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過去の名作たち

  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/06(木) 22:30:40 URL [ 編集 ]
    途中でハッピーエンドにするとか言われたら、一気に冷める
  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/07(金) 00:21:42 URL [ 編集 ]
    こんな良い話をまとめようっていうのに、途中のノイズすら排除できないの?
    管理人は何を考えてんの?何も考えてないわけ?
    どんだけ無能なの?もうSS纏めんのやめたら?
    他のまとめブログで読めばよかったよ
  3. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/07(金) 00:59:18 URL [ 編集 ]
    >>3
    いちいち全部見てないだろ
    書き手はSS以外書かなくていいのに何でこういう事言っちゃうんだろ
    良いSSなら黙ってても保守される
  4. 名前: 名無し@まとめいと ◆- 2011/01/07(金) 03:27:51 URL [ 編集 ]
    >>3
    お前がノイズだろ
  5. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/07(金) 06:10:58 URL [ 編集 ]
    いい話だった
    うまく言葉に出来ないが、こういうの大好き
  6. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/07(金) 08:44:27 URL [ 編集 ]
    最高だ
  7. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/07(金) 10:21:25 URL [ 編集 ]
    まぁまぁかな
    98点

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唯「死ぬのと私とセックスするのとどっちがいい?」

  1. 名前: 管理人 2011/01/06(木) 19:22:44
    79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 09:20:22.74
    「……え?」

    私は耳を疑った。
    ……なに? セックスするか、死ぬか……?
    なぜ、先輩はそんなことを言うのだろう。

    「先輩」

    「ん?」

    「先輩は、わたしの気持ち、信じてくれてないんですか?」

    こんなにも、好きなのに。
    なぜ、こんな脅迫するようにして聞いてくるのだろう。
    私は、先輩の柔らかい頬に右手を添える。

    「好き、なんですよ」

    「うん」

    「信じてくれないんですか」

    「ううん」

    「じゃあ、なんで」

    そんな聞き方するんですか。


    80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 09:31:31.82
    「私もあずにゃんのこと、好きだよ」

    いつもの、柔らかい笑顔、なのに。

    「でもね」

    私の右手に、先輩の左手が添えられる。
    その手は小さく震えていた。何かに脅えるように。

    「せん、……ぱい?」

    「ねぇあずにゃん、しようよ」

    先輩の顔が近づいてくる。私は、そっと瞼を伏せた。
    唇が触れ合う。熱い。柔らかい。気持ちいい。

    「……ん、せんぱ……」

    離して、また触れ合わせる。
    触れるだけだったキスは、次第に深く、長くなっていく。
    頭がじんとする。とろけていくような感覚。


    82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 09:59:47.61
    「……ちゅ、んっ……っは」

    「せ、んぱ……いっ、……どうし、……んぅっ」

    もう、何も考えられなくなってくる。
    先輩のこと以外。

    「……は……っ……」

    やっと唇を離してもらえた。
    舌と舌とを細い唾液の橋がつなぐ。それは細く細くなっていき、名残惜しそうに、ぷつりと切れた。
    唇の周りの唾液が外気に触れて冷たい。
    もっと、もっと、先輩の熱が欲しいよ。

