後、空戦が繰り広げられ中野国の船は全滅。

    梓にとっては、予期せぬ出来事だった。

    ただ、予期せぬ事はいくらでもある。

    44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:37:53.76
    唯が和を助けたと思えば、流砂の底で凌辱されたり

    一人帰った梓が村人にボコられたり

    和の知り合いに会えば谷を襲うとか言われ、知らせに行こうもならレイプまがいで取り押さえられたり

    船で和に凌辱され、途中で中野国のコルベットが攻めて来たり

    谷ではクンカクンカスーハーを掲げて反乱を起こしたり

    もうスレタイ関係なしに即興でSS書いて、SS自体書いた事なくエロなんざ知らん書き手が、なんかパロディみたいなの書いてる。


    まさに、予期せぬ出来事の連続である。



    45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:42:27.00
    その頃、唯はコルベットの追撃を逃れ、さわ子と共に谷に向かっていた。

    唯「さわちゃん、降下!」

    さわ子「了解!」

    雲を抜け、陸地が見えて来た。

    しかし、大地は真っ赤に染まっていた。

    さわ子「なんなの、あれ!」


    唯「あずにゃん2号!!」


    それは、あずにゃん2号という、なんか巨大な猫のような生き物だった。
    目が赤いのは、攻撃色の意味合いを持つ。

    2号(純ちゃーん。お腹空いたにゃー)

    46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:47:47.31
    唯「なんなの……はっ!」

    唯は闇夜に浮かぶ何かを見た。

    唯「さわちゃん、照明弾!」

    さわ子「アイアイサー!」ドンッ

    明るく照らされた空に、一機の船の姿があった。

    唯「!」

    唯は目を疑った。

    船には、あずにゃん2号の子供が血を流しながら、ぶら下がっていた。

    唯「酷い……」

    さわ子「よっしゃ、ぶち落としてやんよ!」

    47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:52:09.98
    先制攻撃は唯側、その後に相手側が攻撃した。

    唯「ダメだよ、さわちゃん!」

    さわ子「このままだと谷が!私のコスプレグッズが!!」

    唯「私がなんとかするよ!だから、谷へ!」

    さわ子「唯ちゃん!ギー太で……あぁ!」


    ほんの少し前、あずにゃん2号を谷に捨てようとしていた二人の人間がいる。

    律「み、みおー」

    澪「律、今日も感度がいいな」チュパチュパ

    48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:55:35.92
    律「仕事そっちのけで……」ハァハァ

    澪「だからだよ。全く……お前の胸は成長しないな」チュパチュパ

    律「澪が……いつも……」

    澪「私が大きくしてやろう」モミモミ

    律「あぁー、澪ぉー!!」

    澪「ふふっ、やらしい声だな。でも、誰にも聞こえないぞ」モミモミ

    律「み、澪……」

    49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 00:59:03.23
    澪「なんだ?」

    律「変だよ……女同士で」

    澪「律は私の親友だからな」

    律「はい……!」

    澪は律の口を塞いだ。

    律「んー……はっ……」

    澪「ペロペロ……レロレロ……プハー」

    二人「ハァ……ハァ……」

    澪「もう一度言う。律は私の親友だからな」

    50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:03:08.17
    律「うん。澪は私の親友だから」

    澪「律、これからが本番だ」

    律「……うん!」

    ドォーン!

    二人「!」

    突如、周囲が明るくなった。

    澪「なんだ!?」

    律「澪、あれ……撃って来た!」

    澪「律との一時を……許せん!律、迎撃だ!」

    律「うん!」

    律は機関銃に手をやり、射撃した。

    しばらくして、相手は闇夜に消えた。

    51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:07:57.71
    律「澪、何か来る!」

    澪「撃ち落とせ!」

    射撃は続く。


    唯「話を聞いてよ!!」


    澪「しぶといなー」

    律「なんだろ。なんか叫んでるぞ」

    澪「構わないさ」

    そして、標的が正面にやった来た。

    澪「しっかり狙え。終わったら、朝まで相手してやるからな」

    52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:13:57.84
    律は照準を標的に定める。

    律「……あっ」

    白い飛行物体に乗った少女が、手放しで両手を広げている。

    澪「よし、撃て!」

    律「嫌だ!」

    律「……し、しずか!」

    澪「誰だそれ!?わ、私に内緒で浮気か?許さん。撃ち落としてやる!!」

    澪は律から機関銃を奪い、標的に向け射撃。

    唯「くっ!」

    その内、2発が方と足に当たる。

    しかし、標的はそのまま二人の船に突っ込んだ。

    53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:17:24.18
    その後、しばらく律の女かどうかで揉めたが、事態は急転。

    あずにゃん2号が進路を唯達から谷に変えた。

    どうやら、中野国の軍隊が攻撃しているようだ。

    澪「よし、今の内に逃げて朝までセクロスだ!」

    律「はぁー、疲れる」

    55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:27:06.19
    澪「お、おいやめろ!」

    律「?」

    二人の前に、機関銃を手にした唯が立っていた。

    唯「お願い。私を谷にまで運んで」

    澪「はぁ?あんな所に行ったら死ぬぞ。それより律とのセ……」

    バババババババババ

    澪「ひぃー!」

    律「ぎゃー!!」


    唯「この私が運んでって言ってるの……運びなさい!!」


    二人「了解しました!」ビシッ

    56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:31:05.71
    その頃、中野国の軍隊は苦戦していた。

    梓が秘密兵器を投入するらしい。

    その間まで、持ち場を託された純だが、

    純(帰りたい)

    兵士「うわー、逃げろ!」

    純「えぇっ!私だって逃げたいけど、梓が帰るまで!!」

    純「梓……おっ、梓だ!!」

    58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:37:43.59
    丘の上に、一台の戦車がやって来る。
    そこには、何かを誘導している梓の姿があった。

    梓(これがあれば私の勝ちです。唯先輩と、イチャコラやるです)


    梓「さぁ、やってやるです!」


    そして、それは姿を現した。

    59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:43:18.75
    その昔、世界を焼き尽くしたと言われている一族があった。

    その一族は既に絶滅したと言われているが、地底に一体だけが生き残っていた。

    そして、それが現代に蘇った。


    憂「オネェー……チャーン」ドロドロ


    その名を『憂神兵』と言う。


    姫子「な、何あれ!?」

    エリ「分かんない!アカネのパンツ、クンカクンカスーハー」

    アカネ「化け物だ!エリのパンツ、クンカクンカスーハー」

    風子「立花さんはビッチ」

    姫子「違うわ!」

    61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:50:07.50
    その憂神兵であるが、どうも不完全らしい。

    純「早すぎたんだよ。ありゃ、腐ってるな」


    梓「さぁ、焼き払うです!」

    憂「アイスハ、レイゾウコ」

    梓「どうしたです!さっさとやるです!!」

    憂「ゴロゴロ……カワイイー」ビューン

    憂神兵の口からビームが放たれた。

    ドッカァーン!

    轟音と共に、大爆発が起こりキノコ雲が浮かんだ。

    まさにそれは、地獄のようだった。

    62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 01:57:14.15
    純「なるほど、世界が滅びる訳だね」

    しかし、それでもあずにゃん2号は止まらない

    2号「うにゃーん」


    梓「ちっ、薙払え!!」

    憂「クンカ……クンカ」ドロドロ

    梓「どうしたです!それでも、世界を滅ぼした一族の末裔ですか!!」

    憂「スーハー」ドロドロ


    憂「オネーチャーン」ビューン

    憂神兵の口から第二波が放たれる。

    63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 02:00:26.14
    しかし、それが限界だった。

    憂神兵は崩れ落ちた。


    それから後の事、あずにゃん2号の前に唯は降り立った。

    姫子「唯!」

    アカネ「早く逃げなよ!」

    それでも、唯は逃げなかった。


    そして、唯の体は宙に舞った。



    64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 02:05:28.94
    姫子「唯が……死んじゃった」

    風子「嘘でしょ……」

    アカネ「唯ぃー!」

    唯の死に、皆は悲しんだ。


    唯「……」

    2号「……」

    シュルシュルシュル


    姫子「見て!」

    エリ「な、何あれ!?」

    唯が倒れていたであろう場所が、金色に包まれた。

    アカネ「凄い」

    65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 02:09:28.07
    とみ「何が、どうなって……」

    姫子「とても綺麗です」

    風子「唯、碧い服を着て金色の草原を歩いているみたいです」

    とみ「おぉー!」


    とみ「碧き衣を纏いて、澪が律のパンツをクンカクンカスーハーで、あずにゃんペロペロの和は『のどか』と読む……」


    とみ「奇跡じゃ!」

    風子「ババ様」

    66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 02:12:26.08
    姫子「見て、ギー太だ!」

    アカネ「風だ。風が戻って来たよ!」


    唯「あずにゃん2号、ありがとう……」

    2号「にゃー」

    唯「おっ、そういえば……」

    トン「♪」

    唯「トンちゃんも、ありがとね」ニコッ


    こうして、平和は訪れた。

    67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/08(水) 02:16:31.26


    澪「文化祭の劇は、こういう路線で行こう!」

    律「行ける訳ないだろ!」

    和「常識で考えなさいよ!」

    紬「行けるわよ!我が家の財力があれば」

    一同「やらんでいいわ!」


    今日も今日とて、騒がしい3年2組であった。


    ‐THE END‐

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梓「キャンドル・ジュン」
澪「じゃあ今は……バイバイ」
唯「放課後ティータイムはリズムギターを募集しています。」
  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/05(水) 01:20:04 URL [ 編集 ]
    ……
  2. 名前: 名無し@まとめいと ◆- 2011/01/06(木) 02:34:14 URL [ 編集 ]
    こwwれwwはwwwwwwwwww
















    酷い…

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