    「……いいですよ、先輩。セックス、しましょうか」

    肩で息をしている唯先輩。どことなく不安げだった表情が、少しだけ明るくなった気がした。

    先輩は、甘い声で私の名前を呼びながら、嬉しそうにすり寄ってくる。

    「あずにゃあん……」

    「はい、唯先輩……」

    唯先輩を、やさしくベッドに押し倒していく。
    赤らんだ顔がいつもより余計に可愛く思える。

    「なんで、死ぬか、セックスするかなんですか」



    83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 10:15:33.45

    私は唯先輩の顔のすぐ脇に両手をついて、覆いかぶさる。
    私から、そして質問から逃がさないように。

    「だって」

    それが、当り前だといわんばかりに。

    「そう言わないと、あずにゃん何もしてくれないでしょ?」

    ……え?
    がつんと、頭を殴られたような気がした。
    それだけの衝撃が私のなかを駆け巡っていった。

    「どういう、ことですか……」

    やっとそれだけ、声を絞り出せた。

    「だって」

    悲しげな、表情で。

    「いつも、私からじゃん」

    抱きつくときはもちろん、「好きだ」って気持ちを伝えた時も、初めて手をつないだときも、初めてキスをしたときも。
    いつも、全部、唯先輩から。

    「あずにゃん、ホントに私のこと好き?」



    84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 10:28:02.28

    そうか。そうだったんだ。

    「好き……ですよ」

    先輩は、にっこりと微笑んで。

    「嘘だぁ」

    先輩は、私の首に両手を回しながら言う。

    「あずにゃんはいつもそう言ってくれるよね。私が『好き』って言ったら、『好き』ってちゃんと返してくれる」

    それに、偽りはないんですよ……?
    好きで、好きで、好きで、もうこれ以上ないってくらいに、あなたのことが好きです。

    「でもね」

    気がつけば、先輩の目は涙であふれていた。

    「同情なんか、しなくていいんだよ? あずにゃん」

    私、は――――。



    85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 10:43:33.68

    「ごめんね、さっき、嘘ついた」

    ――――私の気持ち、信じてくれてないんですか?

    「信じて、なかったよ」

    信じれなかったよ、と。先輩は、嗚咽まじりの声で、悲しそうにつぶやいた。

    「唯……せんぱ……」

    私は、なんてことをしていたのだろう。なにをしているんだろう。
    先輩は、不安だったんだ。

    「……あずにゃん、ごめんね。『死ぬかセックスするか』っていうのはちょっと言い過ぎたね」

    いつも、先輩はどんな気持ちで接してくれていたのだろう。
    先輩は私を好きでいてくれて、それを少しでも行動で伝えようとしてくれていたのに。

    「私たち、もう終わりにしよっか」



    87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 11:02:13.19
    その言葉は、私に重く、重くのしかかって。

    「……やです」

    「え? だって、あずにゃん私のこと好きじゃないでしょ? もう無理しないでいいんだよ」

    きっと、さびしい思いをいっぱいさせてしまった。
    私は、自分のことしか考えてなかったんだ。
    すごく、くやしくなる。

    「あ、でもね、さっきはちょっと嬉しかったよ」

    まだ…………、まだ、やり直しはききますか。
    今からでも遅くはないですか。

    「あずにゃんから押し倒してくれたとき。えへへ、決心がちょっとにぶっちゃったよ」

    最初から、これで最後にするつもりだったんですか。

    「でも、もういいやぁ……」

    そう言って、ふっと笑う。
    そんな、こと、言わないで、ください。そんな、ふうに、笑わないで、ください。



    90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 11:15:28.60

    「あずにゃん?」

    苦しくて、でも唯先輩はもっともっと苦しかったんだ。

    「なんで、泣いてるの?」

    「……え」

    真下にある唯先輩の顔に、ぽたりぽたりと、私の涙が落ちていく。
    唯先輩のと私の。ふたりの涙が混ざりあって、悲しみの色をさらに濃くしていく。

    「すみませ……っ、わた、しっ……」

    「ううん……」

    先輩は、ぐいと私の顔を引き寄せて、目元に口づけてくれた。

    「しょっぱい」

    至近距離で、先輩の甘いにおいがひろがって、目には唯先輩以外映らなくて。

    「でも、あったかいね」

    そう言って、先輩の唇が私のそれに軽く触れた。
    先輩のほうが、あったかいです。



    92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 11:34:51.38

    「ごめんね」

    先輩は、今にもこぼれ落ちそうなくらい、目に涙をためていて。

    「キス、しちゃって」

    ぐっと肩を押されて、唯先輩の上からどけられる。
    先輩は座りなおして、私の目を真っ直見て言った。

    「……ぃ、え……」

    私は先輩の目を見れなかった。
    自分が、嫌になる。
    否定の言葉でも、叫べばいいのに。言葉だけじゃ解決しないとわかりながらも。

    「……もう、帰るよ」

    バイバイ、あずにゃん、と。






    昼飯。純愛ハッピーエンドにはしたいと思ってるよ!

    99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 13:32:37.37
    今書いてるんだけどね、上手くまとまらねぇ。
    くそぅ、話の軸?もぶれてきた気がする。

    あとみんなありがとう。
    初めてだから上手く出来ないけどまぁ大目にみてやってね!

    100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 13:55:00.45


    真っ暗な、闇の底へと突き落とされた気がした。



    ――瞬間、私は。





    「……あずにゃん?」

    「……ゃだ…………っ」

    部屋を出て行こうとする先輩を、ぎゅっと抱きしめていた。
    私より、ちょっとだけ背の高い先輩。
    あったかくて、やさしくて。

    「いかないで、くださぃ……っ」

    涙が、あふれてくる。
    私は、こんなに幸せなぬくもりを失いたくない。
    すごく、すごく愛しくて、抱きしめる両腕に力を込めた。
    私はやっぱり、こんなにも唯先輩が好きなんだ。



    101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 14:01:46.29

    「すき、です。せんぱい」

    今までも、これからも。

    「離れたくないです……っ」

    ずっと。

    「バイバイなんて、や……です……」

    さよならをしたら、もう、きっとあなたに会えない気がした。

    「…………」

    唯先輩は、何も返してくれない。

    「先、輩……」

    でも、いい。
    私は、もっともっとたくさん、先輩に返さなくちゃ。

    「ごめんなさいっ……、わたし……っ」

    「……ごめんね、あずにゃん」

    言葉をさえぎるように、唯先輩は言った。
    先輩の手が、彼女に回している私の両手に触れた気がした。



    102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 14:45:23.09


    「ほんとは、わかってたんだ」

    ぽつりと、小さな声で先輩は続ける。

    「……ぇ?」

    「あずにゃんが、ちゃんと私を好きでいてくれたこと」

    気持ちは、ちゃんと伝わっていた。
    なら、どうして。

    「ずっと、私を大切にしてくれてたんだよね」

    部屋には、唯先輩の声だけが響く。
    この部屋だけ、外の世界から切り離されたような感覚だった。
    ふたりだけの、世界。

    「わかってたよ」

    唯先輩となら、永遠に、この世界の中でもいいと思えた。
    相変わらずこの世界は、風の音も、鳥のさえずりも、時計の秒針の音さえも聞こえない。
    その中で、唯先輩の声だけが私の鼓膜を震わせる。



    105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 15:00:52.31

    「あずにゃんが照れ屋さんなことも」

    部活中に抱きつくのは、私との仲の良さをみんなにも見せつけたかったから。
    私は恥ずかしくていつも、やめてください、と突き放していた。

    「あずにゃんが、私のためを思ってくれてたことも」

    ふたりで遊びに行こうと誘われた時も。
    先輩は、今年受験なのに。私を気づかってくれている。すごく、うれしいかったけど。
    邪魔はしたくない。きっと私がいたら、先輩は私に構ってくれる。重荷になってしまう。
    先輩は、やさしすぎるから。
    だったら、私が、初めから距離を置いておこう、と。

    「でもね、つらかった」

    そう、思ってた。
    先輩の意見を聞かずに、自分で、勝手に。自分のことしか、考えてなくて。

    「ホントは、私のこと好きじゃないんじゃないかなって」

    だいすきだから。
    大切にしたくて、彼女を一番に考えて、最善だと思ってとった行動が、逆に彼女を傷つけていた。

    「ちっちゃな不安だったんだけどね、それがだんだん大きくなって、胸が押しつぶされそうだった」

    そんなことも知らないで、私は、なんて自分勝手なことを。
    先輩は、それ以上、なにも言わなかった。


    106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 15:23:32.25

    「っ……、わたし、……ごめ、んなさ……っ。せっ、先輩の気持ちもっ……かんがえ、ないでっ……」

    私より、先輩のほうがつらかった。
    わかってるけど、あふれる涙を止められない。

    「あずにゃん、泣かないで」

    こんな時でも、なんでこんなに優しいんですか、唯先輩。
    あなたのほうがつらかったでしょう。

    「せっ、せんぱ、い……っぅ、すき……ですっ、すきです……っ」

    「ありがとう、あずにゃん」






    107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 15:35:11.53


    私は、先輩の背中を涙で濡らし続けた。
    部屋には、しばらく私の嗚咽だけが響いていた。




    ……どれくらい、時間がたったのだろうか。私は落ち着きを取り戻していた。

    「唯先輩」

    やっぱり、私は先輩と終わりになんてしたくないです。

    「キス、していいですか」

    先輩が、その言葉にびくりとする。
    少しの間沈黙が流れて、やがて先輩は小さく、こくりと頷いた。

    「…………」

    私が抱きしめていた力を緩めると、先輩は何も言わずにこちらに向き直ってくれた。
    ――先輩も泣いてたんですね……。
    さっきされたように、今度は私が先輩の目元にキスを落とす。

    「しょっぱいですね」

    「……涙だもん」



    108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 15:48:50.32

    「でも、すごくあったかいです」

    「…………ん、ぅ」

    言って、唇を重ねる。
    さっきキスしたときよりも、そこは熱く感じられた。
    軽く押しつけて、ゆっくりと離していく。

    「……もう一度しても、いいですか」

    「……う、ん………」

    先輩の顔が真っ赤だったのは、窓から西日が差しこんでいるから、だけではないと思う。
    きっと私も、真っ赤だ。

    「先輩」

    「……ん?」

    「だいすきです」

    その言葉に、小さく微笑んでくれる。
    さらに赤く染まる先輩のやさしい顔に、からだの芯が、じんと熱くなった。



    110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 16:15:04.84

    先輩を正面から抱きしめて、唇を合わせる。
    舌で、さらりと先輩の唇をなでると、遠慮がちに小さく隙間を空けてくれる。それを押し広げて先輩の口内へ入っていく。

    「……ん……、ちゅ……っ、ふっぁ」

    ふたりの息が重なる。どちらのものかわからない唾液が、口の端からこぼれおちる。
    もう、わからない。このままとけて、ひとつになってしまいたい。そんな幸福感が私を支配する。
    もっと、先輩が欲しい。

    「っ、……は、ぁ……」

    先輩も、同じ気持ちでいてくれたら嬉しいんだけどな。

    「……ぅ、……ひっ……く」

    「え……!? ……ぁ、唯……先輩?」

    突然、唯先輩の嗚咽が響く。
    どうしよう、何かマズイことをしてしまったのだろうか。
    原因はさっぱりわからない。

    「……っ」

    先輩が、私の背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめてくれた。






    111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/06(木) 16:29:37.86

    「……あ、の……」

    先輩の抱きしめる力が更にきつくなる。
    だけど私は、力を込めて抱き返すことができなかった。
    力を込めたら、先輩が壊れてしまいそうで。

    「うっ……、ぇ、……っ」

    嗚咽に混じって、ごめんね、と聞こえた気がした。

    「あずにゃん、……っ」

    「…………はい」

    「っ、ぁ、……あずにゃんがっ、すきっ……だよぉ……っ」

    先輩は、私を抱きしめたまま、泣きじゃくったまま、それでもはっきりと、言ってくれた。

    127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/07(金) 00:10:47.02
    「唯……先輩」

    きゅっと、先輩が抱きしめる腕に力を込めてくれる。
    私に、もう離さないよ、って。全身で伝えてくれているように思えた。
    あったかくて、うれしくて。
    苦しいとか、きついとか、そんなのどうでもよくて。

    「……せんぱい……」

    何よりも。
    私をすきだと言ってくれたことが嬉しくて。

    「あずにゃん……っ、ごめんねっ……わたし、が、」

    先輩は泣きながら。

    「ひっ、ひどぃ……ことっ……!!」

    ……もう、いいですよ先輩。

    129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/01/07(金) 00:48:06.72

    「やっぱり、ね……っ、だめ……だよぉ……、っ……あずにゃんと、じゃなきゃっ……ぁ」

    あずにゃん、ごめんね、と。
    あずにゃん、だいすき、と。

    「……先輩」

    先輩は、泣きながら、泣きながら。
    泣かないでください、そう言っても、涙は止まらずに。
    言葉と想いも、一緒にあふれてくる。
    全身で、「ごめんね」と「だいすき」と一緒に。
    私はただ、唯先輩をだきとめる。

    今度こそ、先輩を、ぎゅっと抱きしめる。
    壊れてしまうんじゃないかと怖かったけれど。
    きっと先輩も、そうしてほしいって思ってる、はず、だから。
    今度こそは、しっかりと。

    「先輩」

    もう離さないよ、と。

    「だいすきです」

    おしまい

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過去の名作たち

澪「部室でありがちな事」
唯「え?みんなお風呂でおしっこしないの?」
憂「おねえちゃんになりたい!」
  1. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/06(木) 22:30:40 URL [ 編集 ]
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  2. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/07(金) 00:21:42 URL [ 編集 ]
    こんな良い話をまとめようっていうのに、途中のノイズすら排除できないの?
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  3. 名前: けいおん!中毒 ◆- 2011/01/07(金) 00:59:18 URL [ 編集 ]
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    最高だ
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